2012-01-26 (木)

主夫生活 仕事

今月からイベント月間に突入しているため、我がチームは尋常なくバタバタしている。10分だけチーム全員で打ち合わせしようと思っても、まるでコントのように次々に電話や来客がやってくる。まあ、東京、大阪、福岡の各地で行うイベントを、それぞれ3〜4件、同時並行で準備しているわけで、こればかりはどうにも致し方ない。自分の能力を越える負荷を背負ってこそ人は成長するもの。今日のスタッフの苦労は、確実に経験値となって蓄積され、明日の筋肉になる。みんながんばれ。

 

かく言う自分も、全体を統括する立場であるから、なかなかのんびりはできない。スタッフからの相談が次々にあがってくるし、こちらからも宿題を出す。何かと問い合わせが多いわんわん関係もずんずん処理する。そうやってじわりじわりとモノゴトを前に進めていく。ふぅ。そんなこんなで、先週ぐらいから深夜に帰宅することが増えた。そして、共働き家庭では、家でも仕事が待っているのよね。

 

帰宅したらとっとと風呂に入り、残り湯を使って洗濯機を回す。その合間に夕食を温めて食べ、食べながら録画した番組なんぞを見る(今夜はSONGS「由紀さおり」だった!)。食べ終わった食器や鍋などを洗っているとそろそろ洗濯物も洗い終わる時間。朝はバタバタになるので夜のうちに、ピンチハンガーやタコ足ハンガーに洗濯物をかけておく。

 

ああそれにしても、なんという洗濯物の多さ。汚し魔王の娘2号がいる上、冬場は重ね着していて点数が増える。ざっと100点近い洗濯物は、吊るすだけで30分はかかる。ふぅ。それから、学校や保育園の連絡に目を通し、連絡手帳に「親メモ」を記載する。郵便物をチェックする。明日のゴミ出しの準備をする。そうこして、ようやくほっとひと息ついて、ブログなんぞを呑気に書いている今はもう午前2時半。朝は朝で5時半起床。

 

うー。早く寝ろ自分。おやすみ。

 

[12.01.25]

・知事レク資料課内説明>次長>部長説明、南海グリル来訪、知事プレゼン用資料集成、みやざき犬使用申請もろもろ処理。23:00。

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グッジョブ自分

2012-01-25 (水)

仕事

今日、FBのある「お友達」のTL上に、「娘が退院しました」というコメントが出いていた。目を引いたのは、そこに防災救急ヘリコプターの機影と隊員たちの写真が添付されていたことだった。

 

ぼくの20年余の県庁生活のなかで、自分で自分に心から「グッジョブ!」と言える仕事のひとつが、この防災救急ヘリコプターの導入だった。当時、防災ヘリの役割が十分に認識されていないこともあって、「県内に自衛隊があるんだから防災業務は任せればよい」とか「貧乏県なのにヘリなんて贅沢品だ」とか、相当風当たりが強かった。当時の管理部局からは激しい圧力があったし、身内の幹部級からさえパワーハラスメントを受けた。でも、一担当としては、譲るわけにはいかなかった。高い買い物だからこそ妥協できなかった。そして3年後、ヘリは宮崎にやってきた。

 

このコメントにあった女の子(5歳くらい)は、どうやら交通事故?にあったところをヘリで救急搬送されて助かったようだ。写真は、長い入院生活を終え、無事に退院できた報告に防災救急センターを訪問したときのものだったのだ。いかつい隊長に抱かれた子どもの笑顔が眩しい。

 

防災救急ヘリは、導入してもうすぐ7年。その間、多くの命を救ってきている。でも、導入後すぐに担当を離れたぼくは、こんな風に具体的な成果を見る機会が全然なかった(せいぜい新聞記事ぐらい)。今回、実際に命を救ったのは隊員さんであり、ドクターやナースであるんだけれども、ぼくの7年前の(つまりはこの子が生まれる前の)頑張りが、間接的に彼女の命を救ったのだということを一人で勝手に喜びたい。名も知らない女の子。退院おめでとう。

 

[12.01.24]

・docomo打合せ。キグルミビズ打合せ。各イベント調整。23:00。

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仕事やらねば欲

2012-01-10 (火)

仕事

2日続けて呑気なエントリーを書いたせいか、本日、とてもそんな本を読んだり映画を見たりする余裕がなさそうだということが判明(泣)

 

バタバタしているうちのチーム員をようやく全員捕まえて、3月までの日程を調整してみたら、みーんなすごーく忙しいことがわかった。なので、もろもろの雑多な用務は全部ぼくが引き受けることに。さらに、部下3人がそれぞれ東京、大阪、福岡で複数のプロジェクトを進行しているので、その「ヘルプ」として現場へ出ていくと、2〜3月の週末はほとんど全滅(出張)ということも判明してきた。わはは、家人にどうやって説明したものか。

 

まあでも、嬉しい悲鳴であって、留守の合間にもしっかり事業を展開してくれてたからこそ、年度末恒例の忙しさがあるわけで、ここは頑張りどころであるよ。

 

…そんなタイミングなのに、いや、だからこそか、子供たちが次々に感染症に罹ってダウン中。土日に娘2号が嘔吐下痢症を発症したと思ったら(程度は軽かった)、今日は息子がダウン。家人が学校へ迎えに行って、病院に連れて行ったところ、文字通り、ふらふらと力が抜けて倒れてしまったそうな。原因はハッキリしないが、食欲不振等で体力が落ちて、血圧がどーんと落ちてしまったらしい。うーん。明日は休みかなあ。

 

他人事ではない。こんな時期にぼくも倒れるわけにはいかない(とか言いつつ、今日は少し悪寒が…)。さっさと寝よ。

 

[12.01.10]

・某小学校にてみやざき犬の命名者を表彰。その後、各社の取材。Mテレビは「今年注目の人」としてみやざき犬を取り上げてくれた。某アイドルカレンダー案件。恋旅バス。パンフレット打合せ。スケジュール打合せ。予算資料づくり。昼飯食う暇なし。20:00。

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企画会議

2012-01-06 (金)

仕事 友人知人

普段から仲良くしているR女史が、我が家へ来訪。彼女とは、かれこれ5年ぐらいの付き合いだ。仕事にしてもプライベートにしても興味の対象が近い割に、得意分野は異なるので、お互いにいい刺激を受けることができる。あまりにディープに付き合っているので、「肉体関係のない第二夫人」の称号もある(笑)

 

といっても、ここのところのR女史は、活動の場が加速度的に広がっていて、すっかり「全国区」の人になっているので、なかなかアポを取ることが難しく、最近は、飲みに行くことすらままならない。せいぜい月に1回会ってるかどうかレベル。そろそろ称号を「肉体関係のない愛人」に格下げしなくては…。

 

そんなR女史であるから、たま〜に個別に会うことになると、お互い溜まっていたものをぶつけ合うことになる。ホームパーティじゃなくて企画会議になっちゃう。ちなみに今日の企画テーマは、来週開催の「R塾」の具体的な運営について。ひとつひとつの課題を検討していったら、あっという間に2時間経ってしまった。ロクにメシも食わずに喋りたおしたのに全然終わらない。話が脱線した流れで出てきた某航空会社案件、某飲食店案件も面白い企画だったし、姉妹都市案件は突っ込みどころ満載で、もっといろいろ詰めて話したかった。とりあえずメインテーマ案件については、持ち帰ってお互いにもう少し揉んでみることに。

 

それにしても、ぼくのまわりには、R女史のように顔を合わせると「企画会議」をしちゃうタイプの人が増えてきたなあ。世の中を嘆いてみたり、上司や部下の悪口を言ったりといった「ネガティブ」で「他人事」の話は、ほとんどしない。「(自分が)どう動いたらこの街が、この宮崎が、この日本がワクワク楽しくなるか」という「ポジティブ」で「自分事」の話をする。こういう人が増えてくると、世の中、もう少しなんとかなる気がする(気がするだけかもしれないけど)。

 

[12.01.05]

・出張日程調整、白パン資料、R社物産展関係打合せ等。

・R女史、Mちゃん来訪。おでんとホルモン焼きと。終了後家人と明日以降の打合せ。

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復帰!

2012-01-04 (水)

仕事

本日、無事に職場へ復帰。辞令も頂きました。

 

過ぎてみたら「あっという間」だった4ヶ月なのに、いざ、仕事をしてみると「忘れてる」ことが多くて自分でもビックリした。やはり120日という日々の積み重ねはそれなりの時間なんだな。何しろ、winPCに触れること自体が久しぶりだったので、起動音でビックリしたり、Outlookの使い方がすぐには思い出せなかったりというレベルなんだもの。そして、一日に何本も通過していく「決済書」や「回覧文」やら、多方面からの問い合わせ等に、いちいち驚いたり懐かしかったりしちゃったよ。

 

でも、なんだかんだで今日一番「復帰した」感を味わったのは、仕事じゃなくて、ランチ。主夫の頃は、何よりもまず「今日は娘に何を食べさせようか(作ろうか)」というところから発想していたのに、今日からは、「自分が食べたいもの」をチョイスできるのだ。そのことに10時頃になって気がついて、ああ、なんて贅沢なんだろうって感激した。感激のあまり、寒風吹きすさぶ中(今日の宮崎は冷えた)、どこにしようかワクワク悩みながら街中をウロウロしちゃったよ。

 

いやあ、仕事って楽しいね。

 

[12.01.04]

・担当内の第4四半期スケジュールの確認、課題の確認。白パン資料。

・ほぼ定時退社。娘2号と楽しく。

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育休終了

2012-01-03 (火)

主夫生活 仕事

育休〜正月休みが終了。短いようでいろいろあった4ヶ月だった(気持ち的に)。ヨロコビもあればクルシミもあった。これから「本来の生活」に戻っていく中で、少しずつ、この育休生活・主夫生活の「意味」が明確に見えてくるのではないか。「総括」をするためには、もう少し時間が必要な気がする。

 

で。明日から職場復帰である。この4ヶ月間、PCの前に座っている時間が圧倒的に少なかったこともあり、今の現状として、タイピングが異常に遅かったり、文章がうまく書けない、といった” 症状 “が出ている。決断力も弱っているかなあ。ここは時間をかけて徐々にリハビリを…と言いたいところだけれど、年度末に向けて、そんな時間的な余裕はない。とにかく、机の上に山積みされているであろう課題の一つ一つに向き合い、動きにくくなっている「仕事の筋肉」に油をさし、ネジを巻き、ひいふう喘ぎながら前に進んでいくしかないよな。

 

問題なのは、そういう「弱っているであろう仕事力」に反して、「ああしたら面白くなるんじゃないか」「こういう企画はどうよ?」という妄想力はなんだかフツフツと盛り上がっていることだ。「仕事欲」という欲望ってあるもんなんだ、こんなぼくでも。でもこのままじゃ、保育園の運動会でのお父さんにように、「こうしたい自分」と「そうできる自分」とのギャップが大き過ぎて、ずっこけまくっちゃうのかもしれないなあ。ああ(涙)

 

まあ、とはいえ、コケるのを怖がって「軽めに流しておく」なんてみっともないことはしたくない。アピール担当4年目最後の3ヶ月間だ。うぬ、ここは派手に転げまわってやろう。

 

[11.12.31]

・昼間は読書。午後から実家へ。弟家族は北海道へ旅行中。今年は少人数の年越し。西都牛旨し。

・「紅白」見つつ、FBやtwitter見つつ。紅白で印象に残った人。AKB48(200人超…)、少女時代、猪苗代湖ズ、椎名林檎、小林幸子、レディ・ガガ。

・年越し後、BS朝日の「ベストヒットUSA マイケル・ジャクソン特集」を長々と見る。

 

[12.01.01]

・実家。初詣は都万神社。家人の実家へ移動。ズワイガニ旨し。

 

[12.01.02]

・家人の実家。みんなが公園に行き、一人留守番しながら読書。夕方帰宅。

・「シブミ/トレヴェニアン」★★★★。年末からダラダラ読んでいたが、下巻になり夜中から朝方4時までかけて一気読み。10年以上ぶりに読んでやっぱり感動。主人公の造形が素晴らしいのな。それにしても、あの印象的な登場人物の名前がハナだったとは。

 

[12.01.03]

・初詣に宮崎神宮。今年も?小吉。

・西都「名主」。親戚の集まり。子どもが多すぎてどうにも。上の子供らは今日から実家へ2泊。

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2011年

2011-12-30 (金)

主夫生活 仕事 家族家事家

2011年。振り返ってみると、残尿感のある1年だった(そんな総括?)。やる気はあっても、なかなか実績が残せないことが多かった。仕事も家庭も極私的なことも積み残しまくり。空回りまくり。ぬーん。(そういえば、久々に全面リニューアルしたこのブログも、ちっとも更新しない状態に…。その理由は後日また…。)

 

通常は1年という単位でなんとか帳尻合わせたりするところを、後半の4ヶ月間、育休で自宅に篭っていたということもあってか、「助走」をしているうちに年末が来てしまっただよ。ホップ、ステップ、スリープ(育休)、みたいな…。←あんまりウマイこと言えてない(泣)

 

 

なにしろ、知事も東国原さんから河野さんへとかわり、また「口蹄疫その後」を担った大切な1年だった。それなのに、年明け早々から、鶏フル・新燃岳ときて、3・11があって、自分自身が拠るべきスタンスを見失ってしまった。「自分たちのPRしてる場合じゃない」という気持ちと「まだまだ復興途上でうちもツライ」という気持ちがせめぎ合って宙ぶらりんなママだった。それはそれ、これはこれと割り切れず、このタイミングで何を伝えるべきかがわからなくなった。

 

そんな中、なんとかチーム力で「みやざきweeeek3」「オールみやざき営業チーム」「みやざき犬」等のカタチは残せたものの、ぼく個人としてのヒット企画はなかったかなあ。反省。他の部局や企業の為の「裏方仕事」を率先して受けて、いくつかのプロジェクトがいくばくかの前進を見たことが、例年とは違う成果といえば成果か。

 

家事の方もなあ。料理は「創作できるレベル」には到達できなかったし、家の片付け(断舎離?)は想定の半分もいかなかった。あちらこちらに迷惑をかけつつ獲得した「4ヶ月間の専業主夫生活」だけれども、微妙に中途半端だったな。

 

まあ、比較的ちゃんとやったと思えるのは子育てぐらいか。娘2号とはベッタリと濃厚な時間を過ごせたし、上の2人ともいろんな話をしてきた。こんなにじっくり子供らと向き合えたことは、これからにも繋がる財産になる(ハズ)し、そもそもが育児休暇なんだから、それ以上を望む方が図々しのかもしれない。

 
そんなこんなで、希望的観測を言えば、将来、2011年を振り返ったとき、「次のステージに向かうための踊り場だった」という位置づけになるといいなあ。大いに迷ったり悩んだりしつつ、試行錯誤したことでジワジワと基礎体力を鍛えられていたのだ、と。そのためにも、2012年は超・飛躍の年にしたい。ぜひとも。

 

それはそれとしつつ、関係各位、年賀状は年明けになります。カメラのキタムラの年内受付が終了していて、来年4日からなんだもの。それも含めての超・飛躍を。

 

[11.12.28]

・家人と上の子らがジョギング・ウォーキングに出ている間、娘2号と自宅待機。洗濯、掃除。softbank。

・午後から「ホエルカム」へ。息子は真面目に息継ぎの練習(とりあえず15mは泳げた)。娘1号は浮き輪をつけてのんびり背泳ぎ。ぼくは合間合間に500mほど泳ぐ。

・「パイレーツオブカリビアン/生命の泉」★★:もうあんまりシリーズ化する意味なくなってる。「いい意味でのマンネリ」なのかもしれないけれど、ぼくはもういいかなあ。

・「さや侍」★★:期待してたんだが。野見さんはいい意味での存在感はある。うどんをすするシーンでは笑えたさ。ただ、ひとつひとつの「芸」とも言えないような、笑わせるつもりとも思えないようなものを延々と見せられて、面白いのか? 設定による若干の高揚感以外は関心しない。変に物語をまとめようとしたラストもぼくにはピンと来なかった。残念。

 

[11.12.29]

・大掃除。主にクローゼットと図書室の整理、断舎離。

 

[11.12.30]

・大掃除2。窓拭き、洗車、車庫掃除。

・久々に「なべしま」。なんか高くなってる…。

 

 

 

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うどん県と、みやざき犬

2011-10-14 (金)

NEWS 仕事 宮崎県

久々に「悔しい」思いをした。香川県の広告「うどん県」である。

 

インパクトの強さ、作り込みの細かさ、そして全体への波及効果、すべてが素晴らしい。同じ自治体のPR担当として、この仕事には敬意を表するとともに、心から「悔しい」。「うどん県、それだけじゃない香川県」のコピーも深い。やられたなあ。ホントすごい。

 

ただ、不思議なのは「どうしてこういう広告が成立したか」である。今や自治体の広告費なんて雀の涙だ。国体だの、新幹線対策だのといった名目がなければ、大きな予算なんてつかないのが実情だろう。この広告は明らかに大手の広告代理店の仕事であるし、かかった経費は数千万単位(今後の展開によっては億かもしれない)と推察するけれど、どうやってその予算を議会に通したのか。「要潤でうどん県」と説明したとは思えない(そんなことしたらすぐネットで騒ぎになる)。フリーに使える広告経費がそんなにあったとも思えない。うーん。不思議だ。

 

いずれにしても、この「何かと心中する」という手法は、都道府県単位で言うなら他に「青森(りんご)」か「高知(龍馬)」ぐらいしかないなかで、「香川(うどん)」も、県民のコンセンサスが十分見込めるという意味でも、香川県のアイデンティティを先鋭化し明確化した、非常に優れた広告だと思う。いや、ホント、参った。

 

さて。

 

この広告がWEBにアップされた数時間後、我らが宮崎県には、新しいシンボルキャラクターが誕生した。仮称:みやざき犬、である。現在専門家に確認中?であるが、どうやら新たに発見された新種の犬、ということらしい w まあ、うどん県のインパクトには負けるし、お隣の「くまモン」にどこまで追随できるかわらないけれど、ゆるゆるじわじわとした増殖なんかも期待できなくもないんじゃと思う。ぜひ、頑張って欲しい(この犬たちと、我がチームに)。わんわん。

 

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加齢とともに

2011-08-21 (日)

仕事 家族家事家

思いがけず第3子に恵まれた。ありがたいことだ。満1歳を過ぎて、ここのところ目に見える成長がある。おお、立ったぞ。歩いたぞ。喋ったぞ。…そんな「リアルたまごっち」な子育てゲームを楽しんでいる。しかも3バージョン目である。1人1人のキャラ設定が違うから、同じ方法が通じない。それぞれに違う悩みと違う喜びがある。こんなに素敵なことはない。そんな3人の「おもしろおかしい人生」をこれからも最前列の砂かぶり席で堪能したい。

 

この子育てゲームをガッツリ楽しむには、何より自分が健康であらねばと思う。鋼のような身体と精神を持ちたいと思う。体も心も鍛えれば強くなる。溺れる子があれば泳いで助け、怪我した子があれば抱いて病院へ走り、子の身体を守ってあげなくてはならない。キレイゴトばかり言って実は何事も前に進められない人たちから、明るい未来を切り開いてあげなくてはならない。

 

まずはお腹のタプタプをなんとかしよう(そこかよ)。そしてハードでタイトな今週を乗り切ろう(そこだよ)。

 

[08.21 sun]

・愚息の夏休みの自由研究は「いろ水の実験」。もっぱら家人が監修したのだが、写真のプリントだけお手伝い。君は一生懸命やるときはやるよね。なかなか集中できない娘1号と違って。

・午後から杉安仲島河川プールへ。ハナのバタ足練習に付き合う。合間に25mプールを1往復しただけでヘロヘロ。弱い。

・帰り道、午後5時から「入船」。うな丼うまー。

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残り8営業日と、セロリの活用について

2011-08-21 (日)

仕事 食・食材

育休突入まで残り8営業日。ぬぅ。時間がない。仕事的にも主夫的にも。

 

仕事における大型案件については、おおよそ道筋を立てた…つもりだった。しかし、小さな案件が思いも寄らない展開でビッグプロジェクト化しちゃうのが我がチームのお仕事である。ここ数日、自分の中でふつふつと沸き上がってきていた「ある構想」と、まったく別件で提案された「ある企画」が見事にクロスしてきた。これは向こう2年ぐらいかけて盛り上げていくオモシロプロジェクトになるかも!なのである。ああしかし。とてもじゃないが、8日ではどうにもならない。どうしよう。

 

主夫業もまったく準備できてない。掃除、洗濯はまあ問題ない。朝メシの準備もなんとかなる(ケータツが生まれてからの数年間はぼくが作っていた)。問題は夕食の準備と、食材のやりくりだ。特に食材のやりくりってハードルがめっちゃ高い。冷蔵庫やパントリーの在庫を把握し、無駄がでないように使い回さなくちゃいけない。

 

たとえば、今日、「スパゲティ・カプレーゼ」をつくってみたのだけど、材料のひとつとしてセロリが必要だった。レシピによると4人分で茎の部分が10cmほど必要。ところがスーパー「Foodaly」では2本を束にして売っていたのである。そんないらんのに。しょうがないので2本買うじゃないか。そしてもちろん、まるまる1本と半分が残るじゃないか。こういうとき、どうやって使い回せばよいのだろう。

 

試しにクックパッドの「セロリ料理」を検索してみたら、セロリの浅漬けが1位だった。こういう使い道もあるか…と思って食材をチェックしてみると、セロリの茎4本に対してレモン1/2個とある。今、我が家の冷蔵庫にはレモンがない。セロリの残りを活用するために、新たにレモンを買わなくてはいけない。むぅ。

そうだ。セロリの葉っぱも残っている。葉っぱのレシピはというと、…和え物だ。そして、これにはコチュジャンが必要じゃないか。うちにあるのかコチュジャン。見たことない。

 

残り物のセロリ1本と半分から、レモンとコチュジャンが増えた。しかもセロリ料理をつくっても、レモンもコチュジャンも使い切れずに残る。また次の食材が増える。わらしべ長者か。いや、何か違う気がする。

 

[08.18 thu]

・午前中、チームの下半期の取り組みについて、集中的に課内勉強家。行事も次年度予算も。午後は取れそうもない夏休みの代わりにリフレッシュ休暇。グルランへ。まさかのタツヤカワゴエ満席御礼。やむなくB級グルメを堪能する方向で。昼ビール旨すぎ。M女史とマイちゃんも。富士宮焼きそば、板門店のゲタカルビドッグ、シーガイアのレッドカレー、ひのやのもつトマト煮込み、手羽先番長、いちりゅうの骨付きカルビ

[08.19 fri]

・ランチは2週連続「ルーデリー」。チキンカレーも旨し。某シェフと打合せ。壮大な提案。どうしたものか。途中からM女史も。T社物産展も細部で難航。クレームなんて付けたくないけれども、一度だけは言わないと。

[08.20 sat]

・朝飯後、庭の草むしり+草刈り。さっぱり〜。庭がキレイなのは気持ちいい。汗みどろだけれども。リンコの機嫌が悪く部屋の片付けに手がつかず。午後から買い出し。ついつい買いすぎるぐらい購入。悪い癖? 主夫になれんのか。パスタの下ごしらえしたところで「みやざき元気TV」。バカな画像が世間を賑わす?

・来客。チームメンバーとその家族。精一杯のおもてなし…をしたのは、愚息。おならの歌には爆笑。

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海森堂rss

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