会いたかった

2010-10-31 (日)

家族家事家

ハナが発表会?でAKB48の「会いたかった」を踊るらしい。オーディションもあるらしい。
なので、YouTubeでPVを探して見せたら、もう釘付けである。「もいっかい」と何度もリプレイをせがむ。珍しい。でも、踊りを覚えている…というより、見惚れているという感。かわいい衣装がいいっぽい。お父さんの好きな少女時代のPVはたいして興味を示さなかったくせに。まだまだセクシーよりかわいい方か(当たり前)。
まあ、とにかく。
♪好きならば、好きだと言おう ♪君に〜

[memo]

・山形屋へ。お祝い頂いてサンクス。内祝のタオルを物色。
・久家さんが出店していたので餅を買って帰る。ランチは餅。うまし。
・のんびり。

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親切

2010-10-30 (土)

余談

今日、イオンのフードコートで子ども3人とランチを食べようとしたときのこと。
家人が髪を切りにいっているタイミングだったので、大人はぼく一人。赤ん坊を抱えたままだから、場所取りも、お盆を運ぶのも一苦労。
なんとかテーブルに料理が並び、いざ食べようとすると、リンコの機嫌が悪くて、うまく食べられない。すると、隣の席に座っていた初老の女性が、親切にも「私が抱いていてあげるからゆっくり食べてください」と言ってくれた。娘さんとおぼしき女性とその子ども(小学生男児2人)と一緒。
最初は遠慮したのだが、実際、なかなか食べることができないので、お言葉に甘えることにした。身も知らない女性の胸に抱かれて、案外と心地よさげなリンコ。まだ人見知りをしないから助かった。
それにしても、ちょっと都会ではあり得ないシチュエーションだと思う。他人の赤ちゃんを抱こうと申し出ることも、子を差し出すことも。

[memo]

・家人が髪を切りに。赤ん坊がいると、おちおち髪も切れない。んで、子ども3人を連れてイオン。ハナはピアノ教室へ。フードコートでランチ。初老の女性が、親切にも「私が抱いてあげるからゆっくり食べて」と。お言葉に甘えて。
・神武様で道が大混雑。
・帰宅して家人と交替し、ぼくが床屋へ。友人のT君はまだ病気療養中。大きな病気だからゆっくり確実に治して欲しい。
・夕食後、F。最後の打合せ。23:00。

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リンコの落下

2010-10-29 (金)

家族家事家

今朝、テーブルからリンコが落下した。リンゴではない。次女のリンコだ。朝食の際、寂しがるのでテーブルの隅に布団を敷いて、寝かせることがある。いつもはそれでじっとしているのに、目を放した隙に、脚で机を蹴って頭から落ちたようなのだ。
そのときぼくは1階で歯を磨いていた。2階のリンコがびえええと泣いていた。着替え中の家人に「泣いてるよ〜」と声をかけたら「そうだね〜」との返事。呑気だなあ。じゃあ、ぼくが2階にあがって抱いてやろうか…と思った途端、上で「どんっ!」という衝突音がした。そして激しいリンコの泣き声。
階段をかけあがってみると、机の下でうつぶせになっているリンコ。ぎゃん泣き。慌てて抱き上げてみると、右おでこが赤くなっている。全身をくまなくみてみるが、ほかに怪我などはなようだ。どうも仰向けの状態から頭の重さで落下し、半回転しておでこから落ちたっぽい。もう心臓ばくばく。大丈夫か?
…結局、そのままぼくは仕事に行き、あとで病院に連れ言った家人から「打撲」だったと知ったけれど、いやあ、ビビった。1mの高さからフローリングの床に落ちて、打撲で済んだ3ヶ月児。リンコの丈夫さに乾杯。

[memo]

・リンコが落下
・「それってどうなの主義/斎藤美奈子(文春文庫)」★★★★。
・朝一で担当内打合せ。資料の再整理。Wコンペの審査結果。夕方課内で打合せ。配席の調整。23:00。

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やまけん

2010-10-28 (木)

余談 友人知人

食い倒れ日記で有名な「やまけん」こと山本謙治さんと会った。
「食」の在り方を提言する姿勢には共感する部分も多い。全国を飛び回り、旨いものを食べ、考え、恐ろしいほどの人脈を活かして、世に提言し続けている。正直、「どうやって生活しているのか?」がわからないという根本的疑問もあったりするのだが(笑)、あのエネルギーはちょっとすごい。
そして、そのやまけんさんのエネルギーにもひけを取らないM女史のパワーを改めて再確認。こういう人たちと仕事していく以上、ぼく自身ももっとエネルギッシュにいかなくちゃ…と思った次第。

[memo]

・昼休み、急にM女史に呼び出され、やまけん氏と。「タリーズ」。赤身の話など。
・感謝祭の準備。21:00。

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日記タレナガシ

2010-10-27 (æ°´)

余談 家族家事家 聴覚・難聴

ここのところ、なかなか雑談を書く余裕がない。ネタさえ決まれば、15分もあれば書き終わるのに、その15分の心の余裕がない。せめて[memo]欄だけでも…と思って、昨日数日分をUPした(一応、後日書き足すつもりではいる)。
でも、[memo]欄ってタダの日記なんだよなあ。日常生活のタレナガシだなあ。しかも、タレナガシても困るほどの内容でもないところが切ないなあ悲しいなあ…。あ。そうだ。どうせタレナガシするなら、ネタがない日は、代わりに、娘の日記をタレナガそう。
長女ハナは、高度難聴で耳からの情報を得にくいため、語彙力がものすごく少ない。てにをはも苦手。その対処療法として、毎日日記を書いているのだ。まだまだデタラメな日本語だし、意味がわからないところも多い。それでも本人は結構楽しそうに日記を書いているし、寝る前には「にっきよんでね」と言ってから寝る。ガンバってるなあ。エライなあ。
そのご褒美に父と一緒にタレナガシだ(笑)
 「リース」十月ニ六日火
 きょうは、3じかん目と4じかんめの(に)おとうさんとおかあさんと
 1ねん●くみの(で)リースをつくりました。
 わたしは、かわいいの(×)りぼんです。かわいいですか。
 そのあそ(と)じどうしゅうかいをしました。
 こうちょうせんせいに(が)おはなしをしました。
 むじ(ずかし)かったです。
 *( )書き部分は親による修正
 *オープンスクールで他のおとうさんおかあさんと一緒の作業があったらしい。
 *かわいいりぼんです。かわいいですか。…という質問はないよな。

[memo]

・感謝祭準備。U社打合せ。名簿整理。タイムスケジュール作成など。さらに追加で「めざまし」放映が1本。21:30。

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KITANO par KITANO

2010-10-26 (火)

読書

フランス人記者の長年にわたる北野武インタビュー集。
ここには、熱烈なファンのみが知っている「素」の北野武がいる。テレビや雑誌の対談では「たけちゃんの一部」しか表現されていないもどかしさがある。かつてのオールナイトニッポンだとか、最近の所ジョージとの交流だといった、限りなく北野武(ビートたけしではなく)の状態に近い場面での北野武像は、当然のことながら、テレビで見るビートたけしとはまったくの別人であり、そしてどこか「ぼくらに近い」人である。
そんな「ああこれがたけちゃん」と思える本である。特に映画について語る部分は、ここまで矛盾も含めて自らをさらけ出した…という意味で貴重なパートだ。ああ、北野作品が見たい。
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[memo]

・2時間年休。某撮影に立ち会い。
・役割分担整理、U社打合せ、段取確認…。20:00。
・ランチミーティング。全体構成の確認。
・気分がのったので机の上を片づけ。すげー散らかっている。
・「KITANO par KITANO/ミシェル・テマン」★★★★。

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インシテミル

2010-10-25 (月)

読書

本格ものの世界に「淫してみる」という挑戦的なタイトル。
今回は文庫本で読んだけれど、不思議な語感をもつタイトルと、単行本の軽いイラストが気になっていていつか読もうと思っていた作品。まさか映画化されるなんて思ってもなかったけど、これってこのミスかなんかでベスト10入りしていたのね。
んーでも、ぼく的には煮え切らない感。クローズド・サークルものだから苦手とか、全然そういうことないし、今回の舞台設定自体は、わくわくすることができたのに、いざ殺人が始まってしまうと、どうにも緊張感が足りない印象があるのだなあ。せっかく「淫して」いるのに、もっとぶっ飛んでよ!的な。勿体ないス。

[memo]

・睡眠不足、体力消耗…などが重なってすごく不調。どこがどう…というわけじゃなく。
・U社打合せ。パッケージ等確認など。
・そんな場合じゃないのに定時退社。湯船にひたり、メシを食い、本を読み、21時頃就寝…したものの、22時目が覚め、結局仕事を夜半まで。
・「インシテミル/米澤穂信」★★。

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大雨の綾照葉樹林マラソン

2010-10-24 (日)

身体

出張帰りで疲労がたまっていて、しかも睡眠不足のなか、無謀なハーフマラソンへの挑戦。しかも、大雨。マゾだマゾ。
もう4回目か5回目になる綾だけど、シーズン一発目なせいか、いつもキツイ思い出しかない。今回はさらにそれに輪をかけたきつさだったな。身体が重い、脚が前にでない。足がつらなかっただけマシっちゃマシだけども。

[memo]

・朝6時起床。一人で綾へ。現地でいろいろ県職員と。
・「綾照葉樹林マラソン」。大雨の21km。過去最悪?の2’13’15。
・帰宅後、2時間だけ仮眠し、企画書づくり。
・S邸に集まって打合せ〜深夜まで。

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銀座めざマルシェ

2010-10-23 (土)

映画TVラジオ

「めざましテレビ」との連動で生まれた「銀座めざマルシェ」。今年オープンしたばかりだが、今回早々にリニューアル。それだけ人が入ってないのだ。
理由はいろいろある。立地がいまひとつ。有楽町や銀座からほど近いとはいえ、決して人通りの多いゾーンではない。わざわざ行かないといけないロケーション。これは辛い。
さらに建物の構造。小さなビルを縦に使い、1〜13階というフロア構成。縦移動ってめんどうなんだよね。エレベーターや階段で、まんべんなく見れ回る…なんて面倒だもの。(今回のリニューアルで1〜4階に変更された)
でも、一番問題だと思うのが、「全国」の物産が「いつでも」買えるというコンセプト。これって、便利だけども有り難みがない…ということでもある。確かに北海道や沖縄の物産館なんて、いつも賑わっているし、宮崎の物産館KONNEも、常時一定の集客がある。それは特定地域のものを、確実に幅広く集めることができているからだ。地域特定だからこそ、消費者の期待感も高まるのだ。そういう意味で、コンセプトそのものが、実は消費者心理の真逆を行っている気がしないでもない。
今後、「銀座めざマルシェ」が復活するとしたら、この「どこでも」「なんでも」というコンセプトを裏返した「今回限定」「エリア限定」の企画を打ち出し、かつ、「めざましテレビ」との連動を積極的に進めていくしかないだろう。フジテレビの総合力をもってすれば、まだまだやれることはある気がする。
地方を応援するという姿勢は嬉しいのだ。企画次第という意味では、担当者の腕の見せ所だ。頑張れ「めざマルシェ」。

[memo]

・朝寝坊。8:00起床。めざまし土曜日終ってる…。
・「銀座めざマルシェ」開店。50人ほど並んでいた(ほっ)。しかし思うように客足が伸びない感。うーむ。
・M女史から電話。上京してるという。銀座でランチ…と思ったが、せっかくなので「Berry cafe」を案内。あれやこれやと企画トーク。「めざマルシェ」を案内しているうちに飛行機の時間がほとんどないことに気がつく。慌てて電車へ。
・出発10分前に機内へ。ヤな汗かいた。
・帰宅後、夕食食べてそのまま打合せへ。〜深夜まで。

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めざましテレビ

2010-10-22 (金)

仕事 映画TVラジオ

今日は朝から「めざましテレビ」の中継準備。仕込み期間が短かった割に、しっかりと長尺の枠が取れたのは嬉しい。しかも、フジの新人・山崎夕貴アナが中継してくれた。
もう慣れっこになってしまったけれど、ミーハーにはたまらない仕事かもしれない。お笑いの響と山崎アナの掛合いを目の前1mで見れるのだから。つか、実態は全然それどころではなくて、次の打合せを中継の真横でやってたりするんだけども。
こういう大手メディアとの絡みの仕事って、これから激減するのだろうなあ。テレビの影響って瞬発力というのは思い知ったものの、そのパワーが使えるのと使えないのとでは、戦略の立て方も全然違ってくる。なんとかいい企画を提案できるようにして、継続性を持たせたいものだ。はい。

[memo]

・朝5:00起床。5:45には現場へ。スタッフスタンバイでリハーサルを何度も繰り返し、7:40過ぎから本番〜。「めざましテレビ」。
・本番終了後、今度は「めざまし土曜日」用の収録。山崎パン、なかなか頑張ってた。
・それにしても客が少ない…。
・夕方、TJのFと「Berry cafe」へ。「美っ栗」「パパイヤ」に感激。
・友人Kと水天宮「コルレオーネ」。うにピザ旨し。話しているうちに我慢できず、神楽坂「カルネヤ」へ。レバーがっ。

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