2歳の娘が行方不明

2013-02-24 (日)

家族家事家

娘2号とふたりで家にいた(家人と娘1号と息子はイオンへ)。

 

最初は「おかいものいきたかったー」とちょいベソはかいていたものの、娘2号はおとなしくお父さんと遊んでいた。お昼前に少し眠くなり、あたたかい陽気にぽかぽかなリビングでふたりで昼寝していた。

 

…はずだった。

 

ふと気がつくと、娘2号がいなくなっていた。

 

ん? 子供部屋で遊んでる? いない。

 

1Fに降りたかな。いない。

 

寝室? いない。

 

いないいないいない。家のどこにもいない。

 

んーーー?

 

ふと、玄関をみたら、靴が、ない。え?

 

外に出てみる。ガレージ。庭。いない。え?

 

路地を出て、通りへ。いない。

 

 

 

徐々にひきかけていた血の気が一気に引いた。どこにもいない。

 

そこから、娘2号の名前を大声で叫びながら家の半径200〜300mを探して回った。いないいないいないいないいないーーー。

 

 

走りながら、携帯で「110」番を回した。

「すいません、娘がいなくなったんです。ほんの10数分目を離したすきに…」

「お父さんですか」

「はい」

「まずはお名前をフルネームで。あとご住所と電話場号も」

 

まるで事情聴取のように、ぼくの情報、家族の情報、失踪?時の様子、本人の特徴などをいろいろ聞かれた。そんな悠長なことを話している場合じゃないんだ、ろくに自分のことも離せない2歳児がいなくなったんだよ、そういう情報は届いてないかを聞いているんだよ、と若干イラつきながら、あちこち目だけで探しながら、話をしていると、そこで「えーっと。娘さんのお名前は?」と聞かれた。

 

名前を告げると「あ。その子なら、保護してます」

 

早く言えーーーーー!

 

腰が抜けそうになった。

 

家から300mほど離れた場所を半べそかきながら歩いているところを、歩いていた女性が気がつき、近くの交番に連れて行ってくれたのだという。そこから北警察署へ連行?されていた。

 

迎えに行ってみると、娘2号は若い警察官に抱かれてぐっすり寝ていた。抱きかかえると目を覚ました。一瞬「あ。やべ。」という顔をして、そのあとはしおらしくしていた。

 

 

ぼくより若い警察官に「家に鍵をかけないでいるとは不用心(最後に息子が出かけるときに鍵をせずに出て行った)」とか「今回は親切な方に見つかったからよかったようなものの…」とか、さんざん説教されて(いや仰るとおりですすいませんすいません)ようやく釈放?された。

 

ホントに何事もなくてよかった。この子は以前もお出かけしたお母さんを追いかけて家から出て行ったことがある(そのときはすぐに気がついたので事なきをえた)。2歳児でこの行動力。将来は、世界を放浪したりする子になるんだろうか。ま、それはそれでよいけど。

 

 

[12.02.18]

・合同政策研究会。政審会。

[12.02.19]

・常委資料部長レク。河野議員へサポステ資料。

[12.02.20]

・学生向バスツアー。坂下組。共立電機。空港ビル。

[12.02.21]

・常委資料次長レク。インタープロと打ち合せ。N山さんと黒木純案件。

[12.02.22]

・財政課に起業支援型の要望現況説明。ヤングJOB説明会。

・瀬野くん、山口くんと。「tree tree」。「hana」。一道にばったりで「TIME」。

[12.02.23]

・花粉症の薬をもらいに高木。娘2号家出事件。午後掃除したあと昼寝。

・生わかめしゃぶしゃぶ。みかちゃんファミリーを呼んで。

[12.02.24]

・子どもらと勉強day。「ダイオウイカ」Nスペ。昼ラーメン(野菜炒めのっけ)。昼寝。息子の自転車パンク修理。フーデリィ。

・ウィークエンドシャッフル「AKBと恋愛について」「秋元康スペシャル対談」。

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母親がFacebookを…

2013-02-17 (日)

家族家事家

うちのお袋がFacebookを始めた。

 

昨年、72歳のお袋が何を思ったかノートPCを買い、しこしことワープロなどの勉強を始めたのは知っていたし、確か正月休みにFacebookというものがあって…という話はした。ひょっとしたらアカウントを取ってあげたのはぼくだったかもしれない(忘れた)。

 

しかし、数日前から急にプロフィール写真がアップされたり、ぼくの投稿にコメントを寄せるようになった。うーん。なんかキモチワルイ。

 

ついつい下ネタとかを書いてしまいがちな自分であるから、お袋に読まれるのはどうもね。まあ、そもそも自分のプロフィール写真はアフロのかつらを被ってたりするから、いまさらではあるんだけどさー。

 

…ということでたまりにたまった日記をアップ。

 

[13.02.02]

・防災士研修会。前・山元町山下中学校校長、防災士ネットワーク会長、県社協など多彩な講師陣。

・ブラザー理容にてカット。

[13.02.03]

・防災士研修会。神戸の街づくり、ハザードマップ、災害復旧など。試験。

・リンコ発熱。明日から西都に言ってもらう。

[13.02.04]

・友絵に連れて行きつつ、ジジババにバトン。

[13.02.05]

・健康診断活用教室。宮崎市にて基金活用説明会。夕方からサポステの区割り協議。

[13.02.06]

・にちりん8号にて延岡へ。宮崎駅で伊藤先生にバッタリ。牧水賞御一行。

・延岡市にて基金活用説明会。県北地域雇用対策協議会。途中で津波注意報。日向市にて説明会。日向に向かう途中の車で「フラワーズ」に加納さんが出演。きゃーとか思いながら運転してたらなぜか高千穂へ。Uターン。

・求評会に知人がずらり。中原シェフ、柏田料理長、ふるふる、亜矢さん、高峰ちゃん、理恵ちゃん…。芋生さんに会いたくて残業後22時から参戦。2次会のhanaでノンアルで。そのあと辛麺まで。

[13.02.07]

・サポステ調整。2社とも来訪。

[13.02.08]

・ サポステ調整。修正してあるもダメ。

[13.02.09]

・息子の耳鼻科。娘1号のピアノ。

・調家とのランチ会。「シャロン」。臨海公園の遊具でひとしきり。また会いましょう。

・「hana5周年パーティ」へ。東京から英輝さん、鍋シェフ、りえ子ねえ、じゅんじゅんも参戦。すげえな。窪くんから葉巻を貰ったり、加納さん・児玉さんと真面目に語ったり、なんて楽しい。2次会、2号店へ。たっちゃん、あっこさんも。

[13.02.10]

・掃除や洗濯など。息子がまたDSをどこからか借りてきてた。しかも嘘証言。はー。午後のイベントキャンセルで。夕方、都城まで廃品処分へ(PCモニター、ラジカセ、ファンヒーター、プリンター、加湿器、体重計、自転車など)。夜「八重の桜(2)〜(4)」。

・「永遠の0/百田尚樹」★★★★。戦争の追体験(特に海軍飛行隊の記述)として未知な部分が多く深い感銘を受ける。その反面、それを繋ぐ現代のストーリーがご都合良すぎて少し興ざめ。惜しいなあ。

・「AKB48の戦略/田原総一朗・秋元康」★★★★。立ち読みするつもりが、面白くてつい購入。決して嫌いになれない秋元康の「実は優しい部分」がよく出ている。

[13.02.11]

・都農マラソン。2’03’56。ひどいタイム(涙)。練習もしてないのに前半飛ばしすぎ。死ぬかと思った。

・帰宅後、昼寝。

[13.02.12]

・終日、小林出張。小林市への説明会。はなどう検査。ハローワークヒアリング。ランチ「なかにし」にてステーキランチ。リーズナブルではあるけど、肝心の肉がもう少しなあ。

[13.02.13]

・都城出張。都城市への説明会。ランチ「いってつ」。替え玉して食い過ぎ感。

[13.02.14]

・中央会からの次年度計画説明。WBC説明会。事業シートを新様式に合わせて。

・K納女史+K玉女史と内緒の打ち合わせ。

・バレンタインと思って早く帰宅するも家族はお疲れで寝てる。

[13.02.15]

・WBC合宿初日。朝3:30起床。4:30出発。女子3人を拾って5:30現地集合。駐車場整理のようなそうでないような。終日ゆきこちゃんと。

[13.02.16]

・朝から洗濯、掃除。昼からワイン会。K夫妻、Tさん、Kさん、あとからTくん。贅沢な時間。

・夕方18:27の高速バスで熊本へ。熊本泊。

[13.02.17]

・ことばときこえの親の会九州連絡会。勉強になった。

・16:10の高速バスで宮崎へ。

 

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濱田ここね

2013-02-12 (火)

友人知人 家族家事家

たまには普通の更新も。つか、間が開きすぎた。

 

**

 

うちの娘1号が、学校で一番仲のいいが濱田ここねちゃんだ。1年から3年の今までずっと同じクラス。ここねちゃんは、お父さんがローカルタレント・濱田詩朗さんであり、本人もホンダカーズをはじめ、いろんなCMに登場している。

 

ところが、昨年ぐらいから東京のミュージカルに出たり、各種オーデションを受けたりして、タレント業が本格化していった。当然、学校へは来れない。うちの子も、毎朝のように「今日は来るかな〜」と言っていたし、たまに出席すると「今日はここねちゃんが来た!」と嬉しそうに報告してくれた。

 

そのここねちゃんが、今度映画に主演することになった。かつて日本中を、いや世界を席巻した「おしん」の映画化に抜擢されたのだ。

 

娘1号はそのニュースを見ながら「ここねちゃん、映画に出るんだって。すごいねー」とこれまでと変わらない感心の仕方をしている。違うのにな。今回のことは、ここねちゃんにとって、とても大きな転機だ。普通に考えれば、子役としての活動拠点を東京へと移すことになるだろう。あれだけ仲良くしていたのに、もうここねちゃんとじっくり遊ぶこともなくなるんだろう。

 

そう思うと親としては切ないものもある。本音ではずっと一緒に遊んでやって欲しい。とはいえ、ここねちゃんは普段接していても、スターの才能があふれている。うまく回りが導きさえすれば、大輪の花を咲かせることだろう。だからもちろん応援するさ。…ということで、メディア向けの段取りもコソコソと仕込んだりもするのである。ああ、大人な世界。

 

[13.01.21]

・ダッシュでコムズ銀座の名物朝食を食べて空港へ。ANA603。一旦帰宅して出勤。

・急遽設定された 市町村説明会へ。挨拶と概要の説明。雇用推進員面接。

[13.01.22]

・朝から虹。春のような陽気。

・仙台からの土産で夕ごはん。

[13.01.23]

・センター長と時間変更の件で。フードコーディネーター協会打合せ。

[13.01.24]

・防災訓練。基金要望関係部長レク、次長レク。

[13.01.25]

・都城に出張予定をキャンセルし、国への要望額を整理。

[13.01.26]

・五ヶ瀬へ。途中川島アナにご挨拶。都農「mangoya」にて初鹿野さんに遭遇。ランチ「縁ラーメン」。ゆっくりし過ぎてフォーラムに遅刻(笑)

・意外にもHさんの話が面白かった。もっと聞きたい。2次会は妙な会に。町長面白いな。

[13.01.27]

・家人が仕事。子ども3人を連れて川南軽トラ市。終了時間を間違えて、いろいろ買い損ねたッ。とりあえずキムチとかmangoyaのジュースとかはゲット。ブラザー理容へ行くも混んでいて愚息と娘2号のみカットして帰宅。

・夕食におでんと「男山」。「命のあしあと」★★★★。

[13.01.28]

・午前中休。さとなお来県。空港迎→県庁にて横山、防災士Nと打合せ。ランチに理恵ちゃんを呼び出して「富滋味」。師匠は尾崎牛の汁そば。

・午後、高校の先生向けの説明会へ。JA-AZM。

[13.01.29]

・フロンティア会来訪。

[13.01.30]

・今日から各部への基金説明会。午前商工。労働関係連絡会を挟んで、環境。

[13.01.31]

・総合政策。委員監査。都城市来訪。基金の話も。

・室の送別会。H崎さん無事に元気な子を。「ビストロコダマ」。

[13.02.01]

・農政。ここちゃんの件でブルーといろいろ打合せ。

・「奈良美智展〜君や僕に似ている」★★★★★。素敵過ぎる。「こだま」でメシ。

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娘と電話で

2012-11-28 (水)

家族家事家 聴覚・難聴

難聴の娘1号と” 電話 ” で話をした 。

「お父さん、今日はおそいの?」
「うーん。わかんない。」
「そっか。晩ゴハン食べる?」
「食べるよ」
「わかった。じゃあお仕事がんばって」
「はーい」

…たったこれだけなんだけど、全部一発で通じた。なんか調子が良かったらしい。嬉しい。

 

普段、息子がいるかと思って家に電話したら娘1号が出て、ずっと相手がぼくだってことすらわからなくて「すいません。私は耳が悪いのでわかりません。また電話してください」とか言って切られたりすることもあるのに。

 

これだけでいい一日!

 

[12.11.26]

・K議員の雇用関係質問。ゴゴイチで主旨を確認。総合政策、教育委員会にかぶる部分も多い(特にラスト1問はうちじゃない)のだが、全部うちで引き受けた。作文。夕方に一度部長レクに入り、7割方了解。

・「探偵はBARにいる」★★★★。橋本一監督。物語はたいして面白くないのだが、キャスティングがハマっているので全然飽きずにラストまで。大泉洋の、面白いことやってないのに面白いのと、松田龍平のバランスがよい。シリーズ化は当然。テレビ・ドラマ化したら人気出そう。

[12.11.27]

・朝イチで部長レク。微修正。なかなか学生の生の声がなく、そこだけ苦戦。知事レクもスムーズ。

・帰り道、UNIQLOへ。職場用防寒グッズをもろもろ購入。

・「あなただけ今晩は」★★★★★。ビリー・ワイルダー。ムスターシュが最高にいい味。というか、BARの親父が物語を動かしていく、というパターンはここから始まったのだな〜。シャリー・マクレーンがよいのな。

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ぼくの夏休み

2012-08-22 (水)

家族家事家 旅・旅行

毎日一緒に暮らしてはいるものの、家族と過ごす時間は意外と少ないもの。夏休みに入ってスケジュールを調整してみると、働いている大人チームと、何かと「体験学習」的な行事の多い子どもチームが、一緒に連続した休みを取ることができるのは、8/15〜19の5日間だけということがわかった。小学校の休みは40日もあるのに。

 

ぼくは、その5日間の間に本来、手伝うハズだったイベントがあったり(ホントごめん)、ぼくが出席すべき会議があったりしたのだけれど、無理いってこの5日間を確保。そして、随分前から練っていた「中国地方ぐるり旅」を敢行してきた。

 

元々は1人旅が好きなのだ。誰にも干渉されず、一定期間(最低現地で1週間)を思うままに過ごす旅。しばらく家にこもっていると「ウズウズ」とそういう旅への欲望が沸き上がってくる。たまにある県外出張で多少は「発散」されるものの、しょせん出張は旅ではない。「ウズウズ」が払拭できない。

 

1人旅は、家族の了解を得られないし、家族が喜ぶだけの旅行(ネズミーランドとか)をしたって、自分がつまらない。

 

そこで今回は折衷案として、自分が元々行きたい地域に、家族が喜びそうなパーツもアレンジして、プランニングしてみた。そんなこんなの5日間。まあまあ満足な夏休み。

 

 

[12.08.15]

・朝4時40分発(予定より40分遅れ)。宮崎IC>九州自動車道>中国自動車道>美祢IC>秋吉台。タクシーで奥谷口へ。「秋芳洞」見学。ザ・観光地な感じで面白い。

・>萩市。途中、UNIQLOやコメリ、イオンなどの看板がすべて「茶色一色」となっていることに驚き。景観条例?「しーまーと」にてランチ。海鮮丼旨し。のどぐろ美味しいなあ。

・>山陰道>石見海浜公園。「しまね海洋館アクアス」。看板であるスナメリのバブリングには間に合わなかったが、十分楽しい。いい水族館。「石見海浜公園オートキャンプ場」泊。近所のスーパーで買ってきたのどぐろやヒラメで鍋。それにしても暑い。しばらく団扇で子どもらを仰ぎ続けた。

 

[12.08.16]

・ニセホットサンド(タダのフライパン焼き)で朝食。途中、風力発電がいっぱい。琴ヶ浜で鳴り砂を体験。

・>石見銀山。「世界遺産センター」でちょっとお勉強。車で町に乗り入れできないので、やたら時間を要することがわかり、現地にはいかないことに。まあ次回。

・>出雲。「献上そば羽根屋」。まあ、普通に旨い。「神話博しまね」の会場で「石見神楽」の「大蛇」を見る。宮崎の神楽とあまりに違うのでビックリ。まるで京劇。まるでスーパー歌舞伎。「古代出雲歴史博物館」。すごく面白かったのだが、子どもが保たず1/4ほど見たところで退散。残念。「出雲大社」参拝。参道前の「出雲ぜんざい学会壱号店」。1時間待ち。小豆がしっかりしていてとても美味しかったけれど、時間がもったいなかった。

・>玉造温泉。「玉井別館」。温泉入って、晩飯食って、足湯に入ったところで撃沈。

 

[12.08.17]

・朝風呂。日本一朝食(しじみとヒラメが日本一)。足湯。いいな玉造。

・>松江市内。「物産館」を視察。お土産を少し購入。遠くに松江城。

・>八束町経由の境港。途中の橋が高くて恐怖。「水木しげるロード」。子どもにとって魅惑のスタンプラリー。まさかの完全制覇。充実の「水木しげる記念館」。大人も子どもも楽しい仕掛けがいっぱい。かき氷や目玉団子などを食べたりしつつ、ロードエリアにまさかの4時間滞在。

・>国道9号経由、鳥取。時間おしまくりで「こどもの国キャンプ場」。日が暮れていく中、ダッシュでテントを張り、ダッシュでメシをかきこみ(シーフードパスタ)、ダッシュで寝た。少しは涼しい夜。

 

[12.08.18]

・「鳥取砂丘」。のぼるつもりなかったのに、まさかの馬の背。娘2号(13kg)を抱いての山登りはキツい。

・>中国・岡山・山陽道、呉。予定していた「珍来軒」が直前で売り切れ、無理言って「海猿」スタッフ御用達の「はやと」へ。面白いお好み焼き。「河野家具店」。素晴らしいご両親。弟さん。「大和ミュージアム」。見所たくさん。展示方法もうまく充実。すごいな。例によって娘2号がもたず、早足で。ショップでお土産どっさり。

・>広島。「H東急ビズフォート」泊。子どもらは、男子と女子のチームに分かれたのが楽しいらしい。「つけ麺本舗ばくだん屋」。ネギたっぷりの麺が旨い。一旦ホテルに戻り、息子と再び夜の街。「八昌」には20人の行列。あきらめてホテル近くのお好み焼き「貴家。」。デラックスを息子と1/2。

 

[12.08.19]

・朝食「広島アンデルセン」。パンやサラダがちゃんと美味しいので気分よい。「平和記念公園」。娘2号が寝たので比較的ゆっくり見れた。展示方法がもう古いか。展示物にはちゃんと物語があるのだから、もう少し見せ方を工夫するとよいのに。「原爆ドーム」。激しい暑さもあって、無言の説得力。丹下健三。夏の日のヒロシマ。

・>宮島。webでは混むとあったが、まったくスムーズに現地まで。駐車場も10分ぐらいウロウロして駅裏の民家に安くで停められた。「うえの」穴子弁当。連絡船内で一気食い。まあ旨い。宮島暑すぎ。カキとか全然食べる気分になれず、かき氷やお茶ばかり摂取。揚げもみじ饅頭。「厳島神社」。干潮時だったので鳥居まで行ける状況だったけれど、そんな気力・体力なし。娘2号を抱いて疲労困憊。

・>15:00スタート。夕食休憩(古賀SA)、トイレ休憩(宮原SA、日向高原PA)を挟み、23:00宮崎着。

 

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大人の夏休み

2012-07-24 (火)

家族家事家 旅・旅行

夏休み。あー夏休み。ストップザシーズンインザサン。ビコーズアイラブユー。恋してムーチョ。そんなチューブな夏を過ごしたのは遠い夏の花火。

 

今や「夏休み」はまったくもって子ども中心である。ヤツらが、同級生との間での「どこ行った?」ネタで盛り上がるためのものだ。週末ぐらいは家でダラダラしたい、というような親の都合なんてまあ関係ないのな。プールつれてけ。旅行つれてけ。わーわーわー。

 

そんな中、現実を無視して望むべく大人な夏休みを妄想してみる。

 

世界一周堂のディープなプランを活用して、世界観を広げてみる

・3つ星レストランが3軒もあるというスペインはサン・セバスチャンで美食三昧に浸る

・本を山ほど抱えて、新しくできた星のや竹富島にこもる

 

いや、そんな「楽ちん」なものだけではいかん。エクササイズな夏でもいい。

・まずは断食道場で自分の身体をリセットしてみる

・モチベをあげるために本格的にランのトレーニングをしてみる

・いっそ、遠い将来のためにトライアスロン合宿をやってみる

 

…ふぅぅぅぅぅぅ。

 

まとまった予算。まとまった時間。結局は両方が必要なのだなあ。両方が揃ってはじめて「大人の夏休み」だ。子育て真っ盛り期のぼくに一番足りないものでもある。

 

それでも、ぼくが「全体バランス」を気にしない人間であったなら、竹富島ぐらいは行けるのかもしれない。断食道場も行けるだろう。ボーナスを全部使い切って。子どもをジジババに1週間預けて。

 

…できんよなあそんなことは。

 

しょうがない。子どもは子どもでちゃんと「楽しかった!」と思い、親は親で得るものがあり、コストをあまりかけずに過ごす「大人と子どもの中庸な夏休み」。そのあたりを模索中。

 

[12.07.10]

・部長へ補正予算の配分計画を説明。雇用推進員会議(1回目)。愚息の参観日はババにお願い。

[12.07.11]

・夕方時間休、補聴器の検査。代替機。

[12.07.12]

・東京農大講演用パワポ作成。中小企業振興条例会議。

・部内リーダー懇談会。「薩摩大野屋」。いろいろ不満は多いが1人1300円という金額では納得するしかない。ノンアル。

[12.07.13]

・ランチ「千里香」にて刀削麺。雇用推進員会議(2回目)。

・懇談会。「魚民」。ノンアル。

・「リダクテッド 真実の価値」★★。んー。デ・パルマか。もうこれは好みの問題なんだろう。後半の緊迫感たるや、ということはあるけど、フェイクドキュメンタリーという手法だと事実との関係性が感情に大きな影響を与えるわけで。ぼくにとってはイラクは遠くなりにけり、なのかも。

[12.07.14]

・やることいっぱいday。息子と娘1号と耳鼻科。二人共聴力検査したり、顔の断面撮ったり、医療費¥15,000(自己負担分で)。ドクターから「希望を無くさないように」と言われたが…。ふぅ。

・イオンで娘1号はピアノ教室。終了後、KFCのセットを車の中で食べつつ、女短へ音楽教室。

・息子と娘2号を連れて床屋へ。娘2号は初カット。タノッペに一度は「無理」と言われたけど、むりくり切ってもらった。あんなに落ち着かないのに、するっとカットしてちゃんとかわいく仕上げるあたりはさすがプロ。

・イオンに戻り、息子の野外キャンプ用水中メガネを見にスポーツオーソリティ。扇風機を見にヤマダ。

・ルイジュリアンの白!

[12.07.15]

・友人Sと会ったあと、東京農大で講師。宮崎の雇用と就職。30分。そのあと相談会も。

・午後時間が空いたのでフラフラと車を走らせアイスカチャンを目指すも準備中(がーん)。Pitのかき氷で我慢。

・フリーアナウンサー吉田愛美さんの結婚報告会へ。「hana hana」。SAKOちゃんの名司会で盛り上がった。楽しかった。外務省にお勤めのダーリンについてソロモン諸島へ赴任とか。と、遠い。2次会「CORNER」。

[12.07.16]

・「母の遺産 新聞小説/水村美苗(中央公論新社)」★★★★ この本は、お袋には読ませたくないな。母というものへの厳しい現実が何度も突きつけられる。これを平然と読める高齢女性はそうはいないのではないか。まあしかし、実に巧みな構成で圧倒される小説だ。母と娘(それも2世代分)。男と女。姉と妹。そして新聞小説。それら幾重にも重なる糸を幹の太い物語に編み上げる手腕はさすが。ちなみに、便所本として毎朝、新聞小説を読むように楽しんだ。これはこれでいい選択だったかも。

・庭の雑草刈(雑目で)。バルサン。その合間に不本意ながら毎週恒例の歓鯨館へ。子ども3人の相手は大変。

・「きっちょう」でランチ後、もろもろ買い物。水中メガネ、電池、TSUTAYA(メリー・ポピンズほか)。あまりに暑いのでかき氷を。

[12.07.17]

・R社への指導。

・「イリュージョニスト」★★★。シルヴァン・ショメ監督。なんとも美しいアニメ映画。とはいえ、絵のタッチのせいか、主人公の感情に今ひとつ寄り添えなくて、消化不良。それと背景への知識(ジャック・タチを知らな過ぎる)があると、もっともっと面白いのだろうな。

[12.07.18]

・主要施策資料作成。財政主幹ヒア。

・「スパルタカス1」。ん〜、エロくもないし、それほど面白くもない。旧作になってから続きを見るか。

[12.07.19]

・業務の交通整理。

[12.07.20]

・「日本は再生エネルギー大国になりうるか/北澤宏一(ディスカヴァー・トウェンティワン)」★★★★★。最近読んだ中で、もっとも「腑に落ち」た1冊。福島原発事故独立検証委員会の長を務めた著者が、知り得た範囲で語る「事故の真実的なもの」と、これからの再生エネルギーにどう処すべきかが書かれている。原発に対して賛成、反対の議論をする前に、まずはこういった複眼的視点を持つべきだろう。この書が「腑に落ちた」のは、たとえば「なぜ情報がきちんと伝わらなかったか」ということについて、これが原因!と断じることなく、複数の要素を並べて、

・主要施策資料整理。ファイル整理。

・課の暑気払い。シーガイア。んー、このBBQは何かもうひとつウリがないと辛いのでは。

・「恋の罪」★★★。園子温監督。さすがエロいグロい。そして相変わらず女優の使い方が素晴らしい。水野美紀、神楽坂恵、冨樫真。全員ヘアヌード(笑)。職権乱用万歳。そこはとてもいいのだが、この3人の女優の配し方が腑に落ちない。特に水野美紀。他の二人と比べても描き方が弱い。もうひとつ掘り下げる何かがあるべき。園監督作品で期待感が大きく、もうちょっとで大好物になりそうな題材・内容なだけに食い足りなさが強く残ってしまった。

[12.07.21]

・午前中は子どもの送迎。サッカー大会に出る愚息、音楽教室、ピアノ教室が連チャンの娘1号。午後は子どもと一緒にメリー・ポピンズを見ているうちに爆睡。肩こりで頭が痛い。

・「哀しき獣」★★★★★。ナ・ホンジン監督。前情報をほとんど入れず、傑作「チェイサー」のナ・ホンジン監督作というだけで見たのだが、これはもう大好き過ぎる作品。予備知識が少ないっていいなあ。あとで予告編を見たけど、事前に見ない方がいいシーンがいっぱい。それにしても主演の2人が、まさかチェイサーのあのふたりだとは。演技ってスゲエ。物語が破錠している部分もあるけど、このキャラクター造形、この疾走感、この先の見えなさ感はナ・ホンジン監督ならでは。大傑作。

[12.07.22]

・五ヶ瀬へ。息子がこれから1週間五ヶ瀬自然学校で「探検キャンプ」。今年で2年目。去年は随分たくましくなって帰ってきた(1週間で魔法が消えたが)。最後の3日間はカヌーで川下り。すげー楽しそう。ぼくが参加したい。

・帰りしな、宮部精肉店の「特ホル」を7つ、美郷の「柚子ドレッシング」を3本購入。在庫確保。

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ギャアギャアギャア!太陽と大地がやってきた!

2012-07-09 (月)

友人知人 家族家事家

歴史を語ると長くなるので、端折るけど、さとなお師匠も微妙に絡みつつ10年近く前に知り合いとなったアメリカ在住のかなさんと息子たち(太陽と大地)が宮崎にやってきた。そしてベッタリ2日間遊んだ。1泊はキャンプ場で。もう1泊は我が家で。

 

アメリカの自宅を訪ねたとき、長男・太陽はまだ2歳だった。小さかった。かわゆかった。洗面台にのせてシャワーしてたのを覚えている。滞在のお礼にベビーシッターをし、すっかり仲良くなった。その後、日本でももう1回会ったのは、まだ3歳ぐらいの頃だったか。

 

それから久々の再会である。今、彼は9歳。すっかり背も伸び(10歳の愚息より大きい)、もう近所のおばちゃん的な感想しか出てこない。「あらまあ、ホントに大きくなって〜」「太陽ちゃん、二枚目だわね〜」

 

そして今回初めて会ったのが、次男の大地である。2歳。見た目は小さい頃の太陽に激似。でも、性格はちょっと違う。我が強い。ギャン泣きする。地団駄を踏む。むしろ、我が家の娘2号と似てるな。ギャオス兄妹。

 

この2日間、息子は太陽と仲良くなった。喧嘩して(負けた)、仲直りしてwiiやってた。娘1号はちょっとおミソ。そして娘2号はすっかり大地に愛されてしまった。やたらイチャイチャしている2人。ふふ。将来はアメリカ在住か。

 

大地の熱視線>>>

 

[12.06.30]

・娘2号保育園。息子は学年レクレーション。娘1号はピアノ教室。…の合間に、肉とか野菜とかの買い出し>山スト。

・小林に向かう途中がひどいどしゃ降り。「迎精肉店」。

・ひなもり台オートキャンプ場。数年ぶりにかなさん、太陽と邂逅。初めましての大地。そして早渕夫妻。なんとかBBQができた。愚息と太陽のマジ喧嘩もちょっとおもしろかった。負けたけど(バカ息子が)。夜は大人たちの大人トーク。

[12.07.01]

・ホットサンド、スープ、スイカな朝食。素敵な早渕夫妻とはここでお別れ。また会いましょう。

・Foodalyで惣菜買いつつ一旦帰宅。昼飯後、子供たちを連れて、歓鯨館のプールへ。かなさんに幼児2人を見てもらい、ぼくが児童3人を見るというシステムで。娘2号がやたらはしゃいで大人プールへも行きたがって困った。

・夜は家人のチキン南蛮。

[12.07.02]

・時間休を取ってかなさんをお見送り。宮崎駅。鹿児島本線が大雨で運休していて大分回りで。またねー。

・午後、相談員面接。

[12.07.03]

・連絡調整会議で基金のお願い。わかもの支援センターとヤングJOBの連携にかかる会議。プラザ。

[12.07.04]

[12.07.05]

・基金打合せ。

・超〜久々にDと。「一駒」「1958 Rock BAR」「hana」。りえぞうと英輝さん発見 w

[12.07.06]

・娘1号は発熱。自宅待機で時間休。

・午後から移住関係会議へ。

・「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」★★★★。凝った演出がないようで、実に丹念な描写の連続。冒頭シーンの演出など素晴らしい。そしてラスト。あのラスト。何度も夢に出てきそうな。良くも悪くも折に触れて反すうしてしまう映画。

[12.07.07]

・娘1号の学年レク。引率役として。総合博物館にてクイズラリーを。まあ楽しんでくれた、かな。

・午後は掃除とか昼寝とか。

・「アメリカン・ティーン」★★★★★。ドキュメンタリーなのかフィクションなのか。演出的にドキュメンタリーとしてどうよ、と思うシーンがないわけじゃないけど、「ティーンってこうだよな」と激しく共感する部分だったり「ちきちょうアメリカンめ!」と腹立たしいシーンの連続で、エンターテイメントとしても完成度が極めて高いと思うです。キャスティングの勝利、かもしれないな。

[12.07.08]

・シーガイアトライアスロン、の応援へ。知事発見。じゅんじゅん発見。モリベッティ発見。歓鯨館へ子ども3人連れて。いや、1人で3人みるの辛いわ。ヘロヘロで帰宅。午後、塚田農場。生産者のみなさんとも。

[12.07.09]

・基金集計作業。サポステ打合せ。特別支援室打合せ。

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キャアキャアキャア!ヤンキー娘がやってきた!

2012-07-09 (月)

家族家事家 未分類

ある朝。娘1号がいつものように「ぬぼー」っとした感じで起きてきた。その直後、家人の声が家じゅうに響く。

 

「あんた、その眉、どうしたと!」

 

あまりの剣幕に、「どしたどした」とぼくと息子も集まってくる。娘1号の顔を覗きこんでみたら…

 

驚。

 

愕。

 

ま、眉が、

 

ない…。

 

その後、寝ぼけ眼の娘1号から事情を聞き出してみたら、前々から気になっていた産毛を、家人のカミソリを使って、シューッと剃ってみたらしい。腕とか足とか。んで、おでこの産毛もね、気になるよね。だからそこも横にね。シューッと。おでこをじっくり見ながらシューッシューッって。んで、何回も横にカミソリを滑らせるうちに、両眉も一気にシューッって。

 

涙。

 

さすがにその麻呂というかヤンキーな顔はここにはアップできない。

 

今年の七夕のお願い

「はやく眉が生えてきますように」。

 

 

[12.06.21]

・委員会の宿題について部長説明。各委員へ訪問説明。

・「エボニーショナリーロード」★★★★。夫婦の始まりと終わり?をここまで残酷に描いた作品を他に知らない。見てていろんなところが痛くなった。思い出とか良心とか未来とか。

[12.06.22]

・残っていた委員への説明。時間休取って参観日。レクレーションの件を委員+担任+教頭へ。

・「ウェイウェイ・ウーコンサート」★★★★。娘2号以外で。思った以上によいコンサートだった。二胡の表現力の豊富さに唸る。宮里陽太くんとコラボした3曲は絶品。

・久々に「なべしま」へ。愚息が「ごはんに焼肉のタレをのせると旨すぎる」ということに気づき、馬鹿みたいにお代わり。お陰でいつもより相当安く済んだ w

[12.06.23]

・K大学説明会。T女史と。プラザH。午後から床屋>TSUTAYA>親父の誕生日祝+父の日(運動靴+ケーキ)。実家へ。泊。

[12.06.24]

・上の子らは公民館で七夕飾り作り。娘2号と自宅で。「ジャンボうどん」。たまったビデオなど。「スベらない話」「行列」「Aスタジオ生瀬」。

[12.06.25]

・T女史が風邪でダウン。SS課が基金関係で相談。娘2号迎えに。

[12.06.26]

・FS課が基金関係で相談。S社来訪。KITENで打合せ。娘2号迎えに。

[12.06.27]

・YGと打合せ。今後の方針。協会・宮原君と打合せ。労働関係連絡会議。某社と事前見積の件。みやざきの提案・要望打合せ。

・アピール1期生飲み会。「SKY GOLD」。まさかの女性陣大勢。うふ。一人で「hana」。

[12.06.28]

・インターンシップ内部調整。シーガイアキッチン・バス1周年。tatsuya kawagoeメニュー。

[12.06.29]

・朝、花の眉が…。

・大学就職面接会。シーガイア。なるほど。

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なんちゃってアウトドア、再び

2012-05-09 (水)

お買い上げ 家族家事家 旅・旅行

GWの前半、仕事に追われまくったことを反省し、後半戦は部下に仕事を押し付けまくって(鬼)、なんとか休む段取をつけた。「せっかくのGWなんだから、どこかへ泊まり行きたい!」という贅沢病の息子のリクエストに応えるべく、ネットで九州中の宿を検索してみたが、ほとんど満室で、超高級ホテルぐらいしか空いていない。そりゃそうだわな。直前過ぎる。…困った。日帰りで遊園地(城島高原とかグリーンランドとか)という手もあるが、リクエストは「泊まり」である。はて。

 

結局、彼の意向を最大限尊重し、テントを買ってきて、ベランダで「泊ま」ってもらうことにした。「どこかで泊まる」ことには違いない。そんな大人の企みに気づかず、本人、大喜び。よかったアホで。

 

早速「スポーツオーソリティ」へ。ちょうどのタイミングで「テントのつくり方・畳み方」という講座をやっていたので、それを見学し、実演されたそのテントを購入した w。大人5人が寝れる大きさで、1張 ¥12,800也。1人当たり¥2,560。ホテルに泊まったと思ったらなんと安いことか! 単価だけ考えると「1泊使い捨て」でもいいぐらいだ(捨てないけど)。調子に乗って、テント内部に敷くマットや、シェラフ、テント内でも使えるLEDランタン等も購入した。それでも3万円ちょっとである。うふ。

 

帰宅後、さっそくベランダでテントを組み立てて、息子と娘1号はベランダに1泊した。それだけなのに、翌日の子どもたちの満足度は高かった。

 

「ならば!」と、調子にのって、そのまま県西部のキャンプ場に出かけ、今度は家族全員で1泊してきた。このGWど真ん中に全然ガラガラだったキャンプ場の経営問題はさておき、高原の上で食べるカレーは格別に旨かったし、夜空は近かったし(スーパームーン!)、朝は野鳥の声で心地よく目覚めたし、いやあ楽しかった。

 

テントを買っただけで、都合3日間も楽しめた。ガソリン代、食事代等、あらゆる出費を積み上げても、1人1万円かかってない。安いなあ~。

 

すっかり忘れていたけれど、独身時代は、ちょこちょこと野外活動に出かけていた。友達同士でキャンプに行ったり、借りてきたカヌーで川下りしたりしてた。愛車パジェロにテントを積んで、みちのく一人旅2週間とかもやったな。とはいえ、全然本格的じゃなかった。料理は毎度BBQかカレーだし、釣りとかトレッキングといった王道的な何かをするわけではない。ただ野外で「だらり〜ん」としてくるだけの「なんちゃってアウトドア」。それはそれで十分に楽しいものである。

 

今回のGWでその「のんびりだらりんこ」な楽しさを思い出した。アウトドア熱、再燃かも。

 

[12.05.01]

・森さんの辞令交付。KITENへ挨拶。会検準備。C課へ催促。宮崎市と小林市の分を説明。特別委員会資料作成。

・思い切って、余計なお世話をひとつ。

[12.05.02]

・会検準備。諸塚、県警、串間、新富、延岡。

・銀を囲む会。紫、三、黒。暴言城。2時まで。

[12.05.03]

・二日酔い。イオンで家族と合流。キャンプ道具購入。

・いとこ会。彰一、ヒロ。「一郎」「hana」「織田薪」。

[12.05.04]

・朝からもろもろ準備してキャンプへGO。小林「豊味うどん」でランチ。

・グリーンパークえびの(コカコーラ工場)見学。子どもら、案の定、コーラファンにw

・矢岳高原ベルトンオートキャンプ場。風がすごい。子どもら元気。新型テントすごい。

[12.05.05]

・鳥の声とともに6時起床。ホットサンドの朝食旨し。

・京町温泉「十兵衛の湯」。「さんまるこ亭」でランチ。

・帰宅後は道具の片付けやら洗濯やら。夜はご飯+味噌汁のシンプル飯で。

[12.05.06]

・午前中出勤。9-12。イオンでGWキャンペーンの応募。「神宮屋勘助」でランチ。

・子どもらとだらだら。早めの夕食はベランダBBQ。

[12.05.07]

・会検準備。23年度決算チェック、人材育成事業1件、基金事業2件。23:30

・夜中に娘2号が何度も大泣き。発熱した模様。

[12.05.08]

・どうにも介護者が見つからずやむなく年休。娘2号と1日。友絵先生。

・「絶対味覚/川越達也(主婦の友社)」★★★★。意外に!面白かった。川越さんとは何度もお会いしているが、彼らしい、ちょっと毒もありつつ優しさにあふれた、経営感覚もありつつ、思いもこもった本になっている。第5章なんて、ホントは書かなくていいのに。そこが彼らしさ。

・夕方から出勤。ミスド持参。23:00。

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2011年

2011-12-30 (金)

主夫生活 仕事 家族家事家

2011年。振り返ってみると、残尿感のある1年だった(そんな総括?)。やる気はあっても、なかなか実績が残せないことが多かった。仕事も家庭も極私的なことも積み残しまくり。空回りまくり。ぬーん。(そういえば、久々に全面リニューアルしたこのブログも、ちっとも更新しない状態に…。その理由は後日また…。)

 

通常は1年という単位でなんとか帳尻合わせたりするところを、後半の4ヶ月間、育休で自宅に篭っていたということもあってか、「助走」をしているうちに年末が来てしまっただよ。ホップ、ステップ、スリープ(育休)、みたいな…。←あんまりウマイこと言えてない(泣)

 

 

なにしろ、知事も東国原さんから河野さんへとかわり、また「口蹄疫その後」を担った大切な1年だった。それなのに、年明け早々から、鶏フル・新燃岳ときて、3・11があって、自分自身が拠るべきスタンスを見失ってしまった。「自分たちのPRしてる場合じゃない」という気持ちと「まだまだ復興途上でうちもツライ」という気持ちがせめぎ合って宙ぶらりんなママだった。それはそれ、これはこれと割り切れず、このタイミングで何を伝えるべきかがわからなくなった。

 

そんな中、なんとかチーム力で「みやざきweeeek3」「オールみやざき営業チーム」「みやざき犬」等のカタチは残せたものの、ぼく個人としてのヒット企画はなかったかなあ。反省。他の部局や企業の為の「裏方仕事」を率先して受けて、いくつかのプロジェクトがいくばくかの前進を見たことが、例年とは違う成果といえば成果か。

 

家事の方もなあ。料理は「創作できるレベル」には到達できなかったし、家の片付け(断舎離?)は想定の半分もいかなかった。あちらこちらに迷惑をかけつつ獲得した「4ヶ月間の専業主夫生活」だけれども、微妙に中途半端だったな。

 

まあ、比較的ちゃんとやったと思えるのは子育てぐらいか。娘2号とはベッタリと濃厚な時間を過ごせたし、上の2人ともいろんな話をしてきた。こんなにじっくり子供らと向き合えたことは、これからにも繋がる財産になる(ハズ)し、そもそもが育児休暇なんだから、それ以上を望む方が図々しのかもしれない。

 
そんなこんなで、希望的観測を言えば、将来、2011年を振り返ったとき、「次のステージに向かうための踊り場だった」という位置づけになるといいなあ。大いに迷ったり悩んだりしつつ、試行錯誤したことでジワジワと基礎体力を鍛えられていたのだ、と。そのためにも、2012年は超・飛躍の年にしたい。ぜひとも。

 

それはそれとしつつ、関係各位、年賀状は年明けになります。カメラのキタムラの年内受付が終了していて、来年4日からなんだもの。それも含めての超・飛躍を。

 

[11.12.28]

・家人と上の子らがジョギング・ウォーキングに出ている間、娘2号と自宅待機。洗濯、掃除。softbank。

・午後から「ホエルカム」へ。息子は真面目に息継ぎの練習(とりあえず15mは泳げた)。娘1号は浮き輪をつけてのんびり背泳ぎ。ぼくは合間合間に500mほど泳ぐ。

・「パイレーツオブカリビアン/生命の泉」★★:もうあんまりシリーズ化する意味なくなってる。「いい意味でのマンネリ」なのかもしれないけれど、ぼくはもういいかなあ。

・「さや侍」★★:期待してたんだが。野見さんはいい意味での存在感はある。うどんをすするシーンでは笑えたさ。ただ、ひとつひとつの「芸」とも言えないような、笑わせるつもりとも思えないようなものを延々と見せられて、面白いのか? 設定による若干の高揚感以外は関心しない。変に物語をまとめようとしたラストもぼくにはピンと来なかった。残念。

 

[11.12.29]

・大掃除。主にクローゼットと図書室の整理、断舎離。

 

[11.12.30]

・大掃除2。窓拭き、洗車、車庫掃除。

・久々に「なべしま」。なんか高くなってる…。

 

 

 

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