2010-03-31 (æ°´)

未分類

[memo]

・年度最終日。大掃除デー。あまりにダンドリが悪いので途中で指揮者に。
・「やまぢ」。ゆかり&まゆ+ミッキー。ほぼエロトークで終始(おじさんだ)。

↑ページの先頭へ

孫正義 LIVE2011

2010-03-30 (火)

余談

孫正義氏のLIVE Part1。2。3。←1週間限定の配信らしい
人たらし…とはこういう人のことを言うのだな。ビジネスなんて、キレイゴトばかりではないハズだ。でも、孫さんの口から出てくるキレイゴト(のような物語)は、じわじわと染み入ってくるような説得力がある。過去の実績。自社の欠点を認めるオープンな姿勢。その上での展望の提示。こんな風に未来を提示できるトップは素晴らしい。さとなお師匠にも通じる人たらし。「Softbank Open Day」には当選してたので、一瞬だけ行かなかったことを後悔した(笑)
LIVEビデオの冒頭ではナレーションのバックで海援隊旗がはためく。大貫卓也氏による「Softbank」のロゴは、この海援隊旗をベースにブラッシュアップしてデザインされたもの。昨今の@masasonの龍馬的コメントは、単なるブームではないのだ。筋金入りなのだ。ビジネスの歴史を紐解きながら発せられる「志し高く」「のぼりたい山を決める」という孫さんの言葉は、ずいぶんと重い。
そういえば、友人のT女史が自身の日記で、映画「猟奇的な彼女」からの引用として、「偶然とは努力した人に運命が架けてくれる橋である」という言葉を紹介していた。Softbankの歴史でも、節目ごとに「偶然の出会い」「救世主」が登場するが、精神的には随分と繋がる部分もある。
そんな刺激的なライブを聞きながら、自分メモ。孫さんとは、レベルが違いすぎる、目の前の課題たち。でも、ぼくにとっては大事な仕事たち。
さて、4月。
・「2011みやざきweeeek」のテーマは「オール宮崎総力戦」で
・全国のなかの宮崎、宮崎のなかの全国
・ナショナルカンパニー×宮崎の何か
・職員同士の知恵のネットワーク化 > twitterにかわる何か(職場で使えないから)
・県民同士の知恵のネットワーク化 > twitterからリアルへ、リアルから事業へ
・映画「怪談レストラン」を、続編がつくられるレベルでのヒットへの模索
・PRブログ「ふぞろいのマンゴーたち」は、もっと賑やかに、もっとドラマチックに
・「阿蘇カルデラスーパーマラソン」(ハーフの部・50km)への挑戦
・「青島太平洋マラソン」でのサブフォー対策
・ケータツの運動能力改善(笑)、ハナの言葉・ピアノ、第3子の無事出産

[memo]

・朝(1時間)夕(2時間)の時間休。身障手帳などの手続き。
・支援センターにて診断書入手後、市役所へ申請。
・映画調整(知事の意向確認)、統計資料協力(トップセールス効果)、親和会精算など。
・ファミリーサポートセンターにて支援者2名と面談。いい人たち。ありがたい。
・帰宅したらケータツが一人で呑気に風呂に入って悦にいってた。変なヤツ。
・「ふぞマン」のキャラクターデザイン(試作1案)

↑ページの先頭へ

送別会に思うこと

2010-03-29 (月)

仕事

久しぶりに感動的な送別会が続いている。なぜなら、みな口を揃えて「ここから出ていきたくない」「もっともっと頑張りたかった」と言うのだ。
県庁の仕事というのは、外から見ているより、各所への配慮が大変で、精神的なプレッシャーも強く、なにかとストレスの多い職場である。であるから、3年程度で異動となるときは、「ほっ」とする気持ちとか、新しいセクションへの期待感の方が大きくて、去っていく職場への関心が急激に遠のくことが多い。
ところが、うちのチームはみな「去りたくない」とのたまうのだ。それだけ、自分が携わったそれぞれの仕事に強い思い入れがあるのだ。まあ、お役所にしては、相当な「担当者権限」が与えられているわけで、逆に言えば、「担当者が頑張らなければどうにもならない」仕事でもある。思い入れも強くなるハズだ。
ぼくの任期も通常ペースであればあと1年である。いったいどれほどの実績が残せるのだろう。うむうむ。

[memo]

・社長の出張案件調整(怪談)、RT社との協議調整など。
・午後休。ハナを迎えに行って発達支援センターで検査。身障手帳が4級→3級へ。ボーダーだったが、重くなった。おかげで(?)FM補聴器の補助対象に。自動車税の減免も。市役所で書類を貰い、センターへ戻り。
・課送別会。送られる人10人。残る人3人。ほとんど解体である。感涙する人も。

↑ページの先頭へ

都城さくらマラソン

2010-03-28 (日)

身体

2週間の間隔で、ハーフマラソンに挑戦してきた。都城さくらマラソン。観音池公園の満開の桜並木を通り抜ける「春満喫」コースである(といっても、あいにくの雨で”花見気分”はいまひとつだったけれど)。

前回の「日向ひょっとこマラソン」は、激しい坂道にやられて無残な結果だった。そのリベンジ的気分でレースに臨んだ。日向のような激しい坂はないものの、だらだらと長い坂が次々にやってくるハードなコースだった。
今日は2週間前の様子を考えると「もうちょっといけるんじゃねえの?」的な気分があったので、最初からペースをあげていった。タイムは、1 ’56 ’02。前回より13分短縮。さらに自己ベストを2分更新。まあ、いずれにしても、全然たいした記録じゃない(笑)
とはいえ、ろくに練習せずに記録更新ってことは、まだまだノビシロがあるということだ(なんて幸せなオレ)。そのうち、50分の壁、45分の壁を越えてやる。ヨロコビのあまり、同行者を差しおいて自分へのご褒美(ビール&地鶏)で一人宴会モードなのであった(笑)
100328sakura.jpg
[memo]
・TSUTAYA。のぞき屋3-5、北斗の拳2,3。
・珍しく家族同行でマラソン。銀(ハーフ)、紫・紅(10km)、白(自宅から45km走)、蛍(応援)。クリームも10km走。
・「ゆぽっぽ」へ。走った後の風呂はたまらん。さらにビールも。ソフトクリームも。
・「紙ひこうき」でケーキ購入。
・「セックス放浪記/中村うさぎ(新潮文庫)」★★★。イタいな。そのイタさ故に「かわいらしく」思える瞬間もある。49歳という実年齢がほとんどの場合「マイナス」の作用となるイタい文章。さて、もういい加減、いく場をなくしてないか、うさぎ。

↑ページの先頭へ

私の中のあなた

2010-03-27 (土)

映画TVラジオ

上映中から気になっていたものの見逃して、DVDで鑑賞。とてもいい映画だった。達者な役者陣はもちろんのこと、脚本もよくできているし、編集も巧みだ(スローモーションが多用される点は好き嫌いがあるかも。ぼくには気持ちの整理をする時間として、とても重要な意味があった)。

「子どもの死」というテーマ自体、扱いようによってはあざとくなるものだ。そのハードルを易々とクリアし、ひとつひとつのエピソードを多彩に織りなし、丁寧に描ききったのは素晴らしい。オススメです。
ただ、ぼくらは、どうしても「健常ではない子ども」を持った親…という視点で見てしまう部分がある。映画は映画として感動しつつ、一方で、うちの子どもらについて思いを馳せる自分がいる。
3674490690_0d0f02bbc8.jpg
 [memo]
・実家へ子供らを迎えに。
・イオン「島村楽器店」。体験+入会申込。
・ランチ「にし平」。ケータツはコシのある麺が嫌いで半分以上残す。うーむ。
・街市をのぞいていろいろ買ってみた。金子にんじん・きんかん、おしりパン、プースケとプーたろうのパン、加藤えのき、JAのミニトマト、茸蔵の干ししいたけ、押川の蜂蜜。
・Foodalyにて食材いろいろ。初鰹とかワインとか。
・図書館。子供らが本を選んでいる間に、雑誌をいろいろと読みつつ、うとうとと。
・「私の中のあなた」★★★★★

↑ページの先頭へ

面白く、やがて寂しき送別会(の2次会)

2010-03-26 (金)

仕事

春は別れの季節である。今回は人事異動で出て行く人多数。うちの課など13名中、残るのが3人である。ふぅ。
そういう寂しさもありつつ、もっと寂しい気持ちになったのが、その2次会であった。幹部たちはほぼ2次会不参加で、比較的若い世代でカラオケボックスへ行った(大人数なので、そういうパーティルームのある場所しか取れないのだ)。
んで、若いヤツら(30代前半)が、おじさん達に気を使って、70年代-80年代の曲をいっぱいいれてくれて、まあそれはそれで楽しく歌えるのだが、一方で、バカみたいに盛り上がるのは、そんな若いヤツらなのだ。たとえば、「Chu Chu Train」やら「仮面舞踏会」やらでバカみたいに踊りまくる。見ていて大笑いする。
…でもね。それって、ついこの間まで、オレの役目だったんだよね。シートに深々座って、ゲラゲラ笑っているより、一緒にネクタイ巻いて、若い女性スタッフにバカ受けしたい。もう、そういう役が貰えないことに、心の中で涙…

[memo]

・朝便で宮崎へ。機内で「日本語は亡びない/金谷武洋(ちくま新書)」★★★★★。言語学者だけあって論理の組立に説得力がある。事例の選び方も秀逸。水村美苗を完全に論破。それでいて、ラストの一文が素晴らしい。珍しく新書で感動。
・昼飯もロクに食べるまもなくメールチェックなど。
・課内打合せ、NKNK社との遺産HP打合せ、RF社との会合へ出席。
・局送別会。「すし貴」。2次会「カラオケ館」。

↑ページの先頭へ

内閣総理大臣 増補版/舛添要一

2010-03-25 (木)

読書

それほどこの人に興味があるわけではない。積極的な支持もしない。でも、本書を通読すると、「ベストチョイス」ではないか…という気もしてくる。そう。舛添内閣総理大臣が。
帯には「鳩山・小沢よ 今すぐ去れ!」と威勢のいい文が踊っている一方で、自民党の現状に激しく失望し、民主党よりもよほど厳しい言葉を浴びせている部分もある。また自民党がそうなってしまった分析も冷静で面白い。これだけでも信用に足る。
「政治」を「可能性の技術」…つまり、良い結果を求めて、ありとあらゆる選択肢を想定しながら、最善の政策を選び取っていくこと、とする著者。であれば、高い政治力を有する証として、是非、期待のポジションに就いて欲しいものである。
201001000431.jpg

[memo]

・朝一便で東京へ。機内で「内閣総理大臣/舛添要一(角川oneテーマ21)」★★★★読了。
・R社。いつもの赤いソファ。物産展の実績の件、映画の件、ブログの件、トラベルの件…など打合せ。FM社。引き続きの企画の件、映画の件など。麺屋M。某コンビの件。O社。プロモーションの件など。
・新潟物産展や、楽天物産展(東武百貨店)などの調査。
・友人Tと「バルバッコア」。肉三昧というのも珍しく楽しい。ハツがお気に入り。

↑ページの先頭へ

入学準備

2010-03-24 (æ°´)

家族家事家

ハナ社長の入学準備がいろいろ。
今朝は2時間の時間休を取って、市のファミリーサポートセンターへ。依頼会員の登録を行った。これは、援助を受けたい人と行いたい人の仲介をしてくれるサービスである。ハナが入学する小学校には児童クラブがない。近所に学童保育もない。そこで、援助会員さんに、小学校→保育園(学童保育)の送迎を頼むのだ。
来週には、援助会員さんとの顔合わせがあり、続いて学校側との打合せも必要である。家人は家人で、今夜、学童保育の説明会に出席。通学ひとつ取っても、地元の小学校に行けないことで、結構手間がかかる。ふう。
まあしかし。いろんな不安や苦労も抱えつつ、娘の成長は至極楽しみである。思いやりのある友達に囲まれ、学ぶ楽しみを知り、元気に通ってくれたなら、もうそれだけでハッピーである。てげてげハッピー。
さて、明日からまた次のプロジェクトに向けて上京。大きな柱になるように頑張る。

[memo]

・ファミリーサポートセンター。
・企画書準備、出張準備、日和。

↑ページの先頭へ

キング・カズ

2010-03-23 (火)

映画TVラジオ

「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」は、キング・カズこと三浦知良選手。今日の番組を見るまでは、「そういえば、まだ辞めたって聞かないな」程度の興味しかなかった。横浜FCの選手として、毎年、宮崎でキャンプしていることも知らなかった(恥)
番組で明らかにされるのは、その不器用さ(愚直さ)である。とにかくサッカー、サッカー、サッカーな人生なのだ。思わず、後輩の中田英寿と比べてしまう。ヒデは、頂点のまま現役を退き、ビジネスも成功させ、独身を謳歌している。一方のカズは、日本代表>J1>J2とステージを落としながら、サッカー・バカ一代。好きな音楽は歌謡曲や演歌(都はるみ!)って、どんだけ昭和やねん。
でも、その不器用さが、同じく昭和世代にはたまらくかっこよく見える。「全力でやらないと面白くない」と言い切る43歳。かっちょいいじゃないか。そんなカズとぼくは同学年である。うむうむ。

[memo]

・日和。当初予算資料。実績シート。
・道州制のレポートを熟読。
・「プロフェッショナル/三浦和良」

↑ページの先頭へ

ハートロッカー

2010-03-22 (月)

映画TVラジオ

オスカー受賞で、ようやく宮崎でも公開になった。
うーん。予告編でネタバレし過ぎているんじゃね? ドキュメンタリータッチでありつつ、エンターテイメントな映画。うーん。政治性がないのがいいのかもしれないけど、イラクを舞台にした映画でありながら、何のスタンスも描かないのは、どうなんだろ。
思ったほどエグくもないし、ドキドキもしないし、うーんハンパだ。いや、よくできているけども、できてるけども。映画史的には、やっぱり「アバター」だったと思うよ>オスカー

c28eadf1.jpg

[memo]
・珍しく8時起き。みんな夜更かししたからね。
・朝食後、イオンへ。島村楽器。注文。教室も。
・Tower Record にて、ケルト音楽全集、ピアノ協奏曲、桑田佳祐。
・「天ぷら武蔵野」。
・Run 6km。
・「のぞき屋/山本英夫」1-2、「アオイホノオ/島本和彦」1
・「龍馬伝」10 2週前の分を今ごろ。

↑ページの先頭へ

海森堂rss

過去ログ一覧

ページ先頭へ

最近の投稿の画像