龍馬伝

2010-01-31 (日)

映画TVラジオ

今年は珍しく大河ドラマを見ている。「新撰組」以来か。別に福山のファンでも何でもなく、年末の「坂の上の雲」の流れでなんとなく見始めたのだ。
とにかく、映像がキレイという点は、図抜けている。プログレッシブカメラの凄さというか、東芝REGZAの威力というか。ま、どっちもだな。プログレッシブカメラは、いわば「一眼レフ」みたいなもので、ピンが合っていない部分がいい感じにぼけて奥行きがでる。野外ロケも多用されているので、なお一層画面に広がりがある。そしてハンディカメラならではの躍動感もある。この画像見るなら、大画面でないと。大枚はたいてREGZA買って良かった。
…と思う一方で、劇場映画との違いも感じる。キレイ過ぎるが故の「軽さ」というか。「出演者やセットに粉をまいて生活感を出している」というほどのキレイさ(ピーエル瀧情報)は、逆に「嘘っぽさ」もあぶり出してしまう。野外ロケシーンでは気にならないけれど、セットでの撮影シーンは、どうしてもセット然とした絵になる。難しいところだな。
まあしかし、これだけのレベルのドラマを放映してくれるのなら喜んで受信料を払おう。どうせ天引きされるのだ、頑張れNHK。
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[memo]

・朝から雨。
・巨人軍歓迎パレードのスタッフで人員整理担当。トラロープ張って整理しているところに、パレードの最後尾に人力車に乗った社長が通りかかって目が合った。「あら〜(苦笑)。おつかれさん」「いえいえ社長こそお疲れさまです」というアイコンタクト。たぶん。
・ぼくの留守中、子供らは1時間かけてパン屋に行ってきたらしい。なのに、迎えに来てもらった帰り道、ハナが散歩したいと涙ながらに訴え、市民の森公園。なぜにそんなに歩きたい。

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かいじゅうたちのいるところ(吹替版)★★

2010-01-30 (土)

映画TVラジオ

家族で「かいじゅうたちのいるところ」を見に行く。吹替版である。ハナも、数日前から「えいが、かいじゅう、みにいくの」と楽しみにしていた。だけども、ちょっと残念な結果に。
まあ、映画自体、悪くはないのだ。たぶん一人で見に行ったのなら、もうひとつぐらい★をあげたかもしれない。「かいじゅう」の出来がすごくいいし、映像が美しいし、あまり寓話的でないのも大人向けだ。ま、そこが一番の問題でもある。
絵本の実写化なんだから、子ども(幼児〜低学年児)をもう少し想定したサービスがあってもいいんじゃないかと思う。語りすぎない…というのは、ストーリーがわらりづらいということだ。子どもにとっては、ちんぷんかんぷんである。抽象的な言葉のやり取り、変化の乏しい舞台設定…。せめて映像的な変化でもあればよかった。
あと、吹替はヒドい。もう、「話題の人を客寄せパンダとして声優に初挑戦させる」という手法はやめて貰えないものか。この映画で言えば、永作博美は悪くないが、高橋克実はカラーが出過ぎているし、加藤清志郎に至っては年齢が違いすぎるよ(声が幼すぎる)。
字幕スーパー版で、大人だけで見に行く場合は、違う印象になるかもしれない。
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[memo]

・のんびり7:30起床。朝食後、1週間分の新聞を読む。
・午前中、掃除。床をかなり念入りに。
・昼食後、イオン。映画。ハナの補聴器を修理(ひも)。
・TSUTAYAで「三国志」4,5、「最強伝説黒沢」7,8、「ドラゴン桜」13,14

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スーパーレディ

2010-01-29 (金)

仕事

わが社の才女3人の集まりに、先輩と二人でお呼ばれされた。
宮崎でも指折りのイタリアンにて、美味しいワインを飲みながら、仕事談義に花が咲く。普通、仕事談義というと、愚痴だったり、他人の悪口だったりになりがちだが、このメンバーはタフな人ばかりだったので、建設的な方向にボルテージがあがっていく(もちろん毒は吐くけれど)。
なかでも、T女史はこの10年間、ほぼ毎日、午前2時・3時まで仕事をしてきたという強者。2ヶ月に1回くらいは完徹もするという。家まではたどり着いたが、ベッドまではたどり着けず玄関で撃沈…という逸話は本当だった。そこまで働いたからこそ、あれほどの実績を残されたのだなあ。すげー。
…とまるでヒトゴトのように聞いていた自分。まあ、ぼくには無理です。1〜2ヶ月なら頑張れるけどね。

[memo]

・こまごま事務作業。大阪のC団体来訪。シーガイア視察。
・「アクアミネラーレ」。さっ・せっ・ちゃん。金。

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「arne」閉刊、「本人」休刊

2010-01-28 (木)

読書

昨年末、大好きな雑誌が2つもなくなってしまった。ともに季刊誌の「arne(アルネ)」と「本人」である。

「arne」は、デザイナーの大橋歩さんがたった一人でつくっていた雑誌で、その手作り感と、さすがなデザインセンスに毎号唸ったものだった。大橋さんは、もうすぐ70歳だというのに、ものすごいフットワークで、わくわくする雑誌をつくられた。たしか、10号ぐらいで存在に気付いて大いに気に入り、すぐにバックナンバーを揃えた。本屋でなく、雑貨屋で入手するというのも何だか楽しかった。最終号は30号。
「本人」は、劇作家・松尾スズキが編集長をつとめる雑誌ということで、準備号(0号)から買い始めた。「本人が一番面白い」というのがコンセプトで、有名無名に関わらず、とことん「本人」に迫るという姿勢がよかった。最終号の12号では、某芸人の妻のライターが「家を飛び出した経緯」を小説化してるし。一応、芸人が誰かは伏せてあるんだけど、小説のタイトルがアナグラムになっているのですぐわかる(笑)まあ、相当サブカルに偏った「噂の真相」的な雑誌だったな。
どちらにも共通していたのは、表紙が秀逸だったこと。「arne」の表紙は、手書きの「arne」の文字が印象的で(大橋さんの字はとても味わい深い)、大橋さん自身が撮影したナチュラルな写真とのバランスが素晴らしかった。ざらりとした紙の質感とも調和していて、記事を読むだけでなく、「本」単体として、見て、手に持って、心地よかった。
「本人」の表紙は、ロングインタビューした本人の写真がメイン。登場したのは、0号から順に、宮藤官九郎、太田光、リリーフランキー、ビートたけし、中川翔子、西原理恵子、松尾スズキ、真木よう子、叶恭子、ひろゆき、忌野清志郎、明石家さんま、板尾創路。このラインナップだけで、雑誌のセンスまで伝わってくる。
たぶん、この2つの雑誌は、これからも何度も読み返すことになるだろう(便所本として定位置を確保している)。とりあえず、大橋さん、北尾編集長、お疲れさまでした。少なくとも「本人」は復活を待っているよ。
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[memo]
・協定書やら、会議資料やら、終日ちまちま、こまごま仕事。

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日本一を発掘

2010-01-27 (æ°´)

映画TVラジオ

昨年末、「ザ・ベストハウス1・2・3」という番組で、「日本一美味しいチーズは、これだあ〜」と、「チーロ エスポージト」のモッツァレラチーズが紹介された。以前、ぼくもこことかここで紹介したヤツである。

なにせゴールデンのテレビで「日本一」と宣言されたため、注文が殺到したらしい。反響でしばらくサイトの更新を止めていたぐらいだ。かわりに県庁や役場の電話が鳴りっぱなしで大変だったみたいだ…(今なら、時間帯によって買えるようです)。
昨日の「うたばん」では、ホンジャマカの石塚氏が「これまで食べた中で旨かったものベスト3」をあげ、そのひとつが「おぐら本店」のチキン南蛮だと言ってくれたそうな。
うーむ。これは混むぞ。
ただでさえ、ランチタイムは激混な「おぐら」なのに、あの「まいうー」石ちゃんがベスト3にあげたというのだから、相当そそられるというもの。ぜひ食べてみたいものである(つか、もう何度も何度も食べているのだけれども)。
まあ、こんな風に、宮崎の「食」が「日本一」とか「激旨」として取り上げられるのは、たいへんに有り難いことだ。なにせ、純粋な宮崎産の「たけのこいも」に、わざわざ「京いも」という名前をつけるぐらい奥ゆかしい県民性である(京都の料亭で使って欲しい…という意味らしい)。よそ様から発掘・発見して貰わないと、自分たちで、その良さをアピールすることができない。
とはいえ、テレビというのは、瞬間的な影響力があまりに大きすぎて混乱する。できれば、雑誌やWEBあたりで、特集を組んでもらえると有り難い。「danchu」とか「楽天」とか <なに贅沢なことを!
[memo]
・ガイドブック部数調整。スタッフマニュアル作成。

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愚息の6年間を書いた

2010-01-26 (火)

家族家事家

小学校からのお手紙。

生活科の「大きくなったよ」の学習で、これまでの自分の成長をふりかえります。その際、0歳から6歳までの様子やエピソードをまとめたいと思いますので、ご多用な中とは存じますが、ご協力をお願いします。
宿題って、出す方は楽でいいよね。あのさ、子供の6年分のエピソードってどんだけあると思ってんの!何をどうチョイスせえっちゅうの!ご存知の通りご多用なんだから無茶ブリすんなよ!きーっ! …と逆ギレしつつ、しこしこと書き始めた。帝王切開の日から、「乳・げっぷ・おむつ」の日々を経て、人の漫画を勝手に読み散らかす現在まで。
結局、とても楽しくなってしまい、過去日記、写真なども参考にしながら書いていたら、もう3時間が経過してるよ。だから、自分はご多用って知ってるでしょ自分。早く寝ろ。
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[memo]
・バックパネルデザイン協議、R社の件でSS課と打ち合わせ、リリース資料作成など。20:00。
・ミニバレー大会で惨敗。

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前科者・ケータツ

2010-01-25 (月)

家族家事家

息子のケータツは、呑気で愉快で、とてもいいヤツだ。同級生なら、間違いなく大親友になったと思う。でも、成長の過程では、いろいろとトラブルも引き起こす。今日はそんな日。
実際、事件が起きたのは、12月末のこと。下校途中のケータツは、横断歩道を歩いて渡る際、直径1cmほどの石を拾って、2個ほど落としてみたらしい。まあ、ヤツのことだから、何の深い考えもなかったのだろう。校舎の3階から唾を垂らす…というのと同レベルの話なのだ、たぶん。同行していた子らの証言でも、「なんか石を拾って、落としてた」というものなので、車にぶつけてみる…というような悪意もなかった様子だ。
まあ、出来事としては、それだけのことだけれど、最近になって、それを目撃していた民生委員が学校に報告をし、しかも「歩道橋から、モノを投げて遊んでいた」という表現になったことで、学校的にも、ややオオゴト化してしまった。犯人探しが始まり、ケータツのクラスでも「尋問」が行われたのだという。あちゃちゃ。
さらに都合の悪いことに、どこでどう間違ったか、別の歩道橋から投げたことになってしまい(近くに2ヶ所ある)、ケータツは自分がやったことに結びつけられなかったらしく、自首が遅れた(つか、同行者の証言でやっと「思い出した」)。そんなこんなで「あぶないからヤメなさいね」で住む話が、「犯行の隠ぺい」的な要素も加わり、今日の夕方は随分とこっぴどく叱られた、とのこと。あーあ。
「うちの子に限って」というよなバカ親にはなりたくないので、東京地検の鬼検事的な目線で小学2年生を問い詰めてみたが、どうにも深い「悪意」は感じられず、情状酌量の余地は十分にあると判断した。そこで、母親とともに十分に説諭し、本人の反省の弁も詳細に述べさせたのち、次の判決を言い渡した。
「ゲーム1ヶ月禁止の刑に処す」
えーっ!重過ぎるよ!
…と思ったのは当の親の方。ホントは、「反省を踏まえ、自分で禁止期間を決めろ」と言ったら、ケータツ自ら「1ヶ月」と申告したのだった。あー、ホントにバカでいいヤツだな、お前。まあ、頑張って1ヶ月間、辛抱しなさい。

[memo]

・小冊子の配布計画、T社取材、ニュースリリース案など。

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皇居Run

2010-01-24 (日)

身体

友人Rと、皇居を走ることになった。
走る人のためのフィットネスクラブである「ランナーズ・ステーション(ランステ)」を初めて使ってみた。つまり、フィットネスクラブの機能から、フィットネス機能を取ったもので(走ること自体がフィットネスだから)、ロッカールームとシャワーしかない。それで1回の利用料が700円もする。東京ならでは。なんてボロい商売だ(笑)
それはそれとして、この日の皇居は、最高の「ランナー日和」だった。快晴、無風、冷えた空気と暖かい日差し、交通量が少なく済んだ空気。さらにたくさんのランナーたちや「ランステ」利用ということにも刺激されて、なんだかもう、テンションがあがりっぱなしである。
結局、1周5kmの皇居を4周走った。それぞれ、27分半、26分半、34分、35分というラップ。前半の2周は、サブフォーランナーであるRに引っ張られて、ぼくにとってはハイペースなキロ5分半。後半は、距離をかせぐキロ7分のペース。適度な坂道と、適度な距離で、ベヴィな負荷も感じしつつ、とても心地よく走ることができた。終わったあとのビールは最高だったな。
平日の夜は、ものすごく混んでいるらしい皇居Run。休日の昼過ぎは、適度に空いていてオススメである。

[memo]

・早起きして、ダッシュでメシを食い、イベント会場の下見へ。
・昼前にランステ集合。20km Run。
・四ッ谷駅でメシを食い、T氏の見舞い。バカ話。
・乗り換えギリギリで空港に着き、ギリギリで搭乗。やな汗かいた。
・家族で夕食。「浜勝」。

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都内を歩く

2010-01-23 (土)

旅・旅行

たまの出張の折、気候と天気がよくて、気分がのってて、ふいに時間がポッカリと空いたときには(つまりは滅多にないことなのだが)、電車に乗らずにウロウロ歩いてみるのが好きだ。
新橋で用事を終えたのが、10時20分頃。イベントスタッフの集合は、12時に六本木である。ハンパに時間があるなあ。ということで、新橋から六本木まで歩いてみることに。
SL広場から日比谷通に出て、南下。芝公園へ。御成門でAV女優っぽい一団(?)を囲んで撮影の準備中。誰も知らない(残念)。東京プリンスの裏手をぐるりとまわって坂を下ると、東京タワー前へ出た。
20代後半に「広告学校(広告批評主催)」に半年間通っていて、会場が東京タワー前の「機械振興会館」だった。ここで、佐々木宏氏やら大貫卓也氏やら佐藤雅彦氏やらといったスターの講義を聞いたものだった…とか思いつつ、赤羽橋まで下る。
このあたりで「あれ?ゆっくり昼飯食うヒマないかも」と気付いたけれど、歩くのが気持ちいので、そのまま319を麻布十番方面へ。ゆるやかな上り坂を六本木ヒルズのビル(レジデンスビル)を見上げながら歩いていて、ようやくゴール。
そんなこんなで、昼飯食う時間もろくになくなりつつのたっぷり1時間のウォーキング。さすがに、ちょっと疲れた。

[memo]

・1便で上京。空港で、工藤綾乃ファミリーにバッタリ。
・少し時間があるので新橋へ。駅前でイヤホン購入。
・まだまだ時間があるので、会場まで歩いてみることに。そこから1時間の散歩。
・「スタバ」でランチ。足りずにあとで「スープストック」。
・「みやざき大使・応援隊交流会」のスタッフとして。
・終了後「豚組」「タフィア」。もっとアルコールがたくさん飲める体質ならいいのに。

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明日から東京

2010-01-22 (金)

仕事

仕事で東京。

宮崎を応援してくれるヒトビトとの交流会。
日曜日は、次のイベント会場の調査をしたのち、
友人の見舞いをして日曜の夜に戻る。
明日も朝が早い。寝よ。
[memo]
・配置計画。DK社打ち合わせ。
・職場のボーリング大会。140+126。懇親会。30-40代で「和民」。

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海森堂rss

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