みんないろいろあるよね

2011-08-29 (月)

家族家事家 身体

ぼくの某友人は、家庭がなかなか大変な状況にある。自分も奥さんもガンに冒され治療中、同居していた義母は数ヶ月前に急病で他界し、義父はパーキンソン病を患っている。最近は普通に働けている友人も、治療の過程・時期によっては寝たきりに近い状態になることもあり、3人で日々を「暮らす」ことだけでも一苦労だという。

 

そんな彼がなんと「仕事は順調で、借金もない。病気以外には大きな悩みもない。大変は大変だけど幸せだよ。」というのだ。そればかりか、ぼくの方がよっぽど「仕事のプレッシャーが大きそうだし、障害児を抱えて、赤ん坊まで生まれて、なんだかすごく大変そう」だって。

 

「オレはそうでもねえよ」「いやいや、お前ほど大変じゃねえよ」とお互いに変な勝負をしつつ w、最後に納得しあったのが「震災やら原発やらで家族や家や仕事を無くした人はもっと大変。オレら全然幸せ。」ということだった。

 

まあ、生きていくと、みんないろいろあるよね。大変なことも、ひとつひとつ乗り越えていくしかない。

 

[08.26 fri]

・予算資料とかコツコツ。Hビール来訪。Yパン来訪。

・病院へ。「ハリーポッター賢者の石」★★★読了。毛嫌いしていたほどヤじゃなかった。それ以上でもなかったけれど。

[08.27 sat]

・ケータツ無事に退院。¥66,000。1ヶ月はサッカーも水泳も禁止。あらら。

・二人で床屋へ。帰り道、tsutayaでビデオを多数。ケータツのリクエストで「KFC」でランチ。

・「借りぐらしのアリエッティ」★★★。消化不良。原作読んでないけれども、寓話としての「他者の理解」だとか「共生」だとかの部分も、物語の膨らみが足りない分、説得力も弱い印象。絵はすごくいいのに。

・熊本のゆみちゃんが宮崎へ遊びに来たので飲み会。「あやとり」。結婚論など。「hana」で一杯だけ。

[08.28 sun]

・遅い朝食後、オーズ最終会を見てから裏庭の草むしり。汗ぐっしょり。

・ケータツの宿題で写真を撮りに西都原へ。「満所茶屋」が定休日でガックシ。「五穀屋」。

・「SP革命編」★★。うーむ。このシリーズ(TV版)は好きなんだが。映画版は「野望篇」もこれも説教臭いのとテンポが悪いのとでどうにもこうにも。個人的恨みを大義と言われても。むー。

・「ハリーポッター 賢者の石」★★。原作を映像化しただけか。映像的違和感はあまり感じないからいいのかこれで。とはいえ、尺の関係で端折っているエピソードも多く、映画だけ見た人はわけわらかないシーンが多い。子役たちもイメージだけじゃないかなあ。

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病院にて2

2011-08-24 (水)

家族家事家 身体

今日の昼、無事にケータツの手術が終わった。激励いただいたみなさんに感謝。手術は20分ほどだったとのこと。肛門の内側の切開した部分は自然治癒なので、しばらくは痛くなったり汁が出たりするそうだ。仕事飲み会(といってもぼくはキリンフリーのみ)が終わって病院に来てみたら、まだ起きていてしばらく話をした。

 

「手術はどんげやった? 痛かったやろ?」

「うん。」

「泣いた?」

「ううん、大丈夫やった。でもおしっこがでなくて管入れた。」

「管!それは痛かったやろ!」

「そうでもなかった。」

「お腹空いた?」

「うん。そうそう。お父さん、お昼食べなかったんだって?」

「ああ。ケータツに付き合ってやった(笑)」

「それは大変やったやろー。」

「お父さんはお昼だけやけど、ケータツは朝も昼も夜もやわ。よう頑張ったわ。」

「へへへ。でも、点滴があったから、そうでもなかったよ。今はお腹空いたけど。あ。冷蔵庫にお茶とかあるよ。」

「お。貰うわ。」

 

…まあそんな感じ。なんかメモ的に書きながら「やっすい父と息子の物語」っぽいと思って苦笑。麻酔の影響でこれから頭痛がすることもあるらしい。傷口から汁がでるのでおむつもしている。順調にいきますように。

 

[08,24 wed]

・予算の考え方を担当者で協議。シェフ案件でいろいろ。ブランドチームと今年度方針を検討。人権、コンプライアンス、環境研修。

・宮崎市の農商工連携室との交流会。「麻布」。いい意見交換ができた。県とか市とか企業だとか何とかって時代じゃないことで意見が一致。敵は意外に内部かも、ということでも一致(笑)。農サポのセミナー打ち上げ会場でみんなでなだれ込み。某デザイン家具社社長とか、某通販会社役員とか、某IT会社社長とか、某王子とか、M女史とか、Y女史とか、いろいろ。すごいメンバーだわ。時間のないぼくは仲間を紹介だけして10分だけの滞在。

・病院へ。

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病院にて

2011-08-23 (火)

家族家事家 身体

ケータツが今日から入院、明日は手術、ということで、添い寝をしに病院へ来た。家人は先に帰ったハズなので1人で寂しがっているかなーと思ったら、とっくにぐうぐう寝ていた。なーんだ。今、呑気に口をあけてアホ面で寝ている愚息を正面に見ながらこれを書いている。

 

病気自体は深刻なものではない。痔ろうだ。赤ん坊の頃、何度も膿んで痛がっていたのだが、当時の担当医は「成長とともに治る」といって対処療法でしのいでいた。数ヶ月前、久しぶりに再発した際、別の病院に行ったところ「こんなのは早く手術した方がいい」と言われた。どっちやねん。ドクターで意見が違うのはよくある話で、どっちが「正解」ってのもないのだろうが、キチンと理屈で納得させてくれるドクターの方を信じるしかない。まあ「長男なのにジロウとはこれいかに」なんて笑いのネタにしてたぐらいだし(鬼親)、手術の時間も10分ぐらいの簡単なものらしいから心配し過ぎてもね。でも、手術は手術。心配は心配。

 

つかね、ケータツは10歳にしてすでに入院、手術が2回目なのだ。1度目は慢性中耳炎がひどくて、鼓膜にチューブを設置する手術をした。このときは全身麻酔だったら、本当に心配した。術後しばらくして、点滴を受け続けながら、ぼうっとした状態で目覚め、半泣き状態で「お腹空いた〜」と言ったときには思わず笑ってしまったけど涙も出た。頼むから天性の能天気さで今回も乗り切ってくれたまえよ。

 

親のぼくは、44歳にして入院経験は一度もない。手術も、こけてアゴが割れて、数針縫ってもらっただけ。身体の悩みと言えばアレルギー性鼻炎と偏頭痛ぐらいのものだ。それに比べてうちの子らは、慢性病をもっていたり障害があったり、身体的苦労が多いなあ。こればっかりはどうにもしてやれない。すまんなあ。

 

[08.22 mon]

・予算関係の資料づくり。某大のF氏からエビ案件。発展性のある話だがさて。Y氏がT社案件についてフォロー対応。エラい。

・弁当を頼む暇なく珍しく外ランチ。串揚げ屋のランチ旨い。

[08.23 tue]

・N君のラジオ出演。チームの予算打ち合せ。決算準備をH氏がガシガシと。某シェフ案件でSS課に相談。そのまま商工会へ。なんと窓口はK氏。お久しぶり。うまく繋げられるとよいのだけれど。

・手話奉仕員入門講座修了式。なんと知事からの修了書。去年貰った知事賞よりうれしいかも。

・病院へ泊まり。

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ぼくの仕事はアピール

2011-08-17 (水)

デザイン 仕事 身体

ぼくの仕事は、県のアピールである。アピール。なんて漠然とした概念。新聞広告もアピール、店頭キャンペーンもアピール、物産展やイベントもアピール。営業もアピールで、販促もアピール。ブログだって、Twitterだって、facebookだって、みんなみんなアピールなんだ、友達なんだ、ぼくらはみんな生きている。そして、時には自分が前面に出て、真っ赤なアフロを被ることだって、たぶん、遠いどこかでアピールになっている気もする。わはは、やることいっぱい。

 

そんな頭でっかちな哲学論に迷い込まないためにも、ときどきインプットすることも大事である。新しい知識のガソリンを投入しないと、自分の内部だけで煮詰まってしまい、ポジティブなアウトプットができなくなる。

 

ということで、蔦屋書店へ。久々に大量の本を大人買いした。値段を見ずにレジへ。総額1万円超。ひゃあ。「アートディレクションの黄金比」「成功するキャラクターデザインの法則」「Casa BRUTUS  no.138」「飯島風」「下町ロケット」「我が家の問題」「君がいない夜のごはん」。…後半はただの趣味か。

 

まあしかし、アピールって地道な努力の積み重ねでしかない。答えはない。自分で問いと答えをつくるのが仕事だ。頑張りたまえよ部下たち。ぼくはあと2週間の命。

 

そんな育休中の日々がだらけないためにも、秋冬のマラソン大会へのエントリーも先ほど済ませた。10月「綾照葉樹林マラソン(ハーフ)」11月「つわぶきマラソン(ハーフ)12月「青島太平洋マラソン(フル)」。おまけに2月の「東京マラソン(フル)」にもエントリー。なんか今年も当たる気がするぞ。待ってろ銀座〜雷門。さあて、そろそろ本気で練習始めないとやばいッ!

 

[08.17 wed]

・泉谷しげる氏来訪。10月の音楽イベントの件。企画書ネリネリで担当内打合せ。中国政府へのプレゼン用写真の件打合せ。

・定時退社で本屋へ。村岡社長とバッタリ、いつものように長く深い立ち話。近藤君と近藤が夫婦だったなんて!

・珍しくベランダご飯。風が心地よくて、クーラーいらず。たまにはいい(赤ん坊が泣いて大変だったが)。

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あ〜あ〜川の流れのよ〜に〜

2011-08-14 (日)

家族家事家 身体

土曜日、川の流れに身を任せ、ゆらゆらとたゆたってきた。いや、正確には川じゃないな。流れるプールだ。

 

子供らにせがまれて、宮崎市フェニックス自然動物園の「流れるプール」に行ってきたのだ。確かボランディアで母子家庭の子供らを連れてきたのが最後だから、約15年ぶり。ふはー。

 

流れるプールといえば、ぼくが小学校の頃は憧れだった。だって流れるんだもの(笑)。浮き輪につかまってプカプカ浮いていれば、勝手にぐーるぐると流れる。こんな非生産的、非エクササイズ的なものが、異常に楽しいんだな。遊園地なので、すぐそばをジェットコースターやゴーカートが通るけれど、子供らもアウトオブ眼中。ひたすら流れるのが楽しい。泳ぎが下手なケータツもハナも、ココでは、すいすいと25m近く泳げている(気になれる)。うむ。これはいいね。

 

そう思っていたら、日曜日の今日、2日連続で「流れる」ことになってしまった。実家の近くに流れるプールがあるのだ。お盆に来ただけなのに、しっかり水着を用意しやがった家人の罠にかかった。ちっ。場所は「杉安川仲島公園」。フェニックスより、水位は浅く(子供に安全)、水流は早い(楽しい)。これはいい。今日は子供に泳ぎを教えるのも面倒な気分になり、一人でのんびりと流れに身を任せる。ぐーるぐる。ぐーるぐる。適度に曇っていて暑くもない。ぐーるぐる。ぐーるぐる。ああ、至福。

 

やっぱ、夏は夏らしい遊びが大事だねー!夏の魅力を再確認だわ自分!、と思った帰り道のこと。車のシートに背中がつけれないぐらい真っ赤に日焼けしていることに気がついた。日焼け止めをしっかり塗ったのにひどい焼け具合。何かがおかしいと思って、日焼け止めをよくよく見てみたら、どこにも”ウォータープルーフ”と書いてなかった。ああ、日焼け止めも水と一緒に流れたんか…。

 

ということで、日焼けをすると黒くならず赤くなってヒリヒリ悶絶して数日過ごし、その後ポロポロと皮がむけて、とても汚い肌になってしまう派なぼくにとっては、大失敗な2日目なのであった。

 

余談だけれど、家人の実家で朝、歯を磨くとき、そこらへんにあるハミガキ粉を借りて、シコシコと歯を磨き始めたところ、どうにも泡立ちがよい。そして味が奇妙。もう一度手にとってよく見てみたら、それはハミガキ粉ではなく「メイク落とし」だった件。大きな文字で「ホワイトニング」とかあったから余計に勘違い…。ま、汚れが落ちるのは一緒だろうと思い、結局それで済ませてみたけどね。

 

[08.12 fri]

・TMS社と打合せ。いい流れか。知事レク。海外出張の段取。某シェフと打合せ。厳しいご意見と宿題。でも深い部分でわかり会えた気もする。ランチ「ルーデリィ」。ミッドナイトカレー10倍。

・セノ君とルミーが来訪。特ホル鍋。

 

[08.13 sat]

・朝イチでフェニックス自然動物園。30分待って9時45分オープン。お昼まで。午後昼寝。

・家人の実家へ。手巻き寿司とオードブルと。ひたすら食って飲んで寝る。

 

[08.14 sun]

・親父の本家へ。墓参り。実家で昼飯。うなぎと唐揚げと。

・急遽、川中島プールへ。13時半頃から16時半頃まで。

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酒と泪と男と偏頭痛

2011-08-07 (日)

身体

年々、偏頭痛がひどくなっている気がする。数年前にCTとか撮ったけど全然異常なかった。再検査するべきだろうか。

 

自己分析すると、ぼくの偏頭痛は、肩こりと眼精疲労と過労とが相互に作用しあっている感じ。ほんとに困ったちゃん。発狂するほどの痛みじゃないけど、眠れないぐらいには十分痛い。昨夜も軽く酔っ払って早めに寝たら、偏頭痛で3時間ぐらいで目が覚めてしまい今に至っている。そう。一番困るのがアルコール要因による偏頭痛だ。

 

ホントはアルコール大好きなのだ。美味しい酒を楽しくたくさん飲みたい。なのに、早いときには、生ビール2杯ぐらいで側頭部が痛くなってしまう。飲む手が止まる。むむー。生ビール2杯じゃ、ろくに酔えもしない。ただ頭が痛くなっただけで、すげー損した気分だ。偏頭痛さえなければ、毎晩、ベロンベロンに酔ってやるのに。ちなみに、調子がいい日は、ワイン1本ぐらい開けたりもするです。翌日も平気。日によって、その落差が激しい。(ちなみに昨夜は、缶ビール1本と赤ワイン多めの1杯のみ。肩こりとの複合技だったか)

 

比較的偏頭痛になりにくいのは、ワインかな。ビオワインがメインだからかもしれない。逆に、焼酎は偏頭痛率が高い。ロックグラス2杯ぐらいが限界だ。それ以上だと、体調がいい日でも頭痛がくる。宮崎県民として非常に残念。日本酒だともっと厳しいか。偏頭痛指数としては低い順に、ワイン>ビール>ウィスキー>焼酎・カクテル>日本酒といった感じだ。むー。こうやって書きながら、そういえば、随分日本酒を飲んでないことに気がついた。意識的に避けてるもんなあ。

 

お酒を楽しく飲めないのは人生の楽しみがちょっと欠けているよな。何かいい処方はないものだろうか。

 

…と書いているうちにようやく「EVE   A錠」が効いてきた。もうすぐ4時。2度寝するかなー。

 

[08.06 sat]

・朝からやる気のない一日。だらだらとネットで遊び、だらだらと子供と遊び、だらだらとテレビを見て終了。気がつけば、家から1歩も出なかった。あはん。

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あきらめない…なでしこJAPAN!

2011-07-18 (月)

身体

昨夜、ハンパに数時間寝て、夜中(といっても午後10時過ぎ)に目を覚まし、だらだらブログ更新したりして、12時過ぎから映画(「グリーンホーネット」。期待したほどではなかったけれど、ガジェット類にわくわく)を見始め、映画が終ったのが午前2時半頃だった。

さて。このままサッカーを観るか、それとも大人しく寝るか。スポーツにあまり関心がない自分なので普通だったら寝てしまうところだ。そんなぼくでも「ワールドカップ決勝戦」「いつも退けられてきたアメリカ」「澤穂希の集大成」といったドラマは、やはり見逃すわけにはいかない。
内容的には互角か、ややアメリカ優勢な内容だった。アメリカは決定的なチャンスを何度も逃した。日本は数少ないチャンスを確実にものにした。そして諦めなかった。
そう。この試合にタイトルを付けるとしたら「あきらめない」だろう。後半残り10分での同点ゴール。延長戦残り3分での同点ゴール。そしてPKでの勝利。素晴らし過ぎた。今の日本人にはこれ以上ない展開だ。本当に記憶に残る試合だった。
それにしても。澤穂希の人生ってすごいな。凄過ぎて映画とかにできないくらいに。
sawa.jpg
そしてアルゴリズム体操(笑)
*著作権の関係でリンクは外したけれど、youtube「なでしこ アルゴリズム体操」で検索すれば見つかると思う。

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たいだーますく

2011-06-26 (日)

身体

毎度毎度、気がつくと増えているんだな。体重が。

夏がきて、クルールビスになり、今年は特例的にスーパークールビスにもなり(早い話がポロシャツ)、ジャケットなどですっかり誤魔化せなくなってしまったのがこの腹の脂肪であるよ。太っている…というほどではない(と思う)が、腹はしっかり出ている。
か、かっちょ悪ぅ〜。
まあ、今に始まった話ではない。もともと内蔵脂肪が多い体質なのだ。ちょっと身体に気持ちがいってないとすぐに腹は出る(ひらきなおり?)。先月の健康診断でも、全体的にほとんど「異常なし」な中で、「腹囲」と「脂質」にだけ「要観察」と指摘された(泣)
●「腹囲」内蔵脂肪型肥満が疑われます。高血圧、脂質異常、高血糖などを引き起こす原因になりますので、食事・運動状況などの生活習慣を見直し、内蔵脂肪の蓄積を解消しましょう。
●「脂質」わずかな異常がみられます。生活習慣(食事・運動)を見直し再検査を受けてください。特に中性脂肪は検査前の食事の影響を受けやすい検査です。
*LDL(悪玉)コレステロールが基準値オーバー

まったくいつになったら、こんな指摘を受けなくて済むようになるのだろう。腹が割れるなんて高望みはしないから、せめてポロシャツがすとんと真下に落ちるような腹にしたいぞこの夏。
【06.25 fri】
・スポンサー案件で内部で協議いろいろ。出張案件。キャラクター案件。
・なかなか定時に帰宅できず。19:00。
【06.25 sat】
・普通に出勤。13:00まで。たまった資料の整理。採点。段取。
・ハナの音楽発表会。女短の音楽療法教室のもの。努力と成長の痕跡がたくさん。
・リンコの機嫌が悪い夜。
【06.26 sun】
・ハナがオタフクっぽい。
・朝から「ワンピース 46-53」読み。合間にリンコの相手。
・午後、ケータツと一緒にRun。4km。このぐらいの距離とスピードで少しキツイて。
・TSUTAYA、FOODALY。ハセ、ベニーにバッタリ。
・「佐藤悦子の幸せ習慣/佐藤悦子(講談社)」★★★。素敵な人です。

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100kmマラソンの凄まじさ

2011-06-05 (日)

友人知人 身体

マラソン仲間の友人2人が100kmマラソンに挑戦する、という。

阿蘇カルデラスーパーマラソン
阿蘇山の外輪山をほぼ1周(100km)する過酷なコース。
制限時間は13時間30分(5:00start→18:30goal)。
高低差は500m。
平坦な部分がほとんどなく、アップダウンが激しい。
たとえば、60km過ぎからの約10kmつづく上り坂。
たとえば、90km地点からの急激な下り坂。
もう極めて難易度の高いウルトラマラソンなのである。
そんなのに挑戦するって…。ちょっとおかしいんちゃうか?
この二人、3年前にはハーフコース(50km)を走っている。まあ、ハーフといっても普通のフルマラソン+8kmもあるのだから尋常じゃないわけだが、いきなり「さらに倍」への挑戦である。大丈夫か。
ということで、心配のあまり、サポートに出かけてきた。サポート隊としての役割は、コースの要所要所に先回りし、冷たいドリンクやサプリメントを用意したり、エアサロンパスをシュッとしたり、写真を撮ったり、合間にアイスを食べたり、合間に焼きとうもろこしを食べたり、合間にホットドックを食べたり…まあそんなようなことだ。
結論から先に書くと、これが二人とも制限時間内に完走した。
W氏は12時間19分。
東京からかけつけたR氏は13時間13分。
いや〜凄過ぎる。
しかし、そこはウルトラマラソン。もともとフルマラソンを何度も走っている二人とはいえ、倍以上の距離は相当こたえたようだ。途中で弱音を吐く場面もあったし、ゴールした途端にへたりこんで「これはもう救護室か!」と思うほど顔色を悪くしたりもした。ゴール後は歩くことすら困難となり、わずか10cmの段差で躊躇する始末。どんだけ肉体を酷使したというのか。
そんな大会であるから、通常のマラソン大会と雰囲気が全然違う。実にストイックなのである。仮装ランナーはほぼ皆無。スタートから飛び出すバカもいなく、淡々と、1歩1歩を重ねていくランナーばかり。この大会を見ていると、「走る」ということについては、性別も年齢も(高齢者も多数いる)走るフォームも道具すらも何にも関係ない気がしてくる。マラソンとは、日頃の練習の積み重ねと、必ずゴールするという固い決意。その二つがすべてなのかもしれない。心から感動した。
完走したすべてのランナーに拍手。
110604aso2.jpg
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【2011.06.04 sat】
・朝5時半起床。ケータツと。V女史、L女史と合流。コンビニおにぎりで朝食。
・高千穂で休憩中、クワガタ発見。会場につく直前、ケータツがゲロッパ。
・50km地点についたところで、W氏が到着。20分ほど時間があいて、R氏到着。両者ともまだまだ元気。50kmに出ているK氏、U氏も発見。
・65km地点の産山役場。ここでW氏が一気に疲労。K氏、U氏に加え、100kmに出ているM氏も発見。忘れ物を取りに帰ってR氏には会えず。
・80km地点山頂。W氏の元気が復活。
・90km地点。なんとかいけそうな両名。U氏も元気。
・92km地点。V女史が伴走へ。
・Goal地点。W氏の疲労度がすごい。表情がげっそり。R氏は表情は元気だが、身体疲労がすごい。歩けないほど。
・宿は「阿蘇の四季」。囲炉裏端で楽しい夕食。W氏、R氏はビール一杯程度しかアルコールを口にせず、食後すぐにダウン。150kmのK氏、U氏は元気。2次会。
【2011.06.05.sun】
・なぜか朝6時に目覚める。ケータツと朝風呂。美味しい朝食。
・帰路。今度はぼくが車酔い。うげー。高千穂→宮崎を全部運転する。
・帰宅後、映画「おとうと」を鑑賞。なかなかこういう弟に寛容になれない自分も感じつつ、姉の優しさに感じ入りつつ。
・TSUTAYA。

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まずは健康。そして遠藤時代(笑)

2011-03-21 (月)

身体

書かない…と決めた訳じゃないのに、こんなに更新頻度が落ちているのは久しぶり。2月後半からポツポツと空きが出て、3月はまだ7日しか書いてない。ひどいな。
理由はいろいろある。16日に東京で開催を予定していたイベントの準備。関係者が多過ぎて調整が簡単ではなかった。合間に大阪のイベント出張。もちろん東北地方太平洋沖地震によるショック…を感じるいと間もなく東京のイベントを中止にするための雑多な事後処理。予算が…。そしておまけのインフルエンザ…とほほ。
まあ、このブログは、他者に読んでもらうことより、自分自身の記録(事務日誌的なもの)を優先しているので、思い出せる範囲でこれから書き戻す(気迫の造語!)つもりではあるが、さすがにたまり過ぎちゃったな。うがー。めんどい。
さてさて。インフルエンザと格闘してた何十時間かは、この激動の世の中のことがまったく何にも考えられなかった。身体のあちこちから襲ってくる痛みに身悶え、意識が朦朧というか混濁というかひたすら耐えるだけの時間だった。字も読めない、画面も見れない、音も聞けない。この間に、東北地方太平洋沖地震とか、福島原発とか、みずほ銀行とか、あるいは新燃岳(随分優先順位がさがっちゃったがこれも現在進行形)とか、何か緊急を要する重大な出来事が起こっていたとしても、ぼくは何もできなかったな。
人の為になるには、まず自分が心身ともに自立、つまり健康であること。健康というのは、もっとも基本的なレベルの「自助」なんだと再確認した。ようやくその力が戻ってきつつある。明日から、この数日の遅れを、少しずつ(まだ病み上がりなので)取り戻していこう。
最後に余談。そんな健康を取り戻したことを最初に確認したのがこのビデオ。たまたま辿り着いたこのビデオ。小さなiPhoneの画面を眺めながら、声を出してゲラゲラと笑ってしまった。笑えるって健康ってことだ。大事大事。つか、遠藤時代ってすげえ。これだけの技術があって、これだけ吹っ切れてるのは凄い。こういう発想ができるようになった韓国は凄いな。(…と思ったら日本人でした。やっぱり)。

[memo]

・朝食。普通の朝ご飯がお腹いっぱい。胃が随分小さくなった。
・TSUTAYAに行ったらグッタリ。
・リンコの相手が精一杯。夕食はなんとか普通に。

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