ウィスキー

2010-11-30 (火)

食・食材

職場の送別会の最中、何の話の流れだか、某後輩が「グレンリベットってウィスキーが超美味しいんです!」と言い出し、2次会は、宮崎でも最古参なBARのひとつ「蚤の市」へ。

飲んだウィスキーは、3種類。
・グレンリベット18å¹´…甘くてとても飲みやすい。パカパカ飲める。
・ラフロイグ10å¹´…ヨードチンキの匂い。ぼくは全然平気。飲み口は軽い。
・ブラントン…バーボン。マイルドな味わい。
ふーむ。ウィスキーって、2年前に師匠と宮崎で飲んで以来かも。うまいな。45℃とかなのに、軽く飲んでしまう。まあ、ビール、ワイン、焼酎をガンガン飲んだあとなので、結構べろべろではあったけれど(笑)
ちょっと勉強したくなって、村上春樹「もし僕らのことばがウイスキーであったなら」を取り出してみる夜。
[memo]
・予算書の修正一式。差し替えなるか。出張用の企画書づくり。
・担当チームで、臨時スタッフのノリちゃん送別会。「一粒」「蚤の市」。

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心の糸

2010-11-29 (月)

家族家事家 映画TVラジオ 聴覚・難聴

NHKで昨夜放送された「心の糸」。

夫婦でしみじみと見入ったです。
耳の聞こえないろう者の母親と、健聴者でありピアニストを目指して音大受験に臨む息子の、親子の絆を描いたドラマである。脚本は「星の金貨」の龍居由佳里。主演は、松雪泰子と神木隆之介。
ストーリー自体は、どうってことない物語なのである。母と息子をめぐる葛藤劇だ。凡庸だし退屈とも言える。しかし、登場人物の一人が「ろう者」として設定されるだけで、物語が深く、意味深いものとなる。母と息子、ろう者と通訳者、女と男…。音楽といい、演出といい、主演2人の演技といい、とても丁寧に作られた作品であり、「ろう者」とは何か、コミュニケーションとは何かについて、見るものに強く訴えてくるものがある…と思う。
つか、娘が難聴児ゆえ、「ろう者」が登場するドラマは、普通の観客として見ることができないのだ。どうしても、自分や娘の立場に立っていろいろ考え込んでしまう。上記のような美点も、あるいは物語としての消化不良感も、なんだかどうでもよくなってしまう。
娘の障害は高度難聴に分類され、いわゆるほとんど音が聞こえない「最重度高度難聴=ろう者」ではない。とはいえ、口話(音声)だけでスムーズにコミュニケーションを取ることはかなり困難である。娘は、音と相手の口元を総合して言葉を読み取っている。手話をあまり使っていないため、口話を主体としつつ、娘の貧しいボキャブラリーによって、なかなかお互いに思いを伝えきれない「ぎこちない」コミュニケーションなのが現状だ。
ドラマを見ながら考えていたのは、手話は立派な言語であるということだ。わかっているつもりでも、こうやって日常の風景としての手話を見せつけられると、必要性を痛感する。口話主体だとしても、娘にとって、第二言語としての手話は必要なのだな、やはり。学ばなくては。ぼくらがもっと。
[memo]
・朝一番で萎えるメールが。相手もそうなんだろうけれども。
・大金を入金。増えろ増えろ。
・出張計画と、企画案。
・賢くなるパズル(入門編)到着。ケータツは早々に初級・中級を終え、上級へ。
・ストレッチボード到着。のばずぞ。

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ほぼ日手帳

2010-11-28 (日)

未分類

何年前だろう。以前、1度だけ「ほぼ日手帳」を使ったことがあった。確か第1弾のヤツだった。当時「ほぼ日」の熱心な読者であったぼくは、すっかり糸井重里の口車に乗って、1冊買い求めた。たいして忙しくもなかったぼくは、でかくて分厚いばかりの手帳をまったくもって使いこなせず、早々にギブアップしたものだった。

その後、卓上カレンダー(手帳が不要なぐらいヒマだった)やら、県民手帳(宮崎県にはそういう手帳がある)やらを経て、ここ数年は高橋の「リシェル」のバーティカルタイプで落ち着いていた。
しかし、ここにきて、どうにも忙しくなってきたのである。仕事のスケジュールに加え、子供らのスケジュール、プライベートでの活動スケジュールなど、毎日、それなりのタスクをこなさなくてはいけない。さらには、ますます信仰する若年性健忘症(若年性?)のせいで、ひとつひとつのことをしっかりメモしていかないと、脳みそが追いつかなくなってきた。
「リシェル」は、スケジュール管理までは十分でも、日常のメモにはスペースが足りない。別ノートやら付箋やらで対処してみたものの、使ってみると、どうにもしっくりこない。できれば常に持ち歩くオールインワンの1冊が欲しい。そんなこんなで悩んでいるうち、ふと「ほぼ日手帳」のことを思い出したのである。
ああ。今のぼくに欲しい機能が入っている。でもなあ。ほほ日手帳か。そういう人になったのか。とりあえず、利便性でも1回使ってみる。
[memo]
・朝寝坊。昨日のrunが身体にこたえたらしい。9:00起床。
・「聴覚障害研修会」へ出席。講師は筑波技術大学・大杉豊准教授。
・買物など。
・「心の糸」★★★。

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ロッキー・ザ・ファイナル(ROCKY BALBOA)

2010-11-27 (土)

映画TVラジオ

意外に面白い、と聞いていた「ロッキー・ザ・ファイナル」を見た。意外…というのは、当然、それ以前のシリーズが面白くなかった…という前提が広く共有されているからだろう。
アカデミー賞作品賞を受賞したシリーズ第1作が作られたのは、1978年だった。貧困からの脱出という社会的テーマがあり、サクセスストーリーでないのに英雄然としていて観客の心を打つという、ドラマとして完成度の高い作品だった。
そんな「完結していた物語」をむりくりシリーズ化させたところが問題であって、その後の作品は、回を重ねるごとに、ショービジネス的というか、物語の底が浅いというか、単なるヒーロー物となってしまった。(ちなみに、ロッキー4は、1985年ゴールデンラズベリー賞作品賞を受賞 w)
起死回生を狙ったであろうロッキー5(1990年)では、父と子のドラマを折り込んだものの、頭でっかちなストーリー展開で、最後はストリートファイトで終るという、それってボクシング映画の根幹を否定してんじゃねえの的な、残念な結果だった。
しかし、16年の時を経てつくられたロッキー6に当たる「ロッキー・ザ・ファイナル(原題:ROCKY BALBOA)」は、これがホントに「意外に面白かった」のである。老いたロッキーが闘うことに物語的必然性があり、しかも、作らない方が良かったのかもしれない2〜5があるからこそ、その物語に深みがあり、意味があり、大きな魅力となっているという素晴らしい大団円。まるで、オセロのように、最後の一手ですべてがひっくり返った印象すらある。
シリーズものと言えば、「ランボー4・最後の戦場(2008)」での仕舞い方も見事だった。ここに来て、スタローンの円熟味が凄いことになっている。「エクスペンダブルズ」も見逃さなきゃ良かった…。
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[memo]

・6:30起床。
・Run 4km。6’30。ウォームアップ。木花へ。
・Run 33km。5’51。野球場>トロピカルロード入口>南バイパス>源藤交差点>青島>野球場。帰宅後シャワー。
・「街市」。味噌漬、おしりパン、清武野菜、高岡野菜、椎茸、カレーパン。
・夕食は、ぼくのリクエストで焼肉。安い肉の方が旨いのな。ハラミ最高。
・「ロッキー・ザ・ファイナル」★★★★。自分で自分のシリーズに落とし前をつけた姿勢は素晴らしいな。

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後輩からインタビュー

2010-11-26 (金)

仕事 余談

後輩の女子から「将来への参考にしたいので、仕事への考え方などについてインタビューしたい」という申し出を受ける。ぼくだけでなく、わが社の中から5人ほどピックアップした上での取材とのこと。そんなことを言う後輩も珍しく、また他のメンバーはなかなか「目利き」な人選をしているので、受けてみることにした。
とはいえ、女子と1対1でって何か照れ臭いなあと思い、相手と自分の緊張をほぐす意味で、スタート時は「軽い下ネタ」から入ってみた。そしたら、結構食いついてきたのだなあ(笑)まあ、無理矢理合わせてくれたのかもしれない(たぶんそう)。それでも、下ネタで盛り上がったら、もう仕事の話などには戻れない。
ということで、2次会まで含めて延々6時間。ちっとも人生の役に立たない下ネタばかりで申し訳なかったッス。

[memo]

・肉の支払手続。企画書。
・後輩S女史からインタビューを受ける。ほとんど仕事の話はなかったような。途中、M社長が乱入し、秘密部屋を教えてもらう。これはいい。「CORNER」「SHOT BAR」。

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ぬっくん

2010-11-25 (木)

仕事

温水洋一氏。宮崎県都城市出身。通称・ぬっくん。今朝の宮日新聞の特別編集号に登場していたところから始まり、午後はずっとぬっくんのことを考えていた。ああ、ぬっくんと仕事がしたい。そんなことを思いながら、2年前の「としまえん」のポスターを繰り返し眺めていた一日。
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[memo]

・復命。W案件課内競技。企画案で悶々。
・O先輩のソファ。貰わないことに。
・Sから良からぬ儲け話(笑)。まったくもう。
・帰宅してみると、DVDプレイヤーとまごころ庵の沢庵が届いていた。
・「ロッキーV」★★。あちゃー。これは聞きしに勝る失敗作。気持ちはわかるけど。

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YOYOCHU

2010-11-24 (æ°´)

映画TVラジオ

学生時代、ぼくは、下宿から歩いて30秒のレンタルビデオ店でアルバイトをしていた。杉並区内に数店舗を展開している小さなチェーン店のひとつ。本部からは新作の配達と、売上の集金だけがあって、店の運営はすべてアルバイト員だけでまかなう…という非常にルーズな経営の店だった。
本部がルーズであるから、新作映画が入荷すると、まずバイト員が見終ってから店頭に並べるというひどい有り様(笑)。このチャンス?を活かし、洋の東西を問わず、片っ端から映画を見まくったのだった。もちろん、アダルトビデオ(AV)も。
当時は、まだ黎明期と言ってもいい時期。単に女性の裸が家のテレビで見れるという悦び?から作品の質が問われ始めた時期だった。少しずつ、独自の世界観を確立したスター的なAV監督が生まれ始めていた。豊田薫、村西とおる、鬼闘光…といった面々が、「日活ロマンポルノ映画」とは違う、「性」そのものをドキュメント的な手法で描き始めていた。そして、その中でも、際立っていたのが、「よよちゅー」こと代々木忠監督である。
思い出深いのが「いんらんパフォーマンス」シリーズだ。男女が絡んでいる横で、あれこれとムーディな語りを入れるのが代々木流。普通なら、どう考えても「うぜえ」のだが、なぜかその語りによって、女優さんが盛り上がっていくのである。男女の営みから精神の奥深くにある「何か」を引き出す技術は、代々木監督独自の世界観だった。監督には、快楽の奥義を探った「プラトニックアニマル」という名著もある。
そんな代々木監督のドキュメンタリー映画が公開されるという。その名も「YOYOCHU SEXと代々木忠の世界」。ナレーションは田口トモロヲ。「プロジェクトX」っぽくエロワールドを語るのだろうか。これはぜひ、見てみたいなあ。
…と、ここまで書いて、どんなに真面目に書いても、結局、「若い頃、AVをよく見てたって話」になってんじゃないかと不安になったりもする。いやそうなんだけどもね。
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[memo]

・Z課資料作成。
・M大の就活サークルからインタビューを受ける。大氷河期な今、大変そうだ。頑張れ。

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Run Run Run

2010-11-23 (火)

未分類

三日坊主なぼくが、今回は結構がんばって走っている。今月の7日から本格的に練習を始め、累計で135kmに到達。月間走行距離で初めて100kmを越えた。このままだと150kmも余裕でいけそうだ。
もちろん、このモチベーションは「東京マラソン」にある。倍率9倍ということは、確率的に9年に1回しか当たらないわけで、単純計算では、次に順番が回ってくるときは53歳になっている。リンコは小学校3年生になり、ハナは高校生で、ケータツに到ってはセンター試験目前である。遠い未来だ。
それだけ貴重な今回の大会では、短い練習期間とはいえ、是が非でも納得のいく走りをしたいし、できることなら夢のサブフォー(4時間切り)を体験したい。
余談だが「東京マラソンを走る」という話をするたび、いろんな人から「おめでとう」と言って貰える。内容ではなく「出ることが決まった」だけで、これだけメデタイとされる大会は、そんなにないのではないか(笑)。
今日は、32km走に挑戦。ハーフより長い距離なので、気合いが入る。いつもなら、ついついスピードをあげたくなるところだが、まずは「走りきる」ことが大事な練習なので、ゆっくりゆっくりと。信号待ち、給水(エネルゲン)2回、トイレ1回(●●電機に感謝)以外は、ひたすらに走り続けた。
ペースは、キロ6’22(遅ッ)。ハーフ時点でのタイムは、2時間9分。この感じだと、何のアクシデントなく走り切ったとしても、フルで4時間半超という感じだろうか。まだまだだなあ。
まずは12/12「青島太平洋マラソン」で、歩きなしでの完走と4時間半切りを目指す。「東京マラソン」まであと96日。

[memo]

・6:00起床。たっぷり朝食。準備運動をしっかり。
・Run 32km。往復8km×4。3’23’40。キロ6’22ペース。
・家人とハナがつくったピザでランチ。周辺がすっかりクリスピーだけども旨い。
・ケータツ・ハナと「怪盗グルーの月泥棒(3D)」★★★。面白いんだけど…。心に残る何かがいまひとつ欲しい感じ。悪人が善人になる何か。グルーの関西弁(鶴瓶)も微妙。
・ヤマダ電機へ行くも品切れ。一瞬ブルーレイに心が揺れるも断念。Amazonにて発注。
・寿司虎持ち帰り。
・「逃亡中〜明治村編」

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ブルーレイ or アップルTV or…?

2010-11-22 (月)

お買い上げ 映画TVラジオ

「Playstation2」が壊れた。ま、壊れたといっても、DVDの読み取り以外は、すべて正常に動くのだが、我が家では、ゲーム機というより、DVDプレイヤーとして活躍していたわけで、一番大事な機能が使えないのでは存在の意味がない。このPS2は、予約して発売日に購入した覚えがある。つまりは、2000年3月から10年使ったということ。まあ、よくもった方だろう。ご苦労様。(ときどきケータツがこそこそと古いソフトで遊んでいる様子なので、当面抹消はしない予定)
さてここで選択肢は3つある。
1)ブルーレイ機を買う(約60,000円〜)
2)PlayStation3またはXboxを買う(約2〜30,000円)
3)アップルTVを買う(8,800円)
あまりテレビを見ない我が家としては、ブルーレイを買うのは悩ましいところである。ケーブルテレビのチューナーに40時間ほどの録画機能があって、その範囲で足りている。つか、それ以上溜め込んだら「どうせ見ない」と判断して削除している。
あと、映画は好きだが、同じ映画を繰り返し見たり、コレクションするような時間的・金銭的余裕がないので、高性能ブルーレイは無用の長物という気がする。レンタル店でもまだまだ作品が揃ってないしね。
どさくさ紛れにブルーレイ再生機能付ゲーム機の購入も考えたが、ぼく自身、ほとんどテレビゲームをしなくなった今となっては、メリットが薄い。
では、アップルTVはどうだろう。システム的には「ときどき映画を借りてみたい」という我が家のニーズにピッタリである。テレビの前で映画が選べるなんて最高だ。…ただ、非常に残念なことに、我が家の構造上、PCとテレビの位置が離れていて、いまひとつ無線が繋がりにくいのだ。Air Mac Expressですら音飛びしたりする。ましてやデータ量の多い映像が安定的に飛ばせるかは疑問。
むー。いったいどうしたものか。
(追記)どれも決定的要素に欠けるという消極的な理由で、純粋に代替機としてDVDプレイヤーを購入することで決定(HDMI端子のついたPioneer製)。当面、TSUTAYAの会員証は必要なようだ。

[memo]

・復命作成。アタックプラン作成。Z課要求資料作成。
・「Facebook活用術」「月にランタン」購入。
・PlayStation2が動かないので、もんもんといじる。

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花の誕生日

2010-11-21 (日)

家族家事家

今夜は花の誕生会。7歳になりますた。
本人のリクエストにより、今夜はトンカツ。カボチャのスープ。
柿と生ハムが超絶的に旨い。秋の美味。
いつものようにスポンジは家人、装飾はケータツが担当。
ケータツの腕があがってきてる。クッキーに文字はグッドアイデア。
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プレゼントに夢中。つか、自分でティアラ付けて何しとん…。
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このまま元気に育てよ。

[memo]

・朝から仕事で日向。
・「地域再生の罠/久繁哲之介(ちくま新書)」★★★。全体的にはうなずける主張が多い。確かに「成功事例」が本当に成功しているのか、という検証は必要だ。とはいえ八百屋が近くにあるから(大根足を気にする高校生の前で大根を売っているから)宇都宮109は失敗した的な「ツッコミどころ」が多いのはもったいない。いずれにしろ、梅原真さんの「自分ものさし」というところに通じる良書ではある。
・Run 16km。5’55。
・花の誕生会。リクエストにより豚カツ。父「ビーズセット」母「パーカー」兄「水晶の玉」祖母・叔母「服」祖父母「図書カード」。プレゼントいっぱいだな。

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海森堂rss

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