ツアー旅行

2009-04-30 (木)

旅・旅行

渡航禁止、とか言われる前に旅行に行きたいなあ…と思って、旅行会社のパンフレットを貰ってきて眺めてみる。そもそもパッケージツアーで海外に行ったことがないので、怒濤のように観光地を巡っていくプランにビックリ。すげー濃ぃなあ。
なんとなく行ってみたい北欧…
「北欧ゴールデンルート4カ国周遊10日間」
 ・北欧が誇る美しい街並 コペンハーゲン、ストックホルム旧市街…
 ・世界遺産クロンボー城といった北シェラン島古城巡り
 ・フィヨルドをのぞむホテルをご用意
 ・感動の2大クルーズをご体験(ワンランク上の船室です)
 ・¥479,800(7月下旬時)
…高っ。よく見たら、移動ばっかしてるよ。 
やっぱメシがうまいところがいいかな。
あと、移動では疲れない方が…
「夢のイタリア8日間」
 ・乗り継ぎがないので体がラク ギリギリまで観光満喫
 ・大好評デラックスバス ビジネスクラスのような快適さを地上でも
 ・ミラノでは市内中心ホテル確約
 ・「最後の晩餐」鑑賞またはブレラ絵画館へ御案内
 ・¥359,800
移動がラクといっても、それはエアの話でしょ。
バスでえいえんと、7都市巡り。全部違うホテル。あり得ない。
もう少し割安感のあるツアーは…。
「感動のエジプト紀行8日間」
 ・南部〜北部の移動は航空機利用でらくらく
 ・カイロではギザの3大ピラミッドやスフィンクスへ御案内
 ・1日300名に制限されているクフ王のピラミッド入場
 ・ナイル川ディナークルーズ(充実の食事付)
 ・¥249,800
おお。考えてもみなかったけどエジプト、悪くないじゃない。
北欧とかイタリアを見たあとだけに、妙にコストパフォーマンスが高い気がする。
「エジプト・トルコ大周遊13日間」
 ・ルクソールで2連泊 〜航空機でカイロへ移動
 ・アンカラ鉄道(1等寝台)でアンカラへ
 ・カッパドギアでは幽玄な洞窟ホテルに宿泊
 ・5つ星ホテルに8泊
 ・¥239,800
ええっ!?
5泊も宿泊が延びているのに値段が安い。
世界遺産も9箇所まわる。
こ、これで決まり?
…って、そもそも13日も休めないよ。
はー。なんかパンフ見ているだけでおなか一杯になってきた。やっぱりツアー旅行は無理かも。自分のペースで、自分の足で、ちんたら旅したい。なんだかマイレージ使って、沖縄行くのでも十分かなあ。でも夏に沖縄ってのもなあ…。うーん…。 
結論:旅行に行ったつもりで、超高級焼肉を食べにいく <この小市民め!

<memo>

・某テレビ局から依頼有。上司と一緒に話を聞く。んー厳しい案件。メルマガ準備。台湾日程確定。
・帰り道、「パリサンク」のケーキ屋が開いているのを発見。久々。チーズスフレとチョコ。んまいね。

↑ページの先頭へ

初体験シリーズ①「釣り堀」「潮干狩り」

2009-04-29 (æ°´)

家族家事家 食・食材

祝GW!特別企画「初体験をしようぜ子供たち」。
初体験第1弾は「釣り堀」。ケータツは昨年、小川城址まつりで、ちょびっと体験したけれど、釣果ゼロだったので、実質的な初体験。ハナ社長はまったくの初めてである。
今回行ったのは「しゃくなげの森」にあるヤマメの養殖場である。養殖場であるから、「売るほど泳いでいる」のだよヤマメが。釣れないわけがない(笑)。エサをつけて釣り糸をたらすだけで、勝手に釣られてくれる。
あまりにほいほい釣れるので、ケータツが「ぼくってプロみたい」とか言い出す始末。ホントにアホだこいつ(呆)。ハナ社長は、おそるおそる釣り糸をたらし、おそるおそる釣り上げ、おそるおそるバケツのヤマメを覗き込んでいた。そして釣ったヤマメを塩焼きしてもらうと、何の躊躇もなく、バクバクと激しく食べていた(笑)。
いや、ヤマメってホントに旨いのな。特に頰肉。身の肉も、川魚の王様らしく、とても美味しいのだが、頰肉はさらに弾力が強く、うま味もハッキリしている。魚の頰肉のなかでも(我が家は頰肉フェチなのだ)、これはベスト頰肉である。新しい発見だった。
んで、続けて、初体験第2弾「潮干狩り」にも行って来た。これは2人とも、まったくの初体験である。つか、親自身も小学校以来であったよ。
30年ぶりぐらいの潮干狩りは、さっぱり勝手がわからない。とりあえず、潮干狩りの名所「加江田川河口」に行き、見よう見まねでやってみた。干潮で露出した川底の、小さな穴をたよりに、ひたすら掘ってみる。
何の判断材料もないので、穴のまわりをひたすら小1時間掘って、発見したのは、中型2個、小型5個だった。まわりでは子供のコブシ大のをゴロゴロと掘っている人たちもいるなか、ちょっと寂しかったけれど、ゼロじゃないだけマシかも。あとで気がついたが、あまり深く掘る必要はなく、浅く広く掘るのがコツっぽい。もっと研究してみなきゃ。
ということで、今日の夕食は、ヤマメの残りをハーブでオーブン焼きしたものと、アサリの味噌汁となった。いやー、これが旨いのなんの。自分たちで穫ったものを食うって、とても気分がいいね。家族レジャーは、しばらくこの方向を追求してみようかなあ。
R0010837.JPG

<memo>

・普通に早起きして、7時に「ハンズマン」。潮干狩り用のくまで購入。
・家族で三股町「しゃくなげの森」へ。目当ては「やまめの釣り堀」。釣果はケータツ4匹、ハナ1匹、家人2匹。合計7匹。父はカメラとタモと釣り針外しの役。その場で4匹を塩焼きで頂く。旨いっ。自分らで釣ったから…ではなく、ホントに旨い。入場料、やまめ代、塩焼き代全部入れて、1人1000円。安ッ。
・「早馬神社まつり」へ。ジャンカン馬を見ながら、うどんとか、団子とか、冷しパインとか…。「よかも(ん)や」に寄る。
・加江田川河口にて潮干狩り。1時間頑張って、シジミ7個(寂)。
・帰り道、「野球盤」を購入。

↑ページの先頭へ

知識の貯金

2009-04-28 (火)

聴覚・難聴

いよいよ今日から中核学校に設置された「きこえの教室」へ。
就学を1年後にひかえ、ハナ社長の訓練も本格化しなくてはならない。担任のT先生と話しながら、これまでの経緯(いつ障害に気づいたか)などを整理する。面談するのはまだ2度目ながら、どこか厳然とした厳しさがにじみ出ているT先生への信頼度は増す一方だ。同じ障害を持ち、たくさんの生徒の成長過程をみてきた先生だからこその、厳しさ=優しさ、を感じる。そんな先生から、ぼくらの背筋がピンと伸びた言葉があった。
「障害があるからこそ、『たくさんの貯金』が必要なのです」
健常児と比べて、いろんな意味で、貯金どころか、借金まみれの状態にあるハナ社長だ。なのに、「たくさんの貯金」が必要なのだと先生は仰る。同級生の何倍も何十倍もの努力をして、たくさんの知識・経験を身につけることで、ようやく健常児と同じスタートラインに立つことができる。それが障害児、ということだ。ううむ。
でも、ぼくは意外に楽観視している。その厳しいステップをクリアしていくための環境は整っているではないか。お世話になっている機関は、「きこえの教室」、発達支援センター、聴覚支援学校(聾学校)、音楽療法と4機関に及ぶ。すべて「個別指導」だから、ひとつひとつの支援も手厚い。
保育園でも、いい意味で”特別扱い”だ。もちろん、甘やかす…のではなく、ハナにもわかるような視覚的工夫をしていただいているのだ。たとえば、「明日はスポーツの日だから体操着を持って来なさい」と言葉で言うだけでなく、ぬいぐるみに体操着を着せて、「明日はスポーツだ」ということを「見て」わかるようにして貰っているのだ。そんな日は、帰宅したハナは真っ先に「明日はスポーツ!」と叫ぶ。ちゃんと伝わっている。
こういう工夫をしていただいている担任の先生が、まったく自主的に「手話教室」に通ってくださっていることがわかった。家人と「はじめての手話教室」でバッタリ遭遇したのだった。ただでさえ忙しいのに、プライベートまで。なんという熱意。頭がさがる思いだ。
そして、もちろん、ぼくら親、ケータツ、ジジババがいる。言ってみれば、それらハナを囲んでいるヒトビト全員が、チーム「ハナ社長」なのである。んー。すげー。いろんなヒトにサポートして貰って、なんだかとっても偉そうだ、社長。
でもまあとにかく。お前が一番頑張れ。

<memo>

・歩き通。出勤後、小1時間仕事後、時間休をとって「きこえの教室」へ。「ことばの教室」「こころの教室」「ひかりの教室」の各先生とも。詳細なお話。厳しい指摘。
・台湾時間調整。祭調査。HP準備。
・歯医者。最後の歯の治療がようやく終了。
・義妹2号→1号経由で、三股のケーキを貰う。純生ロール。超素朴。んで美味しい。

↑ページの先頭へ

海森堂の歌声

2009-04-27 (月)

WEB

大嫌いなau(笑)から「iida calling」。ちょっと面白い。せっかくなので、「music by TOWA TEI  feat. 海森堂」をUP。ふざけたつもりが普通にかっちょいいでやんの(どうやってもそれなりに仕上がる模様)。でも、ぼくってこんな声なんだっけか…。
右下の◎ボタンをクリックして、ぼくの歌を聴け!
<memo>
・台湾行程案を作成し、SS課とSS課(ややこしい)と隣の課に相談、午後から祭要望のとりまとめ、B長宿題の課題整理など。
・このところ頻繁に愚息から電話。鍵ッ子の寂しさか…と思い、定時退社してみると不在。近所に遊びに行ってたらしい。なんだよ。
・音楽療法に行ってきたハナと、ジジババと一緒に「大島食堂」。おごり。

↑ページの先頭へ

つみきのいえ、かよ!

2009-04-26 (日)

家族家事家

朝、「大変大変!」と大騒ぎしている家人の声で起こされた。みてみると、床が広範囲に水浸し。昨夜見た「つみきのいえ」かよ。
よくもこんなにと関心するくらい、すごい量だった。洗面所、廊下、クローゼットの3部屋で、合計10畳分ぐらいはあったかも(泣)。どうしようもないので、「吸水性バツグン」な足吹きマットなども活用しながら、地道にぞうきんがけをして、小1時間でようやく元の状態に。ひどく消耗。日曜の朝っぱらから何やってんだー。
原因は、洗濯機の排水ホースが外れていたことだった。排水ホース? そういえば、昨日掃除するときに、排水ホースのあたりに溜まっていたゴミに気づき、掃除機でガシガシ取ったなあということを思い出したが、洗濯機を稼働させた家人が、強く責任を感じている様子なので黙っておくことにした(鬼)。
でも、優しいオットは、妻に優しく声をかけておいた。
「気にするな。誰にでも間違いはあるさ。」

<memo>

・朝、家人に起こされる。水浸し。
・子供の宿題みたり、書類の整理をしていたら、あっという間に11時前。嗚呼。
・子供たちとシーガイア。「食と農の祭典 2009」。アンパンマンショー目当ての家族連れ多数。餅つき体験、子牛とのふれ合い、スピリットのミニライブなど。後輩やら保育園の友達やら多数。みんな考えることは一緒(笑)。松泉宮の隣に小さな子供用公園が(知らなかった)。子供とかくれんぼ。
・食材を仕入れて帰宅。
・「アイアンマン」★★★。まあ、よくでいた内容。主人公のキャラクターも面白い。けど、映画じゃなくてもいいかなあ、と思いますた。

↑ページの先頭へ

地球の食卓

2009-04-25 (土)

家族家事家 読書

「地球の食卓」。随分前に買って、家人が職場に持っていきっぱにしていた本。眺めるだけで楽しいので、ちゃんと読んでなかった。今回、データをコマゴマと拾っていくと、食を通じて「世界のいったん」が垣間見えてきた(気がする)。
この本に掲載されているのは、世界の24カ国、30家族の1週間分の食材だ。細かいデータは読み応えがあるのだが、単純に「経費」を比較してみても面白い。
たとえば、30家族中、もっとも食費がかかっていない家族は、チャドの難民キャンプにいるスーダンからの一家で、なんと143円。難民であるから、あまり食料のバリエーションはない。それでも、この経費で、それなりの量が確保できているがすごい。
2位は、ブータンの一家。594円。自給自足農の村で、お互いに野菜を融通し合っている。野菜を市場価格に換算すると、3429円。これで、13人家族(!)が食べている。写真からは、大変に厳しい暮らしぶりがうかがえるが、大家族というだけで、なぜか「豊か」な感じがする。
逆に、食費が高い家族は、フランスの4人家族+猫1匹で、49554円。肉魚卵だけで1万円を超えているほか、高校生の子供2人は、学校のカフェテリアで、フレンチレストラン並みのコース料理を週10食を食べる。パスタやら、ベトナム春巻きやら、寿司やら、マックやら、と世界中の食が集まっている。
ちなみに、ぼくがもっとも「豊かさ」を感じたのは、グアテマラの8人家族。8933円。肉・魚類が圧倒的に少ないながら、どどーんと積み上げられた野菜や穀類に、妙な安心感を感じる。
まあ、著者らが勝手に選んだ家族であるから、決して「その国を代表するもの」ではない。でも、少なくとも「その国の一面」ではあるハズだ。政治的な背景や近隣国との内容差などを見比べつつ、時間をかけてじっくり読み込んでみたい一冊だ。
510FN3KR9ML._SS500_.jpg
*
気がつけば、GW目前。暦通りのつまんないGWだけど、ホントにつまんなく終わらないために、自分向けTO DO LIST。
<家のこと>
・排水溝の掃除
・図書室の整理
・小学校の関係書類の整理
・庭の芝刈
・観葉植物の購入
・夏の旅行準備
<自分のこと>
・自転車の修理(前輪がパンクしたまま数ヶ月)
・歯の治療
・illustratorの勉強
・トレーニングの再開
<課題図書>
・地球の食卓
・農で起業(実践編)/杉山経昌
・アメリカは今日もステロイドを打つ/町山智浩
・醒めて踊れ/鴻上尚史
・日本語が滅びるとき/水村美苗(読みかけ)
・ウォッチメン(読みかけ)
・夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦(読みかけ)
・三国志/北方謙三(読みかけ)

<memo>

・朝寝坊。7時起床。家人は仕事。
・適当な朝飯を子供らに食べさせ、宿題をさせ、見てやり、部屋の片付けを。その間に、洗濯や掃除など。
・図書館へ。子供が本を選んでいる間に「ターザン」最新号を熟読。特集「腹を凹ます」(笑) 続いて「TSUTAYA」でDVDを数本。
・ランチ「カプリチョーザ」。以前の感覚で、パスタのレギュラーサイズを頼んだら、ホントに1人前(以前は2人前だった)。足らないけど、追加すると食べ過ぎなので我慢。かわりにくまシューを買って帰る。
・子供に昼寝をさせている間に「トウキョウソナタ」★★★★。ほの可笑しく、救いもあって、あたたかい気持ちになった。特にキョンキョンが「お母さん」から「お母さんでない人」になって結局「お母さん」に戻る顔がすごいのな。
・夕食の準備。
・「つみきのいえ」★★★★。ナレーションなしバージョンがいい。つか、ナレーションいらんし。長澤まさみは悪くないんだけど。しかし、もくもくとこの絵を描くのはすごい才能だなあ。ワインの水面の揺れとかまで。もっと長くみたい感じ。

↑ページの先頭へ

ジョン・ウー

2009-04-24 (金)

映画TVラジオ

ジョン・ウーは好きな監督である、とずっと思っていた。
でも、よーく考えてみたら、ホントに唸ったのは「フェイス/オフ」だけだった。「挽歌シリーズ」は、後追いで見たから感激が薄かったし、「ミッション:インポッシブルⅡ」は、もうひとつだった。まあ、「フェイス/オフ」はアクションもストーリー運びも終わらせ方も完璧の最高の大傑作なんだけれども。
で。レッドクリフである。ジョン・ウーが、私財を投げ打ってまで作りたかった「完全版三国志」…というのはこれでよいのかな。根本的な問題として、ストーリーがあまりに子供だましであるぞ。「予想」の範囲でしか物語が進まない。そして、破天荒と御都合主義をはき違えた無理な展開が続く。孔明って、いつから優秀な気象予報士になったんだよ。うーん、参ったなあ。
でも逆に言うと、ストーリー以外は、ずいぶん面白い映画でもある。まず俳優陣がみな達者。トニー・レオンや金城武をはじめ、ピタリはまり役である。リン・チーリンの美しさは息をのむ。アクションシーンも素晴らしい。人対人のシーンも、騎馬シーンも、爆発シーンも、これぞジョン・ウーと唸ってしまう迫力だ。音楽もよいな。岩代太郎が、場面ごとに、とても印象的な音楽をかぶせている。だから、ホントに脚本が惜しいのよね。とほほ。
いずれにしても、レッドクリフの一番の見所は、ダイエットしたピエール瀧と、目力の弱い平幹二朗が出ていることだ。それが妙に気になって、集中力を欠くほどだったよ。
結論:ジョン・ウーは、まあまあ好きな監督ってことで。

<memo>

・観光施設一覧、日和2号、祭PRの照会、台湾TV進行企画書、R社全社調整など。
・「RED CLIFF Ⅱ」(シネマ2)★★★。

↑ページの先頭へ

剛君

2009-04-23 (木)

NEWS

裸になって何が悪い。
何も悪くない。そんな酔っぱらいは世の中に五万といる。ただ、場所がミッドタウンだったというだけだ。運が悪い。それに、剛君は芸能人で、芸能人には大麻が流行っているから、家宅捜査を受けてしまった。運が悪い。運が悪いだけなんだけど、これで前科一犯。しかも「公然わいせつ罪」。なんかかわいそすぐる。
ちょっと泣けたのは、剛君が逮捕されるとき、「シンゴー、シンゴー」と叫んだというエピソード。SMAPっていいチームだね。
ああ。それにしても、ミッドタウンで真っ裸って、どんだけ気持ち良いんだろう。想像するだけで気分が晴れ晴れとし、股間がすーすーする(笑)。それを中断しようとするヒト(警察官)には「裸になって何が悪い」としか言いようがないだろう。
ネットでは「そんなヒトだとは思わなかった」とかバカなコメントがいっぱいでてるっぽいけど、酔っぱらって脱いじゃった、ということは、笑って済ませるようなレベルのことだ。鶴瓶がパンツ脱いだのと一緒だよ。しばらくゆっくりしてください。

<memo>

・B長宿題をスポランにも打診。資料作りの方針を確認。祭PRの意向調査。社長スケジュールなど。
・ケータツから今日も電話。退屈? 寂しい?
・家人は宴会。子供らも連れて保育園の保護者会。

↑ページの先頭へ

五寸刀

2009-04-22 (æ°´)

映画TVラジオ

毎週欠かさず(録画して)見ている唯一の番組「所さんの世田谷ベース」(BSフジ)。
この番組は「お金で買えないものがエラいんだ by 所ジョージ」という「遊びの精神」を実践している、というか、実践している所さんを勝手に撮る、というのが魅力である。この番組のファンたちは、当然、その影響を受け、自分であれこれ創作してみるわけで、作ってみたら所さんに見せたくなるわけで、その様々なオリジナルなグッズ等を所さんのところに送りつけてくるんであるな(いい意味での双方向メディアだ)。
オリジナルグッズといっても、ステンシルで文房具にオリジナルロゴを入れる…といった簡単なものから、精巧な自動車パーツを製造するといった、専門家を巻き込んでの「お金も人手もかけた派手な遊び」まで様々である。
先日の放送で、所さんがひどく感動していた一品が、「五寸刀」であった。「五寸刀」とは、五寸釘を、台所のバナーで焼いて軟らかくしつつ、金槌で叩き、ヤスリで研いで「日本刀」に整形していったものだ。
考えようによっては、何の芸術的価値もない、使い道もない(せいぜいペーパーナイフぐらいか)、はっきり言えばゴミのような一品だ。だが、考えようによっては、たかだか百円ぽっちの「五寸釘」で、刀鍛冶の気分を味わいつつ、その行程を疑似体験できるのである。さらに、この一般人は、木製のケースもオリジナルで作成し、「五寸刀」の銘まで直筆で入れている。バカだ(笑) この、なんと無駄で、そしてなんと甘美な労力であろうか。
そういえば、今日、ケータツが「そろそろ虫を捕まえる時期だから、ペットボトルで虫かごつくってみた」んだと。お前は「遊びの本質」をわかっているな。すげーよ、かっちょええよ。ただ、その構造じゃ、捕まえた虫はとっとと逃げ出しちゃうけどね。
<memo>
・午前中年休。世田谷ベース2話分。
・市教育研修センターで、就学相談。ハナと2人。M小学校で施設見学。T橋先生ナイス。
・ケンタを食べて、ハナを送って行き出勤。
・観光施設一覧の扱いについて各担当と協議。
・「おかわりの会」。「しろきじ」。小ぶりで上品な品々。レバーペーストうまし。

↑ページの先頭へ

女の子チーム

2009-04-21 (火)

WEB

いわゆるキャンギャルっつーのと仕事上でお付き合いがあったりする。
3人ぐらいでチームになって、いろんなイベントを手伝ってもらったりする。これがチームによっては、ものすごくいい結束をしている子たちもいれば、変にギスギスしている子たちもいる。「私はあの子には負けない」的ライバル心がメラメラ〜みたいな。
まあ、キャンギャルっつーのは、賞味期限(ごめん)はそれほど長いわけではないのだから、「次のステージへあがりたい」という野心で切磋琢磨するのは全然かまわない。いやむしろ、そのぐらい自分で考えてくれないと、こちらも先のフォローアップなんてできないわけで。
でも、それはそれとして、チームなんだから最低限「仲良くやってくれよ」と思ふ。女の子チームって、そゆのから指導しないといけないから大変なのよね。狭いチーム内で、いがみあっても何もいいことなんてないと思うな。…というのを、モーニング娘。のPVをサーフィンしながら思ったりする(未だになっちとか見てんのかよ)。
あ。サーフィンの果てにこんなの発見。
YouTubeの画質がすごいことに!
いつの間に。内容はさておき(素人さん?)、この画質はフルスクリーンに耐えうる。これならエロ動画を、映画やミュージックビデオも、十分楽しめるレベルぢゃないか。ちょっとそういうソフト(映画やMVの方)を探してみよう。
<memo>
・Kプロジェクトの企画書作成
・目標シート・自己啓発シートなど雑多な照会ものなど。
・家人が手話教室。定時退社でハナを迎えに。夕食はカレーをつくる。
・「ハモネプ」。

↑ページの先頭へ

海森堂rss

過去ログ一覧

ページ先頭へ

最近の投稿の画像