別れと出会い

2011-03-28 (月)

仕事 友人知人

この時期は、別れと出会いを感じる季節である。

親しい友や同僚、知人であればあるほど、その別れは辛い。その都度思うことはあるようで、1年前はこんなことを、2年前はこんなことを書いている。そして今年の別れも、やはり切ない。
3年間、同じチームだった2人。厳しく鍛えていただいたN先輩(「みやざき肉の四天王」の命名者)。誰よりも一番多くの時間を一緒に過ごしたI嬢(モスのチキン南蛮バーガーの交渉人)。この2人があって、今のぼくがある。海森堂は読んでない(ハズだ)が、本当に心から感謝している。ありがとうございました。
隣のチームながら、時にバトルをし、時に結託し、いろいろなプロジェクトを進めていたY先輩、H先輩、あるいは後輩のF。面白いメンバーだったな。東京ガールズコレクションと仕事で繋がるなんてな。
他県から研修に来ているS嬢。資料作成能力が高く、のびしろもたっぷり。もっと早く仲良くなっていれば、もっと充実した宮崎ライフを提供できたかもしれない。楽しかったよ。ほかにも、観光ガイドのK嬢や旧友F嬢ともお別れ。ああ、エロトークの相手がまた一人一人消えていく。
今週はそれぞれに送別会をし、別れを惜しむ予定。
[memo]
・営業チーム会議。方向性が明確に。チームミーティング資料作成(十訓とか)。
・うどん事件。帰宅。
・宮崎小学校T先生と懇談。この1年の成長を確認。そして来年の課題も確認。
・一平社長がマヨのサンプリングを。感謝。
・「杉の子」。O嬢の段取でO高校のS先生とF先生、ブルー、そしてなぜかマッキーも同席してカリキュラムの打合せ会。いいアイデアが揃った。

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来年度に向けた準備

2011-03-23 (æ°´)

仕事

来年度も現所属への残留が決まり、また小さいチームの隊長になることとなったので、その準備いろいろ。
「東北がんばれ」「日本がんばれ」という圧倒的な機運のなかで、ホントはまだまだ「宮崎がんばれ」な状況も多々ある。口蹄疫からの復興がようやく緒に就いたばかりだったのに、鳥フル、新燃岳噴火と立て続けにきたのだ。畜産農家も、野菜や果樹の農家も、ホテル・旅館も、飲食店も、相当きつい。
だかと言って「他人事を言ってる場合じゃない」とか「自分の地元が良ければいい」という方向性はあり得ない。現在のこの日本の中で、宮崎県がどんな役割を担えば、それが全国に喜ばれ、受け入れられていくのか。その前提のなかで、ぼくのチームの役割を考えなくちゃならない。
人・物資の支援。疎開の受入。その中で? その後に? うむうむうむ。

[memo]

・事務分掌案、予算説明資料、マニ進捗、抽選結果の集計(twitterに問題多々)…。
・Airの下調べ(ヤマダ)

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映画「キックアス」

2011-03-22 (火)

映画TVラジオ

この時期だけに見ただけでも不謹慎そうな映画「キックアス」。これが荒んだ精神状態をぶっ飛ばす、激しくツボな映画だった。

美点はたくさんある。キャラクター造形の卓抜さ(無駄なキャラが一人もいない)。ガジェット類の充実(アメコミらしい魅力炸裂)。ストーリーをシンプルに説明する見事な演出(あのアニメ!)。その他、光具合の妙、CGの妙、音楽の妙などなど。もう好き過ぎる!
しかし、この映画が特段に優れているのは大きく3点。
ひとつは、暴力シーンの巧さ。パンチやキックといった軽い?ものから、激しい銃撃戦まで多種多様な暴力を、時にあっさりと、時にじっくり丁寧に描いてまったく飽きさせない。しかも後半にはしっかりとカタルシスを感じられる凄いシーンを持ってくる。
次に、主人公のキックアスの絶妙なキャラクター設定。冒頭のセルフバーニングシーンから倉庫裏シーンまで、ティーンエイジャーの等身大的な描き方が実に巧い。ほとんどの男子は羨望的な感情も感じつつ、共感しちゃうんではないか。
そして、何よりも、ああ何よりも、ヒットガール役のクロエ・グレース・モレッツ。超〜かわいい。ぼくは44歳で3児の父だけれども、もう1回言う。超〜かわいい。ひとつひとつの仕草、表情(特に口元)が、唯一無二のもの。誰でも思いつく喩えを言うなら「レオン」のナタリー・ポートマン。年齢と役柄が見事にマッチした好例。もうオトナになんかなって欲しくない(ロリコンかよ)。
難点はもちろんある。御都合主義も甚だしい無理くりなストーリー展開とか。でも、そんなツッコミはどうでもいい。見ていて爽快。痛快。原作漫画のみならず、DVD買っちゃう勢いで好き。いや、これ書いたら即Amazonで買う。
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[memo]
・抽選準備、集計作業、精算内容確認、事務分掌作成、育休について面談。
・sugar.bとblackとランチ。「レガロ」。
・「kick ass」★★★★★。らぶ。

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まずは健康。そして遠藤時代(笑)

2011-03-21 (月)

身体

書かない…と決めた訳じゃないのに、こんなに更新頻度が落ちているのは久しぶり。2月後半からポツポツと空きが出て、3月はまだ7日しか書いてない。ひどいな。
理由はいろいろある。16日に東京で開催を予定していたイベントの準備。関係者が多過ぎて調整が簡単ではなかった。合間に大阪のイベント出張。もちろん東北地方太平洋沖地震によるショック…を感じるいと間もなく東京のイベントを中止にするための雑多な事後処理。予算が…。そしておまけのインフルエンザ…とほほ。
まあ、このブログは、他者に読んでもらうことより、自分自身の記録(事務日誌的なもの)を優先しているので、思い出せる範囲でこれから書き戻す(気迫の造語!)つもりではあるが、さすがにたまり過ぎちゃったな。うがー。めんどい。
さてさて。インフルエンザと格闘してた何十時間かは、この激動の世の中のことがまったく何にも考えられなかった。身体のあちこちから襲ってくる痛みに身悶え、意識が朦朧というか混濁というかひたすら耐えるだけの時間だった。字も読めない、画面も見れない、音も聞けない。この間に、東北地方太平洋沖地震とか、福島原発とか、みずほ銀行とか、あるいは新燃岳(随分優先順位がさがっちゃったがこれも現在進行形)とか、何か緊急を要する重大な出来事が起こっていたとしても、ぼくは何もできなかったな。
人の為になるには、まず自分が心身ともに自立、つまり健康であること。健康というのは、もっとも基本的なレベルの「自助」なんだと再確認した。ようやくその力が戻ってきつつある。明日から、この数日の遅れを、少しずつ(まだ病み上がりなので)取り戻していこう。
最後に余談。そんな健康を取り戻したことを最初に確認したのがこのビデオ。たまたま辿り着いたこのビデオ。小さなiPhoneの画面を眺めながら、声を出してゲラゲラと笑ってしまった。笑えるって健康ってことだ。大事大事。つか、遠藤時代ってすげえ。これだけの技術があって、これだけ吹っ切れてるのは凄い。こういう発想ができるようになった韓国は凄いな。(…と思ったら日本人でした。やっぱり)。

[memo]

・朝食。普通の朝ご飯がお腹いっぱい。胃が随分小さくなった。
・TSUTAYAに行ったらグッタリ。
・リンコの相手が精一杯。夕食はなんとか普通に。

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インフル3日目〜治癒

2011-03-20 (日)

NEWS 映画TVラジオ 身体

朝、普通に目が覚めた。頭痛、喉の痛み、腰痛は残るものの、発熱時特有の関節痛などはなない。実際、熱を計ってみると36.6℃。久しぶりの平熱。よかった。

まだ食欲はない。おかゆ食。でも味噌汁も少し飲めた。食後、薬を飲んで、新聞に目を通す。…といっても、せいぜい見出しが限界で、小さい文字を読もうとするとくらくらする。あきらめて、ベッドへ。思った以上に、衰弱しているのかも。
昼飯を食べたら、少し元気が出てきた気がした。ベッドに横になっても眠れる気がしない。ふと思いたって、ラジオをつけてみる。ちょうど「山下達郎サンデーソングブック」の時間。ずーっと音楽ばかり流れている。CMもない。違う番組かと思ったら、途中で達っつあんの声が。スペシャル編成なんだとか。素晴らしい。
※ファンの方が達っつあんの言葉を書き起こしたブログ
その後「福山雅治トーキングFM」「あ、安倍礼司」もスペシャル編成。特に「安倍礼司」は、生ラジオドラマという暴挙。あまり効果があったとも思えないが(笑)、スタッフの思いは伝わってくる。ラジオというメディアの存在価値を改めて感じた午後。
夕食後は、さらに元気がでて、「劇的ビフォーアフター2時間スペシャル」を見る。別に何でもよかったけれど、本を読む元気はなく、夜のラジオには好きな番組はなく、なんとなくなテレビ視聴。大家族のリフォーム話で、まあ、ほのぼのとしてて、よかった。でも2時間近いテレビは疲れてしまい、すぐにベッドへ。
…と。今度はなぜか夜中に目が覚めてしまう。まだ身体のリズムが。なんとなく手元のiPhoneを手にしたら、妙に情報欲がむらむらとわいてきて、ニュースサイトをみてまわり、twitterからも幅広く情報を拾う。気がつけば3時間ばかりそんなことを。これはこれでぐったりしてようやく午前3時過ぎに就寝。
そんな時間に心に響いたツイートをメモ的に。
  @: 今年卒業式が無かった人たちも多い。是非、この文章は若者に読んで欲しい!「卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)」
 @itoi_shigesato: ã“とばは思想ですね。いい視点をいただいた。@ æ•°å€¤ã‚„、具体的なエリアなどを示さず「日本全国に」とか「甚大な」とかいった言葉だけ述べるものがあれば、当座はスイッチを切る。僕自身の判断です。逆に、計器がたんたんと線量を測っているサイトはこまめに見ています。
 @: 「作家・高橋源一郎(@)さんの「震災で卒業式をできなかった学生への祝辞」」をトゥギャりました。 

 @gyutan
:
 
世界から心配されてる! / 町山智浩さんのつぶやきと世界の人たち 

 @seikoito:  ç¦å³¶å‡ºèº«ã®ç®­å†…道彦さんが素晴らしいコミュニケーション・サイトを作った。「THE HUMAN BEATS」 

 @krhaj: å²¡ç”°å‡†ä¸€ã€Œæ‰€é•·ï¼ï¼´ï¼®ï¼°ã£ã¦æœ¬æ°—ですか!?」所長「私はいつでも本気だよ」岡田「だって日本語だし短くなってないし…」所長「わからないのかい?TNP。た~のし~~しい な~かま~~が ポポポポーーーン!!」

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インフル2日目〜確定

2011-03-19 (土)

身体

インフルエンザ疑い2日目。

朝、家人に促されるままに近所の某ヤブ医者へ行く。今どき院内処方で大量の薬を出す「金儲け主義」の医者である。症状を述べると「インフルエンザの疑い有」ということで検査を受けることになった。長い間待たされたが、結果はシロ。まったくの反応なしということだった。発症後まだ24時間程度ということもあり、判断が難しいところではある。

ところが、ヤブがヤブである所以。案の定「念のため、タミフル5日分と抗生剤3日分、あと解熱剤5回分を出しておきますね」という。じゃあ、何のために検査したのかわからない。検査代返せ。…と、心の中で毒づきつつ、2度手間が省けるという意味ではグッドジョブだぜ、とも思う。
昼に薬を飲んだ状態では、大きな改善はなかったが、夜に飲んだあとには、熱が7℃台なかばまでさがった。自分的にはこの時点でインフルエンザであったと自己診断。確定。ぼくはもともと解熱剤が効きやすい方だ。市販の解熱剤で十分熱がさがる。それが効かずに、半日以上経過してようやく効果が出てきた。タミフルがじわりと効いたのであろう。
まだまだ、普段通りには過ごせないが、食後少しはテレビを眺める余裕もできた。それでも、軽くニュースを見たのみで、すぐにベッドで横になった。坂本龍一のピアノライブをiphoneの小さなスピーカーで小さく鳴らしながら、久しぶりにちゃんと寝ることができた。

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インフル1日目〜内示の日に

2011-03-18 (金)

未分類

午前中、膝関節に痛みを感じて「あれ?風邪ひいたかなー」と思ったのが発端だった。
今日は大事な内示day。徐々に体調が悪くなりつつ、内示を待つ。ようやく11時頃に呼ばれ、内示を受ける(結局、横滑り内示だった。感謝。)。弁当を頼んでいたのでそれを食べてから午後年休を取って帰宅。途中で栄養ドリンクと風邪薬を買って帰り、飲んで寝たのだった。
寝る前の体温は37.4℃。普通はこの程度でなんとかおさまるのだが、夜になって熱が一気に8℃台へ上昇。普段「痛い辛い」を我慢しないことを「最善の予防策」としているぼくにとって、7℃台の後半以上は、あまり経験してないゾーンである。
花粉症が一番ひどい時期で、ただでさえ意識は朦朧としているぐらいなのに、頭痛、喉の痛み、肘や膝の関節痛、腰痛などで、自分をコントロールできない状態(ま、はたでみている分にはベッドで呻いているだけなんだろうけど)。時間の経過が遅く感じ、時計を見ては、「やっと1時間…」とか「まだ30分…」と思いながら、長い長い夜を過ごすことになった。
で、そのツライ最中に意識が混濁しながら考えていたのは不思議と仕事のことだったという(笑)。いつから仕事人間になったのだ。

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悔しいけれど素晴らしい

2011-03-16 (æ°´)

エンターテイメント

twitterで絶賛の嵐。
宮崎県民としては「福岡〜熊本〜鹿児島って九州新幹線じゃないし。西九州新幹線だし!」な腹立たしさだとか切なさがある。このCMだって、撮影するのは知ってて、参加できなかった悔しさもある。
でもまあ、素晴らしいのは認めてやる。泣きそうになったって告白する。だから、仲間に入れて(今の時期、とかでなく、放映すらないっぽい)。
[memo]
・内示第1弾。後輩たちがそれぞれよきセクションに。おめでとう。
・花粉症悪化。ハナが再発熱。で午後年休。病院に連れていってみればインフルB型。やっぱりな。風邪とインフルがダブルで潜伏していた模様。
・「瞳の奥の秘密」★★★★。アルゼンチン映画なんだこれ。素晴らしい語り口。そして途中の見せ場も凄いのな。完成度の高さが凄い。惜しむらくは、ラストの部分の説得力が弱いことのみ(ここは評価は分かれるかも)。

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SAVE JAPAN

2011-03-15 (火)

NEWS 仕事

「SAVE JAPAN」

「Pray for Japan」
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ぼくに今できることは、義援金と節電。
ぼくが今やらなくてはいけないのは、イベントの中止処理。粛々と。
さて。会計処理どうしよ…。

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ノートパソコンの必要性を激しく感じる今日この頃

2011-03-10 (木)

仕事

職業柄、一般の企業よりもコンプライアンスが厳しい。電話、メールの1本でも、公私の区別は明確にわけていくのが理想である。しかし現実は違う。仕事の中身はどんどん公私の差が薄くなっている。つか、仕事を越えた個人同士の付き合いがないと、思い切ったプロジェクトには踏み込めない…というのが現状だ。あの企業の宮崎フェア、あの企業の宮崎物産展は、そういった個人的な信頼関係の上に成立しているのだ。

予算があるならいい。世の中の大抵のことは、お金で解決するのだから。けれど、予算がないなら、善意だとか愛情だとか思い入れだとか、そういう「気持ち」で取り組むしかないじゃないか。そういうたくさんの「気持ち」を受け止めつつ、次へ次へと展開していくためには、自分が相当タフでなきゃならない。タフというほどエネルギーのないぼくは、今、ちょっぴりあっぷあっぷ気味 w。ぬー。
そんなわけで、我がチームは忙しさのピークにある。2月から本格的にスタートした「2011みやざきweeeek」も、首都圏から大阪、福岡にも広がってイベント盛りだくさんだし、みやざき大使・応援隊の交流会も各地で開催している。今週から来週にかけて、大阪(交流会)、東京(イベント)、福岡(フェア)と行ったり来たり。綱渡りdays。
こんな状態で、自分専用のノートPCがないなんて非効率なこと甚だしい。つか、自宅PCでつくった企画書はいったんgmailにあげて職場でダウンロード、出張中はPCが使えないので、書類業務が完全ストップ。…なんて10年前と変わらない非効率性である。うー。Air買わないともう持たないのかも。
[memo]
・食材調達調整(ほぼ最終、丸鳥でトラブった)、HP用の原稿・写真データ入稿、メニューBOOK原稿作成など。

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