尾崎牛ときたうら善漁。
2012-01-15 (日)
この週末は贅沢な晩餐が続いた。金曜日は「鉄竿」で尾崎さんの解説付で尾崎牛づくし。トモ三角とかマルカメとかの希少部位ありーの、ホルモン鍋ありーの。今回、マルカメ初体験。「肉!」の旨みが圧倒的。これ好きだわ。まだまだ楽しみ方あるなあ。
そして土曜日は延岡まで出かけていっての「きたうら善漁。」。理恵ちゃんから「凄い!」という話を聞いていて、期待値のハードルがめちゃめちゃあがっていたにも関わらず、いや、ホントに美味しかった。しかも超〜リーズナブル(頂いたのは¥5,500のコース)。東京在住の師匠やじゅんじゅんは、東京なら「+1万円でもおかしくない」。豚肉への火入れは「カンテサンス!」と。
食後にご主人と雑談した際、印象的だった言葉がある。あまりの美味しさに「コース3万円でお願いしたらどのような料理を出してもらえますか」と聞いた時のこと。「もちろん3万円でもつくれますが、それではどんなに美味しくてもイワシは出せなくなってしまいます。それは本意じゃない。」と。できるだけ地元の食材を使い、そのポテンシャルを最良の調理法で提供しようとしているご主人ならではの言葉。素晴らしい。近いうちに再訪するよ絶対。
味が思い出されるので、献立表を書き写してみる。
●粕汁 (当日急遽変更となったため説明文なし)
●尾長ぐれ 大日丸より 硬直の直前を狙い十二時間以内に〆ました 味ののったグレをお楽しみください
●サンノジ 大日丸より あまり食べられない魚ですが、仕事しだいでは美味しく召し上がって頂けます サンノジに陽の目を見せたいと思い、焼っ切りにしました
●寒ブリ 酒を振りながら三日間風干しした活〆の寒ブリを燻すように焼きあげました
●白菜 日本人が好む鰹と昆布のお出汁の味で、ほっこりひと息ついてください
●安納芋 種子島より 甘みをさらに引き出すために低温で二ヶ月寝かせた芋をでんぷんの糖化温度を長く通過させるため、低い温度で二時間焼き上げ、遠赤外線でふっくら仕上げました
●豚さん 延岡 吉玉家よりフィレ肉 低温で三週間熟成させた肉を六種類の熱源で火入れしました 胡椒さえも邪魔になる繊細な肉のお味を、まずは塩のみでお召し上がりください
●ご飯 延岡小野町 古小寺昭夫さんより 十五年間無農薬で栽培している田んぼの米をその田んぼのわきから湧き出る湧水で炊きあげました
●ぶえん汁(無塩汁) 国産大豆と米を使い、熟成させつつも主張し過ぎないよう自家製味噌で仕上げました 新鮮な魚の出汁でどうぞ
[11.01.14]
・5:30に娘2号に起こされる。2時間半しか寝てないのに。朝早いよ。ひどい二日酔い。
・息子の耳鼻科と車の回収(昨日停めっぱなしだったので)。昼に小1時間ほど仮眠。
・家人らを実家に送り出し、ようやくフリー。
・17:36発のにちりんで延岡へ。「きたうら善漁。」。終電で宮崎へ。
[11.01.15]
・普通に起床。「チェーザレ」(2)(3)。TSUTAYA。「うどん大輝」。「WINO」。「パンドール」。「珈琲工場」。
Runと銭湯とてげうまと
2011-11-14 (月)
今日は家人に家事、育児の一切を任せて、リフレッシュした。
朝は友人女子らと一緒にマラソンのトレーニングへ。ホントは某女子部の練習会なのだけれど、” 主夫 ”ということでお誘いいただいた。とはいえマラソンシーズン真っ只中だというのに、全員が練習不足な状態 w。もう、ホントにゆっくり、のんびり、休み休みで20kmのラン。宮崎市役所から河川敷を走り、平和台大橋経由で生目台運動公園。公園内の周遊コースを2周して、また宮崎市役所へ戻るコース。某姐さんと、家庭のことやら仕事のことやらを喋りっぱなしでの20kmになった。トレーニングというより飲み会な気分。終わってみても、全然足も痛くないし、疲労感もないほどだった。←やっぱりトレーニングになってない。
そのあと「極楽湯」へ移動し汗を流す。まだこの時点でお昼だった。昼間っからサウナに入って、露天風呂入って、さらにぬるめの湯船でウトウトしたりもして。風呂上りにソフトクリームを舐めるのも鉄板。
さらに、高千穂通へ移動して「てげうま国際夜市」の最終日を堪能。合計4回通って、海外から出店した屋台は全制覇。家族の分も含めると、トータルで15,000てげ(1てげ=1円)ぐらい使った。いいお客さんじゃないか w
それにしてもこの「てげうま」。近年稀にみるいい企画だ。これまで宮崎市街地でのイベントといえば、会場は橘通と決まっていた。しかしながら、一番重要な幹線なので封鎖すると県民の足への影響力も大きく、なかなか県警がうんと言わないし、規制も多い。そこで高千穂通なら幹線ではあるけれど「迂回路がいっぱいある」という点に気がついたところが担当者の勝利。開催10日間のうち、土日の4日間も終日「歩行者天国」にするという大きな企画に育てることができた。裏でいろんな苦労があったとも聞くけれど(一番利益のある某企業が非協力的だったとか…)、何より参加した人たちがニコニコと楽しんでいるのが感動的だったな。ああ、こんなに開放的で心地よい空間だったんだなあ>高千穂通。
今回は、定期航路のある台湾、韓国の屋台に加え、ドイツ屋台が出店したことも意義が大きい。「アジア夜市」でなく「国際夜市」になった。このドイツ屋台が、専門店として店舗展開になったことも今後の可能性へ大きく繋がったと思う。ぜひ、この「てげうま」は、より国際色豊かな「夜市」として発展し、たとえば大陸ごとに「アジアゾーン」「ヨーロッパゾーン」「アメリカゾーン」というぐらいのバリエーションが出てくると、県外からも多くのお客さんを呼べるだろう。隣接の百貨店なども海外物産展をやれば、相乗効果も高まる。宮崎はB級グルメではなく、国際夜市で勝負だッ。
…のようなワークショップ的なことを語りながら、木漏れ日のなか、としても幸せな気分でワクワクと楽しく飲んだのだった(KIRIN FREEを)。また来年!
俗世間から遠い国
2011-11-07 (月)
先日、久々に行った本屋で雑誌を大人買いしてしまった。あまりにもハートを強くノックする特集ものばかりだったので。
「Pen /一冊まるごと森本千絵」
「プレジデント別冊/禅的シンプルライフ」
「クロワッサン特別編集/やる気にさせる家事のコツ」
「男のクロワッサン/男の台所術」
1冊目以外は、見事に「主夫的視点」のものだな。ますます俗世間から遠いところに来ている。森本千絵特集も、単に彼女の大ファンというだけだし、相当仕事を忘れてきているかも…。連日深夜まで残業しているうちのチームのみんな、すまん。私を探さないでください。
パラパラ眺めたところで、気になった記事がふたつ。
ひとつは「禅的シンプルライフ」のなかの「断捨離」入門。ベストセラーの著者がヨガの行法哲学からあみ出した片付け術を、著者の自宅の様子も見せつつ(ホントにシンプル!)、その概要が説明されている。面白いのは、この “片付け術” が「禅」の巻頭特集であり、後段のさまざまな「禅」の世界へと見事に誘導してくれることだ。人と同じように、家にも新陳代謝が必要…という一文には膝を打った。
今日はたまたま娘2号の慣らし保育日ということもあって、彼女が不在の午前中、さっそく「服の断捨離」をやってみた(若干コンマリ流も交えつつ)。ぼくは元々それほど服持ちではないが、約2時間で、40ℓのビニール袋3つ分を「断捨離」することができた。うーん、スッキリ。ぼくはもう新しい地平に立っている(単純)。
もうひとつは「やる気にさせる家事のコツ」のなかの辰巳芳子流「合理的家事」。辰巳芳子といえば、いや、辰巳先生といえば、なく子も黙る料理研究家の大御所である。その先生が記者を教え諭すところが実に面白く、また耳に痛い。たとえばこんなやり取り。
「ただね、あなたたち、生活だ家事だって簡単に口にするけど、生活の向こうの人生を忘れてはなりませんよ。あなた、生活とはなんだと思いますか」
…自分が生きやすく暮らすこと、でしょうか。
「その程度の言葉の力じゃ人は納得しません」
教えてください。
「またすぐ聞く。私を憎らしいと思ったら、考えて考えて考えて、そのくらい対峙しなければ。家事はね、生活の目標を支えるものだけれど、人生の目的を支えているのも家事なんです…(略)」
深いです、先生。
とはいえ、先生がおっしゃるように「ゆとりをつくるための工夫をする」「独創的にさぼる」ためには、相当な基礎的技術が必要なわけで、ちんたらワイン飲みながらペラペラと雑誌を眺めている自分には無理っス。ハードル高いっス。まあ、先生が推奨する展開料理ができるようになったら、鬼に金棒、弁慶になぎなた、都農ワインにサニールージュだ。いやこの新作ワイン、旨いよ。飲み過ぎ警報。
はじめてのお弁当
2011-10-25 (火)
少し前の話になるが、10月20日は娘1号が遠足だった。当然弁当が必要となるわけで、てっきり従来通り家人がつくるのかと思いきや、冷たく「主夫、よろしく」とか言いやがった。むぅ。そんなこんなで生まれてはじめて弁当をつくる羽目になった。
当日は、朝2時半!に起床した。いくらなんでも早すぎなんだけれど、「せっかく」なのでいろいろ試行錯誤してみたいと思ったのだった(こういう時は不思議とちゃんと目が覚める)。
たとえばポテトサラダ。スチームケースなどを使えば、野菜を切って、加熱時間6分+混ぜるだけでできる。でも、「せっかく」気分の新米主夫は、「しっかり美味しい」ものをつくりたいとか思ってしまう。飯島奈美さんのレシピ本を見ながら、じっくり煮て、こまめに芋の煮え具合も確認して「ちょうどいい具合」を探りながらつくってみた。ポテサラに添えるブロッコリーやにんじんも、しっかりだし汁で煮て下味をつける。そしてにんじんはグラッセに。さらには下手くそだけど、形状も♥マークに。
そんなこんなの実験をやってくうちに、リンゴもついついかわいくカットしてみたくなる。ウインナーも「ひまわり」にしたりして。最後はとうとう「キャラ弁」になってしまった。ああ、最終的に、頑張る方向が違ってしまった気もする。ちなみに、このキャラは宮崎県の「みやざき犬(仮称)」。ホワイト父さんではない。
何はともあれ、父の実験の成果もあって、1号は楽しく食べてくれたみたいです。よかったよかった。
主夫的な病
2011-10-25 (火)
先週のある朝、突然、指先がピリピリと痺れる症状が出た。そして徐々に左手の親指、中指、薬指に小さな発疹が出て、翌日には水泡まで出てきた。我慢できなくはない程度に痒みもある。んー、なんなんだ。
その後もなかなか症状がおさまらず、むしろ週末になって少し症状が悪化し、手のひらにも水泡がポツポツと出てくるに至って、ようやく皮膚科に行くことにした(※市内にKRという素晴らしい皮膚科があるのだけれど、いつも尋常なく混んでいて、受付〜診察まで最低2時間はかかるので、それなりの「決意」がいるのだった)。
んで、医師の診断によると、「野菜かぶれの可能性大」とのこと。野菜かぶれ? …なんだそれは。医師によると、人によって、トマトだったり、キュウリだったり、キャベツだったり、まあいろんな野菜にアレルギー反応を示すことがあるのだそうだ。とはいえ、今のように季節に関係なく野菜が流通しているので、なかなかその原因を突き止めるのは難しいらしい。対処方法は、料理の際に「手袋をすること」だとか。むぅ。
ステロイド系の塗り薬を処方されて帰宅したものの、これから料理のたびに手袋をしなきゃいけないと思うと気が重い。もっと原因物を特定できないものか。…と思いながら、ふと思い立って、自分でつくった料理の写真をチェックしてみた。すると、最初の症状が出た前の夜に、里芋料理、そして症状が悪化した前の夜には京芋の料理を作っていた事がわかった。京芋は形状こそ違うけれど、里芋の仲間である。これだ。
里芋や長芋は触ると「かゆくなる」ということは知っていたけど、まさか「かぶれる」ほどの毒性があるとは。ネットで調べてみるとどうやらシュウ酸カルシウムの結晶とやらが外部の刺激によって針状結晶に変質して悪さをしているらしい。ぼくは皮を剥いたあとに ”なんとなく”水で洗っていたのだけれど、それがよくなかったみたい。水気を拭き取って乾いた状態で剥いたり、先に茹でて、つるんと皮を剥くようにすれば良かったのかも。
それにしても、まさか料理という行為に、そんな危険?が潜んでいるとは知らなかったなあ。でもよりにもよって里芋、京芋かよ。特に京芋なんて、宮崎の特産物としてあちこちでPRしてんのに。飼い犬に手を噛まれるとはこのことだ!わんわん!
キョンキョンとマラソンとケーキ
2011-10-24 (月)
「水平線の花火と音楽2」に行ってきた。お目当てはもちろん小泉今日子さん。キョンキョンといえば、元夫である永瀬正敏さんが宮崎出身ということもあって、宮崎に対してあまりいい感情をもってないんじゃないか、将来どこかでお会いしたとき「宮崎在住のS41年生まれ」というプロフィールがバレた途端、キョンキョンの顔が激しく曇るのではないか、と勝手に危惧していたけれど(本気で)、映画「毎日かあさん」での元夫婦での競演と、今回のコンサートで不安が払拭されたです。←バカでごめん。
冒頭のMCで「昔、都城に本籍があったことがありまして…」と語ったキョンキョン。この過去を達観したオトナ発言に、またまたぼくのハートはズッキンドッキンズッキンドキンですわ。 しかも「…なので、宮崎には親戚みたいな気持ちがあります。」とも。ああ、素敵すぎるなあ。短い時間ながらも「小泉今日子はブギウギ」「あなたに会えてよかった」「月ひとしずく」「学園天国」「虹が消えるまで」という選曲もナイスだった。一生愛し続けます。
ほかのアーティストも素晴らしかったな。浜崎貴司の声の良さを再確認し、宮沢和史の「節」も心に沁みた。興味のなかった宇崎竜童も生の迫力は良かった。そしてやはり泉谷しげるのパワーは尋常じゃなかった。
その翌日は、「綾照葉樹林マラソン」ハーフへの出場だった。10kmに出場するV姐さんと一緒に会場へ。毎年、この大会からマラソンシーズンへ突入するのだけれど、いい思い出がひとつもない大会でもある。まだまだ身体が慣れてないこともあって、タイムは悪いし、坂道がキツいし、何にもいいことがない。まあ、あるとすれば、「この大会を乗り切れたら、あとは楽」ということぐらいか。つか、単に「逃げない」ためだけに参加しているようなもの。ホント嫌い w
特に今年はほとんど練習をしないまま走ったので、ハンパなくきつかった。10月とは思えない宮崎の暑さも辛かった。山の中は涼しくて良かったけれど、河川敷になってガクンとペースが落ちた。つか、ゴールして倒れ込んだのは久しぶりだわ。良くも悪くも「練習は嘘をつかない」な。そんな中での「2’11”53」は、タイムとしてはヒドいけれど、まあ頑張った方か。少なくとも最後まで歩かなかった。しかし、このままじゃ、今シーズンは厳しいなあ。練習しなくちゃな。
夜は、家族に5日遅れの誕生会を開いてもらった。V姐さんも美味しいイタリアワインを抱えて参戦してくれた(それも2本!)。わいわいと楽しい話と、 美味しい料理と、息子がデコレートしたケーキと。もうあとは何もいらないな(あ、プレゼントはちゃんとくれよな。まだ貰ってないぞ何にも)。
タニタ社員食堂 in 我が家
2011-10-04 (火)
話題の「タニタの社員食堂」レシピが、iPad、iPhoneのアプリになっている。これがすご〜く便利なのだ。しかも値段は書籍の半額(¥600)。
書籍と同じように定食のレシピが載っているのだけれど、アプリならではの検索機能が素晴らしい。単品メニューから、主菜+(副菜☓2)+汁物のセットを自在に組み合わせてオリジナル定食がつくれる。そしてこのオリジナル定食でも、カロリー計算をやり直してくれる上(実はカロリーはあまり気にしてないのだけれど)、材料の分量を1〜4人前ごとに表示してくれる。定食全体の「食材リスト」が表示できるので、買い物の際には「一覧」を見ながら家にないものだけを買い足していけば良い。
アプリとしての難点があるとすれば、食材からの検索機能がないこと。冷蔵庫でしなびつつある食材を拾い上げる機能があると申し分ない。早く「続・社員食堂」のアプリも発売されないかしらん。
もちろん味もキチンと美味しい。低カロリー云々より、味がいいことが重要。息子「美味しいし、食べたことがない料理ばかりで楽しい」家人「食材の種類が多いのがいい」など、家族からも高評価である。まあ、食材の種類が多いということは下ごしらえが大変ということでもあるけれど、それはそれですごく勉強になるしね。
ただ、これはぼく自身の問題なのだが、下ごしらえが多い分、どうしても調理に時間がかかる。4人前☓4品を仕上げるのにだいたい1時間半ぐらいかかってしまう。メニューによっては2時間近くになることも。夕方は、娘2号の機嫌が悪い時間帯なので、ずーっと台所に立っているとますます機嫌が悪くなる。どうしようもなくておんぶ紐を買ったけれど、おんぶ自体を嫌がるので結局あまり役に立たず。せめて料理に集中できれば、少しずつ段取りもよくなって時間も短縮できると思うのだが。
まあそんなこんなで、このアプリをヘビィに活用中。食材を多少変えたり、副菜を別メニューしたりというアレンジもしつつ、毎日我が家はタニタ社員食堂状態(夕食限定)。育児休暇が終わる頃には多少痩せているか(今のところ体重及び体型に全く変化なし)。
[09.28 wed]
・朝食:トースト、人参サラダ、ブロッコリー、ウインナー卵焼き、ヨーグルト、リンゴ。娘1号を学校へ。エコクリーンプラザへ粗大ごみ(三輪車)の廃棄。ついでに2号と「ほがらか湯」へ。勝手に温泉とかスーパー銭湯的なものを期待していたのでガッカリ。隣接する公園で開店を1時間待っただけに余計に。帰宅し、洗濯、掃除。昼飯:野菜たっぷりうどん。よく食う2号。市保健所にてポリオ予防接種(2回目)。12:25に会場に着いて、13:00には出れた(受付開始時間が13:00)。ふふん♪ 思いの外早く終わったのでイオンへ。お値段以上のタオルを購入。晩御飯の食材を買い足し。娘1号を迎えに。1号はとらねこ文庫へ。息子は本日解禁のサッカークラブへ。2号と遊びつつ誤魔化しつつ晩ご飯の準備。夕食:タニタレシピ+α。豆腐ハンバーグ、ウインナー&トマト&セロリの炒め煮、大根とツナのサラダ、椎茸の吸い物。
子どもと一緒に過ごす時間〜質より量
2011-09-27 (火)
子どもと一緒に過ごす「時間」は、本当に大事だということに日々気づかされる。それも「質」ではなく「量」が大事なんだな。忙しい現代に過ごすぼくらは、一緒に過ごす時間的「量」にはどうしても限界がある。だから「質」を高めようとする。帰宅して寝るまでのわずかの時間、あるいは休日の時間に精一杯子どもとの時間を過ごす。それはそれで大切なことだ。それでも、やはりそれは “代替策” なのであって「量」があるに越したことはない、と感じる。
育休を取り始めて、約1ヶ月。いつの間にか、娘2号の依存度が、母より父の方が高くなってきた(当社比)。休日で家人が側にいるときでも、「おとーたん」を探して「おとーたん」を目がけてやってくる。夜寝るときも、ぼくさえいれば安心して寝るようになった。依存度だけではない。ぼく自身が小さな小さな成長を日々発見し、その成長に感激し、娘2号へのより強い愛情を感じるようになっている。いや、2号だけではない。息子にも1号にも、これまでしてこなかった小さな目配り気配りをしている自分に気がつく。
ぼくの育休中の「質」が高いわけじゃない。全然ダメだ。もっと彼らの為になるいい時間の過ごし方はあるはずだ。それでもダメ父さんとのダメダメな時間であっても、子どもにとっても親にとっても「一緒にいる」ということ自体が大事なのだな。まあ、そんな大事な、そして贅沢な時間ということをしっかり自覚して過ごさなくては。
…とかいいつつ。
ご近所さんから「釣ってきたばかりイサキ」を頂き、この魚の仕込みには、育児を完全に放棄して取り組んだ w。いやあ、魚のウロコ取りって超〜面倒なんだもの。作業自体はたいしたことないけど、ウロコの飛散を防ぐのがすげえ大変。包丁でガリガリ削ぐと、自分を中心に半径5mぐらいに飛び散りまくる。ぬー。次回から庭でやるようにしよう。
そんなわけで、晩御飯はアクアパッツァ。野菜を入れ過ぎてイサキが見えない。小骨が多くて食べるのも大変だったけど、味は大変にんまかった。満足。
貰ったイサキ
ウロコと、エラと、内蔵を取ったらこんな感じ。
アクアパッツァ。野菜に完全に埋もれたイサキちゃん。
掘り出してみる。ちゃんと煮えてる。むふ。
[09.26 mon]
・朝食:ベーコン&卵焼き、人参サラダ、ブロッコリー、ヨーグルト、リンゴ。娘1号を学校へ送ったついでに職場へ書類を提出に。皮膚科へ行ったら夏期休暇中? むぅ。一旦帰宅し、洗濯・掃除。早めの昼食(保育園タイムに合わせていくことにした)。昼食:菜っ葉とシラスのご飯、鶏ささみ汁。午睡に取り組むものの、とうとう寝てくれず。ぬう。宮銀でもろもろ支払。「西松屋」で抱っこ紐とオヤツ各種。1号のお迎え。夕食の買い出し。夕食:アクアパッツァ。最後の雑炊がまた激うま。
う○ちバーグ
2011-09-08 (木)
汚い話ですまん。最近、何が嬉しいって、娘2号のう○ちが固すぎずやわすぎず、絶妙の具合で出たときほど嬉しいことはない。まあたとえるなら、みっちみちしててハンバーグの具のような具合(汚いな)。おむつからポロンと取れて、便器へ捨てれるのも嬉しい。布おむつがほとんど汚れないのも嬉しい。そしてもちろん、2号の体調がいいという証拠なのが嬉しい。
料理というのは、いろんな喜びがあるものだなーと思う。メニューを考える喜び(今はまだ苦痛だけど w)、つくる喜び、食べた人が「美味しい!」と言ってくれる喜び、そして美しいう○ちになる喜び(ただし幼児限定)。料理は食べる人の顔を思い浮かべながらつくるとか言うけれど、今度から2号のう○ちの姿を思い浮かべながら…うえええ。それは無理。
[09.07 wed]
・朝食はおしりパン&たかきベーカリーのぶどうパン、納豆スクランブルエッグ、ヨーグルト。娘1号を学校へ。帰宅して洗濯。機嫌の悪い娘2号を寝かせていたら一緒に寝てしまう(小1時間)。部屋の掃除(どうして毎日こんなに汚れるのか)。早めの昼食:昨日の残りのトマトスープをベースにポーチドエッグとチーズ。激旨。シャワーを浴びて準備して保育園。眠くてたまらない状態で預けたので引き継ぎはスムーズ。職場へ。シンボルキャラクター一次審査。ほとんど専門家の方と意見が一致。ぼくが完全にスルーしていたものでキラリと光るものをいくつか拾い上げて頂いた。さすがの選美眼。1号をお迎えに行き、2号をお迎えに行き、山ストで買い物して、1号をトラネコ文庫(放課後クラブ)に送ってから帰宅。初保育園で疲れたのか、ぼくから離れてくれず抱っこしたまま夕食の用意…って難しいよ。途中で息子と娘1号が帰宅したのでようやく2号を任せる。夕食:さんまの塩焼き(へべす添え)、セロリと人参のきんぴら、椎茸と南瓜の八方汁。やたら食のすすむ2号。食後、シャワーに入れて、ベッドで遊んでいるうちに二人して撃沈。たぶん20時半頃。
おにぎり1個で感じる罪悪感
2011-09-05 (月)
買い物に行った流れで、ふと近くの臨海公園へ「お散歩」に行こうと思いたった。時は、ちょうどお昼前。道筋にある自然食が売りのお弁当屋さんに寄ったらあいにくの定休日で、近くのセブンイレブンでおにぎりを買って臨海公園へ向かった。
この行程中、実は、ずーっと自分で自分に言い訳しているのだった。
「道の途中で買った方がダンドリがいいからな」
「自然食のお弁当を娘2号と二人で分ければよい。ヘルシーだし安い。」
「結果的にコンビニおにぎりだけれど、セブンのは素材がしっかりしているから幼児にも安心」…
そうなのだ。主夫たる者、外食なんて簡単にするもんじゃないよ、おにぎりっつったって作ってくればほとんど経費はかからなかった、自分は無収入なんだからもっと経済性も考えないと、それにまだ始まったばっかりでしょ主夫生活、そんなんで大丈夫かあ…。そういう内なる声へのエクスキューズなのだ。我ながら疲れる性格だなあ。おにぎり1個でこんなに「罪」を感じるなんて。ああ。くらくらする。鉄骨飲料飲まなきゃ。
余談。「主夫生活でつくった食事全記録」を目論んでいたのに、わずか数日で何枚も撮り忘れている自分にガッカリ。美味しそうにできた!と安堵して写真のことを忘れてしまう。バカめ。
[09.05 mon]
・朝食はタマネギとソーセージとチーズの入ったスクランブルエッグと食パンとミディトマトと梨。ハナを学校に送り、帰宅して洗濯、掃除。「おかあさんといっしょ」をリンコに見せつつ、晩ご飯のメニューを考える。ふと思いたち、イオンへ。ジャスコ内を1周して食材など購入。本屋で食材の本購入。気分がいいだろうと一ツ葉臨海公園へ出かけるも、機嫌が悪く、ちっとも散歩にならず。帰宅してリンコを寝かせつつ自分も寝てしまう(40分ほど)。ハナをお迎えに行き、帰り道耳鼻科へ。鼻詰まりはハウスダストアレルギーだとか。帰宅して夕食の準備。茄子とピーマンの黒酢餡かけ、切り干し大根の煮付け、豆腐と豚肉のすまし汁。
















