忘年会シーズン

2011-12-16 (金)

主夫生活 家族家事家

育休の身にあっても、忘年会シーズンはやってくる。職場、サークル、親友たちなど、いくつかのお誘いを頂いた。ありがたいことである。

 

しかしながら、どうもタイミングがよくない。今のところ、青島太平洋マラソンの打ち上げ忘年会に唯一参加したのみである。Facebook繋がりの忘年会は家人の忘年会とかぶり、フード関係者の忘年会は手話講座とかぶった。今後も家人の忘年会があと1〜2つ入ってくるので、今後予定されている忘年会にどれだけ出席できるかどうか…。

 

それにしても、ぼくの12月のスケジュール表を見てみると、どこからみても「育休主夫」のものである。通常であれば「◯◯忘年会」の文字が連日のように入ってくるところ、そこにあるのは「参観日」「持久走大会」「個人面談」「保育園入所申請」「保育園事前見学」「一時保育」「サッカー大会」「インフルエンザ予防接種」「トイザらス」といった文字。つまり「子ども用事」ばかりなのだ。

 

育児休暇なんだから「子ども用事」に振り回されるのは当たり前とはいえ、「自分用事」がほとんどないスケジュール表は随分寂しい。FBで、わざわざ写真付きで「今日の忘年会はすごい盛り上がり」なんて報告された日には、ちょっいと涙もちょちょ切れる。そんなチルドレンズタスクフルな年の瀬days。

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自由過ぎる1歳児

2011-12-06 (火)

主夫生活 家族家事家

育休も残りわずか。子どもとの幸せな毎日を慈しむように過ごしている。

 

…と言いたいところだけれど、相変わらず「自由過ぎる1歳児・娘2号」に振り回されて、気がつくと「今日はな〜んもしとらん!」と愕然とする日々だったりする。

 

たとえば、一昨日、昼食後1時間ぐらい経過した時点で…

1)急に機嫌が悪くなり、「だー(抱っこ)!」とうるさい。

2)しばらく放置するが、涙を流して泣くので渋々抱っこする。

3)今度は「ちゃ(お茶)!」とうるさい。

4)冷蔵庫を開けてお茶のボトルを出そうとするとそれを遮って庫内チェック。

5)庫内にコレといった物件を発見できず。お茶はいらないらしい。

6)が。机の上のバナナを発見し「まんまー!」と絶叫する。

7)「食べ過ぎだよ」とたしなめても当然言うこと聞かず。

8)要望を聞いてもらえないので泣く。

9)風邪気味なので、大泣きすると鼻水が大量に出る。

10)それを泣きながら顔中に擦り付けて自分で気持ち悪くなり更に絶叫。

11)とりあえず顔を拭いてやろうとするも、抵抗して絶叫さらにUP。

12)とうとう根負けしてバナナを半分だけ提供。

13)1秒で笑顔。「でへへ」とか言ってる。

14)ところが、もともと満腹なので、食べているうちに眠くなる。

15)5分後、机の上に突っ伏して寝る。

16)体勢がいかにも辛そうなので抱きあげて寝かそうとする。

17)起こされたことに腹を立て泣く。

18)泣くと鼻水が大量に出る。それを顔中に…

 

…っだあもう。なんて自由なんだ!

 

結局は1)の時点ですでに眠かったのよね。眠いならとっとと寝ればいいのに。それをしない(できない)のが自由過ぎる1歳児。こういったバタバタでぼくの貴重な時間はどんどん消費されていくのであった。ああ。

 

まあしかし。ブログを書くのも久々だ。ここのところ、なかなかPCの前でじっくり文章を書く気分になれない。FBやTwitterみたいに条件反射的に書けるものはまだ大丈夫なのだけれど、「はて今日のネタは…」という自発的・積極的な文章はどうにもいけない。ホンの数カ月前まで文章書くのが苦になることってあんまりなかったけどなあ。復帰できんのか。

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みんな頑張ってる

2011-11-08 (火)

主夫生活 友人知人 家族家事家 聴覚・難聴

朝、娘1号を学校に送り届けてから帰宅。洗濯物を干して、掃除機をかける(この季節、ダニが増える時期なのでできるだけコマメに)。そうこうしていると某生保に転職した友人Sが営業 兼 雑談にやってきた。

 

Sは、10歳くらい年下なのだが、転職1年で踏ん張りどころの真っ最中。契約者を一定数まで確保すると、あとは紹介が紹介を生んでうまく回っていくらしいのだが、まだその2割程度という段階。だから土日もなく頑張っている段階。途中からぼくの保険契約の話はさておいて(つか、契約するって一言も言ってないし w)、家族との時間の捻出方法などについてお悩み相談会となった。

 

彼なりに「家族の行事を優先的にスケジュールに組み込むように」努力しているとのこと。でも、それじゃあイベント感が拭えないよね。家族と「遊ぶ」ことだけがスケジュールに入ってくる。それより「毎朝、家族全員でご飯を食べる」とかの方が大事かもしんない。たまにたっぷり話すより、毎日少しずつ話した方がいい。たぶんね。…てな話をする。

 

 

娘1号は、ピアノと打楽器と水泳を習っている。打楽器と水泳は、物理的に自宅練習ができない分、ピアノだけは毎日練習している。もちろんサボっちゃう日もなくはないけど、本人に頑張る気があるから、ちゃんと続けられている。偉い偉い。

 

対する息子はというと、サッカーと水泳に通っているのだけれど、ただ週に1度の練習会に参加するだけ。サッカーなんてボールさえあればどこでも練習できるのに、家ではボールに触りもしない。そんなことだから、サッカー大好き〜とか言いながら、いまだにリフティングが5回もできないんだよ。もー。

 

まあそれでもぼくは「身体動かして楽しいんだったらいいんじゃね?」と思っているのではあるけれど、娘1号が毎日頑張っているのと比べると、どうにも努力感が足りないのは否めない。たらたら漫画ばっかり読んでんじゃねー的な気持ちもないではない。だからと言って、好きじゃないことはどうせ続かないしな〜。…という話を直接本人にしたところ、しばらく考えた後「料理を覚えたいんだよね」と言い出した。おお。父の背中から何かを感じたか w

 

そもそも3歳のときにマイ包丁を買ってもらってるから、ごはん+味噌汁+キュウリの塩揉みぐらいなら今でも作れる男ではある。なので、さっそく昨日から「毎日1品」を目標に、夕食づくりへの挑戦が始まった。まあ、担当は「副菜」なので「切って炒めるだけ」「ゆでてあえるだけ」的なものばかりだけれど、ぼくもそこから始めたからね。続ける事が大事だ。

 

 

今日は職場から問い合わせ、相談、報告などが多数あった。うちのチームは、今週末から来週にかけて、イベントだったり、ミッションだったりが重なっているのだ。スラッフは連日遅くまで残業している様子。苦労をかけるなあと思いつつ、でも指摘することは指摘しないとなとも思いつつ…。

 

結局、仕事なんてものは、担当者の情熱と能力によって、出せる結果は全然違うものになる。それは法に則って仕事をしている公務員だって同じ事だ。情熱と能力のある担当者は、時に法律を越えることができる(違法行為という意味でなく)。ましてやうちのチームのように、依るべき法律が何もない部署は、担当者が粘れば粘っただけ、物事が前進する。1mmの粘りが1mmの前進を生むのだ。絶対的な正解はない仕事だけれど、担当が世界中の誰よりもそのものごとについて突き詰めて辿り着いた「答え」はたぶん正しい。

 

 

ああ、みんな頑張ってるよなあと1日を振り返りつつ、夕食の準備を終えてからぼくも手話講座へ。4月から始めた手話講座も、最近はどんどん高度化していて付いて行くのが精一杯になってきた。微妙な部分での表現の大きな違いに頭が混乱する。時間は身体の前後で区分する(自分より前の方が未来、後ろが過去)のだけれど、期間を説明するときは身体の右左を使う…とか。顔の横で手をひらひらさせると「なかなか」、もう少し上下に幅を持たせてひらひらすると「火(めらめら)」…とか。うーん、自分が表現するのも、手話を読み取るのも難しいなあ…。

 

いやまて。そもそも息子には「週に1度の練習会だけじゃあねえ〜」とか言ってるくせに、自分はまさに講座でしか勉強してないじゃないか。そりゃ前の週に習った事もどんどん忘れているよね。だから微妙な差に混乱するよね。

 

みんな頑張っている。自分も頑張れ。

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俗世間から遠い国

2011-11-07 (月)

主夫生活 家族家事家 読書 食・食材

先日、久々に行った本屋で雑誌を大人買いしてしまった。あまりにもハートを強くノックする特集ものばかりだったので。

 
「Pen /一冊まるごと森本千絵」
「プレジデント別冊/禅的シンプルライフ」
「クロワッサン特別編集/やる気にさせる家事のコツ」
「男のクロワッサン/男の台所術」

 
1冊目以外は、見事に「主夫的視点」のものだな。ますます俗世間から遠いところに来ている。森本千絵特集も、単に彼女の大ファンというだけだし、相当仕事を忘れてきているかも…。連日深夜まで残業しているうちのチームのみんな、すまん。私を探さないでください。

 

パラパラ眺めたところで、気になった記事がふたつ。

 

ひとつは「禅的シンプルライフ」のなかの「断捨離」入門。ベストセラーの著者がヨガの行法哲学からあみ出した片付け術を、著者の自宅の様子も見せつつ(ホントにシンプル!)、その概要が説明されている。面白いのは、この “片付け術” が「禅」の巻頭特集であり、後段のさまざまな「禅」の世界へと見事に誘導してくれることだ。人と同じように、家にも新陳代謝が必要…という一文には膝を打った。

 

今日はたまたま娘2号の慣らし保育日ということもあって、彼女が不在の午前中、さっそく「服の断捨離」をやってみた(若干コンマリ流も交えつつ)。ぼくは元々それほど服持ちではないが、約2時間で、40ℓのビニール袋3つ分を「断捨離」することができた。うーん、スッキリ。ぼくはもう新しい地平に立っている(単純)。

 

 

もうひとつは「やる気にさせる家事のコツ」のなかの辰巳芳子流「合理的家事」。辰巳芳子といえば、いや、辰巳先生といえば、なく子も黙る料理研究家の大御所である。その先生が記者を教え諭すところが実に面白く、また耳に痛い。たとえばこんなやり取り。

 

「ただね、あなたたち、生活だ家事だって簡単に口にするけど、生活の向こうの人生を忘れてはなりませんよ。あなた、生活とはなんだと思いますか」

…自分が生きやすく暮らすこと、でしょうか。

「その程度の言葉の力じゃ人は納得しません」

教えてください。

「またすぐ聞く。私を憎らしいと思ったら、考えて考えて考えて、そのくらい対峙しなければ。家事はね、生活の目標を支えるものだけれど、人生の目的を支えているのも家事なんです…(略)」

 

深いです、先生。

 

とはいえ、先生がおっしゃるように「ゆとりをつくるための工夫をする」「独創的にさぼる」ためには、相当な基礎的技術が必要なわけで、ちんたらワイン飲みながらペラペラと雑誌を眺めている自分には無理っス。ハードル高いっス。まあ、先生が推奨する展開料理ができるようになったら、鬼に金棒、弁慶になぎなた、都農ワインにサニールージュだ。いやこの新作ワイン、旨いよ。飲み過ぎ警報。

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八日目の蝉とfacebookと

2011-11-05 (土)

家族家事家 映画TVラジオ

やっと映画版「八日目の蝉」を見た。DVDで。★★★★★。

 

角田光代原作のこの物語はもちろんフィクションであって、架空のお話。そうとわかっていても、この主人公(永作の方)には感情移入せずにはおれない。母性というのは実に「後天的」なものであるということだ。自分が今、子育て真っ最中であるから余計に実感する。産んだから母になれるのではない。時間をたくさん共有して、少しずつ母になっていくのだ。もちろん、父も。原作も読むかな。

 

 

今日は夕方の早い時間から「てげうま国際夜市」に出かけた。まだ雨がぱらついている時間帯だったので大して行列に並ぶこともなく、テーブル席を確保して、ゆったりと国際屋台を堪能することができた。特にバウジンガー醸造所のジャーマンスタイルホットドッグは予想以上。ソーセージの風味が素晴らしい。いいイベントだなあ。期間中、もう数回行こう。

 

…と、夜市からの帰りしなiPhoneでfacebookを開いてみると、いろんな人達がこの夜市を楽しんでいた。食べ物を食いまくっている人もいれば、コンサートを楽しでいる人もいるし、ビールとカクテルでへべれけになっている人も…(ぼくです)。ぐるぐると酔っているせいもあってか、このハッピーな気分の人たちを眺めているだけで、よりハッピーな気分になれた。やたらiPhoneの電池消耗が激しいのでちょっとテンションが下がり気味がったfacebookだけれど、これ、やっぱいいね。

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育休も半ばを過ぎて

2011-10-31 (月)

主夫生活 家族家事家 未分類

今日で10月も終わり。育休も半分終わり。

 

スタートしてしばらくは、仕事モードの頭のまま不慣れな家事をこなさなくてはならず、とてもギクシャクした毎日だった。思い描いていた育休生活と現実とのギャップに、何度か気持ち的に折れそうにもなった。娘2号の機嫌が悪かったのは、主たる依存先が母→父へ変わった事の「不安感」もあったんだろうが、ぼく自身がしっかりと彼女を全身で受け止める心構えができていなかったことも大きかったのかな、と今になって思う。ごめんよ。

 

まあそんな七転八倒な2ヶ月が経って、ようやく彼女との信頼関係ができ、家事にも慣れ(つか、家事はやっつけるものと悟り w)、精神的に落ち着いた日々になってきた。まあ、なんだかんだとやることがあってバタバタはしているけれど。

 

明日から後半戦だ。これからは息子や娘1号にも目配りをしていきたいな。小学4年の息子は、友達と遊びに出かけることも多くなってきつつあり、親とガッツリ遊べるのって、今ぐらいのタイミングが最後ぐらいかもしれない。サッカーごっこでもやるか。娘1号もね、頑張りどころだ。音声、音、音楽による情操的な刺激が大きく不足している分、強制的に「音」を入れたり、視覚からの学習で補わなくてはならない。一緒に本をいっぱい読んであげたり、いっぱい話を聞いてあげよう。

 

そして娘2号は、早くも自立に向けて「保育園慣れ」をしてもらう。だって11月はいろいろ仕事が入ってくるんだもの。 すまんすまん。

 

 

さて。今、「夜明けのパトロール/ドン・ウィンズロウ」を読んでいる。このサーファーの私立探偵を主人公にした冒険活劇のなかに、サーフィンを ”ライフスタイル” として取り入れようとする連中を非難した、次のような一節があった。

 

ライフスタイル — ”ライフ”と”スタイル”の両方を追い求めては、どちらも手に入らない。人生のスタイルーまるで、まがいものの人生だ。生きるべきものを生きず、そのかたちのみを無様に真似る。日々の中身をないがしろにして、うわべだけに恋い焦がれている。

 

うむ。まさに自分の事を指摘されたかのような痛い言葉だ。日々の中身。最近、よくこの言葉を噛み締めている。

 

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ものごとに集中しないこと

2011-10-28 (金)

主夫生活 家族家事家

主夫生活、というか、育児生活に必要なものは「ものごとに集中しないこと」だった。

たとえば、料理。たとえば、メール。そういったものに集中しているとどうなるか。途端に、娘2号の機嫌が悪くなるのである。「ああいまコイツは自分以外のことに気を取られている」と感じると、すぐに大泣きする。それまで「おかあさんといっしょ!」を楽しく見ていたのに、泣く。らくがき帳に何かを書き付けて(叩き付けて?)いたのに、泣く。本棚から本を床にぶちまけて遊んでいた(泣)のに、泣く。えーん。こっちが泣きたい。

 

もちろん、彼女と一緒に何かをしていれば機嫌がいい。でもなあ。一日中、ずーっと絶え間なく1歳児と遊んでばかりいては、家事はおろそかになるし、社会との繋がりも断絶してしまう。

 

こうなると「ものごとに集中すること」をあきらめるしかない。家事は、彼女と一緒にやるのだ。洗濯物を畳んでいる横で、ヤツがそれをまたぶちまけても、一緒にやる。料理している横で、ヤツが野菜をぐりぐりといじっていても、一緒にやる。時間は2倍、3倍かかる。それでも、彼女は機嫌がいいし、3歩進んで2歩さがって、結局1歩は前に進む。ちなみに、ヤツはおんぶ紐は10分で飽きる(泣)。

 

ただ、さすがにPCは一緒にできないので、こればかりは隙をみてやるしかない。ヤツがご機嫌で何かをやっている間隙をぬって、メールや、facebook、twitterなどをチェックし、返信する(といっても、すぐに2号が気づいて邪魔するので、返信文を途中まで書いたところで終わってしまうことが多い…)。

 
そんな、 宮崎弁でいうところの「できたほず」の精神で日々が流れていくのであった。

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はじめてのお弁当

2011-10-25 (火)

主夫生活 家族家事家 食・食材

少し前の話になるが、10月20日は娘1号が遠足だった。当然弁当が必要となるわけで、てっきり従来通り家人がつくるのかと思いきや、冷たく「主夫、よろしく」とか言いやがった。むぅ。そんなこんなで生まれてはじめて弁当をつくる羽目になった。

 

当日は、朝2時半!に起床した。いくらなんでも早すぎなんだけれど、「せっかく」なのでいろいろ試行錯誤してみたいと思ったのだった(こういう時は不思議とちゃんと目が覚める)。

 

たとえばポテトサラダ。スチームケースなどを使えば、野菜を切って、加熱時間6分+混ぜるだけでできる。でも、「せっかく」気分の新米主夫は、「しっかり美味しい」ものをつくりたいとか思ってしまう。飯島奈美さんのレシピ本を見ながら、じっくり煮て、こまめに芋の煮え具合も確認して「ちょうどいい具合」を探りながらつくってみた。ポテサラに添えるブロッコリーやにんじんも、しっかりだし汁で煮て下味をつける。そしてにんじんはグラッセに。さらには下手くそだけど、形状も♥マークに。

 

そんなこんなの実験をやってくうちに、リンゴもついついかわいくカットしてみたくなる。ウインナーも「ひまわり」にしたりして。最後はとうとう「キャラ弁」になってしまった。ああ、最終的に、頑張る方向が違ってしまった気もする。ちなみに、このキャラは宮崎県の「みやざき犬(仮称)」。ホワイト父さんではない。

 

何はともあれ、父の実験の成果もあって、1号は楽しく食べてくれたみたいです。よかったよかった。

 

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キョンキョンとマラソンとケーキ

2011-10-24 (月)

主夫生活 友人知人 家族家事家 身体 音楽 食・食材

水平線の花火と音楽2」に行ってきた。お目当てはもちろん小泉今日子さん。キョンキョンといえば、元夫である永瀬正敏さんが宮崎出身ということもあって、宮崎に対してあまりいい感情をもってないんじゃないか、将来どこかでお会いしたとき「宮崎在住のS41年生まれ」というプロフィールがバレた途端、キョンキョンの顔が激しく曇るのではないか、と勝手に危惧していたけれど(本気で)、映画「毎日かあさん」での元夫婦での競演と、今回のコンサートで不安が払拭されたです。←バカでごめん。

 

冒頭のMCで「昔、都城に本籍があったことがありまして…」と語ったキョンキョン。この過去を達観したオトナ発言に、またまたぼくのハートはズッキンドッキンズッキンドキンですわ。 しかも「…なので、宮崎には親戚みたいな気持ちがあります。」とも。ああ、素敵すぎるなあ。短い時間ながらも「小泉今日子はブギウギ」「あなたに会えてよかった」「月ひとしずく」「学園天国」「虹が消えるまで」という選曲もナイスだった。一生愛し続けます。

 

ほかのアーティストも素晴らしかったな。浜崎貴司の声の良さを再確認し、宮沢和史の「節」も心に沁みた。興味のなかった宇崎竜童も生の迫力は良かった。そしてやはり泉谷しげるのパワーは尋常じゃなかった。

 

 

その翌日は、「綾照葉樹林マラソン」ハーフへの出場だった。10kmに出場するV姐さんと一緒に会場へ。毎年、この大会からマラソンシーズンへ突入するのだけれど、いい思い出がひとつもない大会でもある。まだまだ身体が慣れてないこともあって、タイムは悪いし、坂道がキツいし、何にもいいことがない。まあ、あるとすれば、「この大会を乗り切れたら、あとは楽」ということぐらいか。つか、単に「逃げない」ためだけに参加しているようなもの。ホント嫌い w

 

特に今年はほとんど練習をしないまま走ったので、ハンパなくきつかった。10月とは思えない宮崎の暑さも辛かった。山の中は涼しくて良かったけれど、河川敷になってガクンとペースが落ちた。つか、ゴールして倒れ込んだのは久しぶりだわ。良くも悪くも「練習は嘘をつかない」な。そんな中での「2’11”53」は、タイムとしてはヒドいけれど、まあ頑張った方か。少なくとも最後まで歩かなかった。しかし、このままじゃ、今シーズンは厳しいなあ。練習しなくちゃな。

 

 

夜は、家族に5日遅れの誕生会を開いてもらった。V姐さんも美味しいイタリアワインを抱えて参戦してくれた(それも2本!)。わいわいと楽しい話と、 美味しい料理と、息子がデコレートしたケーキと。もうあとは何もいらないな(あ、プレゼントはちゃんとくれよな。まだ貰ってないぞ何にも)。

 

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誕生日の夜に

2011-10-18 (火)

WEB 主夫生活 友人知人 家族家事家

今日で45歳になりますた。おめでとう、自分。

 

区切りの日だけあって充実した1日だった。

・朝イチの「めざましテレビ」占いランキングで、てんびん座が堂々の最下位。あとはあがるだけだし。

・午前中、ローソンにチケットを取りに行ったら、「予約番号だけじゃなくて会員番号も入力しろよテメエ」ってロッピー(端末)に言われちゃった。あわてんぼうさん。

・娘2号のうんちがベストなバーグ状態だった。超〜臭くて健康的。

・晩ご飯はもちろん自分でつくった。冷蔵庫の残りものだけで仕上げるあたりが主夫っぽい。

・今日は手話教室の日。帰宅してみたら家人も子供らもすっかり爆睡していた。自分でつくった晩御飯を一人でモソモソと食べた。

・ケーキがない代わりに自分で取り寄せた生クリーム大福(富貴堂)を追加してみた。なんだかショッパい味がしたけど気のせいな。

 

今日の終わりにもう一度言う。おめでとう、自分(涙)

 

それにしても、フェイスブックってすごい。付き合いの長い親友たち、日々苦楽をともにする同僚、あるいはキラキラと輝くような思い出を共有する元カノたち、そして愛する家族…。その誰もが「おめでとう」を言ってくれないのに、ぼくのウォールにはたくさんのお祝いメッセージが並ぶんだもの。FBのおかげで孤独じゃない。深夜に一人でPCに向かっていても全然孤独じゃない。

 

みんなのメッセージを読むことができて、ぼくは今幸せだよ。すご〜く幸せ。でも、パトラッシュ、疲れたろう。ぼくも疲れだんだ。なんだかすごく眠い…。パトラッシュ…。

 

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