オープン戦と、スキップビート(Superfly)

2010-02-28 (日)

エンターテイメント

素晴らしい快晴のもと、子どもを連れて、巨人vs西武のオープン戦を見に行ってきた(家人は仕事)。
まあ、野球の内容はどうでもよいのだ(ほとんど興味ない)。緑の芝を見下ろしながら、子供らと野球と全然関係のない話しをしながら、たいしてうまくもない焼きそばを食べる至福感って何? こういうやる気のない観戦は、外野席に限る。
至福過ぎて、わずかに30分ほどで十分満足し帰宅(つか、ハナが飽きてしまった)。年に1回ぐらいは野球もいいね。
あと、全然関係ないけど、Superflyの歌うスキップビートがめっさかっちょええ(と忘備録)
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[memo]

・家人は仕事。
・O先輩がお宅訪問で来訪(ただいま新築準備中)。朝から大掃除。ひゃー、時間がない。
・頑張った甲斐あって、お土産の「長饅頭」をゲット。久しぶり。
・サンマリンスタジアム。巨人vs西武のオープン戦。美少女&マネージャーさんのアテンド。その後、子供らと楽しく観戦。焼きそば、たこ焼き、アメリカンドッグ、フライドポテト、カレー、豚まんを食って帰宅。夕方、2時間ほど爆睡。
・夕食はめんどくさいのでカレー。「龍馬伝」(先週の分)。

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おしりパンの夜

2010-02-27 (土)

友人知人

突然、M女史が「おしりパン」さんを連れてきた。

「おしりパン」さんは、「おしりパン」をつくっているお兄さんだ。
ぼくにとっての「おしりパン」は、気分が萎え気味のときに「ふんっ!」と踏ん張るためのパン。今夜の夕食を作らねば…と最後の気力を振り絞って「Foodaly」で買い物しているときに、「おしりパン」があると100%買ってしまう。そうすると、翌朝の”元気”とか”ファイト一発”が約束される。そんなパンである。
「おしりパン」は、その名が示すように、もっちりモチモチ、まさに子どものお尻にかぶりついたような食感と、やさしくあまーい味が素敵すぐるパンである。これだけで1食行けちゃうのね。
そんなおしりパンをつくる「おしりパン」さんは、若くてオシャレで優しい人でした。そしてなぜか、「子どもに付けるならこんな名前」で、全く同じ、しかもあんまり普通じゃねえよな名前が一致しました。これからきっといいお友達になれる予感。だからって勝手に画像をコピる欺瞞(決して「しゃぶしゃぶ」を食わせたからではなーく)。
↑気分的に、「童話」ちっくに書いてみた。最後はラップ風味も。
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[memo]
・ハナの参観日。「かるた作り」にうまく参加できず…しょぼん。あとで補聴器を付けてきてなかったことが発覚。こらこら。
・恒例の太陽組とのドッチボール。ケータツのボール扱い、下手すぎる。
・ランチ。モス。チキン南蛮バーガー。
・午後の懇談会も出席。N久保の策略で謝恩会の司会役がまわってきた。もー。
・「街市」。思ったより、全然盛り上がっている。いい感じ。こういう”当事者”たちのパワーがうまく回っていくと、世の中は面白くなる。それにしても、twitterたちに、リアルで出会いまくり。ある意味、twitter祭。
・M女史、まいちゃん、おしりパンが来訪。街づくり、ウメケン、さとなお…など、いろんな話題で盛り上がる。つか、師匠ネタでこんなに盛り上がっていいのか。午前様。

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今週はダメでした

2010-02-26 (金)

仕事

大仕事が一段落ついて、こまごま仕事の整理中。
今週は、頭も身体も空回り。ダメダメでした。土日で充電。

[memo]

・出張段取。アサデス収録。前のスケジュールがおして、待機時間長し。物撮りも時間がかかり、午後がほとんど潰れた。県外人事。
・何年ぶりかでヤスと。アッコちゃんも同席。「桜井酒店」。

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今さらのtwitter再開

2010-02-25 (木)

WEB

ほとんどROM状態だったtwitterを再開した。
社長が始めちゃったし、ウメケンとも接点ができてしまったし、「県庁一のtwitter博士」から「頼りにしている」とか無理言われるし、友人も多数使い始めたし、んー。
アカウントは、@kaishindouを、60,000,000台で取得していた(早くもなく遅くもない頃)。でも、「いったん、ドラクエを始めてしまったらこれから2週間死ぬ」とわかっているから遠ざかってしまう…のと同じ理由で、「はまると大変だから」距離を置いていたのだった。イベント前にそんな首をしめるようなことはできん。
再開してみて、メインに書いているのは、匿名キャラのつもりだった@miyazakifuzomanの方。なんだかんだで、仕事がらみのネタをツイートしているのだった。プライベート用と、仕事用(宮崎のアピール)をわける意味があるのかどうか、現在、至極悩みちゅう。つか、単純にめんどい。どうしよう。

[memo]

・羽田空港濃霧によるダイヤの乱れで、Z社来訪がキャンセル。電話での打合せ。DK社とA社との打合せ。

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ボーイズ・オン・ザ・ラン(オススメです!)

2010-02-24 (æ°´)

映画TVラジオ

原作を愛し、映画化されただけでもシアワセなのに、友人がメインスタッフとして関わったという思い入れ深い作品。逆に「つまんなかったら、ツライかも…」とも思っていたが、全然杞憂。素晴らしい作品に仕上がっていた。

コマゴマとした「ツッコミどころ」はある。映画を見たあと、その友人と話をする中で、「あそこは、ああすれば良かったやね」という意見がずいぶん一致したほど(笑)。「やりようがあった」面はある。
だけれども、全編に「魂」があるのだな。優れた原作の映画化って、ホントに難しいものだが、この作品はまるっきり雰囲気そのままに、まさに「実写化」とはこのことという程、世界観に一切のブレがない。漫画5巻分の原作を、2時間の枠におさめるため、何を残し、何を切るべきか…という判断が圧倒的に正しい。
役者陣も素晴らしい。タニシ=峯田和伸という配役は、ほかにあり得ないほどのベストキャスティング。特に「鼻」の演技は、天賦の才である。しかもこの映画でしか使えない才能(笑)それを踏まえてのエンディングの曲。泣く。
ちはる=黒川芽衣も、恐ろしいほどハマリ役である。ほどよくかわいく、ほどよくバカっぽく、いい演技をするのだなこれが。そして青山=松田龍平もな。巧いなあ。ほか、YOU、小林薫、リリーフランキーなど、文句の付けようがない。
唯一、エンディング(の1シーン前)の評価だけは難しいところだ。物語を「続けない」ために、あえてあの手法を選んだ…という監督の覚悟は凄い。だから納得した。しかし、そのルール違反込みでも、「2」を見たいぞ三浦監督。原作はこっからが盛り上がるのだから。
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[memo]
・A社取材案件、日和、議会案件
・「斉藤さん/小田ゆうあ」1〜4

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ギャグがデマになった日

2010-02-23 (火)

WEB

このサイトを読んでいる方は、ぼくが「さとなお」さんを勝手に「師匠」と仰ぎ、崇めているのをご存知のことと思う。んで、自称・弟子としては、ときどき師匠に構ってもらいたくて(?)、ボケをかましたり、突っ込んだりする。

昨夜、twitter上で、次のようなつぶやきを発見した。
  RT @konot2pc:当方も含めて、忙しい皆様へ。
  RT @satonao310 さなメモ更新。
  「自分の人生は自分で楽しくしなくちゃネ」 →http://bit.ly/c3r4Z2


さなメモ本文では、この「自分の人生は自分で楽しくしなくちゃネ」が、クレイジーケンバンドのケンさんの言葉として引用してある。コンサートでそんなこと言ったらしい。でも、「さとなお」の読者であれば、師匠が死ぬほど忙しい毎日を過ごしつつ、めちゃめちゃジンセイを楽しんでいるのを知ってる。であるから、おれらも、もっと楽しまなくちゃ!…と解釈して読んだんではないか、と思う。
それを踏まえて、ぼくは、次のようにつぶやき返した。
  実は、さとなおさんは4人います。
  佐藤さん、都成さん、直野さん、長田さんのユニットです。
あえて解説すると、あれだけ多忙な日々を一人で乗り切れるわけがない、実は「さとなお」は1人ではなく複数名いるのだ…というのがギャグである。念のため、4人の名前を「さと う」「とな り」「なお の」「おさ だ」という「さ・と・な・お」をぐるりと繋げた名前にして、明らかに冗談だとわかる工夫もしたつもりだった。実際、「長田をオサダと読ませるのは(日本の)北の方らしい」「4秒だけ信じた」という返信もあったぐらいで…。
それに対し、師匠からも
  知らない人が普通に信じるからやめてw
という返信もあり、まあ、無事にオチもついたなーと思っていた。
ところが、全然無事じゃなかったのである。やはり「知らない人が普通に信じた」ようなのだ。「気がついてニヤリ」を狙ったギャグは、「気がつかなければデマ」ということになってしまった。結果的に、師匠に問い合わせなどが相次いで、随分と迷惑をかけしてしまったらしい。いやもう、ほんとに、申し訳ありませんでした。
とりあえず、事後的にできることとして、連絡がとれる人には「ギャグのつもりがデマになってしまいました」とお詫びのツイートを入れまくった。幸いにして(?)、ぼくが連絡した人たちはみな「冗談とわかっていたよ」との反応だったが、中には「さとなお=ユニット名」という誤解をしたままの人もいるのかもしれない。そうだとしたら、ほんとに申し訳ない。
twitterは、情報が流れていく分、「修正が効きづらい」メディアなのだと再確認した。しかも、1万人を超えるフォロワーのいるさとなお師匠の場合、かなり丁寧な記述をしないと、異なった解釈をされてしまうこともあるのだな。
ぼくなんぞ、ブログにしろ、twitterにしろ、せいぜい数百人レベルでしか発信していないわけで、本当の”マス”を相手にしたときの、考え方やら技術的なことやらの意識が低かった。いろいろと反省することしきりである。とはいえ、今、できることは陳謝しかない。
ごめんなさい。
[memo]
・ようやくの代休。
・久しぶりに「きこえの教室」。その後都城へ。「難聴体験講習」に参加。ノイズが出ているヘッドフォンをあて、「情報が遮断された環境にいるときの気持ち」を体験。すごく不愉快で不安。娘の気持ちに思いをはせる。
・講習後、難聴児を持つ親たちで、遅いランチ。「M’s GARDEN」。1000分の1というマイノリティを子に持つ親同士。いろいろな気持ちを共有できる。それだけで相当勇気づけられる。頑張ろうな。
・帰り道に買い物いろいろ。夕食に「ケンタロウ流チキン南蛮」「千切り大根のアーリオオーリオ」。

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漫画三昧

2010-02-22 (月)

未分類

出張に行っている間、家人が借りてきた漫画が置いてあった。「斉藤さん/小田ゆうあ」。確かテレビドラマにもなったヤツじゃないか。読んでみよう、と思っていたら、今日、後輩の女性が「すごい面白いんです!」と言って「しろくまカフェ/ヒガアロハ」を貸してくれた。そういえば、先日、「ひまわり!/東村アキコ」も借りたんだった。さらに、「ジャポニズム47/青色イリコ」というのも仕事絡みで献本頂いた。うおー。漫画三昧ではないか。やることいっぱいあるけどなあ。逃避?

[memo]
・山ほどのメール処理と、お礼まわり、上司への報告などで終日。

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フェア会場視察

2010-02-21 (日)

仕事

[memo]

・疲れがたまっているので、朝もゆっくりしか起きれず。
・新宿KONNE、東京駅、キルフェボンなど。
・613便で帰路。帰りは電車も空路も爆睡。
・晩飯食って爆睡。どんだけ疲れているのか。

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Studio + G GINZA

2010-02-20 (土)

仕事

[memo]

・比較的朝ゆっくりめ。
・銀座+G。人少なめ。メディア少なめ。最悪。…とはいえ、イベント自体はとても温かく、とても充実した内容。何をどう工夫すればよいのか(悩)。
・キルフェボンにて日向夏、芋、チーズ。
・格安スパ。

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東京駅

2010-02-19 (金)

仕事

[memo]

・東京駅にてイベント。
・動線の確保と、スタッフの配置さえできれば十分。
・チキン南蛮コンテストはまき気味で。その後はスムーズに。
・人多く、メディア少なし。
・撤収前に、銀座にて次の打合せ。おおよその確認のみ。
・新橋駅にてシミズと久々に飲み。合コンに合いそうな居酒屋で。

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