希望の炎

2008-09-30 (火)

仕事

どんなに頑張ってみても(by 斉藤和義)、目の前の壁を乗り越えられず、乗り越える方法もわからず、壁の前で右往左往することがある。でも、ひとつ突破口が開けると、雪崩をうつようにモノゴトが前に転がり始める、ということもある。昨日〜今日はそんな日だった。ひょっとしたらひょっとするかもしれないな。
…って、いったい何のことかというと、ぼくが担当している自称「ビックイベント」のことなのだ。まだまだ「妄想」の域を出てはいないのだけれど、ぼくがなんとなく伝えたかった「わくわく感」が、相手方に届いたという実感があった。なんといっても、相手が同じような「妄想」モードに入ってくれたのだ(笑)。「思い」を共有できたという感触は、拠り所のないぼくにとって、大きな希望の炎だ。
さて、この炎。まるでマッチ売りの少女のように、炎のなかに「いい夢をみた」ということで終わってしまうのか、山火事のように、メラメラと大きな炎へと広がっていくのか。燃えろよ燃えろよ炎よ燃えろ。ああ、わくわくしてきたっ。

<memo>

・宿泊したホテルのすぐそばに「KONAKA THE FLAG」がオープン。まさに開店直後に入店。生可士和を見た(喜)。慌てて、¥2,000のネクタイを購入。この店で一番最初に買い物をしたのはオレだぜ。
・FT社。妄想提案をしたら、かなり前向きな姿勢。興奮。
・K社。昨日のお礼。
・H社。K社部長の紹介。思わぬところで繋がりが。
・TJ。現状報告。さまざまな意見が出て興奮の連鎖。
・最終便で帰路。

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アンジーのニヤリ

2008-09-29 (月)

映画TVラジオ

映画「ウォンテッド」。予告編では、「未体験映像」を売りにしていた。ま、確かに凝ったつくりではあったけれど、マトリックスを最初に見たほどの衝撃はない。CGだとわかって見ていることもあって、どんな「衝撃的」な映像であっても、実際に衝撃を受けることはあんまりなくなってしまった。
でも、ぼくはこの映画が結構好きなんだな。なんつっても、アンジョリーナ・ジョリーがかっちょいいのだ。トゥームレイダーのアンジーもよかったが、年齢を重ね、かっちょよさに凄みが加わった感じ。
映画のなかで、アンジーは何度か「二ヤリ」とするシーンがあるのだが、その目線の妖しさ、唇の妖艶さ、うなじのエロさに、もうマイっちんぐマチコ先生であることよ。この映画はアンジーのためだけにある映画、と断言。

<memo>

・ANA604で上京、ランチは品川「カフェ・クラシカ」にて。昼からちょっぴり贅沢。
・F社。互いの思い違いもあって作業がストップ中。現状の確認。前向きでほっ。
・K社。厚顔無恥な提案3件。柏、絵コンテ、協賛。ブランドづくりの悩みなども。
・移動の合間に「明日の広告」再々々…読。読むたびにできていない自分を反省。
・「ウォンテッド」★★★★。 

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仕事の話と守秘義務と

2008-09-28 (日)

仕事

コッパーな仕事をしている手前、他社よりもいっそう守秘義務ということが最優先される。関係者への不満やら文句やらサ○バ○ッチやらを書けないのはコッパー以前の問題としても、トリビア的な「うちの会社ってこういうシステムなんですよ」みたいなことも、ちょっと書きづらかったりする。
できることなら、かつてのベストセラー「お役所の掟」のようなネガティブアピールじゃない形で、そして次のコッパー世界のあり方を問うような形で、仕事のことが書けたらよいなと思ったりもするのだけれど、なかなかそのさじ加減は難しい。面白いネタはたっぷりあるんだけどなあ…。
そんなわけなので、来週の出張が、六本木を舞台にしたビックイベントの仕込みだとか、ビックといいながら、予算はあんまりなくって、ヒトの懐をあてにしまくっていることだとか、あろうことか全部他人様に丸抱えして貰って、我が社のCMをつくって貰おうなんてことまで画策しているなんてことは全然書けないのである。あはん。
ああそれにしても、自分でビックイベント、ビックイベントと唱えているうちに、ホントは小さなはずの企画が頭のなかでどんどんと飛躍し、日常的に妄想特急暴走状態と化しているのはちょっと問題かも。妄想し過ぎで、耳から脳みそがトロリと出てきそうだ。だー。
さあ、これから徹夜してCMの絵コンテ書きまーす(何故?)。

<memo>

・午前中掃除。午後からお買い物。「DESAKI」油性極細ペン、「UNIQLO」家族の秋冬のもろもろ(ぼくはGパンと長袖T)、「ダイソー」「手芸屋」「GS」「珈琲」「パンドール」。

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桑田佳祐の隠れた名演

2008-09-27 (土)

映画TVラジオ

Youtubeには、動画のみならず、音のみのデータもUPされている。ラジオからエアチェック(…って表現は今でも生きているのか?)した音源なんてーのが大半なのだが、なかにはとても興味深いものも多い。
思わず、延々と聞きいってしまったのが、桑田佳祐が自分のラジオ番組で弾き語り演奏した「カバー楽曲」の数々だ。フォークからド演歌、歌謡曲、ロックまで幅広いのが、いかにも桑田らしい。たとえば…。
ザ・フォーク・クルセイダーズ「あの素晴らしい愛をもう一度」
ザ・ピーナッツ「恋のバカンス」
モーニング娘。「LOVEマシーン」
エリック・クラプトン「いとしのレイラ」
CCR「雨は見たかい?」
ラジオでさらっと流れて終わってしまったハズの名演がこうやって聞けるのは、ネット時代の有り難さだと思う。(ま、著作権上の問題は多々あるんだけども)
この桑田ラジオは、hironobu05という方が、何十曲も投稿していて、深夜から明け方近くまで3時間ほども聴き入ってしまったことであるよ。桑田最高。
そういえば、山下達郎のサンデーソングブックで、竹内まりやもカバー曲を披露していたなあ…と探していたら、竹内まりやのゴダイゴとの競演とか松たか子・佐藤竹善・コブクロとの競演なんかを発見。あー動画サーフィンが止まらない…。

<memo>

・後輩カドカワ君の結婚式出席。「アルカーサル・ビエントス」。
・少し飲み過ぎて、帰宅後昼寝。

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ナポリの釜とストロベリーコーンズ

2008-09-26 (金)

友人知人

後輩たちが新居を見たいというので、うちで宴会をやることに。元クイーン系の美女軍団だけ呼ぶように、と言いおいていたはずなのに、なぜか野郎もいっぱいついてきて、総勢12人ほどに。我が家は、そんな大人数を喰わせられるようなキッチンではないので、寿司とかオードブルとかの出前をとっての会費制宴会となった。
んで、出前品目のひとつに、宅配ピザの「ナポリの釜」をリクエストした。これまで、「ナポリの釜」は、配達エリア外だったのだが、すぐ近所に新しい支店が出来たのだった。これまでの定番「ピザハット」もいいけれど、ちょっと大人なテイストの「ナポリの釜」があるなら、それに越したことはない。
ところが、オーダーできるっていうんでよくよく調べてみると、「ナポリの釜」って実は「ストロベリーコーンズ」の別チャンネルなのな。知らなかった。なんだか小さなショックである。だって、宅配ピザのなかで、一番好きなのが「ナポリ」で、一番ダメなのが「ストコン」だったんだもの。
まるで、トヨタ車だと思っていたら、名前が違うだけのダイハツ車(キャミ→テリオス)だったみたいな話だ。<ちょっと違う 
あるいは、はるな愛ってマジで可愛いと思ったら大西賢治だったみたいな。<さらに違う

<memo>

・月〜火の出張準備。今回はかなり重要なミッション。
・F社来訪。ウィークを地元でも…との提案。いけるかも。
・職場の後輩らが大勢で遊びに。

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贅沢施設

2008-09-25 (木)

仕事

うちの県には、天然芝の「野球場」、柔道、相撲、弓道などの複合的な施設が整った「武道館」がある。「スポーツランド」をうたう本県にとって、全国に誇れる目玉となる施設だ。が、考えようによってはこれほど贅沢極まりない施設はない、とも言える。今日、初めてその内部に入ってみて、ちょっと複雑な気持ちになった。
例えば野球場。アリーナ部分が人工芝なら、コンサートやイベントなど、さまざまな用途に使えて稼働率もあがるハズだが、「野球に特化」することで「付加価値を高め?」ている。
例えば武道館。剣道や柔道の大会などが開催できるメインの「主道場」のほか、サブ会場や空手会場等に使える「副道場」まである。さらに、「主」「副」とは別に専用の「柔道場」や「剣道場」がある。また、相撲や弓道にも、それぞれ専用の会場がある。
さすが、プロ野球がキャンプに集まる宮崎県、さすが柔道では井上康生を輩出し、剣道でも高校総体で男女揃って日本一に輝いたりしている宮崎県、ということなんだろうか。むぅ。

<memo>

・木花の視察。副社長の日程調整。

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スッキリしない

2008-09-24 (æ°´)

余談

にっちもさっちもテンションがあがらない状態が続く今日この頃。ロクに夏休みを取らず、ずるずると過ごしてきたことが要因のような気もする。ここはずばーんと2ヶ月くらいの長期休暇をとって、北欧あたりにまで足を伸ばすと、スッキリできる気がする。戻ってきたときには、ぼくの机もスッキリと無くなっているだろうが…。
<memo>
・コンテの案を2つ作成。
・家人が遅くなるのでハナを迎えに。ケータツとみそ汁を。

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久石譲in武道館

2008-09-23 (火)

映画TVラジオ

NHK-BSで放送された「久石譲in武道館〜宮崎アニメと共に歩んだ25年間」を見た。
フルオーケストラと、数百人のコーラスで聞く久石譲はすごい。つか、やはり映画音楽なんだなあと実感。音楽から次々と浮かんでくる映像。「ポニョ」は先月見たばかりだから、クリアに映像が浮かぶのは当然だし、繰り返し見ている「ナウシカ」や「トトロ」もまだわかる。でも、1回しか見ていないハズの「ラピュタ」や「紅の豚」まで、「そうだ!飛行のシーンの曲だ!」とか思い出すのが凄いな。
ま、一番「すげぇ」と思ったのは、「ハウルの動く城」。曲を聴いていてシチューが食べたくなった。そういや、ハウス食品の提供だった。食欲に訴えるのが一番効果的ってことか。

<memo>

・M女史に段ボールたくさん。
・瓜田ダムでRun19.6km(7周)。ホワイト、バイオ、ブラック、ルミー、オレンジ。&子供たち。ケータツと家人も1周。
・すっげーヘロヘロになり、温泉から帰っても、だるだるの昼寝しまくり。
・近所でセング撒き。>夕ご飯はモチピザ。

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謎の女

2008-09-22 (月)

映画TVラジオ

これだけ情報過多な時代、そして簡単に答えがググれる時代に、「謎」の存在であり続けるというのは、簡単なことではない。
ぼくにとって、どうやっても解けない謎。それは「FM東京」系列で、朝8時9分から放送されている「マリーに聞いてGO!」のマリーさんだ。毎朝、バタバタと忙しい時間帯に、ホントにどうでもいいような疑問に、さらにどうでもいいような答えを返すマリーさんがとても素敵だ。らぶな感情すらある。
しかし、あるときから、マリーさんの声が変わってしまった。なんかこうバカバカしさにキレがなくなった。wikiによると、今年の4月から声の出演が3代目にバトンされたとのこと。うむ。残念だが仕方がない。
が、ここからが「謎」なのだが、今でもときどき「こ、これは2代目マリーでわ!」と思う瞬間があるのだ。3代目が2代目のマネをしている? それとも2代目と3代目で交代制とってる?
なにせ、わずか1分間の番組。「あれ?」と思ったときには終わってしまい、耳からの情報だけでは確信に至らない。web上にもデータはなく、残念ながら真実を確認する術はない。うう。じれったい。いったい誰なんだろうマリーさん。…謎だ。
いっそ、うちの社長の番組出演をちらつかせて、局に問い合わせてみようか。そんな誘惑にかられるマンデーモーニング。(要は2代目のファンらしい)

<memo>

・ハナは音楽療法。率先して「おはよう」の挨拶をしたとか。楽しく。
・ダメダメなりに絵コンテ案をシコシコ考えた。
・ハナが突如ひらがなを14文字読んだ(喜)

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表札のデザイン

2008-09-21 (日)

家族家事家

先週の金曜日、表札の文字を頼んでいた遊筆庵「縁楽」さんから、たくさんのデザイン案が届いた。練りに練られた案ばかりで、ヒデキ感激(古いよ)。
堂々とした字、かっこいい字、繊細な字、面白い字、素直な字…。さすがプロだけあって、ぼくの内面に潜んでいる隠れた魅力を、見事に文字へと昇華してくれている(それはたぶん美しい誤解)。
ただ、なにしろ「表札」だからして、最終案はたったひとつに絞り込まなくてはならない。きっと家族会議も難航することだろう。

…と思いきや。なにかにつけ趣味や志向の異なる家人だが、不思議とこういう価値観だけはピッタリ一致するのだな。M女史やら設計のaiさんの意見も踏まえ、たくさん議論はしたけど、最後はすんなりとデザイン案が決まった。我が家らしい、楽しくあたたかく、そして意味的に広がりのある文字を選んだ。ウオさん、ありがとう。

これから材料やら仕上げ方法について検討する。「印鑑を表札」にするわけで、きっと愉快なものができると思う。ま、画像はアップしない(できない)ので、見たい方は、是非一度遊びにきてねん☆
<memo>
・久々に義祖母の見舞いに。
・嫁の実家で呆けるダメ婿。
・寝室用サイドテーブル到着。

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