育休に向けて

2011-08-30 (火)

家族家事家

とうとう今年も1営業日を残すのみとなった。明日1日務めて年内いっぱいの育休へ突入。ひょー。

 

今朝、仕事の関係者たちへ「育休による不在のご連絡」をしたところ、男子からは「子どもとの楽しい時間を」「たっぷり充電してきて」といった意見が寄せられた。一方、女子たちからは「イクメンの鏡」「大変だろうけど頑張って」といった声ばかり。つまりは「育休」を「楽しみ」とみるか「苦労」とみるかの違いだろうか。次の異動先は「男女共同参画課」か w

 

いやいや、自分としては、もちろん「育児も家事も楽しむ」ぐらいの気持ちではいたいけれど、今のところ「次女の予防接種や定期健診を忘れないように」とか「長男の下剤は夕方、次女の塗り薬は朝夕2回」とか「長女のお迎えは午後3時。金曜日は4時」とか「水曜日は長男のサッカーと長女のスイミングで、土曜日はピアノ(隔週で音楽療法も)」とか「育休後に長女が自分で家に帰ってこれる練習」とか「育休後の次女の保育先が決まらない」とか「子どもの学校行事やPTA行事のさばき方(長男と長女が別の学校に通っている)」とか「グリーンコープで頼むものと地元スーパーで頼むものの区分」とか「育休中の大幅収入源に伴う家計の見直し」とかとかとか。あーもう考えれば考えるほど頭が痛い。どこからどう手をつけていいのか。むしろ日に日に緊張している自分だ。

 

つか、家事もそうだけれど、そもそも1歳児って結構手がかかるのよね。歩くこともままならず、言葉もまだわからず、規則性なく突然として機嫌が乱高下する。お前は株式市場か。泣いたら常にギャン泣き。お前はたのきん全力投球か(古い)。なので予定は未定。すべてあなたのゴキゲン次第。我が家のマリー・アントワネット様(ただし頭がでかい)。

 

そんなこんなで。1年かけて、関係者のご理解とご協力を得て、ようやくである。感謝。

 

[08.30 tue]

・こまごま雑務引継(とも言えないような伝言的な)。予算打合せ。キャラ選定経緯打合せ。

・「ハリーポッター 秘密の部屋」★★★。安定感あるなあ。さすがベストセラー作。大人には物足りない部分もあるけれど、子どもはわくわくとして読むだろう。このまま全シリーズ読んでおくかなあ。

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繋がることを休んでみる

2011-08-29 (月)

WEB 余談

今日の夕方からジャーナリスト・佐々木俊尚さんのTwitterが面白い。普段はスルーするようなネガティブリプライにあえて反論を書かれていて、佐々木さんのちょっとした決意というか覚悟を垣間見た気がする。結局のところ、佐々木さんが一番言いたいのはこれなんだろうな。

 

ここに来て、以前私が言っていた「マスコミvsネット」論は撤回し、今後は「当事者性vsないものねだり論者」の新しい対立軸の論考へと移行することを宣言したいと思っています。

 

「当事者性」の対語が、「ないものねだり論者」なのは意見がわかれる点かもしれないけれど、要は「当事者性がひどく欠如していて、揚げ足取りだったり、極端な原理原則論や理想論を掲げたりする人」のことだ。この「ないものねだり論者」は、一部(大多数?)のバラエティ化が進むマスコミだったり、ネットで他人に対して平気で「クソ」とか「死ね」とか書けるメンタリティを持った人たちが中核をなしている(んだと思う)。

 

この「ないものねだり論者」が困るのは、ちっとも議論にならないことだ。相手の話を聞かない。理解しようとしない。自分の考えだけが正しいと思っているので、建設的な意見交換に至らない。「モンスターペアレンツ」や「クレーマー」と根は同質だ。佐々木さんは「モンスターマスコミ」「モンスターピープル」とも名付けている。この当事者意識のない「ないものねだり論者」は何かと「声が大きい」という印象があるけれど、そんな人々にかまけていては何の問題解決にもならない。だから、今後の政策決定のプロセスは、この「ないものねだり論者」をスルーする方向で、という指摘はとても重要だなあ。衆愚やファッショに陥らないというのが前提だけれども。いや、実はそれが最も困難な道だけれども。

 

…なんてなことをぼんやりとした頭で考えつつ、いよいよ育休に入るのを契機に、「あちらこちらと繋がる」ことを休んでみようかとも思ったりした。当事者性って、「あちらこちらと繋が」りつつ、いろんな意見を広く深く咀嚼できる能力やら努力やらが必要だけれども、なにせこちとら育休メンであるからして、そもそも自分の中の、仕事とか社会とかの優先順位を大きくダウンさせようと思っているのだ。たった4ヶ月ぐらい社会と断絶したっていいじゃないか。ねえ?(…って誰に言っているのだろう)。

 

[08.29 mon]

・朝一便で大阪へ。OJとの打合せ。weeeek案件、交流会案件、下期スケジュール、来年度予算など。大阪はやらなくちゃいけないこと多いなあ。経済連大阪事務所へ挨拶。

・ランチ「インディアンカレー」。夕食「和楽路屋」でたこ焼き。「神戸屋」のパン各種。

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みんないろいろあるよね

2011-08-29 (月)

家族家事家 身体

ぼくの某友人は、家庭がなかなか大変な状況にある。自分も奥さんもガンに冒され治療中、同居していた義母は数ヶ月前に急病で他界し、義父はパーキンソン病を患っている。最近は普通に働けている友人も、治療の過程・時期によっては寝たきりに近い状態になることもあり、3人で日々を「暮らす」ことだけでも一苦労だという。

 

そんな彼がなんと「仕事は順調で、借金もない。病気以外には大きな悩みもない。大変は大変だけど幸せだよ。」というのだ。そればかりか、ぼくの方がよっぽど「仕事のプレッシャーが大きそうだし、障害児を抱えて、赤ん坊まで生まれて、なんだかすごく大変そう」だって。

 

「オレはそうでもねえよ」「いやいや、お前ほど大変じゃねえよ」とお互いに変な勝負をしつつ w、最後に納得しあったのが「震災やら原発やらで家族や家や仕事を無くした人はもっと大変。オレら全然幸せ。」ということだった。

 

まあ、生きていくと、みんないろいろあるよね。大変なことも、ひとつひとつ乗り越えていくしかない。

 

[08.26 fri]

・予算資料とかコツコツ。Hビール来訪。Yパン来訪。

・病院へ。「ハリーポッター賢者の石」★★★読了。毛嫌いしていたほどヤじゃなかった。それ以上でもなかったけれど。

[08.27 sat]

・ケータツ無事に退院。¥66,000。1ヶ月はサッカーも水泳も禁止。あらら。

・二人で床屋へ。帰り道、tsutayaでビデオを多数。ケータツのリクエストで「KFC」でランチ。

・「借りぐらしのアリエッティ」★★★。消化不良。原作読んでないけれども、寓話としての「他者の理解」だとか「共生」だとかの部分も、物語の膨らみが足りない分、説得力も弱い印象。絵はすごくいいのに。

・熊本のゆみちゃんが宮崎へ遊びに来たので飲み会。「あやとり」。結婚論など。「hana」で一杯だけ。

[08.28 sun]

・遅い朝食後、オーズ最終会を見てから裏庭の草むしり。汗ぐっしょり。

・ケータツの宿題で写真を撮りに西都原へ。「満所茶屋」が定休日でガックシ。「五穀屋」。

・「SP革命編」★★。うーむ。このシリーズ(TV版)は好きなんだが。映画版は「野望篇」もこれも説教臭いのとテンポが悪いのとでどうにもこうにも。個人的恨みを大義と言われても。むー。

・「ハリーポッター 賢者の石」★★。原作を映像化しただけか。映像的違和感はあまり感じないからいいのかこれで。とはいえ、尺の関係で端折っているエピソードも多く、映画だけ見た人はわけわらかないシーンが多い。子役たちもイメージだけじゃないかなあ。

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病院にて3

2011-08-25 (木)

家族家事家 読書

愚息ケータツ。今日は全然元気になってた。おむつも外れ、患部にガーゼをあてているだけだそうだ。痛いところもないらしい。病室だから静かにはしているけど、普通にトイレに行くし、ウロウロもする。ホント普通過ぎ。入院の意味があるのか。はやく退院してくれ。

 

そんなわけで、ヒマでしょうがない彼は「ハリーポッター」を読んでいる。「賢者の石」を入院3日で読了したらしい。さっきから2冊目「秘密の部屋」に突入している。消灯時間(午後9時)を過ぎて寝かせようとしたけど、「なんだか眠れない」らしい。まあそういうときもあるね。じゃあ、眠くなるまで読め。←病んでいるとき限定の優しさ。

 

なんてことを書いているぼくもヒマでしょうがないので、ケータツが読み終えた「賢者の石」でも読むことにする。本持ってきてないし、ハリポタ読んでないし。眠くなるまでね(この2日間寝不足なので早々に寝落ちしそう…)

 

[08.25 thu]

・予算資料をコツコツと。ああでもなくこうでもなく。照会資料のいくつか。おもしろキャラの投稿があって職場爆笑。

・病院へ。

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病院にて2

2011-08-24 (æ°´)

家族家事家 身体

今日の昼、無事にケータツの手術が終わった。激励いただいたみなさんに感謝。手術は20分ほどだったとのこと。肛門の内側の切開した部分は自然治癒なので、しばらくは痛くなったり汁が出たりするそうだ。仕事飲み会(といってもぼくはキリンフリーのみ)が終わって病院に来てみたら、まだ起きていてしばらく話をした。

 

「手術はどんげやった? 痛かったやろ?」

「うん。」

「泣いた?」

「ううん、大丈夫やった。でもおしっこがでなくて管入れた。」

「管!それは痛かったやろ!」

「そうでもなかった。」

「お腹空いた?」

「うん。そうそう。お父さん、お昼食べなかったんだって?」

「ああ。ケータツに付き合ってやった(笑)」

「それは大変やったやろー。」

「お父さんはお昼だけやけど、ケータツは朝も昼も夜もやわ。よう頑張ったわ。」

「へへへ。でも、点滴があったから、そうでもなかったよ。今はお腹空いたけど。あ。冷蔵庫にお茶とかあるよ。」

「お。貰うわ。」

 

…まあそんな感じ。なんかメモ的に書きながら「やっすい父と息子の物語」っぽいと思って苦笑。麻酔の影響でこれから頭痛がすることもあるらしい。傷口から汁がでるのでおむつもしている。順調にいきますように。

 

[08,24 wed]

・予算の考え方を担当者で協議。シェフ案件でいろいろ。ブランドチームと今年度方針を検討。人権、コンプライアンス、環境研修。

・宮崎市の農商工連携室との交流会。「麻布」。いい意見交換ができた。県とか市とか企業だとか何とかって時代じゃないことで意見が一致。敵は意外に内部かも、ということでも一致(笑)。農サポのセミナー打ち上げ会場でみんなでなだれ込み。某デザイン家具社社長とか、某通販会社役員とか、某IT会社社長とか、某王子とか、M女史とか、Y女史とか、いろいろ。すごいメンバーだわ。時間のないぼくは仲間を紹介だけして10分だけの滞在。

・病院へ。

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病院にて

2011-08-23 (火)

家族家事家 身体

ケータツが今日から入院、明日は手術、ということで、添い寝をしに病院へ来た。家人は先に帰ったハズなので1人で寂しがっているかなーと思ったら、とっくにぐうぐう寝ていた。なーんだ。今、呑気に口をあけてアホ面で寝ている愚息を正面に見ながらこれを書いている。

 

病気自体は深刻なものではない。痔ろうだ。赤ん坊の頃、何度も膿んで痛がっていたのだが、当時の担当医は「成長とともに治る」といって対処療法でしのいでいた。数ヶ月前、久しぶりに再発した際、別の病院に行ったところ「こんなのは早く手術した方がいい」と言われた。どっちやねん。ドクターで意見が違うのはよくある話で、どっちが「正解」ってのもないのだろうが、キチンと理屈で納得させてくれるドクターの方を信じるしかない。まあ「長男なのにジロウとはこれいかに」なんて笑いのネタにしてたぐらいだし(鬼親)、手術の時間も10分ぐらいの簡単なものらしいから心配し過ぎてもね。でも、手術は手術。心配は心配。

 

つかね、ケータツは10歳にしてすでに入院、手術が2回目なのだ。1度目は慢性中耳炎がひどくて、鼓膜にチューブを設置する手術をした。このときは全身麻酔だったら、本当に心配した。術後しばらくして、点滴を受け続けながら、ぼうっとした状態で目覚め、半泣き状態で「お腹空いた〜」と言ったときには思わず笑ってしまったけど涙も出た。頼むから天性の能天気さで今回も乗り切ってくれたまえよ。

 

親のぼくは、44歳にして入院経験は一度もない。手術も、こけてアゴが割れて、数針縫ってもらっただけ。身体の悩みと言えばアレルギー性鼻炎と偏頭痛ぐらいのものだ。それに比べてうちの子らは、慢性病をもっていたり障害があったり、身体的苦労が多いなあ。こればっかりはどうにもしてやれない。すまんなあ。

 

[08.22 mon]

・予算関係の資料づくり。某大のF氏からエビ案件。発展性のある話だがさて。Y氏がT社案件についてフォロー対応。エラい。

・弁当を頼む暇なく珍しく外ランチ。串揚げ屋のランチ旨い。

[08.23 tue]

・N君のラジオ出演。チームの予算打ち合せ。決算準備をH氏がガシガシと。某シェフ案件でSS課に相談。そのまま商工会へ。なんと窓口はK氏。お久しぶり。うまく繋げられるとよいのだけれど。

・手話奉仕員入門講座修了式。なんと知事からの修了書。去年貰った知事賞よりうれしいかも。

・病院へ泊まり。

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加齢とともに

2011-08-21 (日)

仕事 家族家事家

思いがけず第3子に恵まれた。ありがたいことだ。満1歳を過ぎて、ここのところ目に見える成長がある。おお、立ったぞ。歩いたぞ。喋ったぞ。…そんな「リアルたまごっち」な子育てゲームを楽しんでいる。しかも3バージョン目である。1人1人のキャラ設定が違うから、同じ方法が通じない。それぞれに違う悩みと違う喜びがある。こんなに素敵なことはない。そんな3人の「おもしろおかしい人生」をこれからも最前列の砂かぶり席で堪能したい。

 

この子育てゲームをガッツリ楽しむには、何より自分が健康であらねばと思う。鋼のような身体と精神を持ちたいと思う。体も心も鍛えれば強くなる。溺れる子があれば泳いで助け、怪我した子があれば抱いて病院へ走り、子の身体を守ってあげなくてはならない。キレイゴトばかり言って実は何事も前に進められない人たちから、明るい未来を切り開いてあげなくてはならない。

 

まずはお腹のタプタプをなんとかしよう(そこかよ)。そしてハードでタイトな今週を乗り切ろう(そこだよ)。

 

[08.21 sun]

・愚息の夏休みの自由研究は「いろ水の実験」。もっぱら家人が監修したのだが、写真のプリントだけお手伝い。君は一生懸命やるときはやるよね。なかなか集中できない娘1号と違って。

・午後から杉安仲島河川プールへ。ハナのバタ足練習に付き合う。合間に25mプールを1往復しただけでヘロヘロ。弱い。

・帰り道、午後5時から「入船」。うな丼うまー。

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残り8営業日と、セロリの活用について

2011-08-21 (日)

仕事 食・食材

育休突入まで残り8営業日。ぬぅ。時間がない。仕事的にも主夫的にも。

 

仕事における大型案件については、おおよそ道筋を立てた…つもりだった。しかし、小さな案件が思いも寄らない展開でビッグプロジェクト化しちゃうのが我がチームのお仕事である。ここ数日、自分の中でふつふつと沸き上がってきていた「ある構想」と、まったく別件で提案された「ある企画」が見事にクロスしてきた。これは向こう2年ぐらいかけて盛り上げていくオモシロプロジェクトになるかも!なのである。ああしかし。とてもじゃないが、8日ではどうにもならない。どうしよう。

 

主夫業もまったく準備できてない。掃除、洗濯はまあ問題ない。朝メシの準備もなんとかなる(ケータツが生まれてからの数年間はぼくが作っていた)。問題は夕食の準備と、食材のやりくりだ。特に食材のやりくりってハードルがめっちゃ高い。冷蔵庫やパントリーの在庫を把握し、無駄がでないように使い回さなくちゃいけない。

 

たとえば、今日、「スパゲティ・カプレーゼ」をつくってみたのだけど、材料のひとつとしてセロリが必要だった。レシピによると4人分で茎の部分が10cmほど必要。ところがスーパー「Foodaly」では2本を束にして売っていたのである。そんないらんのに。しょうがないので2本買うじゃないか。そしてもちろん、まるまる1本と半分が残るじゃないか。こういうとき、どうやって使い回せばよいのだろう。

 

試しにクックパッドの「セロリ料理」を検索してみたら、セロリの浅漬けが1位だった。こういう使い道もあるか…と思って食材をチェックしてみると、セロリの茎4本に対してレモン1/2個とある。今、我が家の冷蔵庫にはレモンがない。セロリの残りを活用するために、新たにレモンを買わなくてはいけない。むぅ。

そうだ。セロリの葉っぱも残っている。葉っぱのレシピはというと、…和え物だ。そして、これにはコチュジャンが必要じゃないか。うちにあるのかコチュジャン。見たことない。

 

残り物のセロリ1本と半分から、レモンとコチュジャンが増えた。しかもセロリ料理をつくっても、レモンもコチュジャンも使い切れずに残る。また次の食材が増える。わらしべ長者か。いや、何か違う気がする。

 

[08.18 thu]

・午前中、チームの下半期の取り組みについて、集中的に課内勉強家。行事も次年度予算も。午後は取れそうもない夏休みの代わりにリフレッシュ休暇。グルランへ。まさかのタツヤカワゴエ満席御礼。やむなくB級グルメを堪能する方向で。昼ビール旨すぎ。M女史とマイちゃんも。富士宮焼きそば、板門店のゲタカルビドッグ、シーガイアのレッドカレー、ひのやのもつトマト煮込み、手羽先番長、いちりゅうの骨付きカルビ

[08.19 fri]

・ランチは2週連続「ルーデリー」。チキンカレーも旨し。某シェフと打合せ。壮大な提案。どうしたものか。途中からM女史も。T社物産展も細部で難航。クレームなんて付けたくないけれども、一度だけは言わないと。

[08.20 sat]

・朝飯後、庭の草むしり+草刈り。さっぱり〜。庭がキレイなのは気持ちいい。汗みどろだけれども。リンコの機嫌が悪く部屋の片付けに手がつかず。午後から買い出し。ついつい買いすぎるぐらい購入。悪い癖? 主夫になれんのか。パスタの下ごしらえしたところで「みやざき元気TV」。バカな画像が世間を賑わす?

・来客。チームメンバーとその家族。精一杯のおもてなし…をしたのは、愚息。おならの歌には爆笑。

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ぼくの仕事はアピール

2011-08-17 (æ°´)

デザイン 仕事 身体

ぼくの仕事は、県のアピールである。アピール。なんて漠然とした概念。新聞広告もアピール、店頭キャンペーンもアピール、物産展やイベントもアピール。営業もアピールで、販促もアピール。ブログだって、Twitterだって、facebookだって、みんなみんなアピールなんだ、友達なんだ、ぼくらはみんな生きている。そして、時には自分が前面に出て、真っ赤なアフロを被ることだって、たぶん、遠いどこかでアピールになっている気もする。わはは、やることいっぱい。

 

そんな頭でっかちな哲学論に迷い込まないためにも、ときどきインプットすることも大事である。新しい知識のガソリンを投入しないと、自分の内部だけで煮詰まってしまい、ポジティブなアウトプットができなくなる。

 

ということで、蔦屋書店へ。久々に大量の本を大人買いした。値段を見ずにレジへ。総額1万円超。ひゃあ。「アートディレクションの黄金比」「成功するキャラクターデザインの法則」「Casa BRUTUS  no.138」「飯島風」「下町ロケット」「我が家の問題」「君がいない夜のごはん」。…後半はただの趣味か。

 

まあしかし、アピールって地道な努力の積み重ねでしかない。答えはない。自分で問いと答えをつくるのが仕事だ。頑張りたまえよ部下たち。ぼくはあと2週間の命。

 

そんな育休中の日々がだらけないためにも、秋冬のマラソン大会へのエントリーも先ほど済ませた。10月「綾照葉樹林マラソン(ハーフ)」11月「つわぶきマラソン(ハーフ)12月「青島太平洋マラソン(フル)」。おまけに2月の「東京マラソン(フル)」にもエントリー。なんか今年も当たる気がするぞ。待ってろ銀座〜雷門。さあて、そろそろ本気で練習始めないとやばいッ!

 

[08.17 wed]

・泉谷しげる氏来訪。10月の音楽イベントの件。企画書ネリネリで担当内打合せ。中国政府へのプレゼン用写真の件打合せ。

・定時退社で本屋へ。村岡社長とバッタリ、いつものように長く深い立ち話。近藤君と近藤が夫婦だったなんて!

・珍しくベランダご飯。風が心地よくて、クーラーいらず。たまにはいい(赤ん坊が泣いて大変だったが)。

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まんべくんは反面教師

2011-08-16 (火)

NEWS

今日、北海道の人気キャラクター「まんべくん」のtwitterが話題になった。「どう見ても日本の侵略戦争が全てのはじまり」という ” 意見 ”が問題視された。ほかにも「(^¬^≡^¬^)ピャーッ!今日は大漁!大漁!」「炎上の後のペプシネックスは格別だよーッ!(((^-^)))」などと発言したらしい。やっちまったなー。

 

自治体キャラで「毒舌」を売りにする、というのは珍しいというか、まあリスキー過ぎて誰もやらない。そもそも「毒舌」は相当な「自覚」と「センス」が必要な「芸」である。最近の「まんべくん」のつぶやきを読む限り(読んでみた w)、そんなギリギリの線を狙っているような技術はないっぽい。ただ、好き勝手書いている風。それが世間一般に「知られていなかった」だけのことだ。つか、自治体で毒舌吐けるって、結局「首長」だけなんじゃないかなあ。

 

…なーんて他人事みたいに書いてますが。このブログだって、上司やら同僚やらへの毒を吐いている(らしい)からなあ。そのへんの「自覚」がないってことは「センス」もないってことだ。反省。真面目でコツコツとした日々の記録に徹しよう。あと、エロネタも控え目にしないと。もう四十路も半ばなんだから落ち着け自分。いい加減「TENGAの新製品3Dが気になる〜」とか書くなよ(まんべくんと同レベル)。

 

[08.16 tue]

・企画書ネリネリな日。weeeek案件と某シェフ案件を主に。なぜか産経新聞の広告をU社報道が取材に。まあ、露出が増えるのは善き事。

・手話奉仕員入門講座最終講義。18回のうち、2/3以上の出席が修了の要件のところ、5回欠席。すべて県外出張によるもの。ギリギリだった。下期は基礎講座に進もうと思う。

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