娘と電話で

2012-11-28 (æ°´)

家族家事家 聴覚・難聴

難聴の娘1号と” 電話 ” で話をした 。

「お父さん、今日はおそいの?」
「うーん。わかんない。」
「そっか。晩ゴハン食べる?」
「食べるよ」
「わかった。じゃあお仕事がんばって」
「はーい」

…たったこれだけなんだけど、全部一発で通じた。なんか調子が良かったらしい。嬉しい。

 

普段、息子がいるかと思って家に電話したら娘1号が出て、ずっと相手がぼくだってことすらわからなくて「すいません。私は耳が悪いのでわかりません。また電話してください」とか言って切られたりすることもあるのに。

 

これだけでいい一日!

 

[12.11.26]

・K議員の雇用関係質問。ゴゴイチで主旨を確認。総合政策、教育委員会にかぶる部分も多い(特にラスト1問はうちじゃない)のだが、全部うちで引き受けた。作文。夕方に一度部長レクに入り、7割方了解。

・「探偵はBARにいる」★★★★。橋本一監督。物語はたいして面白くないのだが、キャスティングがハマっているので全然飽きずにラストまで。大泉洋の、面白いことやってないのに面白いのと、松田龍平のバランスがよい。シリーズ化は当然。テレビ・ドラマ化したら人気出そう。

[12.11.27]

・朝イチで部長レク。微修正。なかなか学生の生の声がなく、そこだけ苦戦。知事レクもスムーズ。

・帰り道、UNIQLOへ。職場用防寒グッズをもろもろ購入。

・「あなただけ今晩は」★★★★★。ビリー・ワイルダー。ムスターシュが最高にいい味。というか、BARの親父が物語を動かしていく、というパターンはここから始まったのだな〜。シャリー・マクレーンがよいのな。

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難聴児を抱える親にとっての不幸

2012-11-25 (日)

聴覚・難聴

娘1号の難聴について。今のような新生児聴覚スクリーニングがなかったこともあり、「聞こえていない」と知ったのは3歳になってからだった。最初は不安や戸惑いばかりだったが、時間をかけて少しずつこの事実を受け入れ、少しずつその親としての「らしさ」を身につけながら現在に至っている。

 

難聴自体は、1/1000の確率に当たった(統計上の確率。未だ難聴の原因は十分解明されていない)ということなのだが、なんとも残念なのは、生まれた場所が「宮崎県」だったということである。

 

宮崎県の難聴児「医療」は、非常に偏っていることで有名だ。中核となる宮崎大学医学部の耳鼻科は、人工内耳に早くから取り組み、難聴医療で優れた病院ベスト10に名を連ねている…と聞くと、文字通り「聞こえはいい」が、とにかく人工内耳一辺倒で、人工内耳が全て、人工内耳万歳!という全国でも類をみない偏屈病院なのである。

 

事実、わが子の難聴を疑って受信した際には、人工内耳の説明はあったが、どのような福祉サービスがあるとか、これからどうやって親としての支援をしていけばよいのか、というサジェスチョンは一切なかった。3歳児検診で初めて市の発達支援センターを紹介され、発達支援センターに通って初めてろう学校(聴覚支援学校)を紹介して貰った。そうやってようやく一緒に「伴走」してくれるサポーターに出会ったのである。

 

本来であれば、「医療」「福祉」「教育」「家庭」の4者がタッグを組んで初めて、難聴児への手厚い支援体制が機能する。他県ではおおよそそのような体制にある・目指していると聞く。ところが、宮崎県では肝心の「医療」が人工内耳ありきで、ろう学校は不要、手話も不要という、1世紀は遅れた「科学絶対主義」に侵されているのだ。

 

人工内耳自体が悪いと言っているのではない。人工内耳で聴者とまったく同じような聴力が手に入るのなら、彼らの理屈に利がある。しかし、日進月歩で進歩しているとはいえ、現時点の人口内耳は「聴者レベル」には全然ない。仮に、人工内耳を付けたとしても、福祉や教育による相当のサポートが必要なのだ。宮崎大学の医師や言語聴覚士たちの頭の中は、人工内耳の実績づくりしかない。あまりに見え透いている。

 

…これを不幸と言わずして何と言おうか。

 

*

 

余談。間近で見る美沙子は超かわゆかった。しかもかなりええ子やった。好きどす(偽京都弁で)。

 

[12.11.23]

・朝、F1のY氏から「飛行機取れなかった」旨の連絡が。あらら。宮原くんと「詩季」にて時間潰し。昼から怒涛の段取。会場確認、段取確認、タレント入の調整、事前打合せ、取材段取、マネージャーとの調整、トラック上での調整、パレード本番(沿道を歩く)、取材、お見送り、ステージ。安田、神戸両者と話ができたのが役得っちゃ役得。特に京都弁には参った。

・「いごこちやあんばい」にて。宮原くんとY氏と。

[12.11.24]

・家人が仕事したいというので、ピアノ教室>弁当買っての育成牧場。

・「テルマエ・ロマエ」★★。わざわざ見るほどの面白さが特になし。CMシーンだけで十分なのでは。

[12.11.25]

・朝4時半起床。Runを試みるも、寒すぎるのと、身体が動かないので、7kmで断念。戻ってふて寝。

・聴覚障害者教育フォーラム。福岡大学の中川教授の話が羨ましくてならない。宮崎の難聴児教育は、医療がネックになっていて、教育や福祉との連携がほとんどできていない。宮崎大学東野教授、牛迫言語聴覚士。この二人のキーマンが目覚めてくれないことにはなあ。

・仕事したい家人のために子供ら連れて車の洗車など。

・前日の「お願い!ランキング/宅配ピザ対決」を見て、圧勝の「ピザーラ」。んー。

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プロジェクト

2012-11-22 (木)

仕事

プロジェクトと名のつく事業を進めることは、実に難しい。

 

プロジェクトには、ざっくり言って、全体をコーディネイトする(決定権のある)プロデューサー、そのなかの一現場を取り仕切るディレクター、そしてディレクターを補佐するスタッフでチームを組んで進めることが多い。

 

ぼくがこれまでやってきたプロジェクト業務のほとんどは、スタッフとしての関わりだった。素案の企画に始まり、予算の積算・獲得・精算・支払・実績整理、その他付随する資料の作成、進行管理から最後のクレーム処理に至るまで、まさにこと細かい事務処理を行うスタッフだった。

 

ただ、たまたま任されるのが特殊なプロジェクトが多かったこともあって、実際には、一スタッフでありつつも、ディレクター業務もこなし、時にプロデュース業務も仕切っていた。一人でマクロとミクロの視点を持ちつつ、なんとかプロジェクトを回してきた。だから、ほんの数件のプロジェクトを動かすだけでもアップアップしていた。

 

ところが、ここ数年は、わずかに職責が上位になったということもあって、最初からディレクター業務、時にはプロデューサー業務を任される場面も増えてきた。これはぼくにとって大きな進歩となった。最初からプロデューサーとしてその任に付く場合は、全体の方向性や進行管理をしっかりグリップしておけば、あとはディレクターなりスタッフがプロジェクトを回していく。責任は重いが、いわゆる「事務量」は大きく減じられる。

 

おかげ様で、今はいくつものプロジェクトを同時に走らせることができるようになった。更には、担当業務以外の部分についても、請われたら応えることもできちゃったりする。おお。進歩。

 

が。ここに落とし穴があったね。

 

今、他部局から請われて、あるイベント案件(笑)にディレクター的立場で関わることになった。しかし、企画の途中から参加したこともあって、全体の作業状況が十分見えず、またスタッフとの連携も良くなかったりして、何かとトラブルが起きがちなのだ。毎日のように「一歩進んで二歩下がる」的なことを繰り返している。前日の夜に解決したハズの案件が、翌日は更に大きく膨らんだ課題として目の前に立ち上がってくる。うーん。全然、これじゃ前に進まんがな。

 

なので、直前ではあるけど、結局は一スタッフに戻ることにした。一スタッフとしてこまごまとした事務もやり、資料もつくり、トラブル処理もし、調整を進める。そして他のディレクターと十分に情報を共有し、仮に「二歩下がっても三歩進む」。そうやって前に転がしていかないと間に合わない。

 

ああ。今日はほとんど本業ができないかもしれないな。だって、本番はもう明日↓なんだもの。

 

 

[12.11.21]

・朝からパレード案件。取材をどう受けるかで揉める。ううむ。現場混乱につき、正式に現場担当へ(苦笑)。合間に議会資料修正。FB関係で副知事と3部長との意見交換に同席、そのあと知事とも。

・思いがけない残業で遅れつつ、娘1号の誕生日。リクエストで「すし虎」。

 

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県民栄誉賞、知事の英断

2012-11-21 (æ°´)

仕事 宮崎県

今週金曜日(11/23)、宮崎牛が日本一になったことを祝う「県民感謝祭」が開催される。本日その詳細がリリースされた。

 

実は、事務局から請われて、ぼくも部分的にお手伝いをしている。限られた時間の中でやれることには限界もあったが、なんとかいくつかの企画を捻り出し、関係機関の協力を得て、「東京ガールズコレクション」の招聘と、「みやざき犬」の新バージョン開発が実現できることになった。みなさん、パレードをお楽しみに。

 

というわけで、なかなか賑やかなイベントになりそうで、「よかったよかった」と思っていたところ、今日の記者会見でもうひとつ重大な発表があった。それは、今回の「和牛のオリンピック(第10回全国和牛能力共進会)」に出場した「チーム宮崎牛」に対して、「県民栄誉賞」が贈呈されるというのだ。

 

県民栄誉賞とは、「広く県民に敬愛され、県民に希望と活力を与えることにおいて顕著な功績があった者」に対して贈呈されるもので、これまでたった6人にしか与えられていない。

 

スポーツ分野での、井上康生の金メダル、青木宣親のWBC2連覇への貢献、松田丈志の銀・銅メダル、あるいは文化分野のアイザック・スターンなど、県民にとって、まさに「偉業」と呼べるものばかりだ。

 

それと並び賞せられるべきとして、「チーム宮崎牛」の栄誉を称えるというのだ。口蹄疫からの再生・復興を目指す宮崎にとって、大きな希望と感動をもたらしたことは間違いなく、確かに「県民栄誉賞」に相応しい功績だと思う。

 

ちなみに「チーム宮崎牛」の受賞は、「団体として初」であり「産業分野として初」である。これは知事の英断だなあ。なんだか自分の組織のトップを褒めそやすのは、気持ち悪いものだが、今回ばかりは心から「いいね!」と思ったです。素晴らしい。

 

 

[12.11.20]

・なかなか安田案件が決まらず。ギリギリ11:30に決着。13:45記者発表。照会案件いろいろ処理。

・「お熱いのがお好き」★★★。ビリー・ワイルダー。今改めて見ると、マリリン・モンロー、セクシーというより、モッチリー。

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なんちゃってランナーからの脱却?

2012-11-20 (火)

身体

昨日の「つわぶきハーフマラソン」は、自己新の1時間51分31秒でゴールした。

 

恵まれた天候、比較的フラットなコースという好条件に加え、これまでのトレーニングで2回「30km走」をしていたことが一番大きかったように思う。呼吸が苦しくなっても「足(脚力)はまだいける」という自信があったから、ペースを落とすことなく最後までがんばれたのだ。

 

逆に考えると、普段、呼吸がきつくなるようなスピード練習を全然していないということでもある。いつも、キロ6~7分のゆっくりしたペースで走っている。なにせ、通年の練習などせず、シーズンが迫ってから「しぶしぶ」10km走などを始める自分だ。「徐々に慣らしていこう」と思っているうちに、シーズン終了〜というのが例年のパターンなのだ。

 

今回、たまたま自分の想定外のハイペースで走り始めてしまったことは大きな「きっかけ」になった。ここのところ週末の長距離走だけは続けていたので、オーバーペースであっても、意外とそのスピードをキープしたまま21kmを走りきれた。これはひょっとしたら、万年「なんちゃってランナー」から「サブフォーランナー(フルマラソンを4時間未満で走るランナー)」へのブレイクスルーになるのかもしれない。

 

まあ、とはいえ、練習量が全然足りないぼくなので、今年中のサブフォーはないのだけれど、仮に3週間後の青島太平洋マラソンで4時半切りができたとしたら、来年はいけるかもしれない。そんな可能性の尾っぽが掴めた気がする。うふ。

 

 

改めてカウントしてみたら、これまでハーフマラソンを9回、フルマラソンを7回走っている。そろそろ「なんちゃって」を卒業しても言い頃なのかもしれないです。

 

[12.11.19]

・委員会資料修正。各種照会回答。労働局協議(連携事業案件、ビッグ事業案件)。合間にパレード調整。

・「サンセット大通り」★★★★。ビリー・ワイルダー。映画そのものの面白さもさることながら、配役などの「妙」が効いている(ということを鑑賞後にwikiで知る)。そういう文脈で見ても尚一層深みのある作品だな。凄い。

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本を書くということ

2012-11-18 (日)

仕事 読書

ぼくの師匠(と勝手に呼んでいる)さとなおさんとは、もうかれこれ10年近い付き合いになる。師匠は、出会った時にすでに「食」に関する著書が2冊あったが、そこからコンスタントに出版を続け、ついに本業に関する著書「明日の広告」を本名名義で出版するに至った(2008年)。そこからはあれよあれよという間にソーシャルメディアの大御所になり、国の政策にも関わる人になり、震災直後に「助けあいジャパン」も立ち上げて、災害対策の人にもなった。人生の「濃い度」が右肩急カーブあがりで上昇し続けている。

 

そんな師匠を眺めつつのぼくの日常も、まあそれなりに右肩あがりではあると思っている。防災ヘリ、医師確保、県の魅力アピールという10年間は「結果出してなんぼ」の日々であり、一地方公務員にしては、なかなか得がたい経験が多かった。でも、師匠の右肩急カーブと比べたら、それはもう全然比較にならないのであって、もっとしっかりやるべきこともあったのかもしれない。特に思うのが「本を書いてない」ということである。

 

最近、今村直樹さんが「幸福な広告」という本を出版されたのを見ていて、「ああやっぱり本は書くべきだなあ」と改めて思った。ひとつのテーマについて、自分なりに論考を深め、掘り下げ、新たな視点を見つけてくる。そして、第三者にひとつの意見として提示する。出版するかどうかは別として、「本にすることを前提として書く」ということはそういうことなんだろう。

 

そんなことを思っていた矢先の昨日、師匠にも同じことを言われた。「君もそろそろ本を書け」。

 

はい。…とは言ったものの。今のぼくにいったい何が書けるのだろう。

 

「地方自治体広告論」「プロジェクト系公務員」「自治体キャラクターのつくり方」「地域+企業コラボ術」「宮崎の美味いもの大全」「自治体医師確保心得」「防災ヘリ導入マニュアル」「ドクターヘリ導入マニュアル」「難聴児保護者ガイド」「なんちゃってランナーのメソッド」「エロトーク概論〜セクハラの一歩手前で〜」「40代男子・精力減退を乗り切る方法(気持ち的に)」

 

…えーっと。出版できますかね?これ。

 

[12.11.16]

・昨日の解決済案件がまさかのトラブルに。時間がない中でバタバタと進めるとこういう行き違いトラブルが起きてしまうものだな。どちらが悪いということでもない。反省。とはいえ、代案を探さねばならず、畜産課と観光協会との間であれやこれや。最後は両者痛みを折半する方向で。まあ、究極のところ、パレードが盛り上がればそれでよし。合間に本業の委員会資料。

・夕方、さとなお師匠来庁。危機管理との打合せ。何気ない会話から打開策が見えた(ような気がした)。あとはよしなに頼む>横山。

・某チームの会合「もも鐵えん」経由で、師匠、横山くんと「ことぶき屋」。うーん、なぜこの店なのだ横山。そのまま「hana」へ。尾崎さんや理恵ちゃんらと。

[12.11.17]

・お袋がギックリ腰とな。急に子守役がいなくなり、スケジュール修正。師匠の相手ができず(要らんかったかもだけど)。PTA行事で出かける家人。親父に娘1号の音楽教室だけはお願いし、娘2号の皮膚科、娘1号のピアノ教室へ。イオンで実施中の技能祭を見学(同僚が主催)。家で子どもの宿題など。

・「一心鮨光洋」。師匠、理恵ちゃんと。丁寧な仕事ぶり。いくつか印象的な一品があった。マリアージュコースで美味しそうなワインと日本酒を呑むふたりに指を加えつつ、我慢のお茶。楽しい夜だった。

[12.11.18]

・つわぶきハーフマラソン。1’51’31。自分的にはかなり上出来。スタート時、「ゴール目標1時間20分」のゾーンにいたせいで、ペースがあがり過ぎて焦る。4km時点でかなり息があがっていた。でもペースを落とす感じが掴めず、そのきつい状態のままキープ。10kmを過ぎた時点で、「きついのに慣れたかも」と気付き、さらに30km走やったから足は持つはず、という自信もあって、むしろ前向きにキープ。ずーっと呼吸は苦しかったけど、そのままゴール。いやいけるもんだね。こんなレース展開は初めて。でもこの走り方ではあと5kmぐらいが限界だったかも。

・息子の音楽祭に行ってみるも、息子の出番は終わっており、そのまま帰宅してシャワーとか洗濯物たたみとか。

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幸福な広告/今村直樹

2012-11-15 (木)

仕事 読書

CMディレクター・今村直樹さんの著書「幸福な広告」にぼくの仕事が掲載されたとです(照)。

 

今村さんは、バリバリのCMディレクター。その多忙な本業の傍ら、2010年から1年間、早稲田大学大学院に通われた。院での研究テーマは「人と社会が幸福になる広告の在り方」。そして、研究をまとめた論文のテーマが「地域活性化と広告」。つまり、今村さんは、これからの広告は地域とともにあるのではないか、と考えたのだ。

 

ちょうど今村さんが大学院生として研究を始めた頃、宮崎では口蹄疫が発生していた。その甚大な被害が落ち着いたあと、ぼくはグラフィックデザイナーの日高英輝さんと一緒に「広告のようなもの」を作っていた。全国からの支援に対するお礼と、これからも頑張る宮崎を知ってもらうための「広告のようなもの」だった。それが今村さんの興味を引き、取材を受けることになったのだった。

 

もともと豊富な「現場経験」がある今村さんが、さらに地域の現場を歩いて重ねた論考は実に深い。そして、広告のあるべき未来を見据えている。地域と企業の有り様を考える上でも、これから繰り返し読むことになるのだろうな(自分のページはさておき)。今村さんに感謝。

 

それにしても。すごい人たちへの取材が行われた本でもある。ぼくが広告学校でドリルを添削して貰った白土謙二さん、佐々木宏さん、憧れの葛西薫さんや梅原真さん、セーラ・マリ・カミングスさんまで。ああ、取材されるより今村さんと一緒に取材したかったぐらいだ w

 

もひとつ余談。本の巻末に、取材された人が紹介してある。同じページには日高英輝さん、村岡浩司さん、宮田理恵さんがいる。嬉しく、また誇らしい。あ。和田さんも。

 

 

[12.11.15]

・委員会資料バタバタと。ビズにてビジネスランチ。加納さん、高峰さん。牛バージョンの中間検査(かわゆす)。

・夕方になって、F1から一旦ゼロ回答。このタイミングでゼロは厳しい。再考を依頼。一方でジャニーズ路線等の複数案を検討するもアテがなさ過ぎる。自宅に戻ってからもやり取り多々。ギリギリのやり取りで最終的に美沙子、蘭子で決着(ほっ)。

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新藤兼人追悼映画祭

2012-11-14 (æ°´)

映画TVラジオ

9月からスタートしていた一人新藤兼人追悼映画祭をひとまず終了。

 

ツタヤ・ディスカスで、だああっとオーダーを入れて、立て続けに新藤兼人作品を見てきた。「裸の島」「三文役者」「鬼婆」「原爆の子」「ふくろう」「一枚のハガキ」「墨東綺譚」「第五福竜丸」「午後の遺言状」の計9本。

 

順番はめちゃくちゃだし、いろんな作風のものがごちゃ混ぜなんだけど、やはりこうやって連続で見ていくと新藤兼人という個人の作家性がはっきりと見えてくる。ユーモアと毒と批評とエロスと。そういう意味では、「ふくろう」などは、もう新藤兼人以外の何者でもない作品。ほとんどセット内で話が進むのだけれど、くだらないギャグを連発し、恐ろしい殺人をサラリと描き、社会の歪を語り、生の象徴としてのオールヌード。あまりに「らしい!」のでニヤニヤしてしまった。

 

まあ、たまにはこういう映画の見方も楽しいな。次はビリー・ワイルダーを特集中。まだまだ見てない名作がたくさんある。楽しみ。

 

 

[12.11.06]
・照会もの資料づくり。昼休みに楠並木で。
・録画した「サラメシ」。ビズっていい会社。
・人狼、最後の最後で謎が解けたのに、0時でタイムアウト。そんなあ〜。
[12.11.07]
・産学官ネットワーク会議。その後、公設試験場との意見交換。ビッグ事業について。
・秋のみやざき就職フェアへ。シーガイア。圧倒的に少ない。
・晩飯にローソン「黒瀬ぶり照焼おにぎり」(240円)を3個も。
[12.11.08]
・娘2号を友絵に。水ぼうそう確定。登園禁止。午前中年休。
・午後から出勤。フードの勉強をしているところの午後3時過ぎ、畜産課から要請。急遽、属人的にパレードのアドバイザーへ。ううむ。これはハードル高いぞ。わくわく。
・フードPT。ネタ出し会議。販促、物流に大きなカギがありそう。22:00。
・気を取り直して「人狼村からの脱出」を終了。時計の設定を帰ればダッシュで終われた。96点。
[12.11.09]
・パレード打合せ。昨晩宮原くんと話したぱみゅぱみゅ案を提示。牛をかぶる犬案。そのまま調整に入り、犬の方はGOで。予算も確定せぬまま。わはは。
・ジュニアワークフェア。宮観。高卒はこんな風にやるのか。企業も様変わり。
・宮ペック訪問。佐土原ナスについて。英輝さん最高。ハマると凄いな。
[12.11.10]
・息子のクラスイベントでドクターヘリ見学会。白尾先生に感謝。久々にBK117C2を見てやたら懐かしかった。ちょうど要請が入り、離着陸も見ることができた。
・娘1号を迎えに行き、ランチ。サイドストリートカフェ。偶然、陽太くんと木島さんにバッタリ。
・エースレーンにて「ゆるボウル」へ。おかしなイベントw。らぶ。そのまま子供らと2ゲーム。135+150で父さん圧勝(大人気ない)。
・「午後の遺言状」★★★。新藤兼人。相変わらずちょっと変な新藤作品。乙羽信子がチラと見せる「鬼」ぶりが凄い。
[12.11.11]
・フードPT。永、黒、外、福。永さんの資料が素晴らしい。さすが。どうシンプルに見せるかを模索。
・昼から古事記グルメまつりへ。尾崎さんところのカルビ+もつ鍋セット600円と島根の赤鶏コンフィ。宗像家と塚本家。そのままゆる神サミットへ。チョコレイト・ディスコ的な(笑)頑張ってる。みやざき犬、1歳の誕生日おめでとう。
・気力を振り絞ってRUN。それでも21kmがやっと。しかも2’12。
・「アパートの鍵貸します」★★★。ビリー・ワイルダー。ジャック・レモンがどうにもうざい。シャーリー・マクレーンは相当かわいいのだけど、中年以降の彼女が浮かんで感情移入が弱い。いやでもなかなか毒があって楽しい。
[12.11.12]
・朝イチで友絵。無事登園許可。どうやら予防接種していたらしい。とりあえずジジ宅で一日過ごしてもらうことに。
・改善事業の財政主幹説明。フードビジネスの整理など。
・久々にチーム青空で。「ままや」。かつては若気の至りで天下国家を語っていたが、ようやくローカルエリア限定では天下国家を動かせる年代に。一人ひとりの言葉が重い。いい仲間たち。Dが腰を痛めているので早めに1次会終了。「hana」に一人で行く。尾崎さんとフードについて語る。
[12.11.13]
・委員会資料づくり。部長、次長らにフードビジネスの経緯報告と補正対応の旨。視点が農政になっている、との指摘。そうかもしれん。そうかもしれんが。悶々と頭を整理しつつ。21:00。
[12.11.14]
・委員会資料づくり。合間に「うどん県」秘話。犬はっぴ。
・Softbank shopへ。どうしたものか。

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コイズミ・シャンソニエ

2012-11-02 (金)

音楽

日々いろいろなことが起きているけれども。とりあえず「コイズミ・シャンソニエ」のことだけ。

 

女性で「ステキに年を取る」というのは、なかなかハードルが高いことだと思う。仕事しながら、家庭を守りながら、ステキ感をキープするのは用意ではない。

 

ぼくは圧倒的に職業人な女性が好みで(専業主夫を経験しているのでもちろん専業主婦へのリスペクトはありつつ、まあ好みの問題)、仕事ではバシバシッと成果を出しつつ、プライベートでは無茶しつつ、みたいな人が好きなのよね、昔から。両面あって惚れる的な。

 

小泉さんには、昔からその両面を感じつつ、歌っても芝居しても「素」な感じが素晴らしい。このアルバムも彼女のリアルを感じさせる歌ばかり。他人が書いた歌詞(あて書きとはいえ)が、ちゃんと小泉さんの言葉になっている。それもいつもの「鼻歌」で。すぐ近くに存在が感じられる。いや、本人が実際どういう人かというのは別問題として。極めて自然体にリアルな存在を感じさせるという点でもう天才。

 

 

[12.10.26]

・表彰関係知事レク。午後時間休。こんにちは電器。かき氷案件。ふむ。

・娘2号を迎えに行ったら家人が。子供らが。職場に戻って密談。Y女史交えて主にソフト食関係。

・「コイズミシャンソニエ」★★★★★。この人天才。

・「最強のふたり」★★★(シネマ7)。冒頭から引き込まれる演出。素晴らしい主演のふたり。EWF最高。うん。いい映画。でも、こっちがハードル上げ過ぎた。ふたりがひかれ合う点の説得力の弱さと、金持ちの遊びが過ぎるのと、エンディングがEWFでないのと。

[12.10.27]

・家人は終日仕事。洗濯後、床屋へ。ぼくと息子と娘2号と。1号は伸ばすらしい。

・大街市祭へ。天気がもって良かった。まるみ豚バーガー、ピロシキ、豚足。

[12.10.28]

・朝6時に起きてRUN。29km。ちょうど3時間。本日終了。

・家族でわざわざ出かけてラスジンガー。来年春までまた。

[12.10.29]

・共進会日本一!素晴らしいな。外部監査。進め方について黒と。

・青木課長おかえりなさい会。ノンアルで。江上、堀野、睦、川畠、W矢野、岩村、藤居。あれから16年!

[12.10.30]

・リフレッシュ休暇。午前中は洗濯、掃除、机の片付けなど。つい「監督Xの異常なビデオ」のパズルをやり、つい「人狼村からの脱出」をダウンロードしてしまい、あれこれと。1問目はスライドパズル。メール。

・ランチを狙った店がことごとく店休日(つかん)。山ストで食材買って帰宅。夕食の準備(豚肉甘辛焼き、小松菜煮浸し、蒟蒻と人参の白和え、味噌汁)。娘2号の迎え。息子を友絵小児科へ。1時間待ち。

・「麗しのサブリナ」(2回目)★★★。ビリー・ワイルダー監督。ボギーがあんましかっこ良くない w。そうだったけなあ。ヘップバーンの華奢なこと。かわいいこと。

[12.10.31]

・就職応援本部。キャリア教育の話。N局長のところで密談。引き続きビッグ事業PT会議。

・娘2号が発熱でお迎え。7度台後半だけどそこそこ元気。

・2問目は迷路。強振。

[12.11.01]

・娘2号を実母に頼んで出勤。出かける瞬間、「ホットカーペットのスイッチいれるかなー」と思い直してリビングに戻ってみれば、お袋がベビーチェアからの降ろし方がわからず四苦八苦していた。危うく半日椅子に座りっぱなしになるところだった。娘1号がぷち遅刻。

・常任委員会。なんというかこの議論は…。ふぅ。部長へ中小企業事業レク。来年度人員体制資料。書類の整理。20:00。

・今度は娘1号が発熱ダウン。むしろ2号は元気。バイキンマンな息子は知らぬ顔(鼻詰まりのままで)。

・3問目はアルファベット配置。擦る。Xの方の第三の謎。クロスワードはできたけど…。

[12.11.02]

・ヒミさんが知事表敬。デビッド、古徳さんも。午後は建設業優良表彰。

・フードPT。さらにメンバー増。総合政策とか農政とか。流れで「こぶし」。山本、W外山、福崎、黒岩。「hana」Kくんの悩みは深い、かも。

・なぜかまた3問目。

[12.11.03]

・ワインと焼酎のちゃんぽんはいかん。早起きできず。イオンで冬物仕入れ。息子のズボン4、ぼくのワイシャツ、スラックス各2。ネクタイ1。タリーズでぷちまったり。

・時間間違えて遅刻。すまん。ネットビジョン児玉さん。宮崎でちゃんとしたマーケティングできる人に初めて会った感。素晴らしい。家族がいないのをいいことにまったり(つか疲れてる)。

・4問目はクロスワード。X監督。かろうじて最後まで。

[12.11.04]

・朝6:40スタート。RUN。32.5km。3時間20分。キロ6’09。22km地点では5’46ペース。ちかれた。

・娘1号の発表会。愚息食券を忘れた事件。リコーダーと怠け忍者(という合唱)。大きい声でよくできました。

・5問目は偶然。←解けてない。

[12.11.05]

・照会もの1件処理。先週の会議復命。そしてうんうん唸りながらぽんち絵を1枚。

・6問目。迷路+足算。動力。

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