療育キャンプ

2010-07-31 (土)

家族家事家 聴覚・難聴

昨年に続き「こどばを守る親の会」による療育キャンプに参加。
県内の「ことばの教室」「きこえの教室」に通う子らが集まって、楽しく過ごす1泊2日である。今回も「ことばの教室」、つまり吃音やら人前で話せないやらといった悩みを持つ子らが多く、うちのような「きこえの教室」、つまり難聴児(とその兄弟)は4家族の参加だった。
そんな事情はまったく関係がないがごとく、子どもらはすぐに打ち解けて夏の思い出の時間であり、親にとっては、めったにない貴重な情報交換の時間である。上の学年の子らが、上手に会話をしている姿に励まされ、その親が過去にしていた家庭内教育に教えられ、今の悩みにうちの子の将来の悩みをみる。
同じ障害を持つもの同士、あうんの呼吸がある。苦しみも葛藤も達観も、自然と共有する。だからこそ、その具体的挑戦や成果を下の世代に繋げていかなくてはいけない。障害者とその家族は、歴史の積み重ねのなかに存在するしかない。そんなことをあらためて考える夜だった。

[memo]

・朝6:00起きで洗濯、朝ご飯の用意。子どもの宿題。
・ハナのピアノ教室。
・療育キャンプ。自然の家。部屋割後、野外炊飯。ケータツはT君とともにかまど班。ハナは飯ごう班。ぼくはかまど班の補助。普通に美味しいカレーができますた。
・親同士の交流。勉強になる。

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子どもの名前

2010-07-30 (金)

家族家事家

みんな子どもの名前ってどうやって決めているのだろう。
ぼくは「姓名判断」や「字画」を全然気にしない。つか、あれは宗教?慣習?占い?統計?…よくわからないのだ。まあ、本人が成長して、どうしても「この画数のせいで私の人生は困ったことになった」と思うのなら変えればよい。
であるから、まあ、命名はフィーリングである。なんとなーく、である。すまんの、我が子ら。紙に書いて眺めてみて、その字の面構え、そして声に出してみたときの音の響きで決めている。ビジュアル&サウンド…と言えば、説得力があるか。上二人の名前は、そんな風にしてぼくが決めた。
今回は家人に託すことにした。つか、一人ぐらい命名しろよ母親なんだし。で、それなりに「悪くない」案があがってきている。ぼくのなかは80点ぐらいな感じ。合格点ではある。まあこれでいいか…と思っていたところ、ふと思い立って、「○○年の人気名前ランキング」というサイトをのぞいてみたら、正にその名前が、近年大人気であることを発見してしまった。
人気=平凡 あるいは 人気=流行 ってことだよな。急にその名前の心証が暴落しつつある今日この頃。はて。どうしたものか…。

[memo]

・S新聞案件で各部局と調整、基本路線確定、報告。契約書の件。新聞各社への版の確認。
・T放送感謝祭での通販の件。FM社来訪(フェア、海亀焼酎)。自治大へうちわの件。
・保育園に迎えに行き、病院。子供らが赤ちゃんを抱きたがりまくり。

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産まれたて

2010-07-29 (木)

家族家事家

7月29日 午後4時半頃。

3754gの女児が誕生。名前はまだない。
今日から我が家は五人家族。
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[memo]
・朝食後、入院。
・午前中は談話室で子どもの宿題。「餃子の王将」ランチ。
・ビデオカメラを取りに自宅に戻ったり(助産師さんが撮らなくていいの!と問い詰めるのでw)、ビデオをテープを買ったりして病院へ戻る。
・午後4時手術開始。30分頃、誕生。
・父、母、弟夫婦、義母、義妹2号。
・夕食「吉野家」。

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家族4人での最後の晩餐

2010-07-28 (æ°´)

家族家事家

明日、家人は帝王切開にて出産予定。
昼間、ケータツは「明日からお母さんは赤ちゃんのものだから、今日はいっぱい甘えよう」と言っていたらしい。ところが、夕食の際には、「お父さん、明日からお母さんは赤ちゃんのものだから、二人で仲良くしたら?」と言ってきた。小学3年生のくせに、もうそういう気を使うか(笑)
何はともあれ、4人家族は今日まで。明日の夜には5人家族となる予定。

[memo]

・朝、某TV番組の取材依頼で段取。なかなかいい企画がない…。むむ。
・広告の契約手続。

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サラリーマン経験値

2010-07-27 (火)

仕事

ぼくも随分とおっさん化してきたな、と思う瞬間がある。えてして「体力が落ちた」とか「白髪が…」とか、ネガティブな要素が多いなか、ポジティブな要素もなくはない。たとえばそれは、確実に経験値が高くなっている、ということである。
ある企画を推進させるための効果的な力点、というような、知識だけでは決して身に付かない「技術っぽいもの」、が経験値として蓄積されてきている。日々仕事をしている以上、それはもう確実に。
今日はある案件について、某幹部から修正指示があった。指示の意図するところは理解できるが、その要素も十分加味した上での企画内容だった。そこで、とにかく情熱をもって、説得も妥協もせず、ひたすら丁寧に粘り強く説明を重ねる…という「愚直作戦」によって、最後は「社長判断に任せる」ということで納得していただいた。(社長はあっさり了解)
そんなのサラリーマン的経験値でしかない、という意見もあるだろう。だけれども、このサラリーマン経験値は、案外と応用が効く、というのがぼくの実感。ものごとをスムーズに進める「技術っぽいもの」。きっと今週末の「PTAのイベント」でも十分に発揮されることだろう(ま、所詮それぐらいの応用だけれども…)。
*
気力を新たに、第2ブログの方も更新再開。さて、いつまでぼくの手がかかるのか。

[memo]

・新聞広告の件。企画の審査。原稿のチェック>副社長、社長。結果通知など。合間に新聞社、広告代理店等からの相談受付など。21:00。
・若手職員向けのワークショップ。もう少し人数が多いとより楽しかったが。

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非常事態宣言の解除

2010-07-26 (月)

NEWS

7月27日午前0時。
同時刻をもって、家畜伝染病予防法にもとづく移動制限・搬出制限が解除された。これで「法律上」は清浄化したと言える状態に。併せて、県が発令した「口蹄疫非常事態宣言」も全面解除された。今後は、糞尿処理に万全を期す(終息宣言はその後に予定)。
同時刻、県庁前庭にて知事が深夜の記者会見を行った。多数の報道陣を前にして、知事は神妙な面持ちで、そして淡々と質問に答えていた。関係部局の主要な職員が顔を揃え、知事の言葉を噛みしめた。畜産課では全員でその時間を迎えたという。なんつーか、不思議とそれは「厳か」な時間だった。
自宅に戻り、一人ビールで祝杯。宮崎を応援してくれたみなさん、ありがとう。頑張った県民のみなさん、これからも頑張ろう。そして自分。まだまだこれから。頑張ろう。
口蹄疫が発生し、今日で丸98日。長い長い時間だったなあ…
[memo]
・朝もケーキ(嬉泣)
・広告の件、企画コンペの〆切・集計、A社でのA選手の件。24:30。

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防災ヘリの事故

2010-07-25 (日)

NEWS

防災ヘリ墜落、5人死亡

 今日午前11時10分頃、埼玉県秩父市大滝地区の標高約1100mの山中で、

 遭難者の救助作業中だった県防災ヘリコプター「あらかわ1」が墜落し、
 搭乗していた7人のうち、5人が死亡した。救助のため、2人が地上に
 ロープで降下中にヘリがバランスを崩した。…(読売新聞記事)
こういう記事を読むたびに、胸がきゅーっと締めつけられる思いがする。防災ヘリというのは、かくも危険な任務であり、生死をかけた仕事なのである。自分らの身を挺して救助活動を行っているのだ。そう思ったからこそ、自分が担当した際には、上司と喧嘩しても絶対に方針を変えなかった。いや、変えられなかった。万が一のことがあったら、一生後悔しなくちゃならない。そんなのはたまらんぞ担当として。防災ヘリを担当したことで「どこを見て仕事をしなくちゃいけないか」を学ばせてもらったものだ。
それにしても。埼玉県は、数年前にも訓練中の隊員が墜落するという痛ましい事故を起している。確か季節も同じ頃だったのではないか。ヘリは夏場に弱い(気温の上昇に伴い空気の密度が薄くなる為)。機体能力、機内スペース、山岳飛行経験、そして日ごろの訓練。事故原因を十分に検証して、危険要素をひとつずつ潰していって欲しい。現場の隊員じゃなくとも、事故防止のためにできることはたくさんあるのだから。悲劇はもうたくさんだ。
合掌。
[memo]
・だらだらとネットを徘徊。スピーカーなどを物色(買いたいなあ)。
・昼は焼きそば。夜はハンバーグ&枝豆スープをつくる。まあ、誕生日ぐらいはね。
・「ちりとてちん」92-97。

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海街dairy/吉田秋生

2010-07-24 (土)

読書

久々に吉田秋生を読んだ。やはり大人な漫画を描く人だなあ。
このシリーズ、全編素晴らしいのだけれど、何よりこの物語の世界観をつくっている第1話「蝉時雨のやむ頃」がいい。登場人物のすべてを愛さずにはいられない。なんだこのリアリティは。なんだこの愛しさは。

すぐに「映画化…」なんてことが浮かぶけれど、これだけ完成度が高いとむしろ許せない感じもする。かなりハードルが高いキャスティングになると思う。ちなみに、いろいろ考えてみたけど、長女:真木よう子…ぐらいしか浮かばず。意外に三女は宮崎あおいあたりにやらせてみたい気もしつつ。

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[memo]

・朝辛い目覚め。
・ひたすら漫画読み。「海街dairy」1-3、「鋼の錬金術師」13-15、「北斗の拳」10-12、「聖☆お兄さん」4、「strawberry short cakes」。
・ハナのピアノ教室。昼は「うどん」。
・BBQ in sizen。ケータツとハナも。王子やら。
・「STAR WARS EPISODE5」★★★★。この映画も何度見たことか。

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社交場「CORNER」

2010-07-23 (金)

宮崎県

最近、宮崎市内一番街にある「CORNER」が元気だ。
いつも人が多くて混んでいるのは勿論、なにかと発信力のあるヒトビトが、ここをネジロにしている。イベントの打合せだったり、商談だったり、ワインセミナーだったり、さまざまのポジションにいる人が集い、意見を交わし、街を面白くしようとしている。なんだか毎晩「異業種交流会」が開かれているようなものだ。
ちょっと大げさだけども、かつてピカソやダリが通ったという「4 GATS(クアトラ・ガッツ)」のような刺激的な場所になるといいなあ。ときどきはそういう空気を感じに行こう(仕事的にも極私的にも)。

[memo]

・TJにて打合せ。昨日の広告の件。
・FM社。現場担当者の顔合わせも兼ねつつ。イベントの詳細。
・KONNE。新しい取り組みなどもうかがう。
・613便。
・「CORNER」にて。SB社のO君、おしり、Tさん、YG嬢、S嬢。

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マン・レイと佐藤雅彦

2010-07-22 (木)

アートなど エンターテイメント デザイン

出張の空いた時間(といっても昼飯を抜いただけ)を利用して、「マン・レイ展」と「佐藤雅彦展」をはしご(同じ六本木だったので)。所要時間40分+30分。我ながら邪道だなあ。それでも短時間なりに収穫はあった。

「マン・レイ展」。クールで幻想的なセクシー写真家…という断片的なイメージしかなかったマン・レイ。代表作しか知らない…というのは実に危険なことだな。彼は写真という枠に囚われない(むしろそこから超越しようとする)アヴァンギャルドなアーティストだったのだ。
ミロやらピカソやらに感化されて?、まるでそのまんまな絵を描いてみたかと思えば、独自の手法を開発してものすごくエッジの効いた写真を作り出したり、なんだかとても無邪気だ。かと思えば、「自由な手」なる連作などは、シンプルながらとても表情豊かだ。この貪欲さは凄い。映画などもじっくり見てみたかった。
「佐藤雅彦ディレクション これも自分と認めざるをえない展」。平日昼間なのに、それなりに混んでいた。この展示は、ひとつひとつを自ら体験して「感じる」ことが大事。なのでひとつひとつが当然の行列。ああ、時間がないのが残念。
それでも「属性」という視点が抜群に面白かった。身長、体重、性別、年齢、表情、指紋、虹彩、神経、経験、癖…などなど、さまざまな「属性」のなかに「自分」がある(ハズである)。その「属性」とは自分にとって「拠るべき」ものなのかどうかを問いかけてくる。
ちなみに、佐野研二郎や軽部真一が来場していた(笑) それ自体が彼らの「属性」を物語っているようで(もちろん笑っている自分も)面白かった。
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[memo]
・ANA602便。
・R社。すごく魅力的な提案を複数頂く。ご贔屓頂いてあり難い限り。前向きに検討。はなこぐまさんとも初対面。打合せ後、第2タワーのロビーを視察。ほほー。こちらもぽいなあ。
・GD社。提案第1稿。素晴らしい。シンプルで力強い。ただ、これを認めさせるのは相当な努力が必要(ぼくの)。頑張ろう。
・「カルネ屋」。美味。肉もパスタもデザートも。

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