子どもと一緒に過ごす時間〜質より量

2011-09-27 (火)

主夫生活 家族家事家 食・食材

子どもと一緒に過ごす「時間」は、本当に大事だということに日々気づかされる。それも「質」ではなく「量」が大事なんだな。忙しい現代に過ごすぼくらは、一緒に過ごす時間的「量」にはどうしても限界がある。だから「質」を高めようとする。帰宅して寝るまでのわずかの時間、あるいは休日の時間に精一杯子どもとの時間を過ごす。それはそれで大切なことだ。それでも、やはりそれは “代替策” なのであって「量」があるに越したことはない、と感じる。

 

育休を取り始めて、約1ヶ月。いつの間にか、娘2号の依存度が、母より父の方が高くなってきた(当社比)。休日で家人が側にいるときでも、「おとーたん」を探して「おとーたん」を目がけてやってくる。夜寝るときも、ぼくさえいれば安心して寝るようになった。依存度だけではない。ぼく自身が小さな小さな成長を日々発見し、その成長に感激し、娘2号へのより強い愛情を感じるようになっている。いや、2号だけではない。息子にも1号にも、これまでしてこなかった小さな目配り気配りをしている自分に気がつく。

 

ぼくの育休中の「質」が高いわけじゃない。全然ダメだ。もっと彼らの為になるいい時間の過ごし方はあるはずだ。それでもダメ父さんとのダメダメな時間であっても、子どもにとっても親にとっても「一緒にいる」ということ自体が大事なのだな。まあ、そんな大事な、そして贅沢な時間ということをしっかり自覚して過ごさなくては。

 

…とかいいつつ。

 

ご近所さんから「釣ってきたばかりイサキ」を頂き、この魚の仕込みには、育児を完全に放棄して取り組んだ w。いやあ、魚のウロコ取りって超〜面倒なんだもの。作業自体はたいしたことないけど、ウロコの飛散を防ぐのがすげえ大変。包丁でガリガリ削ぐと、自分を中心に半径5mぐらいに飛び散りまくる。ぬー。次回から庭でやるようにしよう。

 

そんなわけで、晩御飯はアクアパッツァ。野菜を入れ過ぎてイサキが見えない。小骨が多くて食べるのも大変だったけど、味は大変にんまかった。満足。

 

貰ったイサキ

ウロコと、エラと、内蔵を取ったらこんな感じ。

アクアパッツァ。野菜に完全に埋もれたイサキちゃん。

掘り出してみる。ちゃんと煮えてる。むふ。

 

[09.26 mon]

・朝食:ベーコン&卵焼き、人参サラダ、ブロッコリー、ヨーグルト、リンゴ。娘1号を学校へ送ったついでに職場へ書類を提出に。皮膚科へ行ったら夏期休暇中? むぅ。一旦帰宅し、洗濯・掃除。早めの昼食(保育園タイムに合わせていくことにした)。昼食:菜っ葉とシラスのご飯、鶏ささみ汁。午睡に取り組むものの、とうとう寝てくれず。ぬう。宮銀でもろもろ支払。「西松屋」で抱っこ紐とオヤツ各種。1号のお迎え。夕食の買い出し。夕食:アクアパッツァ。最後の雑炊がまた激うま。

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う○ちバーグ

2011-09-08 (木)

主夫生活 家族家事家 食・食材

汚い話ですまん。最近、何が嬉しいって、娘2号のう○ちが固すぎずやわすぎず、絶妙の具合で出たときほど嬉しいことはない。まあたとえるなら、みっちみちしててハンバーグの具のような具合(汚いな)。おむつからポロンと取れて、便器へ捨てれるのも嬉しい。布おむつがほとんど汚れないのも嬉しい。そしてもちろん、2号の体調がいいという証拠なのが嬉しい。

 

料理というのは、いろんな喜びがあるものだなーと思う。メニューを考える喜び(今はまだ苦痛だけど w)、つくる喜び、食べた人が「美味しい!」と言ってくれる喜び、そして美しいう○ちになる喜び(ただし幼児限定)。料理は食べる人の顔を思い浮かべながらつくるとか言うけれど、今度から2号のう○ちの姿を思い浮かべながら…うえええ。それは無理。

 

 

[09.07 wed]

・朝食はおしりパン&たかきベーカリーのぶどうパン、納豆スクランブルエッグ、ヨーグルト。娘1号を学校へ。帰宅して洗濯。機嫌の悪い娘2号を寝かせていたら一緒に寝てしまう(小1時間)。部屋の掃除(どうして毎日こんなに汚れるのか)。早めの昼食:昨日の残りのトマトスープをベースにポーチドエッグとチーズ。激旨。シャワーを浴びて準備して保育園。眠くてたまらない状態で預けたので引き継ぎはスムーズ。職場へ。シンボルキャラクター一次審査。ほとんど専門家の方と意見が一致。ぼくが完全にスルーしていたものでキラリと光るものをいくつか拾い上げて頂いた。さすがの選美眼。1号をお迎えに行き、2号をお迎えに行き、山ストで買い物して、1号をトラネコ文庫(放課後クラブ)に送ってから帰宅。初保育園で疲れたのか、ぼくから離れてくれず抱っこしたまま夕食の用意…って難しいよ。途中で息子と娘1号が帰宅したのでようやく2号を任せる。夕食:さんまの塩焼き(へべす添え)、セロリと人参のきんぴら、椎茸と南瓜の八方汁。やたら食のすすむ2号。食後、シャワーに入れて、ベッドで遊んでいるうちに二人して撃沈。たぶん20時半頃。

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おにぎり1個で感じる罪悪感

2011-09-05 (月)

主夫生活 家族家事家 食・食材

買い物に行った流れで、ふと近くの臨海公園へ「お散歩」に行こうと思いたった。時は、ちょうどお昼前。道筋にある自然食が売りのお弁当屋さんに寄ったらあいにくの定休日で、近くのセブンイレブンでおにぎりを買って臨海公園へ向かった。

 

この行程中、実は、ずーっと自分で自分に言い訳しているのだった。

「道の途中で買った方がダンドリがいいからな」

「自然食のお弁当を娘2号と二人で分ければよい。ヘルシーだし安い。」

「結果的にコンビニおにぎりだけれど、セブンのは素材がしっかりしているから幼児にも安心」…

 

そうなのだ。主夫たる者、外食なんて簡単にするもんじゃないよ、おにぎりっつったって作ってくればほとんど経費はかからなかった、自分は無収入なんだからもっと経済性も考えないと、それにまだ始まったばっかりでしょ主夫生活、そんなんで大丈夫かあ…。そういう内なる声へのエクスキューズなのだ。我ながら疲れる性格だなあ。おにぎり1個でこんなに「罪」を感じるなんて。ああ。くらくらする。鉄骨飲料飲まなきゃ。

 

余談。「主夫生活でつくった食事全記録」を目論んでいたのに、わずか数日で何枚も撮り忘れている自分にガッカリ。美味しそうにできた!と安堵して写真のことを忘れてしまう。バカめ。

[09.05 mon]

・朝食はタマネギとソーセージとチーズの入ったスクランブルエッグと食パンとミディトマトと梨。ハナを学校に送り、帰宅して洗濯、掃除。「おかあさんといっしょ」をリンコに見せつつ、晩ご飯のメニューを考える。ふと思いたち、イオンへ。ジャスコ内を1周して食材など購入。本屋で食材の本購入。気分がいいだろうと一ツ葉臨海公園へ出かけるも、機嫌が悪く、ちっとも散歩にならず。帰宅してリンコを寝かせつつ自分も寝てしまう(40分ほど)。ハナをお迎えに行き、帰り道耳鼻科へ。鼻詰まりはハウスダストアレルギーだとか。帰宅して夕食の準備。茄子とピーマンの黒酢餡かけ、切り干し大根の煮付け、豆腐と豚肉のすまし汁。

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腹持ちのよいものって何ですか

2011-09-05 (月)

家族家事家 食・食材

ぼくが食事を作り出してから、1歳児が深夜に突然目覚め、ギャン泣きするようになったとです。何がいけないんでしょうか…。お尻が気持ち悪いわけでも、お腹を壊したりしている様子もない。…となれば理由はひとつ。「腹が減ってる」。家人曰く「そういえば、昨日も今日も腹持ちしないメニューだったかも。」

 

は、腹持ち…。イベント的にしか料理をしたことがない自分にとって「栄養バランス」なんて考えたこともない。せいぜい「野菜を多めに」「肉や魚は交互に使う」というぐらいでいっぱいいっぱい。そもそも栄養素だって「炭水化物(コメとパン)」「ビタミン(野菜)」「たんぱく質(肉・魚)」ぐらいしかわからない。

 

仮に栄養士さんから厳しいチェックを受けて「今夜のメニューには、鉄分とイソフラボンとビフィズス菌が足りてませんね!」と指摘されたら、全然困ってしまう。そもそもどの食材にどんな栄養素が入っているかなんてよく知らないもの。しょうがないので明日から「鉄骨飲料」と「ソイッシュ」と「ミルミル」を飲んでみるみるだけだ。

 

そんなぼくなのに「腹持ち」という新しい壁が立ち上がってきた。ああ。目の前がくらくらする。…て、鉄が足りないのかも。

 

 

[09.03 sat]

・写真を取り忘れたけれど朝食は食パンとヨーグルトと桃。ランニングクラブの練習会へ。なかなか走れてないので軽めに8kmほど。みんな10km以上走っていた。調整遅れてるなあ。太ったし。帰宅後、夜のパーティに向けて倉庫からテーブルを出し組み立て直したり、椅子を出したり、掃除をしたり。ランチはソーメンと野菜とツナの炒め物。午後も引き続き会場設営。ぼくが供するのは「トマトパスタ」にするつもりで材料のみ仕入れた(結局料理が多くて作らずに済んだ)。夕方5時頃から続々と仲間が集まり、最終的には大人17人、子ども10人の大宴会へ。今回出席率高すぎ w。かつてはもっと大人数で宴会やったこともあるけれど、うーん、許容量を超えたか。とはいえ、気心の知れたメンバーなので楽しくわいわいと。料理も酒もデザートも、持ち寄り宴会は楽しい。主夫用にと真っ赤なエプロンも頂戴した。G氏の心遣いに感謝。

[09.04 sun]

・朝食は昨夜の残り物いろいろ。朝からブリ刺しとか。家人は仕事へ。子供らが戦隊とか見ている間に、机やら椅子やらを片付け。分解して倉庫へ。リンコと「コスモス薬品」にて紙オムツや食洗機用洗剤などを購入。掃除。洗濯。ランチはごぼう天うどん。リンコと遊びつつなんとか昼寝させて晩ご飯のメニューを考える。買い出し。夕食の準備。鶏肉と豆腐とこんにゃくとネギの丼ぶり。昨日残りのブリの刺身を煮付けに。茄子とワカメのスープ。夕食後、「ハリーポッター 秘密の部屋(DVD)」★★。エピソードを端折りすぎているのでダイジェスト版を見ている印象。ハーマイオニーがかわいくなってきた。

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鯖をおろしてみたのだった

2011-09-02 (金)

家族家事家 食・食材

突然「さば味噌ってどうだろう」と思った。「ああ、さば味噌が食べたい」とか「作りたい」という自発的欲望ではなく、「主夫としてそうしてみるといいんじゃないんだろうか」という「企画」なのである。それも、できれば切り身ではなく、一尾まるごと自分でさばいてみたい。鯖だけに(こら)。

 

で。やってみた。トライ前がこちら。

 

トライ後がこれ。

 

ちゃんと3枚になっている!中央の身が少しグズグズっぽくなってるなんて、この解像度で見つけるのは困難なレベル。横幅400pix級の腕前。立派なものじゃないか。このあと骨抜きもしたよ。家人の毛抜きで(内緒)。

 

また一歩、家事道を極めてしまったなあ。家事族王にオレはなルウ!

 

(余談)

今日の昼飯は、男子焼き飯(という名の出来損ない炒飯)だった。リンコには、それを小さく結んで一口サイズのおむすびにしてみた。そしたら、なぜか彼女はそれをむんずと掴んで、「ふん!」とぼくに向けて食べさせようとするのだ。「いらん」と言ってもきかないので、しょうがなく1個食べてあげた。代わりにぼくの丼から、同量の焼き飯をスプーンですくってリンコに食べさせる。するとまたリンコがおむすびを掴んでぼくに食べさせる。次はぼくがスプーンで…。それを交互に繰り返す。ああなんてらぶらぶな親子(げんなり)。

 

[09.02 fri]

・夜中12時半頃、リンコのギャン泣きで目が覚める。どうも腹が減っていたらしくアイス1個+プルーン2個でようやく寝た。1時間半ぐらいの格闘。腹が減ったらしい。睡眠が足りず起きるのがツライ。朝食のパターン(スクランブル→目玉焼き→スクランブル→…)を増やさないいかんなあ。ハナを学校へ送っている間にリンコが寝る。この隙に今夜の献立を考える。昨日Foodalyで見かけた鯖が気になる。鯖味噌。起きたリンコとしばし遊んでいると雨があがってきた。河川敷に行ってしばし散歩。40分ぐらいか。ご機嫌さん。Foodalyで買い出しモロモロ。帰宅途中リンコがまた寝る。その合間に白和えの下ごしらえとか、鯖の三枚おろしとか。ランチは男子焼き飯。食後はひき続いて夕食の準備。時間が来たのでハナのお迎え。ケータツが帰宅すると今度は病院へ。術後1週間の検診。順調とのこと。一部抜糸も。この間、リンコもハナも車中で爆睡。帰宅して夕食を仕上げる。家人の帰宅で交代し、仕事関連の飲み会へ。H監督らと。「一木一草」。飲み会が早く終わってもう少し飲みたかったが、主夫2日目は素直に帰宅。それもバスで。今日は部下から嬉しいメール。キャラの応募が250近くになったとか。

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残り8営業日と、セロリの活用について

2011-08-21 (日)

仕事 食・食材

育休突入まで残り8営業日。ぬぅ。時間がない。仕事的にも主夫的にも。

 

仕事における大型案件については、おおよそ道筋を立てた…つもりだった。しかし、小さな案件が思いも寄らない展開でビッグプロジェクト化しちゃうのが我がチームのお仕事である。ここ数日、自分の中でふつふつと沸き上がってきていた「ある構想」と、まったく別件で提案された「ある企画」が見事にクロスしてきた。これは向こう2年ぐらいかけて盛り上げていくオモシロプロジェクトになるかも!なのである。ああしかし。とてもじゃないが、8日ではどうにもならない。どうしよう。

 

主夫業もまったく準備できてない。掃除、洗濯はまあ問題ない。朝メシの準備もなんとかなる(ケータツが生まれてからの数年間はぼくが作っていた)。問題は夕食の準備と、食材のやりくりだ。特に食材のやりくりってハードルがめっちゃ高い。冷蔵庫やパントリーの在庫を把握し、無駄がでないように使い回さなくちゃいけない。

 

たとえば、今日、「スパゲティ・カプレーゼ」をつくってみたのだけど、材料のひとつとしてセロリが必要だった。レシピによると4人分で茎の部分が10cmほど必要。ところがスーパー「Foodaly」では2本を束にして売っていたのである。そんないらんのに。しょうがないので2本買うじゃないか。そしてもちろん、まるまる1本と半分が残るじゃないか。こういうとき、どうやって使い回せばよいのだろう。

 

試しにクックパッドの「セロリ料理」を検索してみたら、セロリの浅漬けが1位だった。こういう使い道もあるか…と思って食材をチェックしてみると、セロリの茎4本に対してレモン1/2個とある。今、我が家の冷蔵庫にはレモンがない。セロリの残りを活用するために、新たにレモンを買わなくてはいけない。むぅ。

そうだ。セロリの葉っぱも残っている。葉っぱのレシピはというと、…和え物だ。そして、これにはコチュジャンが必要じゃないか。うちにあるのかコチュジャン。見たことない。

 

残り物のセロリ1本と半分から、レモンとコチュジャンが増えた。しかもセロリ料理をつくっても、レモンもコチュジャンも使い切れずに残る。また次の食材が増える。わらしべ長者か。いや、何か違う気がする。

 

[08.18 thu]

・午前中、チームの下半期の取り組みについて、集中的に課内勉強家。行事も次年度予算も。午後は取れそうもない夏休みの代わりにリフレッシュ休暇。グルランへ。まさかのタツヤカワゴエ満席御礼。やむなくB級グルメを堪能する方向で。昼ビール旨すぎ。M女史とマイちゃんも。富士宮焼きそば、板門店のゲタカルビドッグ、シーガイアのレッドカレー、ひのやのもつトマト煮込み、手羽先番長、いちりゅうの骨付きカルビ

[08.19 fri]

・ランチは2週連続「ルーデリー」。チキンカレーも旨し。某シェフと打合せ。壮大な提案。どうしたものか。途中からM女史も。T社物産展も細部で難航。クレームなんて付けたくないけれども、一度だけは言わないと。

[08.20 sat]

・朝飯後、庭の草むしり+草刈り。さっぱり〜。庭がキレイなのは気持ちいい。汗みどろだけれども。リンコの機嫌が悪く部屋の片付けに手がつかず。午後から買い出し。ついつい買いすぎるぐらい購入。悪い癖? 主夫になれんのか。パスタの下ごしらえしたところで「みやざき元気TV」。バカな画像が世間を賑わす?

・来客。チームメンバーとその家族。精一杯のおもてなし…をしたのは、愚息。おならの歌には爆笑。

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みやざきグルメとランタンナイトの楽しみ方

2011-08-11 (木)

食・食材

みやざきグルメとランタンナイト」(*リンク先は音がでます)に出かけてきた。仕事がたまっているのに終業ダッシュして。先立つリーダーを許しておくれ>部下たち。

 

目当てはもちろん「TATSUTA KAWAGOE」のグルランオリジナルプレート(¥1,500)である。川越達也シェフとは、これまで仕事で何度かお会いしているのだけれど、料理は食べたことがなかった(なにせ予約の取れないレストランなので)。いかんなー。まずは ” 川越さんの味 ” を知っておかなくては。(もちろん本人が直接調理した料理となると、そうそう食べられないのだけれど)

 

予行練習?として、昨日は昨日で、南九州ファミリーマート限定発売の「豚焼肉丼」も食べておいた。いや、これがね、コンビニ弁当としたら相当旨かったのだ。やっぱすごいぞ川越シェフ。

 

そして今日の川越プレート。季節野菜のパスタ、カツレツのタルタルソース、鶏肉のトマソトースの3種類が1プレートになっている。シンプルなメニューながら、味にメリハリがあってとても美味しいし、ボリューム感もしっかりある。これだけの人気シェフなのだから、もっと気取ってに、もっと高額にすることもできただろうけれど、そうしない”センス”はさすがだ。「地元」「お祭り会場」「リーズナブル」「そして川越達也!」というニーズに見事に応えた1プレートになっていると思う。

 

 

それはそれとして、この企画、実はなかなか無理がある。川越さんは代官山の「TATSUYA KAWAGOE」を17日間閉めて、全スタッフを引き連れて宮崎にやってきている。全力を傾けてくれている。それでも、イタリアンメニューだから、お客さんの回転数には限界があって、1日あたり400人ぐらいで打ち止めのようだった。

 

なんといっても、今一番人気のある川越さんだから、お客さんのニーズはその5倍ぐらいはありそうな感じ。需要と供給のバランスが悪い(どうしようもないけれど)。今日は家人が先発で17時ぐらいに会場入りしたから良かった。それでも338番の札である。ほぼギリギリ。ぼくが会場に到着した17時45分頃には「今日の分は完売しました」となっていた。

 

そもそもがランタンナイト、であるから、暗くなるにつれて急激に人が増えてくる。元々は夜の、夕涼みのイベントなのだ。なのに「TATSUYA KAWAGOE」は打ち止め。それだけではなく、B級グルメ屋台も長蛇の列で、なかなかゆっくりグルメを楽しめない。

 

そこで。

 

本日の体験+想像で伝授する「グルラン攻略法」(TDLかよ w)。

 

まずは平日狙い(お盆も避けたい)。整理券は13時から配布だけれど、その時間に行くと料理の15時スタートまで2時間待つことになる。だったら多少順番が遅くなっても15〜16時頃に行くのがベター(17時頃だとにギリギリになるかもなので)。そして、整理券をゲットしたら待ち時間を確認し(たぶん1時間くらい)、チケット売り場で川越プレートのチケットを購入する。

 

続いて、今度はB級グルメの屋台へ行く。ゆっくり見て歩きながら、お気に入りの屋台をチェックする(美味しそうなものが結構ある)。そしてチケット売り場へ戻り、屋台分のチケットを購入する。屋台の料理は(この時間なら)すぐに買えるけれど、プレートの前だからぐっと我慢。「TAYSUYA KAWAGOE」は待つ人の椅子が用意してあり、そこで待っていればよい。ただ、待ち時間が長かったり、何か軽くお腹に入れたくなったら、甘味処・シーアンドジのソフトクリームがオススメ。フルーツ大野のパフェも食べたいけど…我慢。

 

そうこうしていると、16〜17時ぐらいになるので、少し早めのディナーとして、川越プレートを堪能できる(ハズ)。そして、今度はB級グルメ屋台へ。そろそろ人が増えている時間なので、多少列が長くなっているかも。これからの時間は長くなる一方なので、ひるまずすぐに並ぶべし。そして広い芝生公園で、ジャンクフードを楽しむのだ。

 

え?

 

そんなに早い時間じゃ、肝心の「ランタン」が楽しめない。そうね。19時ぐらいにならないと暗くならないもんね。そもそもランタンが点灯されるのは18時。順調に行けば、点灯前に川越プレートも、B級グルメも食べ終わっている可能性がある。

 

ああしかし、それでこそ、このイベントの楽しみ方なのだ(と今気がついた)。だって、タイトルは、「みやざきグルメ と ランタンナイト」、つまり、それぞれに楽しめばいいってこと w。お腹を十分に満たしたあと、暮れなずむ公園の風景とランタンを愛でればよいのだ。

 

 

あ。それともうひとつ忠告。今日は飲めないと喜びが半分ということがわかった。次回はタクシーで。

 

そんなこんなで、今日はいい写真が撮れなかったので、河野知事ブログから写真を拝借〜。

 

[08.09 tue]

・業務の合間に35,000枚のチラシ発送作業。商工会来訪、「街市」企画打合せ。TM社イベント打合せ。南ファミマ来訪、ランタンの現状報告。

・手話講座。テンション低いタイミングで自己紹介がまわってきてグダグダに…。

[08.10 wed]

・キリンビール支社長来訪、シンボルキャラの話など。監査事務局意見交換。終日、来年度予算の企画案とか、下半期事業計画とかをパタパタ作成。部下がかなりナイスな新聞広告を製作。素晴らしい。

・終業ダッシュでランタンナイトへ。家人がチケット購入済みで待つのみ。かき氷を食べ終わったあとに30分ほど待つ。タツヤカワゴエのプレート。なかなか美味しい。富士宮焼きそば、バラから屋のバラQ、かしわ屋のとねどり半身から揚げ。どれも美味しかった。

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子供らが釣った魚

2011-08-08 (月)

家族家事家 食・食材

ページ右上の写真。愚息が釣ってきたコダイ(小鯛)を家人が鯛飯風の丼にしたもの。古代進もビックリなうまうまコダイ丼。

 

さて。3週間後には専業主夫になるぼくだけれど、料理はからっきしダメだ。できない。必死でレシピを見ながら、厳密に分量を量り、加熱時間を計り、オリジナル度ゼロでその通りに作る…という意味では「料理はできる」。あるいは、塩コショウで味付けした適当チャーハンとか、具材を全部ゴルフボールぐらいの大きさに切って煮込んだだけのカレーライスだとか、食材を切ったらあとは「CookDo」にお任せだとか、そういうレベルでよければ「料理はできる」。

 

しかし、スーパーのチラシやら、店頭の棚やら、冷蔵庫の中身やらを眺めながら、できあがる料理を想像し、自分なりの調理法で料理をするという意味合いにおいては、それはもう全ッ然「料理はできない」。つか、それできないと主夫無理だよね。

 

今までのように、たとえばレシピ本に「クレソン1束」とあったら、宮崎中のスーパー回ってクレソンを探し、どうしても見つからないと作る気力を100%なくしてしまうようでは主夫は努まらないよね。あるいはサラダをつくろうとすると、「アボガドはマスト」「アイコ旨いよね」「パプリカの彩りは2色以上欲しい」とか思い始めて、毎度1皿1000円超の高級サラダになっているようでは、家計を預けたくないよね。

 

であるからして、家人が冷蔵庫の中身から適当に見繕い、ロクに味見もせず目分量で料理しているのを見ると、普通に尊敬してしまう。ましてや、イケメンシェフ川越達っちゃんのように、「普通に美味しいこの料理にアレを加えるともっと美味しくなる」というような「脳内味覚ミックス作業」ができる人だと全然惚れる(ただし女子限定)。いやホントすごい。

 

ぼくもそんな主夫になりたひ。子供らがジジババんちに行って、よくわからない魚を釣ってきても、「任せときな!」と言って、美味しい魚料理を数品つくったりする。お隣りから京芋を貰ってきたので、「じゃあ、お煮しめでもつくろうかな!」と思ったりする。ああ、そんな料理自慢に私はなりたい。

 

約120日☓3食=360食。そんだけつくれば、少しはマシなものがつくれる、のか。

 

[08.07 sun]

・あまり眠れないまま朝。5時45分くらいから早朝Run。10km。

・買い出しして昼は特性ポークカレーをつくってみる(@男子食堂)。美味しかったけれど、ルクルーゼを焦がしてしまった。午後、うたた寝。夕方から花火大会へ出かける。曇天、たまに小雨…という天気もあって、お客さんが少なく、真下で見ることができた。花火は下から見るのが素敵ね。

[08.08 mon]

・午前中は県政番組の収録。面白ければ何でもありかよ!…というバブル時代のフジテレビ状態。いや、面白いけどさ。小中学校へのチラシの送付関係。夕方、担当内打合せをしてみて課題山積を再確認。

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富滋味の新メニュー

2010-12-19 (日)

食・食材

麺類のなかで、もっとも存在価値を見いだしにくいもの。それはラーメン。
いや、別に嫌いなわけではない。年間10食ぐらいは食べるのよ(少ないか?)。だけども、うどんのような気軽さはなく、蕎麦のような非日常感もなく、ましてやパスタのようなバリエーションもない。並んで食べたり、ウンチクを語ったり、1杯1,000円近くしたり…という意味がわらかない。なんというか、全体的に中途半端なポジションというか…。まあ、やわやわ「うどん魂」の県に生まれ育ったせいかもしれないが。
そんなぼくにとって、ラーメンといえば「栄養軒」に尽きる。ここの味が、ぼくにとってのザ・ラーメン。やはり宮崎といえば、とんこつ味だし、麺は太麺。それが王道。無論、博多に行ったら、細麺の博多ラーメン食べるし、北海道に行けば、塩味の札幌ラーメンも食べるけれども、「栄養軒」のとんこつ・太麺のラーメンが一番しっくりくる。
そんな宮崎県民(つか九州人)なぼくであっても、例外的に、心を(身体を)許してしまった ” しょうゆ “ラーメンがある。
それが宮崎港にほど近いところに店を構える「富滋味(ふじみ)」である。キャッチコピーは「滋養根菜煮汁麺」。読んで字のごとく、大根や人参、ゴボウといった根菜をじっくりと煮込んだ、”滋味に富んだ”スープがウリである。野菜スープしょうゆ風味…といった趣だ。特にこの季節は、野菜の滋養が身体を芯から温めてくれる気がして、無性に食べたくなる。もっちりとした太麺との相性もいい。
んで、その久方ぶりに「富滋味」を訪ねてみると、新しいメニューが登場していたのである(前フリが長いよ)。その名も「尾崎牛の汁そば」。ええっ。尾崎牛? 
尾崎牛といえば、宮崎県民に知らぬ人はいないであろう個人ブランド牛。いや、国内でもそれなりに名が売れているな。肥育期間を長くし、独自の餌の配合により、霜降りながら「さっぱり」とした肉質であるところが大人気。その、尾崎牛の汁そば、とな。
2日前に訪ねたときは、売切れだったので(1日10杯限定!)、本日家族を連れて開店間も無い時間に再訪。いやーこれが予想を超える旨さだったのだ。
牛骨を使ったスープには、確かに「ぎゅう!」な味わいが滲みているものの、全然あっさり・さっぱりしている。ベースとなっている野菜スープとのバランスも良いな。焦がしネギの風味も効いている。そしてテンコモリのスネ肉が、これは何で味付けしているのだろう、もう、肉の旨味の塊!みたいな味で、食感も含めてホントに旨い。
もともと「富滋味」は、ベースのラーメン1本で勝負している店である。野菜しょうゆ味のスープと、自家製のシナチクと、自家製チャーシュー。あとは量のバリエーションのみ。しかし、ここに最強の第2のメニューが加わったな。ぬー。これは凄いもん食ったなあ。
…ということで、ラーメンに価値を見いだせないとか言ってるぼくが、珍しく語ってしまうぐらい、んまいよ。ちなみに、1杯1,000円也。写真の大盛りは1,200円。安ッ!
101219fujimi.jpg

[memo]

・M小学校にて「きこえの教室」通級児のためのクリスマス会。でも、もっとも大切なのは、親同士の交流だったりする。
・「富滋味」にて尾崎牛の汁そば。
・帰宅後、年賀状のための撮影会と、デザインと。

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お子様ランチ

2010-12-04 (土)

家族家事家 食・食材

某定食屋へ息子と行ったときのこと。どんな店に行っても「お子様ランチ(¥550)」を頼む小学校3年生。ある意味、「親子丼」並みに「当たりハズレ」の少ないメニューである。しかし、出てきたのは思いも寄らない一品だった。
1)ごはん(ふりかけ付、おはぎ大の大きさ)
2)エビフライ(小2本)
3)ハンバーグ(ミニ1個)
4)オレンジジュース
5)プリン
6)源氏パイ(ミニ)
7)チョコボール(5個入)
8)サラダ1番(ミニ)
おーい。後半5つは、ランチっつーかオヤツだよー。しかも、ひとつひとつがやたらと少量。まるで子どもダマシである。あ。そういう意味でのお子様ランチ、なのか…っておい!

[memo]

・朝食後、息子と床屋へ。おお、治療中の友人Tが復活している。無理せずにね。
・ランチ「あなたの街の定食屋さん」。
・「トイザらス」に立ち寄って、クリスマスプレゼントのチェック。
・「トイストーリー3」DVD。未見の家人に見せるつもりが、結局再見。
・「龍馬伝(最終回」。
・「カプリコン1」★★。んー、もっとサスペンスな映画だと期待していたのだが。双翼機とヘリのチェイスはすごい映像だったが、それ以外、ちょっと山場が少ないかも。

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