別れの季節で

2009-03-31 (火)

友人知人 映画TVラジオ

春は別れの季節。
今日で、うちの職場から、数名のスタッフが去って行った。某県から出向していたW君とは昨年4月に東京でのイベントで苦労した。WBCの合宿でチームを組んだIさんとは、一緒に大量のクレーム対応をした。そして若きエースM君、H君とも思い出深い仕事ができた。また、今の職場ではないけれど、航空隊の立ち上げで苦労したH機長、そして県北のエースK隊員も、地元へ戻っていくことになった。みんなこの春をひとつの岐路として、ジンセイの新しいステップへ進んでいく。なんだか、いろいろとお世話になったことばかりを思い出す。みなさん、ありがとうございました。
不思議なものでネットで知り合った知人・友人であれば、多少疎遠になっても「いつでも繋がっている」感じがあるけれど、リアルにいつも近くにいたヒトが遠くへ行ってしまうと「永遠の別れ」的な気分になってしまう。バーチャル知り合いからリアル知り合いへは移行しやすいけれど、逆ってなかなか難しいし。変なの。
車通勤の日に聞いていたFM東京の番組のいくつかも、今日で終わってしまった。「SUZUKI Inside Story」「マリーに聞いてゴー」「Honda Sweet Mission」。うーん、寂しいぢゃないか。まあ、そうはいっても、春は出会いの季節でもある。うむ。涙をふいて、明日からやってくる、新しい運命を楽しみに待つことにしよう。

<memo>

・変更契約が無事に。
・陰陽石がらみの案件など。
・久々にセンターにハナを連れて行った家人。ひどくお疲れのご様子。

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エロの品格

2009-03-30 (月)

仕事

宮崎観光遺産が3月26日に発表された。宮崎観光遺産とは、「第2の県庁」探しとして県が公募し、県内外から寄せられた226件のなかから10件が選考されたものである。
いろいろなメディアで、このニュースが配信されているのだけれど、どの媒体からも見事にスルーされてしまったが、小林市の「陰陽石」である。うーん、やっぱり扱いづらいのかなエロネタは。


地元は、ちゃんとした観光地として紹介しているのに、その性格上、どこかしら秘宝館的猥雑感も漂っていたりする。うーん。もう少し打ち出し方を考えて、品のあるエロ、という展開に持っていかないとこの先ツライのかも。

陰陽石をなでなですると水がほとばしる仕掛けを施すとか、とってもかわいらしいユルキャラ「モッコリル」と「パックリラ」とか、ダメですかそうですか。

<memo>
・土曜日女王のアテンド段取など。
・課の送別会。「銀の月」。「BAR茶居珈」。

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今朝つくったばかりのモッツァレラ

2009-03-29 (日)

食・食材

「カゼイフィーチョ チーロ エスポージト」を訪問した。


そう。お取り寄せして食べてみて、大興奮したあの水牛の牧場である。先日は、1日置いたモッツァレラを頂戴したが、今日は現地で「今朝作ったばかりのモッツァレラ」を頂いた。これがもう、素人が味わっても全然「違う」のだった。

「今朝チーズ」は「丸1日チーズ」と比べ、よりモッチリ感があって、より濃厚なのに、全然しつこくなく、あと口サッパリで、ついついバクバクと食べてしまうのである。そして、その滋味深い味わいや食感がずっと「口の中」に残って、脳ではなく、歯と舌がダイレクトにその心地よさを覚えてしまう感じ。これは、食べるたびにハマってしまうチーズだ。


「今朝チーズ」は、まさに、宮崎にいないと味わえないチーズ。どんなに料理人の腕がいいとしても、東京のレストランでは「丸1日チーズ」しか食せない。素晴らしい。今度は、チーズに合う食材をこちらが持ち込んで、牧場で「ピクニック」をしようという話で盛り上がったのだった。

<memo>
・朝飯は、マックのエッグマフィン。
・歯医者。1本目終了。
・都農「カゼイフィーチョ チーロ エスポージト」へ。リコッタチーズがまた旨。家人、M女史、子供5人。
・ランチ「縁」。これがまた旨。
・都農ワイナリー。赤尾さんと。
・宮崎駅でミスドに入り時間調整。南方「川ごえ」。機長のお別れ会。
クギモト、カトウ、タマキ、サンダイ。

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Arneが終わる…

2009-03-28 (土)

読書

大橋歩が一人編集マンとして季刊で発行していた「Arne」が残り3号で終わるとのこと。
手作り感にあふれつつ、かなり本格的な「生活雑誌」として毎号読み応えのある特集を組んでいて、「ワニ珈琲」や「梅原真」といった印象深い記事も多かった。んー、とても残念。「村上春樹の自宅訪問」の記事は、我が家の「テイスト」を決めるのに、ものすごく参考にしたりしたもんなあ。
それにしても、30号を発行するのに7年かけるそのスローさが、とても似合っている雑誌だった。細く長く印象深く。残り3号を楽しんでいこう。
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<memo>

・家人は仕事(引き継ぎ準備?)。子供らと家の掃除・洗濯など。
・図書館、「パリテキサス」、モスバーガー、イオン。
・「ココロノウタ/今井絵理子」★★★★。聴覚障害の子を持つということは、どういうことかを素直に表現。同じ立場にいるものとして共感すること多々ある。ただ、この本が自己満足以上のものになっていないのがとても残念。もうひとつ「何か」があるとよかったのにと思う。難しいけれど。
・今日はラグゼ一ツ葉泊。友人ら+子供らと。食事はサンホテルのバイキング。ハワイアンの演奏も。変に酔って早々にダウン。

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飲み会はいつ帰るべきか

2009-03-27 (金)

仕事

最近、職場の飲み会が苦手になってきた。
年齢構成順でいうと、全体のなかで、やや「上」に位置するようになってしまった。30代前半が多い後輩たちは、宴会中、何かにつけ気を使ってくれる。その気遣いが面倒なのである。できれば、イチローがいう「この先輩をリスペクとしてない感じが世界一に繋がったんですよ。バカヤロー!」という方向でお願いしたい。
じゃあ、1次会が終わったらとっとと帰ればいいのだが、「自分が帰ったあとに実は面白いことがあった」となるとショックを受けるタチである。楽しいことは是非、共有したい。特に今日は送別会であるからして、異動している先輩らに敬意を表して、2次会へ行かないわけにはいかない(苦笑)。
そしたら案の定(?)、2次会の終了間際、某氏からとんでもない爆弾発言が飛び出した。衝撃。なんでそんなに面白いネタをいままでキープしてたんだ、K。腰が抜けた。というわけで、それから怒濤の大盛り上がり。1次会で帰った者たちはあとで泣きをみるな。
今日の結論。飲み会は最後までわからない。

<memo>

・急遽A選手への激励プランが。ちょっとバタバタ。
・局の送別会。「ほっこり」「シダックス」。

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エビちゃんが…

2009-03-26 (木)

映画TVラジオ

宮崎出身の美女といえば、エビちゃんこと蛯原友里である。んで、エビちゃんと言えば、Cancan、もしくは、えびフィレオ、もしくは、ANESSAである。…であるハズなのに、
「新・ANESSA」は、なぜかアンナに変わっとる!
土屋アンナって、そりゃ確かに美人だし、姉御だし、かっちょいいけれども、お母さんですよ。女性は30歳過ぎてから、一番素敵なのは40歳を過ぎてから…という個人的指向はさておいて、一般論として、お母さんが日焼け止めのCMで説得力あるんだろうか?それも、リゾート地で象に乗って? もうエビちゃんはいいんですか資生堂さん?
急に、エビちゃんの影響力が気になってきた。発売後1年が経過した「Anecan」、定番化して4年目の「えびフィレオ」は、今も「エビ売れ」しているんだろうか…。
<memo>
・年度末のもろもろ整理。
・家人が飲み会のため、ハナを迎えに行き、スーパーで買い出しをし、夕食の準備(焼き肉定食っぽいもの)。

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ちょっぴり嬉しい

2009-03-25 (æ°´)

家族家事家

今日は嬉しいことが3つもあっただ。今朝の「めざましテレビ」の占いで、ぼくが11位、家人が12位だったのにな。
ひとつ。確定申告していた住宅借入金特別控除の額が確定した。夫婦で共有になっているので、結構面倒な計算をしたのだが、増額修正が通って、それなりにまとまった額が戻ってくることに。嬉しい。
ふたつ。定額給付金(4人分)に、市の制度で「子育て応援特別手当」というのが追加されることになり、我が家への支給額は10万円へ増額。わーい。
みっつ。雑誌「ブルータス」のプレゼント企画に当選していたらしい。応募したことすら忘れていた。送って来たのは「キューティラジオ」。手のひらサイズのオモチャだけれど、これがなかなかかわいい。FMとAMがモノラルで入る。最近、押し入れの「秘密基地」化に熱心なケータツにプレゼント。親に隠れて「オールナイトニッポン」でも聞け(さすがにまだ早いか)。
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(余談)「ライフラインのかっこよすぎる使い方」。途中で展開は読めるけれど、それでもコレは確かにかっちょいい。まるでシナリオがあったかのようなイチローのセンター前ヒット的な凄さだ。ぼくのジンセイに一度でもこんなクールでかっちょいい場面があるだろうか。
<memo>
・朝イチでプレゼン資料1P作成。すぐに課内協議。併任者協議。午後、局内協議。
・支援センター。機嫌が悪いハナ。

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イチローと水牛と

2009-03-24 (火)

お買い上げ 友人知人 食・食材

ああゆう場面に打順が回って来て、ああゆうヒットが打てるイチロー。自分でも「持っている」と言ってたけど、天才的にスターだわこのヒト。運も実力のうち…ということを改めて感じたWBCですた。あのヒットを打った直後に、テレビでインタビュー受けた女性が言っていた台詞が秀逸。「ここでイチローなんだなあ」。ホントにね。
まあそれはさておき。
ある方から教えていただいた「カゼイフィーチョ チーロ エスポージト」。地元なのに全然知らなかった。お恥ずかしい。もっとアンテナ張っておかないと。
この工房でつくっているのは、キチンと水牛の乳から作ったモッツァレラチーズ。これが素晴らしいのですよ、みなさん。モッツァレラなのに(だから?)、すっごく「牛」の香りがする。それも牛の肉っつーか、霜降り肉みたいな香り。たぶん、脂の香りなんだろうな。
さらに、キシキシする一歩手前の、モチモチとは違う独特の食感が絶妙なバランス。塩と胡椒を振っただけで、いくらでも食べれる。トマトと一緒に食べると更に豊かな味わい。まあ、手間がかかっている分、too expensiveなので、毎日「豆腐を買うように」は食べられないけど、ちょっとした週末の贅沢に日常買いしたい。
せっかくなので、急遽友人呼んでプチパーティ。平日なのでわずか3時間程度の集まりだったのに、美味しいモッツァレラのおかげで、とても華やかで楽しい夜になった。Yさん、情報をホントにありがとうございました。

<memo>

・WBC(vs韓国戦)。ひるおび対応。
・水牛モッツァレラの試食。美味!M女史、H女史来訪。

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シネマハスラー

2009-03-23 (月)

映画TVラジオ

毎週土曜日の夜に放送されている「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」(TBSラジオ 21:30-23:30)。生で聞くことはないけれど、ここのところpodcastでかなり丁寧に聞いている。だって、すげえ面白いのだ。
この宇多丸師匠は、近年稀にみる名パーソナリティなのである。まずは、もともとラッパーということもあってか、滑舌が素晴らしい。アナウンサーの滑舌と違い、「普段着」な語りなんだけど、どれだけ早口でまくしたてても、全然噛むことがない。
さらに1人のフリートークであっても、ゲストを迎えての対談であっても、台本にないアドリブ部分の語りが、実に知的興奮に満ちているのだ。論理的で説得力があって、激しい下ネタであっても下品にならない。この話術たるや。
なかでも熱く映画への思いを語る「シネマハスラー」が、超絶的に素晴らしい。これほど説得力のある映画評はなかなかない。さらに、ちゃんとデータベース化されていて、過去の分もチェックできるというシステムがGood。
ただ、基本「ネタバレ」が多いので、事前に聞いてしまうのは厳禁だな。もう宇多丸視線でしか見れなくなってしまう。見終わってから、聞くと「そういう見方があったか!」と、今見た映画を再発見できたりする。それが正しい聞き方です。(とかいいつつ、このシネマはスラーを聞いて「私は貝になりたい」を見たいと思いました)。

<memo>

・WBC(vs米国戦)。役付内示。
・家人がお疲れなので、別室で寝させる。

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最後の冒険家

2009-03-22 (日)

読書

圧倒的な体験談なのに、この若い作者は、なぜにこんなにも冷静に描写することができるのだろう。
本書は、熱気球によるさまざまな冒険により、世界記録を打ち立てた神田道夫と作者との4年半を綴ったノンフィクションである。(たぶん意図的に)写真や図面といった資料がそれほど多く添付されていないせいで、どこかファンタジックな冒険譚めいた面も併せ持つ。
冒頭の導入で使われるエピソードが、中盤で繰り返されるという構成といい、資料の使い方といい、とても丁寧につくられた本である。これがノンフィクションであるということは、実はヘビィな面もあるのだが、作者の目線は最後まで冷静であり、わき上がる感情の噴出を最小限に抑えて、神田道夫の冒険を石川直樹の視点で記録することに徹している。
その冷静さに「思いの大きさ」を感じ、深く心をうたれた。
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<memo>

・朝4時半起き。6時には都庁へ。
・準備が始まったところから調査。徐々に入場制限がかけられ7時には中に入れなくなる。
・日比谷へ移動。10kmのゴール地点などを確認。都庁の知り合いとバッタリ。
・しばし観戦。猫ひろし、鈴木宗男、東国原英夫を発見。
・銀座へ移動。この規制はすごいな。
・ビックサイトへ移動。ゴールの状況などを確認。
・悪天候のため、帰りのSNA便に1時間の遅れ。歯医者に行けず。
・移動中「最後の冒険家/石川直樹(集英社)」★★★★★読了。

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