本棚も納まった

2009-12-31 (木)

家族家事家

朝から本棚の整理。
本も雑誌もたまり放題なので、思い切って整理。家をつくるときに参考にしていた「Casa」の「住宅特集」5年分だとか、観光系の専門書だとか、旅行雑誌とか、もろもろ処分することにした。とか言って、約4時間格闘した末、処分になったのはコレだけ…。
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こんなんじゃ、全然スペースがあかない(泣)
それでも、棚の段を調整したり、一部の棚を前後2列に並べたりすることで、なんとか、あと1年分ぐらいのスペースを確保。最近は、ケータツの本(主に漫画)も、結構なペースで増えているから1年もたないかもしれないけど。
さて、そんなこんなの年の暮れ、あまり1年を振り返る余裕もなく、これから最後の掃除機をかけて、実家へ泊まりにいく。この1年、どんな映画を見て、どんな本を読んで、どこに旅行して、何を買って…というリストをつくるだけでも、1年が総括できるのだけれど。それはまた今度。
それでは皆様、よいお年をお迎えください。
(追加)
珍しく紅白歌合戦をフルで見た。珍しくすべての用事を終わらせていたので、テレビを見ながら飲むぐらいしかすることがなかったのである。もちろん、「チャンネルを変えよう」という意欲がわかなった…というのもあるな。そのぐらいには面白かった。
つーか、みんなで画面みながらツッコミ入れてたから面白かったんだけど。
・浜崎あゆみ:ノリのいい曲だけど、これがオープニングかよ?
・EXILE:7人→14人に増やした意味がわからない。プロモーション対策かな。
・AKB48:多いよ(笑)この全員のモチベーションが凄いんだろう。ふわー。
・flumpool:知らんし、どこがよいのかもわからん…とおやじ化していく自分。
・NYC boys:「あ。バレーボール」と連想。CMって怖いな。
・いきものがかり:ポッキーの曲ではないのか。
・加藤清史郎:ケータツと同い年とは思えない落ち着きよう。さすが店長。
・さくらまや:気持ち悪いぐらいなプロ意識。
・スノープリンス合唱団:そもそも企画的にどうなんでしょうなあ。
・大橋のぞみ:このハニカミ顔が共感を得る。いつまでもそんな子で。
・伍代夏子:まだまだ現役なんだなあ。
・北山たけし:中居君が「貫録が出てきた」と発言。そうかもう5回目か。
・GIRL NEXT DOOR:誰?
・ジェロ:ヒップホップ…と言われても。帽子がゆるゆるなのが気になった。
・水樹奈々:かわいいわけでも、演歌でもなく…誰? と思ったらアニメの人。なるほど。
・FUNKY MONKEY BABYS:日テレ羽島アナ登場。なんでもアリだなNHK。
・中村美津子:この1曲で出場14回目。演歌は強い。
・ポルノグラフィティ:この曲は今一つではないの?この人たちも8回目。
・天童よしみ:今年もかわいいこぶたちゃん。
・美川憲一:IKKO、はるな愛登場。子供たちも見てるのに(笑)なせか春日全開。
・坂本冬美:珍しく洋装。
・細川たかし:もういいんじゃないのか。
・大塚愛:なかなかプリディなステージ。
・レミオロメン:J−popなのに演歌のにおいがする。
・川中美幸:今年は本人に会った。小さかった。
・森進一:老けた。なんでこんなに悲しい顔をしているのか。
・久石譲:こんな曲があったなんて。毎年歌うのか。
・スーザン・ボイル:キムタクの英語を訳されたのは、ネットのネタになってんだろうな。
・遊助:この人のよさがまったくわからない。ブログも、曲も。
・aiko:かわいいなあ。この上を向いた鼻が。
・徳永英明:この人もこの曲だけで頑張っている。
・平原綾香:外国の曲を和訳…という選択しかないのかな。
・TOKIO:16回目なんだそうだ。嵐は初出場なのに。
・秋元順子:演歌強いな。
・Perfume:結成10年らしい。
・東方神起:このぐらいの子は日本にもいっぱいいるだろうに。
・水森かおり:演歌だな。ご当地ソングという紹介はどうなのか。
・五木ひろし:演歌だ。
・MJステージ:マイケルの手足は長かったし、踊りもホントに上手かった。
・木村カエラ:ホントにかわいい顔してるなあ。
・アリス:絆…とかいいつつ、一度解散してんじゃん。演歌はビジネス、なんだろうな。
・中島美嘉:裸足だ。
・ゆず:はやくアヤパンと結婚していれば、孫を抱かせてあげれたものを。
・アンジェラ・アキ:こんなに気負わない人もない。今年も普段着。
・布施明:やっぱ歌上手い。
・小林幸子:メガ幸子。3トン。ここまでやれる彼女は凄い。
・福山雅治:「REGZA」のテーマソングだ(笑)
・倖田来未:一時期のオーラがないのな。misonoに目がいく。
・嵐:オーラ全開。今年は嵐の年でしたホントに。子供たちものりのりで。
・矢沢永吉:いろいろ言われても、これで還暦。凄いよ永ちゃん。かっこいい。
・コブクロ:永ちゃんのあとで歌いづらかったろうな。
・和田アキ子:いろんな意味で「ザ・芸能界」な人だなあ。歌はうまい。
・氷川きよし:この人のよさげな感じは天賦の才だな。ルンバに合う。
・石川さゆり:普通に感動。刷り込みってすごいな。
・絢香:いいなあ。カブトが惚れるのも無理はない。
・SMAP:中居君より草彅君の方が歌は下手だと思う。
・DREAMS COME TRUE:なぜにトリ? しかしドリカムも20年かあ。
・北島三郎:大トリらしい曲。演出が普通過ぎたのは残念。

[memo]

・本棚の整理。
・実家で年越し。

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仕事を納めた(安堵)

2009-12-30 (æ°´)

仕事

晦日だというのに、仕事(泣)。
つか、連休中仕事を気にしてたらのんびりできないので、とりあえず「今日限定」と割り切って仕事三昧。早朝から夕方まで頑張って、なんとかカタチができるところまで漕ぎつけた。ほっ。
仕事始めの日から猛ダッシュをかけないといけないが、とりあえず年末〜正月はだらりんことできそうである。さあて、本三昧、音楽三昧といくかなあ。

[memo]

・昨夜早寝(といっても22時過ぎ)し、早朝覚醒(といっても5時半頃)。
・朝から仕事を始め、昼まで。ランチ後、職場に行って、仕上げ。
・帰宅後、明石家電子台。

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走りは納まった(喜)

2009-12-29 (火)

身体

先日、8km走った分で、今年の走り納めをしたつもりでいたが、ランナー仲間の練習会があったので、参加してみた。今日こそ走り納め。
朝8時に生目の杜集合。寒いよ。霜柱立ってるよ。どんだけホンキのチームなんだ(笑)…とかいいつつ、ぼくはケータツを連れていったし、黒一家も家族連れ。実は、アットホームな我がチームなのだ。白キャプテンに、金、紫が参加。
ケータツと一緒に、ゆっくり1.5km。次に一人で周回コース2.1km1周。今度はケータツと一緒に2.1km。そのあと、2.1km×2周。合計 ケータツ:3.6km。ぼく:9.9km。
練習を再開して間もないので、このぐらいでも結構バテる。まあ「走り納め」としてはこんなもんだろう。今年は、月間200kmペースで練習していた仲間がいた。すごいなあ。ぼくも徐々に距離を伸ばして、最終的にはそういうレベルを目指したい。なんかあまりにも遠い目標でくらくらするけれど。
[memo]
・朝食後、生目の杜運動公園。
・窓掃除、排水溝掃除、バルコニー掃除。
・ランチはモス。ケータツは初めて「おこさまセット」でないものをオーダー。とびきりハンバーグサンド・チーズ。
・午後は、テレビの固定作業(転倒防止)。クローゼットの片づけ。洗車。

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仕事が納まらない(泣)

2009-12-28 (月)

仕事

なんだか仕事がちっとも納まらない。
20社近い相手の調整があるのだから、そう簡単に進まないのはしょうがないにしても、さすがになあ、このままじゃまずいだろうなレベル。そこにきて、来年早々、年度途中での監査も入ってきた。もともと「書類の整理がキッチリできない症候群」という病(?)があるんだから、この仕事のピークに合わせての監査は勘弁して欲しい。さっそく領収書が見つからないよ。ひーん。
ということで、たった6日間の休みも、仕事が気になってゆっくりできなさげ。ひーん。

[memo]

・朝から小冊子の調整など。
・午後、社長レク。同じ話を3度するのに「え!軽井沢?!」と驚かれる。驚くだけならいいけど、変更とかされると困っちゃうなあ。
・納まらないまま、仕事納め。あーあ。

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REGZAキター

2009-12-27 (日)

お買い上げ

REGZAが到着。
(感想)
・思った以上にデカい。横に置いたwiiマシンがものすごく小さくみえる。
・デジタル放送の画像はとてもキレイ。感動的。
・逆にCSで流れている古いテレビドラマ放送はひどい。見づらい。
・案の定、昼間は写り込みが強い。カーテン必須。
・音質は平板。別途スピーカーが欲しい。
・DVDの映像は、それなりに見れるが、驚くほどではない。ブルーレイもあるといいな。
もともとあまり地上波テレビを見ない家なので、このテレビがきたからといって、テレビ漬けな日々ということにはならないと思う。実際、午後は電源切りっぱなしだったし。スピーカー&ブルーレイを装備して、映画モニター的な活用に特化していくのかな。あとは、ケータツのwii用モニター(贅沢だな)。
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[memo]

・朝7時起床。8時。REGZA到着。でか。
・「坂の上の雲」第4話。
・買い出し。HDMI端子(ケーブルテレビで無償配布)。パン。コーヒー。転倒防止剤。
・ランチ。おでんカレーうどん。うまい。
・午後、ケータツとサッカー。
・RUN。8km。50分。
・エコポイントの申請
・「脂肪という名の服を着て/安野モヨコ」★★★。再読だった。
・「坂の上の雲」第5話。第6話は1年後。はあ。

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コケコの会

2009-12-26 (土)

家族家事家 聴覚・難聴

難聴児をもつ親が集まっての親睦会。
都城さくら聴覚支援学校(旧ろう学校)が実施している育児相談教室「ぴよぴよ」。これは都城の幼稚部の名称「ひよこ組」にちなんで付けられたもので、月に数回、さくらで実施されている幼児プログラムの一部を実践して貰っている。今日はその「ぴよぴよ」に通う親たちが集まっての、はじめての親睦会だった。
宮崎県は、なぜか県央部にろう学校がない。人口の半分が住んでいる地域なのに、学ばせる学校がないというのは、たまたま難聴となった子やその親にとって、とても厳しい現実である。
ただでさえ、宮崎県は、難聴児教育が遅れている。というのも、ネットワークの核となるべき、宮崎大学医学部が先進的な医療を取り入れず、旧態然とした「口話法教育」から脱却できていないからで、福祉機関・教育機関との連携も全然進んでいない。
医療というのは、トップに立つ人間が立派であれば、どんどんと進化するものだが、逆に、トップが腐っていては、一歩も前に進まない。難聴ということでも大きなハンディなのに、宮崎県の県央部に住んでいると更なるハンディが生まれる。大変っちゃあ大変である。
しかしまあ、お陰様で、本当に力になってくれる教師や、遠くから支えてくれる都城ろう学校に出会えたことはラッキーであるし、今日の懇談会で、悩みを分かち合える仲間ができたこともラッキーである。前を向いていきましょう。
ということで、親の会の名前は「コケコの会」にしたいと思います。「ぴよぴよ」の親だからね。なんとなく会長やらされそうなので、命名してみた。

[memo]

・ハナ社長の発表会。保育園最後のビックイベント。インフルエンザで十分な練習ができなかったので、合奏もトチったし、歌もちょっと忘れていたけど、踊りはしっかり踊れたし、ニコニコと楽しそうだったので、マル。
・Wジジババも一緒に「百姓屋」でランチ。
・Sクリニック。やはりの結果。
・帰宅し、読み残しの「ドラゴン桜」(5)(6)。
・TSUTAYA。
・「柚子庵」にて、難聴児をもつ親の会。

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AVATAR(3D・字幕) ★★★★★

2009-12-25 (金)

映画TVラジオ

冒頭「3Dってたいしたことなくね?」と思ったのは間違いだった。これは凄いわ。ストーリーよりも、映像そのものの世界に取り込まれていく感じ。主人公が「どっちらが現実かわからない」とつぶやくシーンがある。観客自身も、映画館にいる自分と、映像の世界の中にいる自分が混濁してくる。つか、あんな顔なのに(?)、女性のキャラクターが途中からホンキでかわいく見えるんだもの。どれだけ引き込まれてんだ。
なんだか凄い世界を見てしまった、という妙な興奮が残る。自宅PCで予告編の動画をあらためて見たら、平面では「あの世界観」が全然伝わってこない。3Dでこその「AVATAR」なのだ。ちなみに、ぼくが見たのは前から4列目。字幕が多少見づらくても、前方席を抑えるべし。次は、「IMAX 3D」で見たい!
それにしても、ジェームス・キャメロン監督。どんだけ根気強い映画づくりをする人なのだろう。AVATARでは、植物や動物、小物まで、その世界観がしっかり作り込まれている。ほとんど「嘘っぽさ」を感じる場面がない。あえていえば、人(ナビィ)の動きが、少しぎこちなく感じたのだけれど、よくよく見ると、あえてそういう動きにしている(体が大きいがゆえに)。監督の細部へのこだわりはタイタニック然り。ターミネーター2然り。職人なんだな。3D元年に相応しい、名工から生まれた傑作だ。
余談だけれど、この映画をみて、はじめて「ミッシェル・ロドリゲス」の顔がすごく好きだということに気がついた。ブルークラッシュ、SWAT、LOST…。端役なのに、ずっと彼女が気になっていたのはそういうことか。どんだけワイルド好きなんだ。
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[memo]

・小冊子原稿、復命関係、契約関係。
・F社来訪。weeeek打ち合わせとアイデア出し。
・イオンで吉牛。

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サンタ査定

2009-12-24 (木)

家族家事家

はじめはほんの冗談だったのだ。

ケータツが夕食時に「今年はいっぱいお手伝いしたもんね。いよいよ明日はポケパーク(wiiソフト)で遊べるぞ♪」と、プレゼントを貰うのは当然みたくのたまったのだ。なのでいじわる父さんは思わず「確かに、今年のケータツは、洗濯物を畳んだり、ご飯を炊いたり、菜園に水をやったり、いっぱい手伝ってくれたな。ありがとう。でも、怒られたこともいっぱいあったよな。どっちが多いんだろう?」と言ったのだった。
急に不安になったケータツは、やおらペンと紙を持ってきて、「お父さん、今年は何回ぼくを怒った?」と聞いてきた。
「そうだなあ。1年間で、…500回ぐらいかな。」
「えーっ!そんなにはないやろう!」
「だって1年間は365日だよ。1日1回ぐらいは怒られてんじゃない? 早く起きろ。まだ歯を磨いてないのか。なんだこの宿題の字は…とかさ。」
「…。そ、そうだね。」
「そういえば、この夏は、すべり台を逆にのぼって、あごをケガしたな。」
「あ。」
「あれは、1回で100ポイントぐらいマイナスじゃない? 何回も病院に通ったし。」
「そ、そうかなあ。」
「怒られたのと合わせて、もうマイナス600じゃん。大丈夫?」
「えーっと、えーっと、どうしよう…(このあたりで、半泣き)」
「ほかに良いことしてないかな。そうだ。給食着は、自分でアイロンがけしてたな。あれはプラスだ。30回ぐらいはしたんじゃない?」
「したした!そうだ、いいこともしているよね!」
まあそんな感じで、「頑張ったこと」「ダメだったこと」を一覧表にして、「プラス10」だの「マイナス15」だのと盛り上がったのだった。一応、最後は、「お父さん、お母さんにウソついていたら、1回あたりマイナス100」という厳しいルール?を投げかけてみたが、「それはダイジョーブ。ぼくはウソはつかない。」と自信ありげだったので、総合で「プラス査定」ということにしてあげた。(ホンキでほっとしてた(笑)
それにしても、年に1回のサンタ査定。大人にもあったら面白いな。大人の場合は、評価方法が複雑だから、簡単にジャッジできないぞ。
「家庭は顧みなかったけど、仕事は必死で頑張った」のはプラスなのかマイナスなのか。
「仕事は頑張った。でも、そもそも全然世の中の役にたたない仕事だった。」
「家庭があるのに、恋人ができた。その恋人はとても大事にした。」
「金持ちの金を盗んだ。盗んだお金を貧しい人に与え、たくさんの命を救った。」
「人を殺した。そいつは大量殺人鬼だった。」
家人と大人の社会ってーのは、かくも難しいものよのう…と笑って話していたら、最後にケータツが「お父さんは、クーラーを付けっぱなしにして仕事に行ったことが3回ぐらいあります。マイナス50ポイント」と言われたよ。クーラー消し忘れを2回やると、ウソを1回ついたのと同じくらいの悪いことなんだって。
なーんだ、たいしたことないじゃん ←ウソつくのが平気な人
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[memo]
・出張整理。小冊子原稿。全体プラン確認など。
・イブの献血400ml。
・帰宅後、家族でクリスマス。チキンとケーキ(ケータツデコレート)と。
・「知る楽/可士和」。
・年賀状用タックシール印刷、添付の作業。
・夜中0時頃、目覚めるケータツ。どんだけ楽しみなんだよ。
・そして家人も。クリスマスプレゼントが。

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サンタクロース

2009-12-23 (æ°´)

お買い上げ 家族家事家

明日はクリスマスイブなのでサンタさんは大忙し?

ケータツからは、早々に「ポケパーク(wii)」というリクエストがあったから、Amazonに発注しておいて入手済なのだけれど(今どきのサンタってヤツは…)、ハナ社長は11月末に誕生日が来たばかりなのでアイデアが浮かばず伸び伸びに。


こういうプレゼントには、とんと関心を示さない家人であるから、やむなくイブの前日(しかも夕方)にいそいそと「トイザらス」に出かけるパパサンタなのである。まさかと思ったけれど、ギリギリまでプレゼントを用意していなかったダメサンタ(お前もな)で、店内は大にぎわい。つか、棚に商品がないよ。

もう迷うのも面倒なので、サクっと、ハナが好きそうな「プリンセスっぽい装飾品のセット(ティアラとかバックとか)」に決めた。装飾品といってもプラスチック製だから、それほど高価なものでもなかろうと、ろくに値札も見ないままレジに並んだ。支払う段になって、ああビックリ。

999円也。

えーっと、かわいい娘のクリスマスプレゼントにしては、ちょっと安すぎ? 包装代が300円もしたので、余計にバランス悪く感じる。値ごろ感的には、3,000円ぐらいだと思っていたのだけれど…。微妙に「申し訳ない」気がするのはなぜだ。

[memo]
・朝から夕方まで出勤。各企業用原稿書き。日和。祭書類整理。
・トイザらス。デサキデポにて額縁、タックシール。賀状受取。
・夕食後、「坂の上の雲」第3話。
・住所録の整理。

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年間ベストテン

2009-12-22 (火)

読書 音楽

期購読している「ミュージックマガジン」「本の雑誌」は、年末恒例の「年間ベストテン」という特集記事であった(「広告批評」の年間ベストテンがないのは寂しい限り)。

今年もまたものの見事に音楽を「聞いてない」し、本を「読んでない」。相対性理論、くるり、矢沢永吉、ジョー・ヘンリーなどは「これはよさそうだな。ぼく好みっぽいな」と思いつつ「聞いてない」。「猫を抱いて象と泳ぐ/小川洋子」「ペルディード・ストリート・ステーション/C・ミエヴィル」「学問/山田詠美」なども本屋で手に取ったのに買ってないし「読んでない」。

これでは何のために音楽・本のガイドブックを買っているのか。意味がないではないか。なんだか「いつか聞くべき音楽」「いつか読むべき本」という宿題が増えていく一方な気がして途方に暮れてしまう。とほほー。

[memo]
・DK社と小冊子の打ち合わせ。フェア概要の整理。出張準備。
・局の忘年会。「サンホテル」。Y嬢の日本舞踊。惚れた(笑)K氏のサブちゃん。

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海森堂rss

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