ぼくの夏休み

2012-08-22 (水)

家族家事家 旅・旅行

毎日一緒に暮らしてはいるものの、家族と過ごす時間は意外と少ないもの。夏休みに入ってスケジュールを調整してみると、働いている大人チームと、何かと「体験学習」的な行事の多い子どもチームが、一緒に連続した休みを取ることができるのは、8/15〜19の5日間だけということがわかった。小学校の休みは40日もあるのに。

 

ぼくは、その5日間の間に本来、手伝うハズだったイベントがあったり(ホントごめん)、ぼくが出席すべき会議があったりしたのだけれど、無理いってこの5日間を確保。そして、随分前から練っていた「中国地方ぐるり旅」を敢行してきた。

 

元々は1人旅が好きなのだ。誰にも干渉されず、一定期間(最低現地で1週間)を思うままに過ごす旅。しばらく家にこもっていると「ウズウズ」とそういう旅への欲望が沸き上がってくる。たまにある県外出張で多少は「発散」されるものの、しょせん出張は旅ではない。「ウズウズ」が払拭できない。

 

1人旅は、家族の了解を得られないし、家族が喜ぶだけの旅行(ネズミーランドとか)をしたって、自分がつまらない。

 

そこで今回は折衷案として、自分が元々行きたい地域に、家族が喜びそうなパーツもアレンジして、プランニングしてみた。そんなこんなの5日間。まあまあ満足な夏休み。

 

 

[12.08.15]

・朝4時40分発(予定より40分遅れ)。宮崎IC>九州自動車道>中国自動車道>美祢IC>秋吉台。タクシーで奥谷口へ。「秋芳洞」見学。ザ・観光地な感じで面白い。

・>萩市。途中、UNIQLOやコメリ、イオンなどの看板がすべて「茶色一色」となっていることに驚き。景観条例?「しーまーと」にてランチ。海鮮丼旨し。のどぐろ美味しいなあ。

・>山陰道>石見海浜公園。「しまね海洋館アクアス」。看板であるスナメリのバブリングには間に合わなかったが、十分楽しい。いい水族館。「石見海浜公園オートキャンプ場」泊。近所のスーパーで買ってきたのどぐろやヒラメで鍋。それにしても暑い。しばらく団扇で子どもらを仰ぎ続けた。

 

[12.08.16]

・ニセホットサンド(タダのフライパン焼き)で朝食。途中、風力発電がいっぱい。琴ヶ浜で鳴り砂を体験。

・>石見銀山。「世界遺産センター」でちょっとお勉強。車で町に乗り入れできないので、やたら時間を要することがわかり、現地にはいかないことに。まあ次回。

・>出雲。「献上そば羽根屋」。まあ、普通に旨い。「神話博しまね」の会場で「石見神楽」の「大蛇」を見る。宮崎の神楽とあまりに違うのでビックリ。まるで京劇。まるでスーパー歌舞伎。「古代出雲歴史博物館」。すごく面白かったのだが、子どもが保たず1/4ほど見たところで退散。残念。「出雲大社」参拝。参道前の「出雲ぜんざい学会壱号店」。1時間待ち。小豆がしっかりしていてとても美味しかったけれど、時間がもったいなかった。

・>玉造温泉。「玉井別館」。温泉入って、晩飯食って、足湯に入ったところで撃沈。

 

[12.08.17]

・朝風呂。日本一朝食(しじみとヒラメが日本一)。足湯。いいな玉造。

・>松江市内。「物産館」を視察。お土産を少し購入。遠くに松江城。

・>八束町経由の境港。途中の橋が高くて恐怖。「水木しげるロード」。子どもにとって魅惑のスタンプラリー。まさかの完全制覇。充実の「水木しげる記念館」。大人も子どもも楽しい仕掛けがいっぱい。かき氷や目玉団子などを食べたりしつつ、ロードエリアにまさかの4時間滞在。

・>国道9号経由、鳥取。時間おしまくりで「こどもの国キャンプ場」。日が暮れていく中、ダッシュでテントを張り、ダッシュでメシをかきこみ(シーフードパスタ)、ダッシュで寝た。少しは涼しい夜。

 

[12.08.18]

・「鳥取砂丘」。のぼるつもりなかったのに、まさかの馬の背。娘2号(13kg)を抱いての山登りはキツい。

・>中国・岡山・山陽道、呉。予定していた「珍来軒」が直前で売り切れ、無理言って「海猿」スタッフ御用達の「はやと」へ。面白いお好み焼き。「河野家具店」。素晴らしいご両親。弟さん。「大和ミュージアム」。見所たくさん。展示方法もうまく充実。すごいな。例によって娘2号がもたず、早足で。ショップでお土産どっさり。

・>広島。「H東急ビズフォート」泊。子どもらは、男子と女子のチームに分かれたのが楽しいらしい。「つけ麺本舗ばくだん屋」。ネギたっぷりの麺が旨い。一旦ホテルに戻り、息子と再び夜の街。「八昌」には20人の行列。あきらめてホテル近くのお好み焼き「貴家。」。デラックスを息子と1/2。

 

[12.08.19]

・朝食「広島アンデルセン」。パンやサラダがちゃんと美味しいので気分よい。「平和記念公園」。娘2号が寝たので比較的ゆっくり見れた。展示方法がもう古いか。展示物にはちゃんと物語があるのだから、もう少し見せ方を工夫するとよいのに。「原爆ドーム」。激しい暑さもあって、無言の説得力。丹下健三。夏の日のヒロシマ。

・>宮島。webでは混むとあったが、まったくスムーズに現地まで。駐車場も10分ぐらいウロウロして駅裏の民家に安くで停められた。「うえの」穴子弁当。連絡船内で一気食い。まあ旨い。宮島暑すぎ。カキとか全然食べる気分になれず、かき氷やお茶ばかり摂取。揚げもみじ饅頭。「厳島神社」。干潮時だったので鳥居まで行ける状況だったけれど、そんな気力・体力なし。娘2号を抱いて疲労困憊。

・>15:00スタート。夕食休憩(古賀SA)、トイレ休憩(宮原SA、日向高原PA)を挟み、23:00宮崎着。

 

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大人の夏休み

2012-07-24 (火)

家族家事家 旅・旅行

夏休み。あー夏休み。ストップザシーズンインザサン。ビコーズアイラブユー。恋してムーチョ。そんなチューブな夏を過ごしたのは遠い夏の花火。

 

今や「夏休み」はまったくもって子ども中心である。ヤツらが、同級生との間での「どこ行った?」ネタで盛り上がるためのものだ。週末ぐらいは家でダラダラしたい、というような親の都合なんてまあ関係ないのな。プールつれてけ。旅行つれてけ。わーわーわー。

 

そんな中、現実を無視して望むべく大人な夏休みを妄想してみる。

 

世界一周堂のディープなプランを活用して、世界観を広げてみる

・3つ星レストランが3軒もあるというスペインはサン・セバスチャンで美食三昧に浸る

・本を山ほど抱えて、新しくできた星のや竹富島にこもる

 

いや、そんな「楽ちん」なものだけではいかん。エクササイズな夏でもいい。

・まずは断食道場で自分の身体をリセットしてみる

・モチベをあげるために本格的にランのトレーニングをしてみる

・いっそ、遠い将来のためにトライアスロン合宿をやってみる

 

…ふぅぅぅぅぅぅ。

 

まとまった予算。まとまった時間。結局は両方が必要なのだなあ。両方が揃ってはじめて「大人の夏休み」だ。子育て真っ盛り期のぼくに一番足りないものでもある。

 

それでも、ぼくが「全体バランス」を気にしない人間であったなら、竹富島ぐらいは行けるのかもしれない。断食道場も行けるだろう。ボーナスを全部使い切って。子どもをジジババに1週間預けて。

 

…できんよなあそんなことは。

 

しょうがない。子どもは子どもでちゃんと「楽しかった!」と思い、親は親で得るものがあり、コストをあまりかけずに過ごす「大人と子どもの中庸な夏休み」。そのあたりを模索中。

 

[12.07.10]

・部長へ補正予算の配分計画を説明。雇用推進員会議(1回目)。愚息の参観日はババにお願い。

[12.07.11]

・夕方時間休、補聴器の検査。代替機。

[12.07.12]

・東京農大講演用パワポ作成。中小企業振興条例会議。

・部内リーダー懇談会。「薩摩大野屋」。いろいろ不満は多いが1人1300円という金額では納得するしかない。ノンアル。

[12.07.13]

・ランチ「千里香」にて刀削麺。雇用推進員会議(2回目)。

・懇談会。「魚民」。ノンアル。

・「リダクテッド 真実の価値」★★。んー。デ・パルマか。もうこれは好みの問題なんだろう。後半の緊迫感たるや、ということはあるけど、フェイクドキュメンタリーという手法だと事実との関係性が感情に大きな影響を与えるわけで。ぼくにとってはイラクは遠くなりにけり、なのかも。

[12.07.14]

・やることいっぱいday。息子と娘1号と耳鼻科。二人共聴力検査したり、顔の断面撮ったり、医療費¥15,000(自己負担分で)。ドクターから「希望を無くさないように」と言われたが…。ふぅ。

・イオンで娘1号はピアノ教室。終了後、KFCのセットを車の中で食べつつ、女短へ音楽教室。

・息子と娘2号を連れて床屋へ。娘2号は初カット。タノッペに一度は「無理」と言われたけど、むりくり切ってもらった。あんなに落ち着かないのに、するっとカットしてちゃんとかわいく仕上げるあたりはさすがプロ。

・イオンに戻り、息子の野外キャンプ用水中メガネを見にスポーツオーソリティ。扇風機を見にヤマダ。

・ルイジュリアンの白!

[12.07.15]

・友人Sと会ったあと、東京農大で講師。宮崎の雇用と就職。30分。そのあと相談会も。

・午後時間が空いたのでフラフラと車を走らせアイスカチャンを目指すも準備中(がーん)。Pitのかき氷で我慢。

・フリーアナウンサー吉田愛美さんの結婚報告会へ。「hana hana」。SAKOちゃんの名司会で盛り上がった。楽しかった。外務省にお勤めのダーリンについてソロモン諸島へ赴任とか。と、遠い。2次会「CORNER」。

[12.07.16]

・「母の遺産 新聞小説/水村美苗(中央公論新社)」★★★★ この本は、お袋には読ませたくないな。母というものへの厳しい現実が何度も突きつけられる。これを平然と読める高齢女性はそうはいないのではないか。まあしかし、実に巧みな構成で圧倒される小説だ。母と娘(それも2世代分)。男と女。姉と妹。そして新聞小説。それら幾重にも重なる糸を幹の太い物語に編み上げる手腕はさすが。ちなみに、便所本として毎朝、新聞小説を読むように楽しんだ。これはこれでいい選択だったかも。

・庭の雑草刈(雑目で)。バルサン。その合間に不本意ながら毎週恒例の歓鯨館へ。子ども3人の相手は大変。

・「きっちょう」でランチ後、もろもろ買い物。水中メガネ、電池、TSUTAYA(メリー・ポピンズほか)。あまりに暑いのでかき氷を。

[12.07.17]

・R社への指導。

・「イリュージョニスト」★★★。シルヴァン・ショメ監督。なんとも美しいアニメ映画。とはいえ、絵のタッチのせいか、主人公の感情に今ひとつ寄り添えなくて、消化不良。それと背景への知識(ジャック・タチを知らな過ぎる)があると、もっともっと面白いのだろうな。

[12.07.18]

・主要施策資料作成。財政主幹ヒア。

・「スパルタカス1」。ん〜、エロくもないし、それほど面白くもない。旧作になってから続きを見るか。

[12.07.19]

・業務の交通整理。

[12.07.20]

・「日本は再生エネルギー大国になりうるか/北澤宏一(ディスカヴァー・トウェンティワン)」★★★★★。最近読んだ中で、もっとも「腑に落ち」た1冊。福島原発事故独立検証委員会の長を務めた著者が、知り得た範囲で語る「事故の真実的なもの」と、これからの再生エネルギーにどう処すべきかが書かれている。原発に対して賛成、反対の議論をする前に、まずはこういった複眼的視点を持つべきだろう。この書が「腑に落ちた」のは、たとえば「なぜ情報がきちんと伝わらなかったか」ということについて、これが原因!と断じることなく、複数の要素を並べて、

・主要施策資料整理。ファイル整理。

・課の暑気払い。シーガイア。んー、このBBQは何かもうひとつウリがないと辛いのでは。

・「恋の罪」★★★。園子温監督。さすがエロいグロい。そして相変わらず女優の使い方が素晴らしい。水野美紀、神楽坂恵、冨樫真。全員ヘアヌード(笑)。職権乱用万歳。そこはとてもいいのだが、この3人の女優の配し方が腑に落ちない。特に水野美紀。他の二人と比べても描き方が弱い。もうひとつ掘り下げる何かがあるべき。園監督作品で期待感が大きく、もうちょっとで大好物になりそうな題材・内容なだけに食い足りなさが強く残ってしまった。

[12.07.21]

・午前中は子どもの送迎。サッカー大会に出る愚息、音楽教室、ピアノ教室が連チャンの娘1号。午後は子どもと一緒にメリー・ポピンズを見ているうちに爆睡。肩こりで頭が痛い。

・「哀しき獣」★★★★★。ナ・ホンジン監督。前情報をほとんど入れず、傑作「チェイサー」のナ・ホンジン監督作というだけで見たのだが、これはもう大好き過ぎる作品。予備知識が少ないっていいなあ。あとで予告編を見たけど、事前に見ない方がいいシーンがいっぱい。それにしても主演の2人が、まさかチェイサーのあのふたりだとは。演技ってスゲエ。物語が破錠している部分もあるけど、このキャラクター造形、この疾走感、この先の見えなさ感はナ・ホンジン監督ならでは。大傑作。

[12.07.22]

・五ヶ瀬へ。息子がこれから1週間五ヶ瀬自然学校で「探検キャンプ」。今年で2年目。去年は随分たくましくなって帰ってきた(1週間で魔法が消えたが)。最後の3日間はカヌーで川下り。すげー楽しそう。ぼくが参加したい。

・帰りしな、宮部精肉店の「特ホル」を7つ、美郷の「柚子ドレッシング」を3本購入。在庫確保。

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ワイルドな大阪だったぜぇ〜

2012-05-22 (火)

仕事 旅・旅行 食・食材

大阪に出張だったぜぇ。

 

2泊3日だぜぇ。1日目の到着は21時だったぜ。3日目の帰りは朝6時出発だぜ。2泊もするのに、実質稼働時間は1日だぜぇ。

 

ワイルドだろ~。

 

着いた夜は、あべのの居酒屋いったぜ。もちろん1人だぜ。手書きのメニュー表の一番目に「きずし」ってあったぜ。どんな寿司か知らないぜ。頼んでみたぜ。刺身が出てきたぜ。「しめ鯖」だったぜ。寿司じゃないぜ。でも、うまかったぜぇ。知ったかぶりもするもんだぜぇ〜。

 

ワイルドだろ~。

 

泊まったホテルは朝食が美味しいホテルだぜ。パック旅行だから朝食もついてるんだぜ。でも、食べなかったぜ。朝5時半に起きて、わざわざ電車に乗って、駅から20分も歩いて、市場行ったぜ。昨日食えなかった寿司食いに行ったぜ。調子にのって15貫も食ってやったぜ。お会計みてびっくりしたぜ。3450円だったぜ。朝食だぜぇ。

 

ワイルドだろ~。

 

有名な洋食屋にも行ったぜ。ビーフシチューが売りの店だぜ。でも、頼まないぜ。「ビフカツ」頼んでやったぜ。単品で5000円だぜぇ。デザートもコーヒーもつかないぜ。

 

ワイルドだろ~。

 

ちなみにビフカツには「ヘレ肉」がつかってあったぜ。ヒレでも、フィレでも、テンダーロインでもなく、ヘレ肉だぜ。でも、調べてみたら、全部同じ部位だぜ。いい方が違うだけだぜぇ。

 

ワイルドだろ~。

 

そういえば、通天閣も言ったぜ。真下に行ったぜ。展望台のぼろうとしたぜ。入場料600円だったぜ。やめたぜ。メシ食い過ぎて帰りの電車賃しかなかったぜぇ。

 

ワイルドだろ〜。

 

 

…っていうネタを職場で披露したぜ。ウケなかったぜ。20 代女子の部下から「痛々しいやらやめてください」とまで言われたぜぇ。

 

ワイルドだろ~。

 

 

[12.05.17]

・担当者会議用資料作成。19:00

・M小学校学級委員総会。

[12.05.18]

・懇話会。うーん。K課から指摘いろいろ。資料づくりでバタバタ。

・最終便で大阪へ。「明治屋」。きずし、どて焼き、だし巻き、シューマイ、焼き鳥、おびの蔵から。「HOKUO」のクリームパン。

[12.05.19]

・朝5:30起床。市場へ行き「ゑびす寿司」(野田)。上つかみ2、○○棒。

・就職説明会。

・ランチ「グリルモリタ」。ビフカツ。夜「八重勝」(新世界)。生ビール、どて焼き、串かつ、白ネギ、生麩、かぼちゃ、れんこん、焼き穴子。通天閣(の下まで)。「美津の」(なんば)。美津の焼き、山芋焼き、ネギ焼き。

[12.05.20]

・朝4:30起床。一便で宮崎へ。そのまま職場へ直行し、実績報告の確認、補足説明資料づくり。9:00-20:00。

・家では焼肉。ほー。

[12.05.21]

・雨。金環みれず。残念。朝から書類整理。K課へ。

・「天地明察/冲方丁(角川文庫)」★★★★。面白いなあ。歴史的事実をベースにこれだけの物語を紡ぎ出す手腕たるや。確かにベースとなる事実も興味深いが、きちんと人物像を作り上げ、人間ドラマとして再構築している。映画も面白くできているといいなあ。

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なんちゃってアウトドア、再び

2012-05-09 (水)

お買い上げ 家族家事家 旅・旅行

GWの前半、仕事に追われまくったことを反省し、後半戦は部下に仕事を押し付けまくって(鬼)、なんとか休む段取をつけた。「せっかくのGWなんだから、どこかへ泊まり行きたい!」という贅沢病の息子のリクエストに応えるべく、ネットで九州中の宿を検索してみたが、ほとんど満室で、超高級ホテルぐらいしか空いていない。そりゃそうだわな。直前過ぎる。…困った。日帰りで遊園地(城島高原とかグリーンランドとか)という手もあるが、リクエストは「泊まり」である。はて。

 

結局、彼の意向を最大限尊重し、テントを買ってきて、ベランダで「泊ま」ってもらうことにした。「どこかで泊まる」ことには違いない。そんな大人の企みに気づかず、本人、大喜び。よかったアホで。

 

早速「スポーツオーソリティ」へ。ちょうどのタイミングで「テントのつくり方・畳み方」という講座をやっていたので、それを見学し、実演されたそのテントを購入した w。大人5人が寝れる大きさで、1張 ¥12,800也。1人当たり¥2,560。ホテルに泊まったと思ったらなんと安いことか! 単価だけ考えると「1泊使い捨て」でもいいぐらいだ(捨てないけど)。調子に乗って、テント内部に敷くマットや、シェラフ、テント内でも使えるLEDランタン等も購入した。それでも3万円ちょっとである。うふ。

 

帰宅後、さっそくベランダでテントを組み立てて、息子と娘1号はベランダに1泊した。それだけなのに、翌日の子どもたちの満足度は高かった。

 

「ならば!」と、調子にのって、そのまま県西部のキャンプ場に出かけ、今度は家族全員で1泊してきた。このGWど真ん中に全然ガラガラだったキャンプ場の経営問題はさておき、高原の上で食べるカレーは格別に旨かったし、夜空は近かったし(スーパームーン!)、朝は野鳥の声で心地よく目覚めたし、いやあ楽しかった。

 

テントを買っただけで、都合3日間も楽しめた。ガソリン代、食事代等、あらゆる出費を積み上げても、1人1万円かかってない。安いなあ~。

 

すっかり忘れていたけれど、独身時代は、ちょこちょこと野外活動に出かけていた。友達同士でキャンプに行ったり、借りてきたカヌーで川下りしたりしてた。愛車パジェロにテントを積んで、みちのく一人旅2週間とかもやったな。とはいえ、全然本格的じゃなかった。料理は毎度BBQかカレーだし、釣りとかトレッキングといった王道的な何かをするわけではない。ただ野外で「だらり〜ん」としてくるだけの「なんちゃってアウトドア」。それはそれで十分に楽しいものである。

 

今回のGWでその「のんびりだらりんこ」な楽しさを思い出した。アウトドア熱、再燃かも。

 

[12.05.01]

・森さんの辞令交付。KITENへ挨拶。会検準備。C課へ催促。宮崎市と小林市の分を説明。特別委員会資料作成。

・思い切って、余計なお世話をひとつ。

[12.05.02]

・会検準備。諸塚、県警、串間、新富、延岡。

・銀を囲む会。紫、三、黒。暴言城。2時まで。

[12.05.03]

・二日酔い。イオンで家族と合流。キャンプ道具購入。

・いとこ会。彰一、ヒロ。「一郎」「hana」「織田薪」。

[12.05.04]

・朝からもろもろ準備してキャンプへGO。小林「豊味うどん」でランチ。

・グリーンパークえびの(コカコーラ工場)見学。子どもら、案の定、コーラファンにw

・矢岳高原ベルトンオートキャンプ場。風がすごい。子どもら元気。新型テントすごい。

[12.05.05]

・鳥の声とともに6時起床。ホットサンドの朝食旨し。

・京町温泉「十兵衛の湯」。「さんまるこ亭」でランチ。

・帰宅後は道具の片付けやら洗濯やら。夜はご飯+味噌汁のシンプル飯で。

[12.05.06]

・午前中出勤。9-12。イオンでGWキャンペーンの応募。「神宮屋勘助」でランチ。

・子どもらとだらだら。早めの夕食はベランダBBQ。

[12.05.07]

・会検準備。23年度決算チェック、人材育成事業1件、基金事業2件。23:30

・夜中に娘2号が何度も大泣き。発熱した模様。

[12.05.08]

・どうにも介護者が見つからずやむなく年休。娘2号と1日。友絵先生。

・「絶対味覚/川越達也(主婦の友社)」★★★★。意外に!面白かった。川越さんとは何度もお会いしているが、彼らしい、ちょっと毒もありつつ優しさにあふれた、経営感覚もありつつ、思いもこもった本になっている。第5章なんて、ホントは書かなくていいのに。そこが彼らしさ。

・夕方から出勤。ミスド持参。23:00。

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グリーンランド2日目

2011-05-06 (金)

エンターテイメント 家族家事家 旅・旅行

宿泊パックは安くても、フリーパスが割高なグリーンランド。大人 ¥5,100、子ども ¥ 4,150。結局、身障者割引をつかっても、家族4人で¥16,550もした。アトラクション数日本一らしいのでしゃあないか。
ということで、徹底して「乗り倒す」一日。休みの昨日と違って、本日はガラガラ。リンコの世話係を一人置いて、家人と交替で子どもにお付き合いする。もちろん子どもたちだけで乗ったものも多数。以下、乗った順。元は取れたか?
ウルトラツイスターメガトン
大観覧車レインボウ
メキシカンハット
ウォーターショット
ティーカップ
スカイリフト
サラマンダー伝説
急流すべりパニックジャングル
地獄堂
スカイシップ
ドラゴンリバー
GTゴーカート(4回)
魔界の森神殿(3回)
スカイリフト
ホラータワー廃校への招待状
魔女のフライングトリック
スーパースライダー
バンパーボート
わんぱくボールプール(2回)
ミニバイキング
ハンマーストライカー
スプラッシュ
ロードトレイン
てんとう虫コースター(4回)
4Dギミックシアター
メリーゴーランドランデブー
グランパスジェット
ウェーブスインガー
アイスワールド
クリスタルハウス
ウォーターショット(3回)
ティーカップ
メキシカンハット(5回)

[mamo]

・朝6時に目が覚める。子どもか。7:30には朝食。9:30にゲートへ。16:00過ぎまでグリーンランド。南関あげを自宅用土産に買いつつ、帰路。19:30に到着。夕食は「すき家」の牛丼。ちょい足しで温かい牛乳と味噌。
・「評決」★★★★。ポール・ニューマンの人物造形が素晴らしい。またシドニー・ルメットの演出も見事。台詞だけでなく、ちょっとした仕草や前後の関係性で、その背景にあるものを大いに語る。途中のイライラが後半のカタルシスへ見事に繋がる。…とはいえ、この手法もいろいろな映画に踏襲されたせいか、今見ると衝撃は少ないか。

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グリーンランド1日目

2011-05-05 (木)

家族家事家 旅・旅行

今年のGWメインイベントは、熊本県荒尾市のグリーンランドへ1泊2日旅である。しかも子どもらに1日休みを取らせての強引な日程。だって楽天トラベルで宿泊パックが半額なんだもの。みつを。
オフィシャルホテル1室4名+夕食(イタリアンコース)+朝食+グリーンランド入場券のパッケージで、GW特別価格だと57,000円位(うろ覚え)。これが翌日には25,280円に大暴落するのである。これは取るでしょ年休を。休ませるっしょ学校を。
日程も、5日までやっている無料のGWスペシャルショー(平成ライダー大集合+プリキュア)を初日に見て、翌日、アトラクションを攻めるというオイシイところ取り作戦。実際、子供の日ということもあって、グリーンランドはさすがの大混雑ぶり。人気のアトラクションは30分〜1時間待ち状態。これでは1日フルに遊んでもアトラクションは10個ぐらいが限界だったかもしれない。ラッキー。
そんなわけで、1日目はアトラクションは指をくわえてみてるだけで、ショーのみをハシゴ。合間にコインゲーム(いわゆるゲーセン)で時間潰し。ハイパーホッケーとUFOキャッチャーに2,000円ばかり投資(笑)。それでも、ホテルに宿泊、というだけで「ハレ」な気分になった子どもらは大はしゃぎ。よかったよかった。

[memo]

・9:00出発。宮崎西>菊水IC。
・グリーンランド。オーズショー。プリキュアショー。ハイパーホッケー。
・ホテル ウェルデ。イタリアンディナー。温泉。ベッド4つのファミリールームに大喜びな子どもら。ぼくは近所のドラッグストアで買ってきたビール2本、缶酎ハイ2本で至福。

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坂の上の雲ミュージアム

2011-04-26 (火)

エンターテイメント 旅・旅行

これまで通過したことしかなかった愛媛県。打ち合わせのため、松山市へ出張してきた。が。せっかくの機会なのに滞在時間はわずか2時間半(泣)。まあ仕事だからな。しょうがない。
でもせっかくはせっかくなので、フライトまでの時間を詰めに詰めて、30分だけ「坂の上の雲ミュージアム」に行ってきた。小説をテーマにした博物館?よくわからん?…ということで、たいした期待はしていなかったのだけれど、思いのほか面白かったのだ。
有名な書き出し「まことに小さな国が、開化期をむかえようとしている。」の原稿(複製…)に始まる展示は、小説の流れに沿って、時代背景や登場人物像を解説していく。歴史のお勉強的な展示内容であるものの、秋山兄弟、正岡子規の個人的な物語から戦争絵巻へと視点が広がっていく様は、まさに小説「坂の上の雲」の世界の一部を疑似体験させてくれる。
さらに安藤忠雄設計の、ぐるぐると坂道をのぼりながら展示を楽しむ建物構造も楽しい。産経新聞の連載(1296回!)で飾られた壁面は圧巻。展示を見終えて大きな窓から見下ろす風景には、ちょっとしたタイムスリップ感すらある。もっとじっくり見に来たいなあ。
打ち合わせをした某民間企業の方の名刺に「『坂の上の雲』のまち 松山」とあった。ここまで徹底して「小説の舞台」を核に据えると、旅行者には強い印象が残る。素晴らしいと思う。
ただなあ。残念だったのはお土産類。そこにはまるで「坂の上の雲」感はない。もったいないな。もう少し洒落たカードや小物類ぐらいはあってもよかろうに。空港でもあまりいいお土産が見つからず(要冷蔵のものは買えないという事情もあって)、結局「宮武のうどん」(香川県産)を買いましたとさ。(だって3人前×4袋で1000円だったんだもの。しかも、ANAカード提示で1割引だったんだもの。みつを。)

[memo]

・朝1便で福岡。空港でM女史とバッタリ。
・FJ。初顔合わせ&打ち合わせ。今年度の方針など。
・松山へ。F社。昨年度のお礼と今年度の事業方針など。経済連とともに。
・「坂の上の雲ミュージアム」。
・福岡へ。チェックイン後、FJのメンバーと懇親会。花の女王奈歩も。

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根津美術館

2010-12-03 (金)

アートなど 旅・旅行

打合せの間が1時間ちょっと空いた。場所は表参道。
銀座〜有楽町界隈なら、アップルストアだの、ヤマダ電機アップル売場だの、ビックカメラアップル売場だのと行くところがあるのだが、表参道か。はて…。
んで、古美術中心という展示内容にはまったく興味がないまま「根津美術館」へ。お目当ては隈研吾建築の建物と、施設内の庭園である。
これがやはり素晴らしかった。長いアプローチにある竹の風情や、前面がガラス張りになって庭園と一体化したロビーの解放感など、こぢんまりとした中にも広がりのある空間づくりがなされている。
つか、やっぱり庭園が素晴らしいよ。自然の傾斜を活かして、池や茶室が配置してあり、散策するだけで時間を忘れてしまう空間である。すぐむこうに六本木ヒルズが見えるのも趣深い。ちょうど紅葉も見頃で¥1,000の入場料は、この庭で元を取れた。
庭園を見下ろす「NEZUCAFE」も素敵な空間である(高齢女史の占有率が高い点は除く)。柄にもなく抹茶ラテとか頼んでしまったほど。まるでショートトリップに出かけたくらいの満足感だった。

[memo]

・TJ打合せ。
・M社I女史と打合せ。大崎。
・ランチ「鳥政」。表参道。
・N氏事務所社長、マネージャーと打合せ。表参道。
・根津美術館の庭を散策。NEZUCAFEで小休止。表参道〜恵比寿間を散歩。
・Kシェフのレストランで打合せ。恵比寿。
・羽田空港nanas green teaにて抹茶パフェ。至福。
・帰宅してみると、ミカちゃん来訪中。ロール&ロール。

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都内を歩く

2010-01-23 (土)

旅・旅行

たまの出張の折、気候と天気がよくて、気分がのってて、ふいに時間がポッカリと空いたときには(つまりは滅多にないことなのだが)、電車に乗らずにウロウロ歩いてみるのが好きだ。
新橋で用事を終えたのが、10時20分頃。イベントスタッフの集合は、12時に六本木である。ハンパに時間があるなあ。ということで、新橋から六本木まで歩いてみることに。
SL広場から日比谷通に出て、南下。芝公園へ。御成門でAV女優っぽい一団(?)を囲んで撮影の準備中。誰も知らない(残念)。東京プリンスの裏手をぐるりとまわって坂を下ると、東京タワー前へ出た。
20代後半に「広告学校(広告批評主催)」に半年間通っていて、会場が東京タワー前の「機械振興会館」だった。ここで、佐々木宏氏やら大貫卓也氏やら佐藤雅彦氏やらといったスターの講義を聞いたものだった…とか思いつつ、赤羽橋まで下る。
このあたりで「あれ?ゆっくり昼飯食うヒマないかも」と気付いたけれど、歩くのが気持ちいので、そのまま319を麻布十番方面へ。ゆるやかな上り坂を六本木ヒルズのビル(レジデンスビル)を見上げながら歩いていて、ようやくゴール。
そんなこんなで、昼飯食う時間もろくになくなりつつのたっぷり1時間のウォーキング。さすがに、ちょっと疲れた。

[memo]

・1便で上京。空港で、工藤綾乃ファミリーにバッタリ。
・少し時間があるので新橋へ。駅前でイヤホン購入。
・まだまだ時間があるので、会場まで歩いてみることに。そこから1時間の散歩。
・「スタバ」でランチ。足りずにあとで「スープストック」。
・「みやざき大使・応援隊交流会」のスタッフとして。
・終了後「豚組」「タフィア」。もっとアルコールがたくさん飲める体質ならいいのに。

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お土産を眺めつつ

2009-08-23 (日)

旅・旅行

旅行から帰って来て、たくさん買った(ハズの)お土産を広げてみると、案外、「こんだけ?」という気がしたりする。今回も、随分カードを切った気がするのだけれど、意外とたいした量を買ってないのな。
それでも1晩明けて冷静に眺めてみて、あまり変なものは買ってないのは良かった。家族全員でデザインバラバラのTシャツ(でもジンベイザメは載っている)を買ったのも悪くないし、やちむんの湯のみも素敵なデザインだ。ジモティが食べている菓子類もよかった(特に「ブルース」!モチモチしたカステラパンなんて!)
なんだか沖縄文化ってあとをひく。この10年で5回行ってるし。もう少しお金持ちなら毎年でも行きたい。
ああでも、そうなると、ますますダメな自分になってしまうな。沖縄日記を書きながら、旅行中、どんどん気分がルーズになって、いろんなことがめんどくさくなってしまったことに気がついた。写真とかも、どんどん適当になっている。もともと写真はヘタなんだけど、後半はヒド過ぎて4日目なんてUPできる写真がない。つか、むしろまともに撮っているのが初日だけだ。
沖縄の方言で「なんくるないさ〜(気にすることはないよ)」というのは、「広い心」で言っているのではなく、ただ無性にめんどくさくて「気にしてられっかよ〜」というほどの意味なのかも。だってほら、こんなどうでもいい日記をざーっと書き散らしても「なんくるない」気分だ。

<memo>

・6時半起床。ケータツに勉強させる。
・寝坊(9時起床)の女子チームのために、男子チームで朝食づくり。
・家の掃除、靴洗い。
・師匠からの宿題と、たまった日記。

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