2012-05-09 (水)
お買い上げ 家族家事家 旅・旅行
GWの前半、仕事に追われまくったことを反省し、後半戦は部下に仕事を押し付けまくって(鬼)、なんとか休む段取をつけた。「せっかくのGWなんだから、どこかへ泊まり行きたい!」という贅沢病の息子のリクエストに応えるべく、ネットで九州中の宿を検索してみたが、ほとんど満室で、超高級ホテルぐらいしか空いていない。そりゃそうだわな。直前過ぎる。…困った。日帰りで遊園地(城島高原とかグリーンランドとか)という手もあるが、リクエストは「泊まり」である。はて。
結局、彼の意向を最大限尊重し、テントを買ってきて、ベランダで「泊ま」ってもらうことにした。「どこかで泊まる」ことには違いない。そんな大人の企みに気づかず、本人、大喜び。よかったアホで。
早速「スポーツオーソリティ」へ。ちょうどのタイミングで「テントのつくり方・畳み方」という講座をやっていたので、それを見学し、実演されたそのテントを購入した w。大人5人が寝れる大きさで、1張 ¥12,800也。1人当たり¥2,560。ホテルに泊まったと思ったらなんと安いことか! 単価だけ考えると「1泊使い捨て」でもいいぐらいだ(捨てないけど)。調子に乗って、テント内部に敷くマットや、シェラフ、テント内でも使えるLEDランタン等も購入した。それでも3万円ちょっとである。うふ。
帰宅後、さっそくベランダでテントを組み立てて、息子と娘1号はベランダに1泊した。それだけなのに、翌日の子どもたちの満足度は高かった。
「ならば!」と、調子にのって、そのまま県西部のキャンプ場に出かけ、今度は家族全員で1泊してきた。このGWど真ん中に全然ガラガラだったキャンプ場の経営問題はさておき、高原の上で食べるカレーは格別に旨かったし、夜空は近かったし(スーパームーン!)、朝は野鳥の声で心地よく目覚めたし、いやあ楽しかった。
テントを買っただけで、都合3日間も楽しめた。ガソリン代、食事代等、あらゆる出費を積み上げても、1人1万円かかってない。安いなあ~。
すっかり忘れていたけれど、独身時代は、ちょこちょこと野外活動に出かけていた。友達同士でキャンプに行ったり、借りてきたカヌーで川下りしたりしてた。愛車パジェロにテントを積んで、みちのく一人旅2週間とかもやったな。とはいえ、全然本格的じゃなかった。料理は毎度BBQかカレーだし、釣りとかトレッキングといった王道的な何かをするわけではない。ただ野外で「だらり〜ん」としてくるだけの「なんちゃってアウトドア」。それはそれで十分に楽しいものである。
今回のGWでその「のんびりだらりんこ」な楽しさを思い出した。アウトドア熱、再燃かも。

[12.05.01]
・森さんの辞令交付。KITENへ挨拶。会検準備。C課へ催促。宮崎市と小林市の分を説明。特別委員会資料作成。
・思い切って、余計なお世話をひとつ。
[12.05.02]
・会検準備。諸塚、県警、串間、新富、延岡。
・銀を囲む会。紫、三、黒。暴言城。2時まで。
[12.05.03]
・二日酔い。イオンで家族と合流。キャンプ道具購入。
・いとこ会。彰一、ヒロ。「一郎」「hana」「織田薪」。
[12.05.04]
・朝からもろもろ準備してキャンプへGO。小林「豊味うどん」でランチ。
・グリーンパークえびの(コカコーラ工場)見学。子どもら、案の定、コーラファンにw
・矢岳高原ベルトンオートキャンプ場。風がすごい。子どもら元気。新型テントすごい。
[12.05.05]
・鳥の声とともに6時起床。ホットサンドの朝食旨し。
・京町温泉「十兵衛の湯」。「さんまるこ亭」でランチ。
・帰宅後は道具の片付けやら洗濯やら。夜はご飯+味噌汁のシンプル飯で。
[12.05.06]
・午前中出勤。9-12。イオンでGWキャンペーンの応募。「神宮屋勘助」でランチ。
・子どもらとだらだら。早めの夕食はベランダBBQ。
[12.05.07]
・会検準備。23年度決算チェック、人材育成事業1件、基金事業2件。23:30
・夜中に娘2号が何度も大泣き。発熱した模様。
[12.05.08]
・どうにも介護者が見つからずやむなく年休。娘2号と1日。友絵先生。
・「絶対味覚/川越達也(主婦の友社)」★★★★。意外に!面白かった。川越さんとは何度もお会いしているが、彼らしい、ちょっと毒もありつつ優しさにあふれた、経営感覚もありつつ、思いもこもった本になっている。第5章なんて、ホントは書かなくていいのに。そこが彼らしさ。
・夕方から出勤。ミスド持参。23:00。
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2011-05-07 (土)
お買い上げ 家族家事家
ルクエ。スペイン・バルセロナに本社がある調理器具メーカーである。
先日、某独身女子のお祝いにレシピ本とセットでプレゼントしたところ、とても喜んでくれた。中サイズ(1〜2人用)で、定価が¥5,250ということもあって、「すっごく欲しかったけれど買えなかった」とのこと。
でも、よく考えてみると、ちょっとした鍋(たとえばルクルーゼ)ならかなり小さなものでも1万円は越えるわけで、加熱調理器具としてはむしろコスパは高いとも言える。たぶん、シリコンのペラペラな感じと、ポップなデザインが高級感をなくしてしまい、割高な印象を与えてしまうのだろう。
日本の輸入総代理店であるコラムジャパンの増田社長と話をしたときに、「クリスマスシーズンの注文が凄かった」と仰っていた。プレゼントする立場からは「お財布に優しい価格」であり、貰う立場からは「お財布に厳しい価格」。この需給バランスが絶妙なのだろう。結果的に「欲しいけど買えない(買わない)」→「貰えると超嬉しい」という魔法が働いているのだなあ。
ということで、お袋の古希の祝いはルクエで決定。ふふふ。ただし、先の後輩の場合と違って、ドンキで見つけてきた(税込¥3,480!)ことはナイショだ。床に直で積まれてたけど包装紙でキレイに包めばわからんもんね。差額でこの本もつけたった。
[memo]
・朝寝坊。8時起床。終日リンコの子守り。
・親父の誕生日プレゼント(エプロン)、お袋の母の日(エプロン)と半年送れの古希の祝(ルクエ+ルクエ料理本)。
・イオン(本、エプロン)→冨滋味(尾崎牛つけ麺)→物産館(マルマン)→ダイソー(子どもたちが描く似顔絵を入れるフォトスタンド)→ユニクロ(ワンピースTシャツ+クールビズYシャツ)→ドンキホーテ(ルクエ)→FOODALY(食料品、マグナムが半額)→豆工場。
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2011-04-03 (日)
Mac、iPhone お買い上げ 仕事
以前も書いたが、この数年、良くも悪くも公私が互いに浸食している。公私混同という意味ではない。仕事を通じて知り合った企業人と個人的にすごく親しくなったりだとか、あるいはまったくプライベートで仲良かった友人・知人が仕事の上でのキーパーソンになったりということが日常的に起きるということだ。
こういう公私浸食が可能なのは、お互いの関係が「対等」で、あくまでも「アイデア」をやり取りする関係だからである。純粋に「個」と「個」の信頼関係があるからこそ、思いもよらない展開を見せることがある。そこが面白い。
したがって、どこからが仕事、どこからがプライベートという線引きも難しい。今日はプライベートで飲み会…という時に限って、素晴らしい出会いがあったり、バカ話から大きなヒントが貰えたり…。ある意味、常時臨戦態勢にあると言っても過言ではない。
そこで残留を機に戦略的アイテム「Mac Book Air 11」を購入した。常時携帯を優先し、小さい11インチをチョイス。これで常に情報収集、情報発信できる環境が整った。ノマド的に仕事を進めるぜ!
むふ〜ッ…と鼻息荒く意気込んだのはいいが、半日経過して、未だ iMacとの同期が叶わない状況。ぬー。なんで受け入れないのだiMacよ。つか、せめて「Office」ぐらいはインストールできないとノマドどころではない(泣)。ネット音痴め。
[memo]
・朝寝坊で8時起床。子供らと仮面ライダー1000回記念放送を。戦闘員がいっぱいw。
・午前中は漫画読んだり、リンコと戯れたり。
・お好み焼きランチ後、買い出し。TSUTAYA>Desaki(フレーム)>ヤマダ(mac)。
・どうにもsoftbankの入りが悪いような…。同期ができない。困った…。
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2011-01-11 (火)
お買い上げ デザイン 家族家事家
思い起こせば、第1子である愚息が生まれたときは、毎月「トイザらス」に出かけたものだった。チャイルドシートに始まり、ベビーバス、ベビーカー、おまる、メリー、ガラガラ、抱っこヒモなどなど、いろんなグッズを買いそろえたものだった。精神的な不安を払拭する意味でも、ベビーグッズを買うのは楽しかった。
第2子の娘1号は、ケータツと2歳違いなので、ほとんどのグッズは「おさがり」した。チャイルドシートなど両方に必要な物は、ケータツに「幼児用」を買い足して、ハナは「おさがり」のものを活用した。いやあらためて思い出してみても、ハナには、ほとんど育児グッズみたいなものは買わなかったな。
んで、第3子、娘2号である。これがもう「おさがり」がほとんど残ってないのである。それらのベビーグッズは、やたらにかさばるので、頃合いをみて従妹や友人の家へ「おさがり」されていったのだった。その友人たちも、とっくに出産時期を過ぎており、彼らの家にも育児グッズがほとんど残っていない。
やむなく?チャイルドシートは、「中古屋」さんで激安のものを購入した。ベビーバスは、洗面所で代用し、メリーやガラガラは、実はそれほど喜んでもくれないので、最初からいらない。ベビーカーはかろうじて、ケータツの分が従妹んちにいってたので、引き上げた(笑)。つまり、娘2号も、1号同様、極力、金をかけずに育児中なのである。
だけども、ここにきて、どうにも困った事態になってきた。娘2号は、普段はローチェアに座って一人遊びができる。ところが家族がダイニングテーブルで食事を始めると、決まって泣き出すのである。一緒にテーブルについてさえいれば泣かない。ぬー。まさに「食事は家族の団らん」とでも言いたいのか。
しょうがないので、ぼくが左手で抱きかかながら食事をする毎日。んー、でも片手だとどうにも落ち着かない。メシ食ってる気がしない。楽しい筈の夕食がじぇんじぇん楽しめない!
ちゅーことで、彼女も一緒のテーブルにつかせるために、ハイチェアを買うことにした。そして、これまで金をかけなかった分…ってことで、思い切って
ベビービョルンのハイチェアを本日購入したった(ついでに同社製のおまるも)。スウェーデン製というか、機能性とデザインがちゃんと共存できているのが素晴らしい。父ちゃんもやるときはやるよ。
ということで、今週末ぐらいからは、こんなオサレな感じで、夕食が楽しめるようになるハズ。
(注)モデルのお父さんと赤ちゃんは商品に含まれていません。
[memo]
・相変わらず朝食に1時間かける娘1号。厳しめにしかる。
・B社をたちあげたO氏。逃亡者の話など。
・予算配分がなかなか決まらない。明日決着しよう。
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2010-12-18 (土)
お買い上げ
[memo]
・Run再開 10km 6’00。途中までケータツと(ヤツはカードを買いにセブンイレブンへ)。
・イオン。ハナはピアノ。
・「スポーツオーソリティ」ケータツのフィールドコート購入。
・「ユニクロ」マイクロフィース、ネルシャツ、ヒートテック(アンダー数着)。家人もいろいろ購入。ケータツのパジャマ。
・「花門亭」でランチ。お好み焼き、富士宮やきそば。
・「ヤマダ電機」にて暖房器具を検討。
・「ドンキ・ホーテ」でクリスマス会のプレゼント(入浴剤、うまい棒セット)。食材いろいろ購入。
・いらん服を整理。つか、服持ってねーなあオレ。
・「新垣ミート」で肉。
・焼肉夕食。家族4人で4,000円未満♪
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2010-11-22 (月)
お買い上げ 映画TVラジオ
「Playstation2」が壊れた。ま、壊れたといっても、DVDの読み取り以外は、すべて正常に動くのだが、我が家では、ゲーム機というより、DVDプレイヤーとして活躍していたわけで、一番大事な機能が使えないのでは存在の意味がない。このPS2は、予約して発売日に購入した覚えがある。つまりは、2000年3月から10年使ったということ。まあ、よくもった方だろう。ご苦労様。(ときどきケータツがこそこそと古いソフトで遊んでいる様子なので、当面抹消はしない予定)
さてここで選択肢は3つある。
1)ブルーレイ機を買う(約60,000円〜)
2)PlayStation3またはXboxを買う(約2〜30,000円)
3)アップルTVを買う(8,800円)
あまりテレビを見ない我が家としては、ブルーレイを買うのは悩ましいところである。ケーブルテレビのチューナーに40時間ほどの録画機能があって、その範囲で足りている。つか、それ以上溜め込んだら「どうせ見ない」と判断して削除している。
あと、映画は好きだが、同じ映画を繰り返し見たり、コレクションするような時間的・金銭的余裕がないので、高性能ブルーレイは無用の長物という気がする。レンタル店でもまだまだ作品が揃ってないしね。
どさくさ紛れにブルーレイ再生機能付ゲーム機の購入も考えたが、ぼく自身、ほとんどテレビゲームをしなくなった今となっては、メリットが薄い。
では、アップルTVはどうだろう。システム的には「ときどき映画を借りてみたい」という我が家のニーズにピッタリである。テレビの前で映画が選べるなんて最高だ。…ただ、非常に残念なことに、我が家の構造上、PCとテレビの位置が離れていて、いまひとつ無線が繋がりにくいのだ。Air Mac Expressですら音飛びしたりする。ましてやデータ量の多い映像が安定的に飛ばせるかは疑問。
むー。いったいどうしたものか。
(追記)どれも決定的要素に欠けるという消極的な理由で、純粋に代替機としてDVDプレイヤーを購入することで決定(HDMI端子のついたPioneer製)。当面、TSUTAYAの会員証は必要なようだ。
[memo]
・復命作成。アタックプラン作成。Z課要求資料作成。
・「Facebook活用術」「月にランタン」購入。
・PlayStation2が動かないので、もんもんといじる。
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2010-11-09 (火)
お買い上げ 食・食材
家庭内の浪費担当、名付けて「ローヒー」。それが私だ。
今日もスーパーに行って、いろいろ浪費したった。
・サイデンバッハのミューズリー
・チモトコーヒーの豆(グッドインサイド)
・ハーゲンダッツ「フレジェ」「ミルク クラシック」
シリアル、珈琲豆、アイスクリーム。どれも嗜好品で、しかもまだ在庫があるとわかっているのに、わざわざ割高なものを買うあたりがローヒーたる所以。堅実な家人にはあり得ない行動だ。
そんなローヒーにとって、ハーゲンダッツは大好物だ。次々に繰り出される新作には激しく購買欲をそそられる。そして、そのうちどれが新作がわからなくなってしまい、同じ商品をぐるぐると2周〜3周するのは当たり前だ。ジャケットで全然気がつかず、食べた瞬間「あ。これ食べた」と気がつく。ちなみに今日のは2種類ともに2週目だった。ちっ。
こういう「小さな後悔」も、ローヒーにとっては、ある意味エクスタシー。そうやって、今日もローヒーは生きてゆく。
[memo]
・受付数整理、出張計画、要望立会、変更契約持ち回り、来年度予算資料調整。
・ケータツのケガの治療で皮膚科へ。
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2010-09-21 (火)
お買い上げ デザイン 読書
「ニッポンの風景をつくりなおせ/梅原真」。一次産業×デザイン=風景 …というサブタイトルが効いている。これは、高知在住・梅原真さんのアートワークを集めた本で、作品を通じて、作家の人物像が如実に現れていてとても面白い。
梅原さんと言えば、「
さざえカレー」の愛らしいパッケージやら「
砂浜美術館」などで全国的に有名ではあるが、地方に住むアートディレクターなんて、なかなか損な役回りじゃないかと思う。
大企業がないため、そもそもパッケージデザインという仕事がたくさんあるわけじゃない。小冊子やポスターなど、比較的大きな規模の仕事を発注するのは、決まって自治体絡みで、デザインのことなんてちっともわかっていない一介の事務屋たちが、コンペと称して優劣を決めることもある。十分理解されないジレンマもあることだろう(…と勝手な想像)。
それなのに、梅原さんは、高知から居を移さず、ガッツリと高知に根ざしながら、自治体を説き伏せ、企業を納得させ、デザインを通じた「新しい価値」の創造に取り組まれてきた。そのひとつひとつの積み重ねが評価され、今では全国からお声がかかるビッグネームになった。これはハンパなく凄いことだと思う。
いつか梅原さんと焼酎を飲みながら…あ、土佐だから日本酒か、まあ、そんなようなものを飲みながら、地方におけるデザインの在りようについて語ってみたいなあと思ったことだった。
[memo]
・F社企画について内部協議。併せて予算協議。W氏大使就任。会計処理。F社企画について各所と調整。20:00。
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2010-09-14 (火)
お買い上げ デザイン 映画TVラジオ
勉強嫌いだったせいか、いまだにノートの使い方が下手である。打合せのメモ、アイデア出し、備忘録…。何かを書き留めなくてはいけないときに、ついつい議論に夢中になってあとでどういう経緯でそんな結論になったか思い出すのに苦労するのは毎度のこと。それではいけないと、資料の裏や空きスペースに「とりあえず」記述したまではよかったけれど、そのまま行方がわからなくなったり…。
さすがに、今の職場に来てからは、複数のプロジェクトが同時進行しつつ、常時内容が変更するので、頭の中だけではニッチもサッチもいかなくなってしまい、いろんなノートを試してきた。
まずは普通のA4やB5サイズの大学ノート。これはたくさんカキコミができるし、種類が豊富でリーズナブルなのが素敵なのだが、携帯性に問題があって打合せの現場に持っていくのを忘れることしばしばであった。
そこで、A5やB6サイズも提供している
Campusノートを試してみたが、デザイン的にあまりにも味気ない感じ。嫌いじゃないんだけど、なんかアイデアがわいてくる感がない。切り取り可能な「
Project Paper」をノート代わりに使ってみたりもしたが、思った以上にパラパラと外れてしまい、やはりこれは記録に向かないのだった。
こうなればやはりモレスキンなのかなあ…でも高いよなあ…1890円ってCampusノートがダース買いできるし…などと思っていた矢先に、ついに発見。これはもうぼく的に理想に近いノートかも。
ミドリカンパニーの「
MD PAPER」。 なによりこの佇まいがいい。和風な印象も残しつつ、モダン。今回は文庫サイズを買ったけれど、新書サイズもいい。栞止めが、デザイン上のアクセントになっている。これに自前の印鑑(@
縁楽)をポチっと押すと、さらに表情が生まれて、いい案配(ご満悦)。
さあて、何か書こう(問題は中身です)。
*
余談。昨日から韓国からの輸入アイドル・少女時代の「
Gee」「
GENIE」にはまっている。これは素敵過ぎるではないか。楽曲、歌唱、ダンス。すべてが計算されつくされている。この完成度の高さったらない。日本のアイドル、全然負けてるぞ。ちなみに私は、ユナとテヨンとジェシカが好きです。
[memo]
・「世界音痴/穂村弘(小学館文庫)」★★★。穂村節炸裂。しかも少し青臭い。世に出たきっかけの本だけあって、インパクトは強い。変なヤツという。
・O社契約支出負担、J社電話取材段取、S社原稿確認、新聞協会アーカイブ…。
・Mマルシェ案件浮上。急遽もろもろ打合せ。
・眼科。視力が少しだけ戻る。
・iPodnano到着。
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2010-09-09 (木)
お買い上げ デザイン 家族家事家 読書
週刊マンガ日本史(全50巻)もいよいよ佳境になってきた。今週号は第46号「野口英夫」。いよいよ昭和へ。日本の歴史を人物を軸に振り返るこのシリーズは、歴史が苦手なぼくには、とっかかりやすくて楽しい。マンガ+解説でさらっと10分ぐらいで読める手軽さもグッド。実は、愚息よりも熱心に読んでいたりする(笑)。
売れ行きがよかったのか、10月からは
新・週刊マンガ日本史(全50巻)も刊行されるようで、これで更に日本史の大筋がおさらいできる…と今から楽しみにしているところ。
でも、このシリーズの本当のヒットは、本編よりも、その付録についている「日本史人物カード」だと思っている。あの藤原カムイが、毎号9人の人物を生き生きとしたタッチで描いていて、このカードだけ別売してもいいぐらいの完成度。裏面に簡単なプロフィールが添えてあるから、パラパラと眺めているだけで、日本の歴史の小さな点を回収していける感じだ。その数たるや、50巻×9人=450人! 小さな点が集まって、ずぶとい線になっている。
まあしかし、藤原カムイの苦労も並大抵ではないだろう。近代の、比較的資料の残っている人物ならいざ知らず、第1巻なんて「師升」「卑弥呼」「壹与」「仁徳天皇」「雄略天皇」「継体天皇」「筑紫国造磐井」「物部守屋」「鞍作止利」の9人だよ。どう描き分けろと。つか、卑弥呼と仁徳天皇以外は知らんぞ(世界史を選択してますた)。
でもまあこれが、実に「それ」っぽいというか、思い切りがいいというか、性格まで滲み出ているかのような筆致で描ききっているのだな。
ケータツなんてポケモン世代だから、カードには目がないわけで。今日、注文していた「カードホルダー」が届いたら、もう目をらんらんと輝かせながら嬉々として整理を始めたよ。そのうち、ケータツの方が詳しくなって、「え?お父さん、稗田阿礼知らないの?」とか言われそうだよ(だから知らんよ。読み方すらわからん)
[memo]
・映画Kイベント打合せ、UE社打合せ、DK社打合せ、N市観光協会打合せ、O社契約準備、G社支払準備など。
・T社物産展が「ひるおび」で20分近く特集。FNNスーパーニュースでも特集。それでも入りが悪かったっぽい…。明日に期待。
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