TASHA gee なのか…

2012-02-13 (月)

NEWS WEB 宮崎県 音楽

この数日、話題になっているGille

 

AKBの「フライングゲット」や、ヒルクライムの「春夏秋冬」、そして原田真二の「タイムトラベル」などを「英語でカバー」している。アーティストの素顔を明かさないティーザー的なアプローチなのだが、公開後わずか数日で一気にはじけている様子。これだけでも実力の突出具合が窺い知れるなあ。
で。すでに謎解きはいろいろ行われているようで、たぶんこれが答えなんだろうな。たぶん、我が故郷西都出身の「TASHA gee」 。声といい横顔といいそのものだ。ちなみに「ターシャ、ジー」と読む。「ターシャ」はアメリカ留学中のニックネーム、「ジー」は宮崎弁の接尾語「◯◯やじぃ〜」から来ているとのこと。

 

西都出身の歌手と言えば、米良美一、0930が有名どころ。なにか「飛び道具」的な出現をすることがルール化されているのだろうか www  ライブやローカルテレビで見たTASHA geeは、その圧倒的な歌唱力やお洒落なイデタチとは裏腹に、とても「西都な女子」だった。名前に「じぃ」を入れるセンスからして、いかにも西都人。らぶだなあ。

 

TASHA gee。もし彼女がGilleであれば、この後ブレイクするのは必死。今のうちに「みやざき大使」でもお願いしようかしらん。

 

 

[12.02.10]

・予算記者レク。庁内放送について議論。
・「アジョシ」★★★★★。素晴らしい。ウォンビンの美しさ。展開の面白さ。アクションのスピード感。そして編集の的確さ。もう手放しで「面白い!」 映画。いいじゃん、ラストがちょっぴりあんなでも。こういう骨太な日本映画が見たいっす。

[12.02.11]
・掃除。息子と床屋へ。空港でもらい忘れの領収を。イオンで家族と合流するも混んでるので「ぎょれん丸」へ。大将とバッタリ。

[12.02.12]

・息子と二人で日南デート。総合運動公園で横浜FCの練習を見学。同級生O野のアドバイス通り出口付近で1時間半待って、キングカズのサインをゲット。息子大喜び。ぼくは冷えまくり。膝痛い。「かおる屋」の鍋焼きうどん+魚寿司。間瀬田本家の厚焼きタマゴ。田野の「こっこハウス」で「たまゴンボール」。
・「カンフーパンダ2」★★★★。よくできたシリーズ。キャラクター造形が素晴らしい。パンダとトラ。ある意味、凡庸なストーリーを絵とキャラで引っ張る技に感心。
・「ゴーストライター」★★★★。話の運び方が実に巧み。後半、思いがけない方向へ畳み掛けていく。好み。

[12.02.13]
・東急イベントの知事レク。チーム内の年度内のスケジュールを整理。

↑ページの先頭へ

主夫的な充実の一日

2011-12-07 (水)

主夫生活 音楽

今日は主夫的になかなか充実の一日だった。

 

・初めて行った公演の滑り台を娘2号が気に入って、28回も滑った。

・↑最初に2〜3回滑った時点で「あ、これは長くなる」という予感がして数えてみたら案の定。

・「くもり」の予報ではあったけど、雲がよく流れていて晴れそうだったので洗濯物を外へ。正解。

・レシピ本の材料と調味料を適当にアレンジした料理が美味かった。

・Foodalyで買ったワイン(¥1280)が旨ッ。

・昔、仲良かった女子(美人)から友達申請がきた(FBで)。

 

 

ああ。この程度で「充実」と感じる「ささやか」生活。

 

まあしかし。相手をしていないと機嫌が悪くなる1歳児と四六時中一緒だと、当然、読書量減、映画量減、Eテレ量(おかあさんといっしょ系)激増という感じで、どうしてもエンタメ的な充足感がなかなか満たされない。そのせいか音楽を聴く量は増えたなあ。もっぱら由紀さおりではあるけれど w。精神状態的にロックじゃなくて歌謡ポップスなのかも。さっきテレビでやってたFNS歌謡祭でも、吉川晃司にグッときた w。らびあんろーおおお。

↑ページの先頭へ

由紀さおり

2011-11-16 (水)

音楽

なんだか由紀さおりが世界各地で売れているらしい。米国iTunesのジャズ部門では1位を取ったとか。

今回話題になっているのはアルバム「1969」。アメリカのジャズバンド「ピンク・マルティーニ」との連名、というニュース性だけで取り寄せてはみたものの、なんとなく阿川泰子やマリーン(古い!)的なものを想像していた。あるいはakikoとか。しかし、その予想は完全に裏切られて、もう全然「歌謡ポップス」なんであった。それも超〜とびきり上質な。もう、ここ2週間あまり、どっぷり聴き込んでいる。

 

由紀さおりって、安田姉妹としての童謡ハモリングか、ベタなコメディエンヌのイメージしかなかったけれど、その歌声のあまりに艶っぽいことにビックリした。ぼくの知っている由紀さおりでは全然ない。鼻歌でも歌っているように、軽やかにさらーっと歌っているようでいて、瑞々しかったり生々しかったり官能的だったり、その表現力の幅と深さが半端ない。聴けば聴くほど「歌」の巧さに唸るしかなくなる。全編「歌謡」なアレンジで由紀さおりのボーカルを際立たせるピンク・マルティーニの演奏も見事だ。

 

たとえば、今、なにかと犬がらみなこと?に囲まれている自分には、人と動物(というか竜)の切ない愛情を歌った「パフ」などは、たまらなく沁みてくる。沁みるというか、胸がきゅんきゅんする。歌そのもので、これほど直截的に感情を揺さぶられたことは最近なかった気がする(「太陽のメロディー」はちょっと意味が違うし)。

 

歌が巧いというと、ついつい「あのかーねーうおうおうお〜、ぬあらすのは〜あぬあたああ@和田アキコ」的な歌い上げるものを連想しがちだが、この繊細な表現力こそが歌の巧さであるよ。由紀さおりの巧さはワールドクラスではないか。もう全然歌謡曲は世界で勝てる、って思う。

 

…って、なんでこんなに熱く語っているのか自分。明日も朝が早い。寝ろ。

↑ページの先頭へ

キョンキョンとマラソンとケーキ

2011-10-24 (月)

主夫生活 友人知人 家族家事家 身体 音楽 食・食材

水平線の花火と音楽2」に行ってきた。お目当てはもちろん小泉今日子さん。キョンキョンといえば、元夫である永瀬正敏さんが宮崎出身ということもあって、宮崎に対してあまりいい感情をもってないんじゃないか、将来どこかでお会いしたとき「宮崎在住のS41年生まれ」というプロフィールがバレた途端、キョンキョンの顔が激しく曇るのではないか、と勝手に危惧していたけれど(本気で)、映画「毎日かあさん」での元夫婦での競演と、今回のコンサートで不安が払拭されたです。←バカでごめん。

 

冒頭のMCで「昔、都城に本籍があったことがありまして…」と語ったキョンキョン。この過去を達観したオトナ発言に、またまたぼくのハートはズッキンドッキンズッキンドキンですわ。 しかも「…なので、宮崎には親戚みたいな気持ちがあります。」とも。ああ、素敵すぎるなあ。短い時間ながらも「小泉今日子はブギウギ」「あなたに会えてよかった」「月ひとしずく」「学園天国」「虹が消えるまで」という選曲もナイスだった。一生愛し続けます。

 

ほかのアーティストも素晴らしかったな。浜崎貴司の声の良さを再確認し、宮沢和史の「節」も心に沁みた。興味のなかった宇崎竜童も生の迫力は良かった。そしてやはり泉谷しげるのパワーは尋常じゃなかった。

 

 

その翌日は、「綾照葉樹林マラソン」ハーフへの出場だった。10kmに出場するV姐さんと一緒に会場へ。毎年、この大会からマラソンシーズンへ突入するのだけれど、いい思い出がひとつもない大会でもある。まだまだ身体が慣れてないこともあって、タイムは悪いし、坂道がキツいし、何にもいいことがない。まあ、あるとすれば、「この大会を乗り切れたら、あとは楽」ということぐらいか。つか、単に「逃げない」ためだけに参加しているようなもの。ホント嫌い w

 

特に今年はほとんど練習をしないまま走ったので、ハンパなくきつかった。10月とは思えない宮崎の暑さも辛かった。山の中は涼しくて良かったけれど、河川敷になってガクンとペースが落ちた。つか、ゴールして倒れ込んだのは久しぶりだわ。良くも悪くも「練習は嘘をつかない」な。そんな中での「2’11”53」は、タイムとしてはヒドいけれど、まあ頑張った方か。少なくとも最後まで歩かなかった。しかし、このままじゃ、今シーズンは厳しいなあ。練習しなくちゃな。

 

 

夜は、家族に5日遅れの誕生会を開いてもらった。V姐さんも美味しいイタリアワインを抱えて参戦してくれた(それも2本!)。わいわいと楽しい話と、 美味しい料理と、息子がデコレートしたケーキと。もうあとは何もいらないな(あ、プレゼントはちゃんとくれよな。まだ貰ってないぞ何にも)。

 

↑ページの先頭へ

布袋寅泰30周年記念ツアー

2011-09-26 (月)

音楽

両親に子どもを見てもらいつつ、布袋寅泰のライブに行ってきた(珍しく娘2号がずーっとご機嫌だったらしい。よかった)。

 

 

ツアータイトル長いよ w。しかしその長さに匹敵する日本最高のロックギタリストのオールタイムベストなライブだった。49歳とは思えないフットワークでステージを駆け、激しいステップを踏み、ギターを弾き鳴らし、歌う。もう怒涛の2時間40分。カッコ良すぎる。コートのようなジャケットとか、真っ赤なスーツが似合う49歳はそうはいない。

 

とは言え、実は「BOOWY」にしろ「COMPLEX」にしろそんなにファンでもなかった。今回のライブでも(ヒット曲ばかりやったのに)知らない曲が3割ぐらいあったほど w。でも、布袋寅泰のギターは好きなんだなあ。結局どのバンドであっても、布袋のギターの音で曲を聴いているのだな。だからライブ中、「えーっと、この曲はBOOWYだっけ? COMPLEX? ソロ?」とわからなくなる瞬間があった。ボーカルは誰でもいいのかも w。

 

客層も良かったなあ。40〜50代の比率が高かったものの、10代〜20代〜30代と満遍なく揃っていた。子連れも多かった。別に髪を逆立てたり、チェーン巻いている人達ではなく、普通の人々が右手を高く上げて跳ねる、踊る。30年の重みがここにある。

 

youtubeにもいろいろナイスなライブがあがっているけど、とりあえず新しいものをいくつか貼っておく。復習用。今日のイメージに近い。いやあ、ますます元気出た。

 

創世記ライブ

ギタリズム

コンプレックス再結成

 

 

<セットリストはわかった分だけ自分メモ的に反転で>

ドリーミン、B・Blue、マリオネット、ビー・マイ・ベイビー、さらば青春の光、スリル、YOU、プライド、ミラーボール、ギタリズム、ラストシーン、ポイズン、NO,NewYork、(アンコール1)バンビーナ、恋を止めないで(アンコール2)プロミス、Lonely wild

↑ページの先頭へ

人生最大の後悔

2011-09-16 (金)

エンターテイメント 主夫生活 宮崎県 音楽

先月、泉谷しげるさんが職場にいらっしゃって、10月に開催される音楽イベント「水平線の花火と音楽2」の話をしていかれた。上司への挨拶だけの予定だったが、被災地・宮崎への思いがある方なので、熱心にこのイベントへの意気込みを語っていかれた。そのあまりに熱い泉谷さんに気後れしてしまい、とうとう次の一言が言い出せないまま終わってしまった。

 

このイベントに、ぜひKYON2を呼んでください!

 

こんなことを書くと女性を敵に回してしまうかもしれないが、10年以上前、家人にプロポーズした際「世界で2番目に好きだ」と言ったぐらいラブ・小泉な私なのである。ちょっと機嫌が悪くなった彼女(当時)に、「KYON2だけは許せ。でも、藤原紀香よりもアンジェリーナ・ジョリーよりは好きなんだ。約35億人いる女性の世界ランキング2位(当時)ってすごいじゃないか。」と説得したものである。この正直者め。

 

これまで、仕事やプライベート、さまざまな場面で、広告代理店や在京キー局、芸能プロダクションなど、いろいろな「ギョーカイ」の方々と知り合いになるたびに、「なんとかKYON2と会えませんか。お茶するだけでいいんです。」とお願いして回っている(<おいおい)。しかし、ほとんどみなさん口を揃えて「…あ。小泉さんですか。いやあ、バーニングさんは厳しいからね…」と口を濁されるのだった。そうか。所属事務所のガードがそんなに固いのか。がっくし。

 

ぼくの落胆ぶりを見て、気の毒がってくれた某プロダクション役員さんからは「うちの●●ならいつでも」と、大物美人女優さんと「役員とのランチにたまたま同席」というお誘いも頂いたのだが、謹んでお断りした。いやいや全然そういうことではないんである。ナンバーワンになれなくていい、もっともっと特別なオンリーワン。それがKYON2なのだ。

 

 

そんなKYON2であるからして、何か機会さえあれば、プッシュプッシュな私なのだが、泉谷さんのときに限ってなぜか「宮崎に来て欲しい」の一言が言い出せなかった。ただ、泉谷節を拝聴して終わってしまった。うーん。…そしたら、なんと小泉今日子出演決定!とな。

 

うん、まあね。来てくれるのは嬉しい。即効でチケット取ったし。絶対行くし。でも、もしあのとき、ぼくが泉谷さんに熱く激しく「ぜひKYON2を呼んでください!」と訴えていたら、なにか違う展開があったのではないか、と夢想せすにはおれない。情に厚い泉谷さんのことだ。きっと「おいおい、プライベートと仕事を混同してんじゃねえよ」と笑い飛ばしつつ、きっと頭の片隅に入れていてくれたであろう。あるいはすでにプロダクションとの交渉が進んでいて「…実はいまお願いしているところなんだよ。」という話になっていたかもしれない。

 

ぼく「おお。交渉中ですか。でも、バーニングはタレントさんの管理が厳しいそうですが大丈夫でしょうか?」

泉谷「なんだお前詳しいな。まあでもあいつも優しいヤツだからよ、被災地のためって言やあ大丈夫じゃねえかと思うんだ。」

ぼく「元・夫の故郷なので、むしろ来たくないのかなとも思ったりしますが…」

泉谷「ああそうか。永瀬は宮崎か。そういや、あいつも確か音楽やってたな」

ぼく「最近はどうでしょうか。むしろ写真の方にはまってるみたいですが。あ。そうそう。ホンジャマカの石塚さんが、自分が所属しているバンドで、去年宮崎応援ライブをやってくれたんですよ。ビーフジャンギーズっていうんですけど…。」

泉谷「ビーフジャンキーズ(笑)。面白ぇ。そのバンドも来てくんねえかな」

ぼく「石塚さんのスケジュール次第だと思います。実際には新燃岳の噴火でキャンセルになりましたが、宮崎でも応援ライブをやってくれる予定でしたから」

泉谷「おおそれはいいこと聞いた。うーん、お前、今日は時間あるか。このあとすぐテレビの出演があるんだけど、そのあと打合せしねえか」

ぼく「いいですよ。では後ほど」

 

…なーんてな流れで、ずるずるとイベントのスタッフに巻き込まれたかもしれない。そして、泉谷さんから「あれ?お前そうえいば小泉のファンだったよな? ちょうど人手が足りねえんだ。空港からの送迎とかやってくれるか」的なことになったかもしれない。 そして狭い車内でたっぷり30分ぐらいKYON2と話をして、少しだけ顔を覚えてもらえるかもしれないよな。ついには、イベント終了後の打ち上げにも参加、くじ引きで偶然にも隣の席になったかもしれないじゃん? そしたらほぼ同い年だし、実は見る映画も読む本も近いものがあって話がどんどん盛り上がっちゃって…(以下、妄想列車は走り続ける)。

 

…って考えると、あのとき、泉谷さんに言い出せなかった一言が重い。激しく重い。ひょっとしたら、次の上京のときにKYON2の自宅に遊びに行けたかもしれないのに(妄想列車は随分遠くまで行ったらしい)。ああ。人生最大のミス。大後悔。

 

 

[0916 fri]

・朝食:各種パン、甘い卵焼き、菜っ葉とカボチャのチーズ焼、プルーン。娘1号を学校へ。宮崎は大雨。自宅で2号ゴロゴロ。昼食:さつまいもご飯、キャベツとハムのスープ。午後になってなぜか機嫌の悪い2号。Foodaly青葉店で買い物。1号を迎えに。今日は通級があって6限目まで。ヤル気のない様子。困ったな。帰宅すると息子の学校から電話。家の鍵を無くしたとのこと。まったく。息子を連れて耳鼻科へ。アレルギー性鼻炎。1号がピアノの練習に熱がない。雷を落としておく。夕食:豚肉と白菜の重ね鍋。久しぶりに「ミュージックステーション」。過去25年のランキングなど。CDが売れてない時代。ここ5年間の売上ベスト20曲中、AKBが7曲(ほぼベスト10入り)、嵐が7曲。もはやCDからヒット曲が生まれない時代ってことか。

↑ページの先頭へ

山下達郎との素敵な時間

2011-08-11 (木)

音楽

昨日発売された「Ray of Hope/山下達郎」がようやく届いた。初回プレス版のおまけCD「Joy1.5」はどうしても欲しいので、堅実にAmazonで予約購入。その分、手にするのが遅れてしまった。このたった2日が待ち遠しかった。らぶ達郎。

 

深夜なのでヘッドホンでじっくりと聴く。ときに音に耳を澄ませ、ときにビートに身を委ね、ときに歌詞カードを眺める。タイトルがタイトルだけに震災から5ヶ月目の今日ということを意識しないわけにはいかない。アルバム全体を通しても「人生の希望」を歌った曲が多い。その対極にある絶望にも思いを馳せつつ、いろいろな思いが心をよぎる。友人のこと、家族のこと、自分の過去のこと未来のこと、そして東北のヒトビトのこと…。

 

このアルバムは、山下達郎本人がすべての曲を作詞・作曲し(カバー曲除く)、ストリングス以外のすべてを自分でアレンジし、すべての楽器の半分ぐらいは自ら演奏している。どれだけ時間と労力をかけていることか。だからこそ、タイアップなしでは成立できない(先週のサンデーソングブック発言)。なんと実質12曲中9曲がタイアップ(笑)。

 

それでも、こうやってアルバムというカタチにまとまると、曲のうねりがあり、ストーリーがあり、統一的なイメージがある。これぞ職人。

 

おまけのライブCD「Joy1.5」がまた痺れる。本アルバムが、内省的というか一人「佇んでいる」印象が強い一方で、ライブ盤は音と「戯れている」、仲間と「弾けている」。まあ、ライブだから当たり前といえば当たり前なんだけど、対比がはっきりしていて、「Joy1.5」の存在感も非常に大きい。

 

これから、毎日聴きこんでいくことで、その都度新しい発見があることだろう。日々、音楽がじわじわと身体に染みこんでいく喜びも感じることができるだろう。山下達郎と同じ時代に生きていることを心から幸せに思う。

 

 

[08.11 thu]

・しこしこと企画書づくり。幹部の海外出張日程の調整。某社とゆるキャラ祭?の件で打ち合せ。担当内打ち合せ。

 

↑ページの先頭へ

テンションあげてこ

2011-04-19 (火)

余談 映画TVラジオ 音楽

震災以来、どうにもこうにもテンションあがりませんな。

かの地で、一瞬のうちに家を奪われ、仕事を奪われ、家族を奪われ、友を奪われたヒトビトが何十万人もいる…という現状に思いを馳せると、なかなか気勢もあげようもない。さらには原発によって、自分の責任ではないのに、信用まで奪われたヒトビトまでいるわけで、そうそう元気は出てこない。他人事のようで他人事でない。できることがいろいろあるようで、具体的にはなかなかない。そんな悶々が続く。
かといってローテンションというわけでもないのだけれど(仕事で気が張っているし)、それでもなにかと外に娯楽を求めがちな最近の自分。漫画読んだり、ビデオ見たり、ネットを徘徊したり。あるいはやたらと買物してみたり。WEBで。そんなこんなで毎晩寝不足。ぬー。そんなんじゃテンションあがらんとです。今日もそんなぼちぼちな一日だったか。
せめて一日の終わりに、この一連のシリーズ(全バージョン1,2)をじっくり眺めて寝るとする。サントリー、グッドジョブ。
[memo]
・課内協議、部内協議(9割了解か)、会計処理、Iスーパー商談会(販促企画)。N市にチキン南蛮企画を打診。
・手話講座2回目。ジェスチャーやら顔の表現やら。
・OnePeace12,13。

↑ページの先頭へ

桑田佳祐

2011-03-01 (火)

音楽

最近の桑田佳祐の露出はすごいなあ。テレビも雑誌も続々と。みんな待ってたのね。今週になってようやくメディアは落ち着いてきた感があるけれど、一ファンとしては、ここにきて、ようやく1曲1曲が身体にしみてきたところ。

ぼくにとってのサザンは「匂艶 THE NIGHT CLUB」で始まっている。もちろんリアルタイムでデビュー曲「勝手にシンドバット」を聞いてはいたし、披露宴で「いとしのエリー」の替歌で「♪ 由子 my love so sweet〜」と歌い上げた芸能ニュースも見てた。でも「はまった」というほどにサザンを好きになったのは、ずーっと後だった。高校生になって、ようやくその本当の価値に気がついたのだ。
幸いにして、ぼくは幼少時、”ちゃんと” 歌謡曲を聴いていた。前川清だの、森進一だの、沢田研二だの。中学時代はYMO経由で洋楽も聴き始めていた。レインボウとかビリージョエルとかジョンレノンとか。それらが全〜部、桑田佳祐と根っこの部分で繋がっていたのだった。ロックであり、歌謡曲である音楽のなんと耳に心地よいことか。
同じくらい深く愛する山下達郎との違いは、自分で歌うかどうか、かな。コンサートに言って、山下達郎では聴くのが主、サザンは一緒に歌うのが主。桑田佳祐が書く曲は、いったん自分に吸収されて自分の一部となる。だから共鳴したい・歌いたい衝動がわいてくるんじゃないかな。山下達郎の場合は、ひたすらそのアートを鑑賞するという違いのような気がする。
今回のアルバム「MUSICMAN」もまた、繰り返し聴き込むうちに、確実にぼくの身体にしみ込んできている。ああ。コンサート行きたい。とにかく病気がたいしたことなくて良かった。まだまだ死なないでください。
110226musicman.jpg

[memo]
・ハナ発熱。のちに風邪と判明。休み。
・P社来訪。いい関係ができるかも。DK社とエバ案件。エバ案件調整本格化。

↑ページの先頭へ

akikoさんのライブ

2011-02-19 (土)

音楽

宮崎市科学技術館プラネタリウムで開催されたakikoさんのライブへ出かけた。
ステージにはエレピとakikoさんだけ。
大きなドームの中にシンプルな構成。
なんだかとても歌がしみてくる。
その雰囲気だけでも良かったのだが、途中、照明を完全に落として、星空を見上げながら星や月の歌を3曲歌ったのが素晴らしかった。よく見なければわからないぐらいのゆっくりしたスピードで動く天空の星。それをシートを倒して見上げながら聴くジャズは、意識をそのまま宇宙にもっていかれそうな不思議な感覚があった。そう思ったのはぼくだけではなかったようで、この間、拍手ひとつ鳴らず、みんなしみじみと空をみあげて聞き惚れていたのだった。
最後の方で、ちょっとだけ施設の担当者が「冬の星座」を解説してくれたのもよかった。なんか胸がいっぱいになる素敵なコンサートだったなあ。手配をしてくれたRさん、ありがとう。
bio.jpg

[memo]

・寝不足。
・フェア会場を視察。キルフェボン、東京駅、品川駅。
・宮崎へ。
・子どもを連れて義妹1号宅。
・「akikoライブ」。

↑ページの先頭へ

海森堂rss

過去ログ一覧

ページ先頭へ

最近の投稿の画像