年末の恒例行事

2008-12-31 (æ°´)

家族家事家

年末といえば、床屋と大掃除である。

ええっと、床屋、行くよね?
日本人にとって、元旦とは、365日のなかで、かなり特別なものだ。あなたが美味しいと言ったからサラダ記念日、なんていう安易な「スペシャルデー」とは一線を画すスーパースペシャルな日。無宗教がウリの我が国民であっても、この「元旦しばり」な感じは、かなり精神の呪縛度は高いんではないか。
であるから、元旦、すなわち新年は、それはもう最大級に「厳粛な気持ちで」迎えなければならいものであり、「気持ちを外見であらわす」意味においても、髪型は「すっきりさっぱりと」しておきたいものよのう、と考えるぼくのような典型的日本人で、行きつけの床屋もひどく混んでいた。恐るべし「新年」。そんなジャパニーなぼくの髪型は今回「ジョージクルーニー風」。まあ、髪型ぐらい自由であってもよいよね。
もうひとつの大掃除についてであるが、先日の「目がテン」のなかで、年末の大掃除のありようを科学的に分析していた。曰く、冬場は気温が低いため、油のこびりつきは取れにくい。空気が乾燥しているので静電気が起きてホコリも取れづらい。結論。大掃除は6−8月が最適! 
うーむ。なんだその身も蓋もなさは。だから、大掃除っつーのは、効率の問題ではなく、気持ちの問題なのだ。ありがたい元旦様をお迎えするための儀式なんである。我が家も、家、車、駐車場、ぜーんぶキレイにしたよ。
というわけで、床屋も大掃除も終わり、無事大晦日だ。明日しっかり「元旦」様をお迎えしよう。
<memo>
・朝からだらりんと。掃除洗濯など。
・午後、家族全員で入浴。とりあえずギリで湯船にみっちり。あと1〜2年かな。
・実家。実弟家族も。「紅白」。敷島のおせち。親父の年越しそば。

↑ページの先頭へ

子供の言うことを信じない

2008-12-30 (火)

家族家事家

西原理恵子の新刊「毎日かあさん黒潮家族編」のなかに、印象的な言葉があった。

「子供の言うことは一切信用しません」
サイバラの友人・むぎちゃんの名言。この家には男の子が5人いるのだが、朝、子供同士がけんかしていたので、”全員”はりたおしてきた。おかげで手が痛い…というむぎちゃんの嘆きを聞いて、サイバラから「誰が悪いとか聞かないの?」という質問があって、この台詞が続く。素晴らしい。親としてこうありたいと思う。
「うちの子に限っていい子」なんていうのは、とても傲慢な態度であると思ふ。願望と実像は違う。親、先生、同級生への態度は当然違う。どんな子だって、時と場合によって、ずるっこはするし、嘘もつく。そういうつもりがなくても「やっちまう」ことはある。だから信用しない。そのぐらいの気持ちで構えていて丁度いいくらいじゃなかろうか。
ちなみに、ぼくんちの子らは極めて例外的なことに、とってもいい子なんだが(笑)、それでも喧嘩していて「どっちが先に手を出した?」と聞いたら、二人とも相手を指差したりする。クロスカウンターかよ。とりあえずダブルでゲンコツね。
<memo>
・駐車場の清掃、車2台、ちゃりんこ1台の洗車。
・ランチ「モス」。国産牛バーガー。肉うまし。
・フェニックス自然動物園。玄関に飾る「今年の干支の絵」を子供に描かせようと目論むが、牛といっても「アメリカバイソン」と「コブウシ」と「ニホンカモシカ」しかいない。ニホンカモシカがウシ科と言われても…。あとバイソンは、あまりに干支っぽくない。結局普通に「ゾウのタイヨウ君とミドリちゃん」をスケッチして帰宅。
・フーデリィでM女史に遭遇。お疲れちゃん。

↑ページの先頭へ

デザインのお勉強

2008-12-29 (月)

デザイン

齢42歳にして、デザインの勉強を始めることにした。一応、独学で。

ひとつは、仕事の必要性から。
予算のない我が社では、真っ当なデザイン料を払うだけの余裕がないので、たとえばポスターを1種類作成するでも、印刷屋さんにデザイン料込で発注したりする。印刷屋さんは印刷屋さんで独自のデザイナーを雇うほどの仕事量はないから、社内育成のデザイナー、あるいは営業マン自ら案をつくることになる。まあ、いいデザインがあがってくるハズがないわけだ。
もちろん、ぼくにそれだけのセンスがあるかどうかは未知数だけれど、「ったくダメだなこんなデザインじゃ」と文句垂れたところで、目の前のポスターは、どうにもならないマンマなわけで、自らブラッシュアップぐらいできる技術を身につけたいと思うんである。
んで、もうひとつは、やっぱり好きだから。
子供の頃から、「モノ」の「見た目のかっこよさ」というものに、もの凄く惹かれた。最初に意識したのは、スターウォーズの「ミレニアム・ファルコン号」か。あるいは、SONYのWalkmanか。とにかく「うわーかっちょえー」という「モノ」を溺愛した。不思議と、これまで、そういう「モノ」を造ってみたいという発想に至らなかったのだが、ここにきて、俄然、やってみたい欲が過熱。むふー。
とりあえず、この年末は、「デジタルハリウッド」で使われている「グラフィックデザイン」の解説書を1ページから熟読中。そのうち、かっちょえー名刺ぐらいからつくってみようと思っている。
<memo>
・今日は大掃除。大ガラス、床、エアコンのフィルターなんぞをキレイに。
・午後はだらりんこ。
・「少林少女」★★★。柴咲コウの頑張り分の星。敵の描き方に無理があり過ぎ。ラクロスの描き方が強引過ぎ。ストーリーが成立してないよ。本広監督作品、相変わらず「食い足りない」感。
・「毎日かあさん黒潮家族編/西原理恵子(毎日新聞社)」★★★★。サイバラ節が最近涙で霞んでいるよ。鴨ちゃんネタ、いつまで出てくるのかな。亡夫が登場しても嫌らしさが薄いのは、「描かずにはおれない」気分が伝わってくるから。泣きながらわしわし歩き続けるサイバラ。

↑ページの先頭へ

今年を振り返ってみる(その他篇)

2008-12-28 (日)

余談 家族家事家 身体

3日連続で、「今年を振り返って」いたら、気分が早くも新年モードになってきた。過ぎたことはどうでもいいよ(笑) 忘れていたが、ぼくは過去を振り返らない男なのだ。<どこが

つーか、昨日や今日は、明日のためのステップでありたいわけで、途中で一度自分の置かれているポジションを確認するための「振り返り」でなければ、あんまり意味がない。何を買っただとか、何を読んだだとか、そんなことをだらだら書いてどうする <自分で自分を完全否定してどうする
まあそういうわけで、予定していた映画篇(ダークナイトに尽きる)とか、デザイン篇(大貫卓也へのmyブーム再び)とかを止めて、今の立ち位置を確認する意味での「振り返り」を思いつくままに。
仕事。
企画屋なのか調整役なのか、もしくはタダのピエロなのか、というようなぐっちゃぐちゃのなかでスタートした新所属。なんとかいくつかのプロジェクトを軌道にのせてきた。でも、どうやら我が社ではクライアント的な意識のままでは、とても良いものなんかできやしないのだということもわかってきた。予算がべらぼうに低いから、業者の質に期待ができないわけだ。となれば、自らがプロデューサーになり、ディレクターになり、あるいはデザイナー、コピーライター役まで引き受けて、「仕掛け」を盛りたてていかなくてはならない。大変とか言ってらんない。
マラソン。
参加2回目にして、ようやく自分の本気モードに火がついてきた感がある。32km地点まで「サブフォー(フルマラソン4時間以内)」ペースで走れたことが希望に繋がった。逆に言うと、ラスト10kmをキッチリ走りきる脚力は、ゼロからつくりあげなくちゃならないということでもある。乗り越えるべき壁が見えて来た、ただその壁はまだまだ恐ろしく高い、といったところか。
ハナ社長のことば。
聴力支援学校(聾学校)に通い始めて、めきめきとことば力が付いてきた。えらいえらい。最近は、クリスマスプレゼントで貰った本(ことばのべんきょう/福音館書店)を毎日一生懸命に読んでいる。いかんせん古い本なので(初版1970年)、「でばぼうちょう」とか「よろいど」とか優先順位のおかしい言葉も混じっているけど、ハナが興味津々なのでヨシとする。
<memo>
・朝から買い出し。「UNIQLO」で職場用フリースとか子供服、「Life」でYチェアの在庫確認、「ブラザー理容」。ランチは「忠太郎茶屋」。

↑ページの先頭へ

今年を振り返ってみる(Book篇)

2008-12-27 (土)

読書

自分でもビックリするほど「小説」を読まなかった1年。
仕事やら家づくりやらにかまけて読書量自体が減ったことに加え、ビジネス書、専門書への比重が、昨年からさらに加速してきた。ちなみに読んだ小説は…「君たちに明日はない」「幼年期の終わり」「赤めだか」「グラスホッパー」「闇の子供たち」「ラン」「すべてがFになる」「ゴールデンスランバー」…。あれ? あれれ? たったそんだけだっけ? 2月に1冊? まあ、なんてこと。
正月早々、師匠の本を読んで感動していたら、小飼弾が素晴らしい書評をしていた。それからすっかり弾ファンになって、そのオススメに頼り過ぎたというのも小説離れの原因である(笑) もう少し読書を「楽しむ」比重を増やした方がいいなあ。もちろん、読書総量も。
そういえば、某漫画家さんと知り合いになったり、ケータツがぼくの蔵本に手を出し始めたりということで、久しぶりにコミックへの関心が高まった。「殺し屋1」「ボーイズオンザラン」は、コミックならではの面白さに溢れた本だった。とはいえ、書架はすでに8割以上埋まっているので、コミックは購入するのではなく、貸本屋で借りてくるようにしようかな。

<memo>

・家人と子供たちはピザづくりへ。その間、賀状の準備。
・午後、ケータツと「マリオギャラクシー」。1年前のソフトだが、ぼくらには十分新しい。楽しい楽しい。
・夕方から、年賀状書き。しこしこ70枚余。今年はメッセージが長めです。

↑ページの先頭へ

今年を振り返ってみる(音楽篇)

2008-12-26 (金)

音楽

そもそも「今年を振り返ってみようかな」と思ったのは、月刊「ミュージックマガジン」の恒例ベストアルバム記事を読んだからであった。ランキングはしないまでも、何を聴いたのかを思い出していると、今年の心象風景も浮かんで来たりする。
繰り返しよく聞いたのは、
・Perfume/GAME
・小泉今日子/NICE MIDDLE
・竹内まりあ/Expressions
・くるり/ワルツを踊れ
っと言ったところ。邦楽ばっかだな。あと、活動休止宣言後にサザンを集中的に聴いた。
思えば、昨年、Jazzの名盤に「数」であたっていったような、「量」的収穫は少なかったかもしれない。その一方で、1枚1枚を丹念に繰り返し聞いた。自分のなかで、「質」を求める志向が強くなってきたのかも。
特にこれ、というアルバムはないけれど、Jazzも聴いたなあ。昨年から真面目に聴き始めて、今、全体を3巡目くらいした感じ。Miles Davisは、アルバムごとの表情が違うから、いったん聴き始めると、しばらくあれやこれやに手がのびる。
その一方で、旧盤も含めて、ほとんどロック系を聴かなかった。J-popか、Jazz。なんか極端?そのうち、演歌か、クラシックとかになったりして。

<memo>

・やるべきことの確認。ダメダメDK社。秘書との確認。予算。あー仕事が納まらず。
・今週は歩き通、というより走り通。
・ケータツのいない夜2日目。
・「アニー・リーボヴィッツ」★★★★。wikipediaのような映画。動画で作品も人物も一通り「知る」ことができる。感情的すぎず、恣意的すぎず、音楽の入り方もうるさくない。とてもよくできたドキュメンタリー。

↑ページの先頭へ

今年を振り返ってみる(お買い物篇)

2008-12-25 (木)

お買い上げ

ふと思い立って、今年を振り返ってみるシリーズ。まずはお買い物篇。
今年はいっぱい大人買いしただよ。なんつっても「家」を買ったもんな。独身が長かったせいか、ざっくりとした金銭感覚しかなく、家だっちゅーのに結構ざっくりとした気分で買った。だから大人買い(苦笑)。案の定、大幅な予算オーバーと、分不相応な豪邸がおっ建った。えーん、ローンが苦しいよお(泣)
まあ、それだけ思い入れも深く、愛情も深い。自分の”基地(ベース)”ができたことで、「暮らし」全体を俯瞰できるようになったことは大きいな。蔵書や衣服の全体を眺められることで、重複した買い物をしなくなった。ま、買えなくなったというのもあるけど(泣) 日々の暮らしが充実したことで、なんとなく家族も仲良くなった気がする。ヒトもよく集まってくるし。いい家だわホント。
悩み過ぎてなかなか進まなかった「表札」もメドがたち、放置していた「庭」も年明けから工事にかかる予定。ますます素敵な家になって、ますます出不精になっちゃうなあ。
あとは、PC周りが充実したな。ハードとして、iMac(24インチ)、マルチプリンター(Canon Pixus MX850)、デジカメ(RICOH GRⅡ)を購入したのに加え、Office for Mac、Adobe Creatibe Suiteを導入。いつでもデザインスタジオが始められる(?) あとは、使い方を覚えるだけだ <おいおい
そのかわし、大型液晶テレビとか、ソファとか、いわゆる「家族で共有するよなモノ」が全然買えなかった。ベッドも当初予定したモノより大きくランクダウン。わはは。許せよmy家族。まあ、そういう意味でも大人買いだな。
とりあえず、すっかり財政的余力がなくなったので、来年からは、コツコツと「素敵な奥さん」買いでしのぎます。

<memo>

・予算見直し、総合ファイル、協力企業との調整…バタバタ。
・ロゴマーク。とてもプロの仕事とは思えない提案ばかり。我慢できず自分で切り貼り…

↑ページの先頭へ

メリークリスマス!

2008-12-24 (æ°´)

家族家事家

(写真手前から)
○家人特製ミートローフ(見えにくいけどツリーの形状)
○コーンスープ
○マカロニ&ビーンズ&ライス
○クリスマスケーキ(生クリームをぬったくったのはケータツ。ハナはサンタの飾り付け)
スポンジは前日に焼いたものだが、それ以外を帰宅後1時間で準備した家人。やるなあ。
ちなみに、明朝、かいしんサンタから、家人にはセーター等の詰め合わせ、ケータツには「マリオギャラクシー(wii)」、ハナには「ことばのべんきょう(福音館)」が配達される予定。ああ、ピースフルな我が家だわ。

merryxmas.jpg

<memo>

・FM社来訪。戦略会議。予算積算。関係課と内容確認。…と、やりたいことが山ほどあれど、定時退社。

↑ページの先頭へ

わさおって

2008-12-23 (火)

余談

「わさお」の記事がYahooトピックスに出てた。全然知らん。つか、知ったからといって、特にどうこうないような記事ではある。が、この記事に触発されて「わさお」を見に行くヒトがいて、そういうヒトを目当てに、Tシャツ販売とかを考えるヒトがいて、ついにはYahooトピックスまで上り詰める(?)のであるなあ。
個人のブログに取り上げられてから、トピックスまで約半年。ネットの時代で半年というのは、とても気の長い期間である。ネット>リアル>ネットという流れの中では、半年という期間が必要だったということなのか。
それにしても、仕事での利用も含めて、一日2〜3時間はweb上を彷徨うような生活をしているのに、この半年間、「わさお」の「わ」の字も聞いたことがなかった。ぼくがどれだけ「マイナーな情報」に接していないかの査証のひとつであろうな。
つか、ネット上にもメジャーな記事とマイナーな記事があって、いったんメジャーになると連鎖反応で一気にドメジャー化するけど、マイナーなのは全然マイナーなまんまで終わっちゃうというところが、ちょっと「M1」と似てるなあと思いますた。ちなみに、去年のサンドイッチマンはかなり面白かったけど、今年のNon styleはそこまでなかったと思うヒト?はーい。

<memo>

・珍しく休日出勤。3時間みっちり資料作成。
・休日の昼にしては珍しく家飯。その後、リオネット>TSUTAYA>生協。
・K建設にて庭の相談。「カルビ牧場」で夕食。

↑ページの先頭へ

初忘年会

2008-12-22 (月)

仕事

友達が少ないので(?)、毎年忘年会が減ってきたのだけれど、今年はついに1回のみ。自分から「行きたいモード」にならないとこんなにも少なくて済むのね。(あ、マラソン打ち上げ兼忘年会というのや、クリスマスパーティとかはあったか…)
昨日は、職場の平社員だけの飲み会。気がつけば、ほぼ最年長である。年とっちゃったなあ。若い女子社員と話したりしても、ただのエロトークがセクハラになるよな世代差だ(エロトークがマストな男の悲しさよ)。とりあえず大人しく飲むことにした。
が、2次会の途中で、社長や副社長の飲み会から呼び出しが。盛り上げ役としてイケイケアゲアゲ♂♂(古いよ)で、場の温度を10℃ぐらいあげたまではよかったけれど、イキオイ余って社長の歌を取り上げて「青空/ブルーハーツ」を熱唱。ちょっと反省。
<memo>
・S課の作成したマークについてH氏にアレンジを依頼するよう助言。
・総括資料作成>課内協議
・K協会と打ち合わせ。前向きな検討を依頼。
・平会。「やわらく」>スナック>カラオケ館

↑ページの先頭へ

海森堂rss

過去ログ一覧

ページ先頭へ

最近の投稿の画像