デザインはツールから?

2008-10-31 (金)

お買い上げ デザイン

気がつけば、今年も残り2ヶ月。いよいよ慌ただしくなってきた。仕事もプライベートも「ToDo」リストが手帳に目一杯だ。ほとんど単独でやることばかりだから、交通整理をしておかないとモレがありそうで怖いな。
とりあえず、怒濤の12月がくる前に年賀状ぐらいは終わらせておきたいところ。それも、今年から、自分で実際にデザインすると決めている。そのためにiMacを買ったわけだし。それから、この冬に、うちの庭も整備しなくちゃいけないから、大まかな図面は自分でデザインしたいよな。
つーわけで、清水の舞台から飛び降りる覚悟で「Adobe Creative Suite 3.3」を購入。40の手習いとはこのこと。もう後戻りできないよ〜。頑張りたまえよ自分。

<memo>

・DK社と打ち合わせ。一応真摯に頑張ってくれているのはわかる。あとはF社。
・往路は歩き通勤するも、その後雨。帰りは家人のお迎え。
・社長賞の副賞(物産館¥3000分)が届く。さっそく夕食に「ブーブータン」。んまい。

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定時で帰宅すると…

2008-10-30 (木)

お買い上げ 余談

今日は、定時で業務を強制終了。まっすぐ帰宅後、ケータツと少し雑談をし、ランニング8km。風呂をためて、子供らとゆったり入浴。のんびり食事。その後、珈琲を飲みながら、未読の新聞3日分に目を通す。家人が風呂に入っている間、洗濯物を畳み、クローゼットへ。郵便物などをチェック。何げなく充実の時間。
そういえば、今日、後輩とのちょっとショックだった会話。
「かいしんさんって、金持ってますよね」
「んな、あるわけないよ」
「いやいやいや。だってかいしんさんって、全然、我慢しないじゃないですか。何かを欲しいなあとか言い出したそばから買ってるし…」
「え。そ、そお?』
「そうそう。本でも、CDでも、じゃんじゃん買ってるじゃないですか。」
「まあ、本はね。んー、でも宮崎人にしてはパチンコも麻雀もやらないからじゃないの〜」
「ぼくもしないっすよ」
「あ、そう…。えーっと、そうそう、ぼくは飲みにもほとんど行かないから…」
「今週は毎日行ってるじゃないですか」
「あ。ま、まあ、今週は特別だし…。あ。そうそう。旅行とかも全然行ってないぞ。」
「旅行っすか」
「うちは、みんな出不精な家族だから、旅行という発想にならない。子供が生まれて以降は、近くの公園散歩で十分楽しかったりするしね」
「あーなるほどね。確かに旅行は金使いますもんね。そうか、旅行かー」
一応、最後はなぜか納得してくれたけれど、たぶん、ぼくが「お金を持っている風に見えてしまう」本当の理由は「家人がお金を使わないヒトだから、変わりにぼくが使ってあげている」というだと思う。大きい声ではいえないけれど。
それにしても、「我慢しない」っていうのも、すごい言われようだな。まるで欲望の化身みたい。これからは気をつけよっと。(などと言ってるそばからAmazonでお買い物)
<memo>
・ウェディング会社からプレゼン有。ユニークなビジネスモデル。
・帰宅後Run。8km。必死に走ったのに5分38秒/kmペース。遅。
・Amazonにて、江口寿史画集、ランニング用時計、目覚まし時計、新書数冊を購入。

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漫画家さんと2

2008-10-29 (æ°´)

余談

なんと2夜連続の漫画家さん+編集さん。ウマが合うとはこのことか。
さすがに2夜連続でエロトークというのも飽きて、出版業界や漫画業界の話で盛り上がる。面白かったのが、携帯で漫画を読む若人の件。この漫画家さんは、とある携帯サイトに旧作の販売を依頼したところ、本人もビックリの3ヶ月で××××万円もの振込があったという。すげー。濡れ手に泡?
そもそも携帯で漫画を読んだことがないので、いまひとつピンと来ない面もあるのだけれど、読み切り短編1話で30円とかいう単価らしいので、すごい数の読者(単純計算で延べ50万人)がいるという計算だ。
無論、売れっ子作家さんではあるのだけれど、印税ビジネスの「当たったら凄いことになる」ということがちょっぴりわかった気がした。えーっと、どこかの出版社。ぼくの、毎度バカバカしいエロトークを本にしませんかしませんねはいはいはい。

<memo>

・某議員から某漫画家さんの件で。振り回される。
・発達支援センター。
・帰宅後Run。9km。必死で走ったのに52分。6分をやっと切っただけ…。
・「HANA」。某漫画家さん+M女史。21:30スタートの終了1:30。

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漫画家さんと

2008-10-28 (火)

仕事 読書

縁があって、某売れっ子漫画家Yさん、編集のKさんと飲みに行った。同行者は同僚のY女史と、T氏(二人ともYさんのファン)。「やまぢ」。

申し訳ないことに、ぼくは、その漫画家さんの作品をひとつたりとも読んだことがなかったんであるが、のっけから激しく意気投合。やはりエロトークは世界を救うね。42歳にもなって、こんなバカなことばかり話していてもいいのか、と思いつつ、腹を抱えて笑いまくった4時間半だった。そう、初対面なのに1次会が4時間半(笑)
2次会で、行きつけのスナックに連れて行ったら、偶然にも、ぼくが溺愛している女性スタッフがこの作家さんの大ファンだった。すごく喜んでくれたのはいいんだけれど、ぼくには一度も見せたことのない、満面の笑みでやんの。ううむ。おじさんは嫉妬しちゃうよ。
それにしても、漫画家さんが風吹あんなさんと知り合いというのには驚いた。業界から姿を消して久しいあんなさんの、今の所在がわかったのはとても嬉しい。しかも、単に人の何十倍かエロなだけで、実はとても実直な人柄だったあんなさんらしい転身だった。ああ、いつか会えるといいなあ。
<memo>
・KB社と打ち合わせ。Z課協議。
・M屋から、半年以上前に頼んだ「伊藤先生の短歌」が出てきた旨の連絡有。嬉しい。

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酔いの限界

2008-10-27 (月)

食・食材

ぼくは酒に弱い。飲み過ぎるとその場で激しい頭痛がするので、「ヘベレケ」という状態になる前にアルコールが飲めなくなってしまうのだ。調子が悪いと、ビール1本、焼酎2杯(ロック)程度で、頭痛になる。ああ、つまんない。
でも、調子がいいときなら、ワインでボトル1本+α、焼酎なら5合くらいは何とかいける。そんな風にぐいぐい飲めた日は、かなりいい気分になる。今日は、シャンパン2杯+白3杯+赤3杯ぐらいは飲んだので、かなりいい感じの「ほろ酔い気分」にはなった。あはん。
頭痛というリミッターがない状態で、一度「ヘベレケ」ということを経験してみたいなあ。ベロンベロンになって、千鳥足で歩き、道行く人に「よ!大統領!」とか声をかけ、何も怖くないような変な征服感とかを味わったりできるんだろうか。
…違うな。きっとそのぐらいまで酔ってしまったら、街の下手なストリートミュージシャンの「Good-bye 青春」なんかに思わず涙する…。ああ、そんなダメダメなオジさんになってしまう自分の姿が軽く想像できる。やっぱリミッターあってもいいです。
<memo>
・某漫画作家から妙なオーダー。取り急ぎ対応。
・予算資料など。
・おかわりの会。「Vin de Table(ヴァン・ド・ターブル)」。クマちゃん初参加。料理3,000円+ワイン2,000円でこの価格。ちょっとあり得ない。普通使いできそう。

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綾マラソン惨敗…な気分

2008-10-26 (日)

身体

綾・照葉樹林マラソンを走ってきた。
前半、じっくり抑えて、山道を降りきったあたりからスパートを駆けた。昨年、中間地点ですでにヘロヘロになったときと比べて、随分しっかり走れた。スパートをかけて以降は、前にいるランナーをひたすら抜き去り続けた。たぶん、ほとんどペースも落ちなかった。
さすがにラスト5kmは辛かったが、ペースを落とさないよう横腹の痛みも我慢し、ラスト1kmではこれ以上ないぐらいのスパートをかけた。ゴールでは、久々に爽やかな達成感に包まれ、満ち足りた気持ちで成績表を貰いに行ったのだった。
が…。
タイム:2時間7分10秒
順位 :253位/365人中
えーッ。昨年のヘロヘロ走とたった1分ちょっとしか変わらない。そ、そんな…。自己ベストと比べても10分近く遅いタイムだ。軽いショック。
振り返ってみると、スタートをかなり後ろの列から出たので、最初の1〜2キロだけで数分のロスをしている。さらに前半の登りの坂道でバテないよう、随分抑え気味に走ったのだけれど、その距離は全体の1/3近くを占める。あまりに抑え過ぎて、キロ7分に近い走りをしていたのかもしれない。うーん。
2時間を切るには、平均キロ5分40秒の走りが必要だが、前半の借金が大きすぎて、後半の頑張り程度では返せなかったということだ(ぼくの走りは平均キロ6分03秒)。
今回、「タイムを気にせず、ヘロヘロにならず、最後まで走り抜く」ということを目標に走ったけれど、さすがに「走りの実感」と「タイム」にこんなに差があると、どうにもこうにも。まあ、走りの実感は、後半2/3の部分だったということなんだけれども…。
やはり、キチンとラップタイムを計れるランナー用の時計をつけて、自分の走りを組み立てながら走らないとダメだなあ。

<memo>

・綾マラソン(なんとか雨が降らずにいい天気だった)
・M女史宅でプチハロウィンパーティ。

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たくさんの些事と大事な表札

2008-10-25 (土)

家族家事家

取りかかれば、ほんの30分で終わるようなコマゴマとした家庭内の雑用を、なんだかいっぱいに溜め込んでいた。ずーっと気になっていたので、本日気合いを入れてイッキに処理。
○シミが付いたりした服(主にズボンとネクタイ)の分類と処分
○クローゼットを秋冬仕様へ
○先月結婚式に出たままにしてあった礼服をクリーニングへ
○下水タンクにたまった油の処理
○通勤用チャリのメンテ
○2号車へETCの取り付け
○図書室の片付け
こういうのって、始めると余計に気になるところも出てきてキリがないっちゃないんだけれど(アルバムやビデオテープの整理とか、本棚の整理とか…)、少なくとも「早めに片付けておきたかったこと」は、ほとんど終わらせることができた。やるときは、やるじゃんオレ。
やるじゃんついでに、なかなか先に進んでなかった「表札」について、ネットを徘徊しまくって、一応の方向性を出してみた。あとはウオさんと細部を詰めて行けば、なんとか制作に取りかかれるかな。ふ〜。
ま、それはそれとして、明日はハーフマラソン大会。天気は雨。どうなる?

<memo>

・家事もろもろ
・「弾言/小飼弾(アスペクト)」★★。期待が大きすぎたか。著者の書評はとても鋭いけれど、この本は「なるほど」というような新鮮味を感じられなかった。ブログ読み過ぎか。

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いまさらながら森博嗣

2008-10-24 (金)

読書

「本格」と呼ばれる推理小説のジャンルは、簡単に言うと、極めて特殊な設定場面のなかで、現実社会から逸脱したような登場人物のなかで、ありえないような殺人事件が起き、その謎解きに大量のページが裂かれる、というものだ。
考えようによっては、バーチャルな世界での「知的なゲーム」であるし、考えようによっては、リアリティのない「閉じた世界の物語」でもある。好き嫌いのあるジャンルだろう。
で、ぼくはこの「本格」の世界は嫌いじゃない。選んで読んでいることもあって、「つまらない」と思った経験がほとんどない。ぼくにとってハズレの少ないジャンルだ。それでも、ぼくがあまりこのジャンルに手を出さないのは、たいていが「超長編」で、「シリーズもの」で、「読むのが大変」とわかっているからだ。
今回、仙台出張という「移動時間が長いよ辛いよ」というチャンス(?)があったので、メフィスト賞第1回受賞作「すべてがFになる」を読んだ。名作との評判が高いだけあって、とても面白かった。登場人物が魅力的で、もしシリーズ化されているなら、続きを読んでみてもいいかもと思った。
で、なにげなくwikiをのぞいてみたら、「すべてが…」の登場人物が出て来る「S&M」シリーズは現在10作品。また、「すべてが…」で重要な役割を果たしているキャラクラーが暗躍するものとして、Vシリーズ(10作品)」「Gシリーズ(7作品)」があり、さらにそれらを繋ぎ、関係性を解き明かすものとして「四季シリーズ(5作品)」というものまであるそうだ。
楽しみが多いのはいいことなのだが、その際限がない感じが、やっぱりぼくを本格から遠ざけるのである。ふぅ。
ちなみに、映画化された「スカイ・クロラ」のシリーズは現在6作品。ふぅ。こちらも気安く手を広げない方がいいのかも…。

<memo>

・M社、社長&副社長への表敬。宿題増えたかも。
・泉パークタウン視察。ランチ「五福星」で肉ワンタンそば。胸焼けする濃さ。
・東京経由帰路。
・「すべてがFになる/森博嗣(角川ノベルズ)」★★★★。素晴らしいプロット。素晴らしいキャラクター。困った。

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魚は北なのか?

2008-10-23 (木)

食・食材

仙台。今年2回目である。昨年も1度来ている。東京以外でこんなに出かけている街はない。何か縁があるなあ。
ところで、塩釜港であがった美味しい魚を頂戴しながら、地元の方と「魚は北か南か」という話になった。ま、なんとなくイメージとしては「北が旨い」という印象がある。さんまやかつおは北に上りながら、「脂がのってくる」という感じがするし、北の魚は冷たい海水で「身がしまっている」という気もする。
でも、南(宮崎)の魚も、ブリやカンパチなんて、「脂がのって」美味しいし、アジやイワシは「身がしまって」いて歯ごたえがたまらん…と思う。地産地消だから、鮮度もいいしなあ。うーん、一度、代表の魚を集めて、食べ比べしてみたいなあ。
とはいえ、「鮨屋」だけは絶対にかなわない。ネタの差なのか、技術の差か(たぶん後者)。駅地下のチェーン店が、宮崎の高級店を凌ぐ。しかも料金は半額程度。むぅ。やはり肉や野菜で勝負するしかないか。

<memo>

・朝2便で上京。
・Iドリンク社(新宿)で経過報告。Nビーフ社(赤坂)でプレゼン。
・副社長と合流し、仙台へ。新幹線内で副社長と可士和談義。
・M社のスタッフと「かんすけ」。地の刺身など。白子うま〜。その後I秘書と駅地下の「すし哲」。3000円台で充実の内容。さすが三陸。

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竹内まりやが似ているのは

2008-10-22 (æ°´)

余談

竹内まりやを聴きまくりの日々。昨夜はCDでは飽き足らずネットで動画をみまくり。
2000年の武道館ライブで歌う「不思議なピーチパイ&September」では、バックでギターをかきならす山下達郎を発見(よーく見ないとわからない)。某野外ライブでは、コブクロの小渕健太郎をギター、同じくコブクロの黒田+佐藤竹善をコーラスに従え、松たか子とWボーカルで歌う「元気をだして」という動画もあった(現在はNHKの要請で削除)。
デビューの頃から完成されていたボーカルスタイルは凄いなあ…などと惚れ惚れしながら、それらの動画を眺めているうち、ふとあることに気がついて愕然。
えーっと、竹内まりやは、吉本新喜劇の小藪千豊にそっくりです。これを見れば一目瞭然という静止画が見つけられず実証できないけど。いやまじでまじで。

<memo>

・出張の準備
・タイ古式マッサージ。「遊季」でマスターと午前2時近くまで。

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