沖縄家族旅行(3)〜朝ビール、備瀬崎、美ら海水族館〜

2009-08-21 (金)

家族家事家 旅・旅行

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<memo>
・7時起床。8時朝食。片付けして10時にチェックアウト。
・家人が運転してくれるというので、ドライブしながら「オリオンビール」を痛飲。軽く3本空けてしまう。あはん。
・途中、「道の駅 許田」へ。「おっぱ」のソフトクリームを子供らに食わせつつ、親は楽しくウィンドウショッピング。「ブルース」だの「マブヤー」だの脅威のラインナップ。ここ面白いわ〜。「島らっきょうの天ぷら」と「もずくの天ぷら」をつまみ食い。
・ランチ「美人逢(かじんほう)」。20分待ち。ピザ。旨いっちゃ旨いし、確かに眺めはすbらしいけど待つのはなあ。この店に入る前に、隣の「かじゅん」とかいう喫茶店に間違えて入る。注文までしたけど「ピザの店に来たのでは?」と言っていただき、キャンセルした。いい人〜。
・若干道に迷いつつ、本日の宿「ヒートウェーブ」到着。荷物だけ置いて、近くの備瀬崎へ。暑い。大潮なので、そこここに熱帯魚の群れが。スノーケリングしたいなあ。
・15時頃「沖縄美ら海水族館」へ。入館前に「ウミガメ館」「マナティ館」を回り、16時からの「オキちゃん劇場」は、ど真ん中中央の席で。その後、入館し、早めに「黒潮の海」へ。17時からのジンベイザメの餌づけを最前列で堪能。その後、前に戻って順番に鑑賞。ややお疲れモードながら、すっかり空いたお土産コーナーもじっくり見て、19:30頃終了。
・名護に戻り、「朝日レストラン」。ステーキ。ずらりと並んでいて、約30分待ち。肉がとても軟らかい。もう少し「うま味」が欲しいところ。
・宿に戻る頃には、ヘロヘロ。みんな爆睡。

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沖縄家族旅行(2)〜無人島、米八そば、露天風呂〜

2009-08-20 (木)

家族家事家 旅・旅行

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<memo>
・7時頃起床。8時朝食。
・10時に「隊長」と一緒に宿の船に乗って、無人島「浮原島」へ。米軍のヘリ練習場ということで、ブラックホークが何度も離着陸の訓練をしていた。ケータツは初スノーケリング。あっさりできるようになる。ハナはライフジャケットの安心感で楽しそう。「隊長」にも随分遊んでもらった。往復の船の操舵をやらせてもらったケータツは大満足。家族4人、半日(たっぷり3時間)遊んで7000円也。これは楽しい。
・シャワーを浴びて、宿から車を走らせて、沖縄市内の「米八そば」へ。到着時はすでに午後2時。三枚肉、ソーキ、テビチが入った「トライアスロン」が楽しい。ジューシーも美味だし、食後の「ぜんざい」が最高に美味しい。
・コンビニ「Coco」にてローカルお菓子などを購入。
・昨日は雨でけぶっていた海中道路も快適ドライブ。「海の文化資料館」の売店を少し冷やかしつつ、帰宅。ケータツは「モンスターズインク」を見に行く。ぼくとハナはまだ日が高いのに露天風呂でのんびり。風呂ビール最高。家人は昼寝。
・19時から夕食。夜中に「ちんぴん」を食べる。

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沖縄家族旅行(1)〜ラー油、ガンガラー、伊計島〜

2009-08-19 (æ°´)

家族家事家 旅・旅行

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<memo>

・5時起床でパッキング。だから前日にやれと…。
・7時出発。車内でおにぎり朝食。8時半に鹿児島空港到着。
・9:55発那覇行。機内では、男子チームと女子チームに分かれる。ケータツは窓の外の景色より、「キッズミュージック」に夢中。「バトルスピリッツ」や「仮面ライダーディケイド」のテーマソングにノリノリ。ハナ社長は「こわいこわい」と言っていた飛行機がやっぱり怖かった様子。飛び上がる際には顔を伏せていたそうな。
・Pレンタカー。迎えが遅い。むぅ。
・「こぺんぎん食堂」。もちろんラー油購入が目当て。2本購入。ぼくらの次のグループで売り切れ。ソバの味はあっさり目。5色の餃子は見た目が面白い。
・「ガンガラーの谷」。臨時増発された14:30のツアーに参加。ぼくらを入れて3グループのみ。14:15の回は20人以上いたので、小規模でよかった。大きなコウモリ、オオジョロウグモ、ナナホシキンカメムシ、トカゲなど、キャラクターも十分、イキガ洞、ウフシュガジュマル、ツリーテラスなど、セットも大掛かり。キャストの説明も、かなり学術的で、そんじょそこらのテーマパークよりよほど面白い。我ながらグッドチョイス。
・「はなりびら」。18:00到着。のんびりしてさっとシャワーを流してから夕食。地元の食材がフンダンに。海ぶどうのどんぶりや、アグーのしゃぶしゃぶも。食後は外の露天でのんびり。少し夜更かしして就寝。

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あー夏休み

2009-08-18 (火)

余談

明日から、夏休みで候。
たまには全てを忘れてみることにする(たまには?)
(追記)
出発前に、ケータツの宿題を確認したら、漢字の書き取りを21日分さぼっていたことが発覚。しかも、言い逃れをしたり、現場から立ち去ろうとしたり、身を潜めようとしたり…ってどこかの「初めて手話付で歌を歌ったアイドル」かよ。
父、激怒。
とりあえず、全部終わらせない限り、留守番決定。
(追記2)
夜、必死で頑張って、朝も早起きして頑張って、半分まで終わらせた所でちょうどノートが終了。「頑張りたかったけれどノートがなくなった」ということで、帰宅後「ちゃんと頑張る」ということになったのが出発直前5秒前。ホントにめんどくせえヤツだなあ。

<memo>

・O社とか、L社とか、M社とか、D社からの宿題とか、コリドールとか…。
・家人は講座。子供の迎え。晩ご飯は弁当(すまん)。宿題のひとつを3週間分さぼっていたケータツに雷がドーン。

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著名人

2009-08-17 (月)

余談

何をもって「著名」というかはさておき。仮にその世界で独特の存在感を示しているヒト、と定義すると、意外なところに宮崎出身の著名人がいたりする。
たとえば、スーツアクター。現在放映中の「侍戦隊シンケンジャー」のブルーとゴールドのアクターさんは、宮崎出身である(ちなみに、仮面ライダーディケイドでも活躍中)。6色の侍の2人までが宮崎出身というのは、なんだか誇らしいぞ(スーツの中だとしても)。
ほかにも「ウルトラマンネクサス」だとか、「ライオンキング」に岡村隆史が乱入したときのシンバとか、「アンパンマンのマーチ」を歌っている双子デュオとか、「アンパンマン」のウサ子先生とか、「重甲ビーファイター」のブラックビートとか…えーっと、ジャンルが偏ってる?
いずれにしても、これからその「著名人度」をどんどんと高めてもらって、「世間一般にも名前が知られるような著名人」になって欲しいと思ふ。

<memo>

・誰もいない職場で電話番をしつつ、大使リストを作っていたら、1日終了。
・旅行について家族会議。

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サマーウォーズ

2009-08-16 (日)

映画TVラジオ

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感想を書くのは遅くなったけれど、師匠が絶賛した翌日、東京帰りの疲れた身体で、レイトショーを見に行ったのだった。
デジタルとアナログ(あるいはバーチャルとリアル)。緻密に練られた脚本の上で、相反する概念が何度も交錯しつつも、視聴者に混乱させないよう、ひとつひとつ情報をインプットしながら、丹念に丹念にストーリーを編み込んでいく。そのくせ、後半の怒濤の畳み掛けは、まるで初期のターミネーターのよう。
デジタル(バーチャル)世界の描き方は、かつてないほど説得力のある映像で表現しているし、アナログ(リアル)世界も、季節感(夏)を強調することで、繰り返し、日本の伝統が現される。それが、何の違和感もなく、映像上で同居する素晴らしさ。
さらには「畳の広間」「食卓」「縁側」という舞台の使い方がなんとも見事である。要所要所で、この舞台設定だからこその、説得力を持つ部分が出て来る。なんといっても、離れていった人物が戻って来るシーン(ある意味この映画最大の見せ場)の「食卓」など最たるものだ。とても重要な「帰還」であるのに、なんともさりげなく描くのだ。だが、そのさりげない表現だからこそ、感動が大きく膨らんでいく、という技巧。もう唸るしかない。
ちょっとこの映画を超える日本映画はしばらくでないのではないか、とも思う。おススメです。

<memo>

・だらだら。昼飯後、墓参り。大祖母の見舞いと、叔父の見舞い。
・久々の家。冷や汁。

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お盆太り

2009-08-15 (土)

家族家事家

昔の人は、なぜにこうも「出す料理の案配」がわからないのか。
ぼくの実家では、五目寿司、刺身盛、豚しゃぶサラダ、うなぎなどが次々と投入され、満腹だっちゅーに、食後のフルーツも、なし・ぶどうがてんこ盛りで出て来た。家人の実家では、手巻き寿司(具は多種多用)、豪華オードブル、ソーメン、うま煮などが、参加人員の3倍分ぐらい出来て、フルーツも、南光みかん、ぶどう、すいか、なし…など豪勢だった。
太るっちゅーに。たかだか2泊3日の帰省で、3kgは増えた(体感的に。体重計には…乗りたくない)。
まったく、なぜにぼくは「食べる量の案配」がわからないのか。

<memo>

・だらりんと親と喋り、弟と喋り、墓に参り…なお盆。
・夕方、家人の実家へ。

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お盆

2009-08-14 (金)

家族家事家

今年は、父方も、母方も、お盆の集まりをやらないらしい。「ほっ」とする気分(めんどくさくなくてよかった)が5割、残念な気分(おじさんおばさん元気かな)が5割。昔は、完全に10対0だったから、大きな変化だ。
お盆の集まりを大事に思い始めたのは、おじおばが高齢化してきており、「次に会うときは葬式」ということも冗談にならなくなっているからだ。幼い頃に可愛がってもらったおじおばには、それなりに愛情もある。今年は、親父が心筋梗塞で倒れたし、叔母が脳梗塞で倒れた。元気なうちに、親族で楽しく酒を飲みたい。
…といっても、ぼくが自分で声をかけてまわるほど、うちの親戚は少なくない(ぼくの父方だけで50人超)。「お盆・正月には、万難を排して本家に集まる」…今更ながら、このシステムの重要性を感じる今日この頃である。

<memo>

・お盆状態で、人が少ない職場。出張報告。今後の方針確認。祭打合せ。
・定時ダッシュ。家族でぼくの実家へ。弟家族も。

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きのうの神さま/西川美和

2009-08-13 (木)

読書

「きのうの神さま/西川美和」。とあるテーマが底辺に流れる連作集。映画「ディア・ドクター」とは基本的に関係ないっぽい。
物語の冒頭は技巧的で、少しとっかかりにくい。各話の世界観を理解するのに数ページを要する。でも、いったん主人公の心うちにハマり込むと、ぐいぐいと引き込まれていく。起伏の少ないストーリーながら、登場人物の心のざわざわ感をリアルに感じることができる。
前作「ゆれる」は映画のノベライズということもあってか、起承転結をしっかり描いていたが、本作は読者をぽーんと放り投げたりもする。しかし、その放り方はとても心地よく、素敵な余韻となって心に残る。
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<memo>

・朝一便で上京。新橋にてコンベンション協会T氏と合流。プロントで打合せ。
・「まい泉」にてランチ。
・モデル事務所O社。今後の打合せ。好感触。A社。乗る気ゼロな感じ。1勝1負。
・「きのうの神さま/西川美和」(ポプラ社)★★★★☆。帰りの機内で読了。
・「サマーウォーズ」★★★★★。レイトショーにて。

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ハナ社長、開眼?

2009-08-12 (æ°´)

聴覚・難聴

ここのところ、ハナ社長の喋りがすごい進化中。会話になっている。
家人「あーおなかすいたー」
ハナ「はなちゃんも、おなかすいてないもん」
家人「はなちゃん”も”、すいてないの?」
ハナ「うん。はなちゃん、おやつ、おかわりしたもん。おなかいっぱい。」
家人「おやつは何だったの?」
ハナ「おそうめん」
まだまだ、ボキャブラリーは少ないし、助詞は間違えるし、表現もとても幼稚だけれど、自分の知っている言葉を駆使して、言語のコミュニケーションとして成立している。これまでなら、「おなかがペコペコなの?」「おやつは何だった?」「パン? バナナ? ぶどう?」などという具体的な誘導を駆使しながら、「どうしてお腹が空いてないのか」を聞き出さなければならなかった。ヘタをすると「お腹が空いてない」ということを聞き出すのにも苦労しただろう。そのぐらい、ハナ社長とのコミュニケーションは難しかったのだ。ほんの数週間前までは。
コレというキッカケがあったわけではないが、聴覚障害の子たちとの交流があったり、あるいは我々のコミュニケーションの姿勢の変化などが、徐々に積み重なって、彼女のなかで、「言葉」として理解できていなかった部分に、新しい回線がバババっと繋がって、今、まさに「言葉」に目覚めつつあるような気配である。わくわくするなあ。

<memo>

・出張準備、役割分担、AKプロジェクトの件、Y社の進行状況、日和。
・スーツの受取。
・ホワイト一家がシーに行くというので、ランドに住んでいるS嬢から「詳し過ぎる回り方」を聞いて伝言。聞いてるだけで、うんざり。

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