物産展の行方

2009-11-20 (金)

仕事

県庁の楠並木通りで「兵庫物産展」をやっていた。
先週は山形屋で「北海道展」、さらにその前の週は「京都物産展」であった。宮崎ですらこうなんだから、いわんや全国をや。
一時期、熱心に「北海道展」に通った。年に1回1週間ほど開催されていたので、「マルセイバターサンド」と「ロイズのポテトチップチョコレート」を買っていたのだった。ところが、「北海道展」が人気のせいか、年に2回ほど開催されるようになったのだ。
毎度、趣向を凝らしているのだろうが、年2回だと、「おんなじ」に見えてしまう。バターサンドもチョコチップも、年1回ぐらいでちょうどいいのであって、年2回は有り難みが激減する感がある。
人気の「北海道展」ですらこうなのだから、「京都物産展」は2年に1回でいいし、「兵庫物産展」は…。
さて、ひるがえって我らが「宮崎物産展」。「またかよ!」と言われないやり方って、どうするんだろうなあ。

[memo]

・eコマースプロモーション関連、お茶新製品試飲、スケジュール関連。
・兵庫物産展。明石焼、チャイニーズバーガー。
・西都・西米良会「東天閣」。スポレク「赤煉瓦」。

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ボジョレーヌーボー

2009-11-19 (木)

お買い上げ

子供行事に翻弄された1日の帰り道、スーパーに寄ったらいつもワインが積んである棚がガラガラに。そういえば、ボジョレーヌーボーの解禁日だったなあ。全然そんなイベントにのっからない日日だけどなあ。
…でもまあ、たまたま解禁日にスーパーに立ち寄ったのも何かの縁…とかなんとか自分に言い訳しながら、なんとなく1本買って帰って、「おでん」を食べながら6割がた空けた。ふー。いい気分。「飲むと頭痛」という損な体質であるため、”心地よく”酔っぱらうことが難しい。フルボトルを1人で空けると、翌日の頭痛がヒドいので、このぐらいが止め時かなー。まだ酔いが足りないんだけどなあ。
今日のはランドック地方の「ドメーヌ・アルノー」。美味しいなこれ。1680円はお買い得だ。白も美味しそうだった。週末に飲もう。

[memo]

・年休。きこえの教室。就学前検診。合間にR社打合せ&セミナー。
・進学のことは頭が痛い。もっとベターな方法があるのに。

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器用貧乏

2009-11-18 (æ°´)

仕事

我ながら、あまりの器用貧乏さに呆れることがある。
もともと、若い頃から、あれもこれもやってみたい派であった。スポーツにしろ、文化芸術にしろ、遊興にしろ、恋愛にしろ(え?)、とりあえず「やってみる」ことが重要で、その表層をなぞれば「やってみた」ということで満足してしまう。たとえば、スキューバならオープンウォーター、ゴルフなら100切り、スキーならパラレルターン、サーフィンなら「立てた!」でそれなりに満たされるのである。
不思議と、仕事に関してもそんな感じだ。これまで配属されたのは、管理系、人事系、企画系、営業系、開発系などバラバラだ。新しい分野での日日をなんとか凌ぎ、「やってみる」ことができた。それで、一丁前に「仕事をしたぜ」的気分になっていた。
ところが、すでに社会人生活を折り返したというのに、何一つ「専門分野」がない私だ。20年もかけて専門性がない自分。これを器用貧乏と言わずして何と言おう。であるから、社会人生活後半戦は、ぜひ専門バカでいきたい。「ああ、その件ならヤツに聞くといいよ」という存在になるのだ。「他の誰かではなく自分」という仕事は、燃える。専門があるということは素晴らしい。
問題は何の専門でいくのか、ということだが、これまでの経験上、たぶん「器用」の専門家がいいのではないかと思う。「ああ、誰もやったことがない仕事ならヤツにやらせてみるといいよ」みたいな。めざせ器用セレブ。

[memo]

・契約事務(総合P)、進捗状況整理、ブログ。
・午後年休。市学校教育課にて校区外申請の相談。聴覚支援サテライト。先生、Oさんと就学談義。スクールバスの可能性など。
・ハナは「おかいものごっご」の日。楽しかった様子。

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そろそろ年賀状のデザインをしないと…

2009-11-17 (火)

デザイン

11月になっちまったよーと思ったばかりだったのに、もう後半だ。
今年も年賀状のアイデアがなくて苦しみ中。別に誰に頼まれているわけでもないのに、毎年毎年うんうんと唸りながら「面白賀状」のネタを探している。去年なんぞは、あれやこれやと悩んだ挙げ句に「きちんとしたカメラがないからデザインできないのだ!」という、わけわからん錯乱状態となり、結局イキオイで「RICOH GRⅡ」を買ってしまった。案の定、ちっとも面白くない賀状ができあがった(泣)
来年は寅年、ということで、トラディショナル、トラベル、トライアングル、トライ&エラー…というようなキーワードが浮かんでは消えている状態。ダジャレか? 結局ダジャレなのか>オレ
スケッチブックに落書きしてはため息をついていたところに、アイデアとデザインが図抜けて素晴らしいパッケージを発見。これは、いいなあ。テーブルに「ひょい」と置きたいなあ。…などと現実逃避しながら、賀状のアイデアについて、一人ブレスト。

[memo]

・年末調整。R社来訪打合せ。企画コンペ審査3件(ホームページ2件、パンフ1件)。
・ランチミーティング。「hana hana cafe」。レバーペーストの試作品。
・ハナのお迎え。夕飯準備(鶏と牛蒡の豆乳カレー)。

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「あおぞら」ラジコン

2009-11-16 (月)

友人知人

(株)タイヨーが発売している「働くヘリ」コレクションに、宮崎県の消防防災ヘリ「あおぞら」がラインナップされている。これがなかなかにかっちょいい。機体も412EPモデルで、ブルーのラインがキレイに塗装されている。尾翼の県旗もナイス。


以前も書いたが、このヘリコプターのデザイン(ブルーのライン)はかつての同僚であった「サッちゃん」が描いたものだ。もちろんデザインだけではなく、彼女にはその導入準備の膨大な作業で本当にお世話になったのだった。

ふと思い立って「サッちゃん」にも、このラジコンヘリを1機プレゼントしようと思った。防災ヘリの隊員にそんな話したら、彼らが代金を負担してくれるというではないか(泣)。ぼくよりも、航空隊員からのプレゼントの方が、サッちゃんにはより嬉しいことだろう。嬉しいなあ。

で。その「サッちゃん」は、もうこの世にはいない。昨年夏、第2子の出産の際に、お腹の子供と一緒に天に召されてしまった。まだまだやりたいことがあったろう。本人も家族も、無念で仕方がなかったことと思う。

だからこのラジコンヘリは、「サッちゃん」宛ではあるけれど、残されたご主人と第1子の手元に届けることになる。こんなことは、過ぎたマネかもしれない。自己満足でしかないのかもしれない。家族にとっては、思い出はツライだけなのかもしれない。

でも、「サッちゃん」の頑張りが、こうやって残っていて、世のため人のためにしっかりと活躍しているのだ…ということを、実物ではないけれど、リアルに手に持って感じることは、特に子供にとって、たぶん、悪いことではないんだと思う。

価値感の押しつけかもなーとも思いつつ。
喜んで貰える方に1票(つか1機)。


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[memo]
・契約書数件、出張整理、ブログなど。

・年末調整…めんどい。

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大きな家、小さな家

2009-11-15 (日)

家族家事家

珍しく出張でなく県北に行ったので(仕事は仕事なんだけど)、友人A女史に連絡。たまに電話やメールはするものの、実際に会うのは1年以上ぶりだった。近況を報告しあうなかで、我が「家」のことに話が及んだ。
築1年半。網戸が壊れっぱで全然直らないことを除いては、何の不満もない。つか、あれは、構造的に欠陥のある網戸システムを販売しているトス○ムが悪いのであって、家本体については、「ここをああしておけばよかった」と思う点がほとんどないんであった。まあ、理想を詰め込むだけ詰め込んだ「大きな家」であるからこその、完成度の高さである。これから、大型テレビが導入され(年末?)、GROHEのシャワーヘッド(憧れのレインシャワー!)に付け替えれば、あとは「維持」だけに専念すればよい気がしている。
A女史は、今、小さな山小屋のような家に憧れているのだという。そしてその家にふさわしい質素な生活にも。話を聞きながら、コルビジェがレマン湖に建てた「小さな家」が思い浮かんだ。老いた両親のために、最小限の実用性を追求した究極の「終のすみか」であったな。
うん。わかる。わかるけれど、それはもう少し自分の欲望が削ぎ落ちてからかな、と話した。ぼくには、まだまだ色んな欲望(煩悩)があって、物欲も、交友関係も、ちっとも減りそうにない。そんな欲望を納める「家」には、相応のスペックが欲しいのだ。そういう意味で、我が「家」はいい感じで「必要十分」な感じだ。足りないことはなく、余ることもない。「物欲万歳なぼく」にジャストサイズの「大きな家」である。
…40も半ばに差し掛かりつつ、いっこうに「下降ポイント」が見えてこないあたりが、我ながら若いというか、品がないというか…。ま、コルビジェの「小さな家」も、よくみると、決してそんなに小さくはないと指摘しておく。
小さな家.jpg

[memo]

・ケータツの学校の文化祭。…といっても小2だからな。内容は知れている。
・ということで、仕事がてら県北へ一人旅。高鍋大使、尾末神社大祭、干支のまちフェスティバル、旭化成工場群をそれぞれ視察&撮影。

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ドンキが開店

2009-11-14 (土)

NEWS お買い上げ

宮崎にもようやく「ドン・キホーテ」がやってきた。
店の内容云々の前に、自動車社会の宮崎では、駐車場が123台分しかないというのは如何ともしがたい。駐車待ちの車で周囲は大渋滞である。それどころか、近隣の「TSUTAYA」や「ポイントアンドペグ」の駐車場に無断駐車する客が後を絶たないようで、ドンキのスタッフが立って「こちらはドンキの駐車場ではありません」とフォローしていた。大変だな。
店の規模を考えると、あと倍ぐらいは駐車スペースが必要じゃなかろうか。当分は渋滞が続きそうである。気をつけよ。
さて、我が家は、1km圏内にあるので、今日は家族でチャリ訪問。このゴチャゴチャ感は他のチェーンにはない楽しさだ。子供らは、玩具コーナーを楽しみ、親は食品コーナーを満喫。家人は、特売のパスタやら缶詰やらを買い込んだ。缶ビールが激安なので(酒類激安店より更に安い)、ダース買いしたいけど、チャリだからなあ(と断念)。やっぱり車で来づらいというのは致命傷だ。
[memo]
・朝食後、子供らを耳鼻科へ(鼻が詰まって咳が出て)。
・昨日開店したばかりの宮崎初上陸「ドン・キホーテ」へ。「TSUTAYA」でビデオ。
・ドンキでまとめ買いしたパスタでランチ。
・午後、掃除、洗濯、庭の片付け(落ち葉)とか。
・夕方、ハナの補聴器(右側)を取りに。
・「ヤマダ電器」。エネループ電池購入。夕食の食材をコープにて。
・夕食時、久々にハートランド。この瓶かっこいい。

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たっぷりフルーツ

2009-11-13 (金)

食・食材

静岡に出張に行った際、「キルフェボン」に寄ってタルトを買って帰った。
以前から、宮崎の完熟マンゴーをたっぷり使ったタルトなどを展開していたので、是非食べてみたかったのだ。首都圏や政令市の繁華街にしか店舗がなく、出張の帰り際にも立ち寄る余裕はなかなかない。今回は、静岡からそのまま羽田経由の帰宅で、訪問先のすぐ近くに店舗があったので無理なく買えたのだった。
同社のタルトが素晴らしいのは、その「見た目」である。これほどたっぷりとフルーツを使う店をほかに知らない。もちろん、それなりに価格にははねてはいるけれど、普段、羽田空港での「ぼったくり土産」にうんざりしている身には、むしろ安く感じるくらいだ。
今回買ったのは「洋梨&ラズベリー」「雷峰(苺)」「モンブラン」「柿とチョコ」の4種でしめて2400円ほど。とても美味しく頂いた。一度、ホール買いもしてみたい。
帰宅後、同社のホームページを見たら、ぼくの対応をしてくれた店員さんは、静岡店の「接客No1」だった。どうりで。
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[memo]
・TJにて打合せ。進捗状況の確認など。
・F、Tとともに静岡へ。
・ランチ「海ぼうず」。ホルモン丼うまし。おでんも。
・R社。かなり厳しいことを言われたが感触は悪くない。期待。
・最終便。

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東京出張中なのだ

2009-11-12 (木)

仕事

来年の企画にむけて、各社と打ち合わせる為の東京出張。
初日4社。2日目は2社(1社は静岡市)。打合せは、1社1時間程度なので、移動と打合せだけで、みっちり時間が埋まる。しかも、そんなときに限って、宮崎から「至急の案件」がやってきたりする。それも複数(泣)
やむなく1社の打合せが終わると、駅に移動しながら電話し、電車内で対応を考え、駅から次の訪問先に行くまでの間に、電話で指示を。
ふと、「今の自分って、なんだかすげえやり手のビジネスマン風ではないか」と思ったりもする(笑) ホントは、予算がないから、せいぜい月に1〜2回しか上京できず、無理矢理、そこに打合せを詰め込まざるを得ないが故のバタバタでしかないんだけれど。
[memo]
・朝一便。
・大崎。M社。担当I氏がまたも不在。もー。
・移動途中にある新国立美術館B1カフェでメシ。さらっとショップを眺めるだけでも楽しい。
・西麻布。N氏事務所。概要の説明をしていると、別件のご提案を頂く。
・表参道。F社。条件が厳しい。今後の展開に期待。
・白銀台。H社。好条件。
・神保町。S社。すぐすぐには難しい印象。2年先を見据えて。
・ホテルチェックイン後、新宿三丁目。「赤ちょうちん」。Y氏、K氏と久々に話が出来てよかた。脳の全然違う部分を刺激される。
・遅い時間からT社。新作のお話など。あとお互いの仕事自慢。

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「THIS IS IT」…の映画評がすごい

2009-11-11 (æ°´)

映画TVラジオ

昨日は、映画を見終わった勢いで感想を書いたのだけれど…。
1日たってもコーフンが覚めやらないまま、なにげにTBSラジオ「ウィークエンドシャッフル」をPodcastで聞いていたら、ちょうど11月7日放送分「ザ・シネマハスラー」で取り上げているのが「マイケルジャクソン THIS IS IT」だった。
んで、すごいのだよこの映画評が。是非「ポッドキャスト」で聞いて欲しいな。ぼくの浮かれっぱなしの感想と違って、冷静、客観的かつ緻密な論理で、「THIS IS IT」という映画は「何なのか」を語っている。どういう視点でこの映画を語るべきか、という「姿勢論」から始まり、最後は、この映画の「将来的・歴史的な位置づけ論」まで推理し、「で、どうなんだ」と結論づける。すげえよ宇多丸師匠。
改めて、映画は上映時に映画館で見るべし、との意を強くした。

[memo]

・朝2時間時間休。きこえの教室。
・ハナは保育園最後の自分月の誕生会。お姫様をやらせて貰えるらしい。
・組織体制、出張準備など。
・ハナのお迎え。夕食(鍋)。

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