山下達郎 Performance 2013 in 宮崎

2013-10-09 (水)

エンターテイメント 音楽

10月7日(月)。外は台風の影響による激しい雨。そんな中で1年半ぶりに山下達郎のライブへ出かけた。

 

前回のツアーは「宮里陽太祭」 という記事に書いたように、新メンバーに加入した陽太くんをフューチャーする場面が特に印象的な内容だった。また「Ray of Hope」発売後かつ震災後のツアーということもあって、「希望という名の光」という一曲に特段のインパクトもあったな。

 

ふりかえって2008年。当時55歳のたっつぁんが、「還暦までがんばろう」と思い立って、全国ツアーを再開した。ぼくは中学生で「FOR YOU」を、高校生で「メロディーズ」を聴き、その後もずーっと山下達郎を聴いていたのだけれど、生の山下達郎を見て、聴いたのは、この2008年が初めてだった。

 

初めてのツアーは、まるで生まれて初めて高級フレンチを食べたときのような、贅沢感というか、非日常感というか、とにかく未体験のインパクトに圧倒されっぱなしだった。

 

でも、今回は4回目。メンバーも3回目から変動なく、また新譜がない中でのツアー(ベスト盤やリマスター盤はあるにせよ)。なんだかこの「感じ」がゆったりと心地よかった。

 

たっつぁんが目出たく還暦を迎えたという話を冒頭で聞いたせいもあってか、なんとなく親戚のタツローおじちゃんちに招かれて、料理自慢の家族が次から次にびっくりするほど旨い料理を出してくる、的な、本当にしみじみとシアワセな時間だった。しかも、8曲目のソロリレーで顕著だったけど、おっちゃんたちどんだけ料理上手なんだよって世界。 今回は何度も「すげえ!」と声に出して唸ってしまったです。

 

 

来年もツアーやるそうなので、それまでは全然死ねない。

 

 

セットリストは下の方に反転で掲載しておくので、これからライブに行く予定の方はご注意を。

1 新・東京ラプソディー(僕の中の少年)
2 SPARKLES (FOR YOU)
3 LOVE  SPACE(SPACY)
4 ずっと一緒さ(Ray Of Hope)
5 あしおと(MELODIES)
6 ひととき(MELODIES)
7 スプリンクラー(シングル)
8 PAPER DOLL (GO AHEAD!)
9 FUTARI(FOR YOU)
10 God Only Knows(ビーチボーイズ カバー)
11 Groovin’(ヤング・ラスカルズ カバー)
12 My Gift To You(Season’s Greetings ver)
13 Berra Notte(Season’s Greetings ver)
14 Have Yourself A Merry Little Chiristmas(Season’s Greetings ver)
15 DANCER (SPACY)
16 希望という名の光 (Ray Of Hope)
17 メリー・ゴー・ラウンド(MELODIES)

18 LET’S DANCE BABY  (GO AHEAD!)
  ~19 硝子の少年
  〜20 ?
21 アトムの子(ARTISAN)〜アンパンマンマーチ w
22 LOVELAND ISLAND (FOR YOU)
アンコール
23 クリスマス・イブ (MELODIES)
24 RIDE ON TIME (RIDE ON TIME)
25 愛を描いて~LET’S KISS THE SUN~(MOONGLOW)
26 YOUR EYES (FOR YOU)

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人生最大の後悔

2011-09-16 (金)

エンターテイメント 主夫生活 宮崎県 音楽

先月、泉谷しげるさんが職場にいらっしゃって、10月に開催される音楽イベント「水平線の花火と音楽2」の話をしていかれた。上司への挨拶だけの予定だったが、被災地・宮崎への思いがある方なので、熱心にこのイベントへの意気込みを語っていかれた。そのあまりに熱い泉谷さんに気後れしてしまい、とうとう次の一言が言い出せないまま終わってしまった。

 

このイベントに、ぜひKYON2を呼んでください!

 

こんなことを書くと女性を敵に回してしまうかもしれないが、10年以上前、家人にプロポーズした際「世界で2番目に好きだ」と言ったぐらいラブ・小泉な私なのである。ちょっと機嫌が悪くなった彼女(当時)に、「KYON2だけは許せ。でも、藤原紀香よりもアンジェリーナ・ジョリーよりは好きなんだ。約35億人いる女性の世界ランキング2位(当時)ってすごいじゃないか。」と説得したものである。この正直者め。

 

これまで、仕事やプライベート、さまざまな場面で、広告代理店や在京キー局、芸能プロダクションなど、いろいろな「ギョーカイ」の方々と知り合いになるたびに、「なんとかKYON2と会えませんか。お茶するだけでいいんです。」とお願いして回っている(<おいおい)。しかし、ほとんどみなさん口を揃えて「…あ。小泉さんですか。いやあ、バーニングさんは厳しいからね…」と口を濁されるのだった。そうか。所属事務所のガードがそんなに固いのか。がっくし。

 

ぼくの落胆ぶりを見て、気の毒がってくれた某プロダクション役員さんからは「うちの●●ならいつでも」と、大物美人女優さんと「役員とのランチにたまたま同席」というお誘いも頂いたのだが、謹んでお断りした。いやいや全然そういうことではないんである。ナンバーワンになれなくていい、もっともっと特別なオンリーワン。それがKYON2なのだ。

 

 

そんなKYON2であるからして、何か機会さえあれば、プッシュプッシュな私なのだが、泉谷さんのときに限ってなぜか「宮崎に来て欲しい」の一言が言い出せなかった。ただ、泉谷節を拝聴して終わってしまった。うーん。…そしたら、なんと小泉今日子出演決定!とな。

 

うん、まあね。来てくれるのは嬉しい。即効でチケット取ったし。絶対行くし。でも、もしあのとき、ぼくが泉谷さんに熱く激しく「ぜひKYON2を呼んでください!」と訴えていたら、なにか違う展開があったのではないか、と夢想せすにはおれない。情に厚い泉谷さんのことだ。きっと「おいおい、プライベートと仕事を混同してんじゃねえよ」と笑い飛ばしつつ、きっと頭の片隅に入れていてくれたであろう。あるいはすでにプロダクションとの交渉が進んでいて「…実はいまお願いしているところなんだよ。」という話になっていたかもしれない。

 

ぼく「おお。交渉中ですか。でも、バーニングはタレントさんの管理が厳しいそうですが大丈夫でしょうか?」

泉谷「なんだお前詳しいな。まあでもあいつも優しいヤツだからよ、被災地のためって言やあ大丈夫じゃねえかと思うんだ。」

ぼく「元・夫の故郷なので、むしろ来たくないのかなとも思ったりしますが…」

泉谷「ああそうか。永瀬は宮崎か。そういや、あいつも確か音楽やってたな」

ぼく「最近はどうでしょうか。むしろ写真の方にはまってるみたいですが。あ。そうそう。ホンジャマカの石塚さんが、自分が所属しているバンドで、去年宮崎応援ライブをやってくれたんですよ。ビーフジャンギーズっていうんですけど…。」

泉谷「ビーフジャンキーズ(笑)。面白ぇ。そのバンドも来てくんねえかな」

ぼく「石塚さんのスケジュール次第だと思います。実際には新燃岳の噴火でキャンセルになりましたが、宮崎でも応援ライブをやってくれる予定でしたから」

泉谷「おおそれはいいこと聞いた。うーん、お前、今日は時間あるか。このあとすぐテレビの出演があるんだけど、そのあと打合せしねえか」

ぼく「いいですよ。では後ほど」

 

…なーんてな流れで、ずるずるとイベントのスタッフに巻き込まれたかもしれない。そして、泉谷さんから「あれ?お前そうえいば小泉のファンだったよな? ちょうど人手が足りねえんだ。空港からの送迎とかやってくれるか」的なことになったかもしれない。 そして狭い車内でたっぷり30分ぐらいKYON2と話をして、少しだけ顔を覚えてもらえるかもしれないよな。ついには、イベント終了後の打ち上げにも参加、くじ引きで偶然にも隣の席になったかもしれないじゃん? そしたらほぼ同い年だし、実は見る映画も読む本も近いものがあって話がどんどん盛り上がっちゃって…(以下、妄想列車は走り続ける)。

 

…って考えると、あのとき、泉谷さんに言い出せなかった一言が重い。激しく重い。ひょっとしたら、次の上京のときにKYON2の自宅に遊びに行けたかもしれないのに(妄想列車は随分遠くまで行ったらしい)。ああ。人生最大のミス。大後悔。

 

 

[0916 fri]

・朝食:各種パン、甘い卵焼き、菜っ葉とカボチャのチーズ焼、プルーン。娘1号を学校へ。宮崎は大雨。自宅で2号ゴロゴロ。昼食:さつまいもご飯、キャベツとハムのスープ。午後になってなぜか機嫌の悪い2号。Foodaly青葉店で買い物。1号を迎えに。今日は通級があって6限目まで。ヤル気のない様子。困ったな。帰宅すると息子の学校から電話。家の鍵を無くしたとのこと。まったく。息子を連れて耳鼻科へ。アレルギー性鼻炎。1号がピアノの練習に熱がない。雷を落としておく。夕食:豚肉と白菜の重ね鍋。久しぶりに「ミュージックステーション」。過去25年のランキングなど。CDが売れてない時代。ここ5年間の売上ベスト20曲中、AKBが7曲(ほぼベスト10入り)、嵐が7曲。もはやCDからヒット曲が生まれない時代ってことか。

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グリーンランド2日目

2011-05-06 (金)

エンターテイメント 家族家事家 旅・旅行

宿泊パックは安くても、フリーパスが割高なグリーンランド。大人 ¥5,100、子ども ¥ 4,150。結局、身障者割引をつかっても、家族4人で¥16,550もした。アトラクション数日本一らしいのでしゃあないか。
ということで、徹底して「乗り倒す」一日。休みの昨日と違って、本日はガラガラ。リンコの世話係を一人置いて、家人と交替で子どもにお付き合いする。もちろん子どもたちだけで乗ったものも多数。以下、乗った順。元は取れたか?
ウルトラツイスターメガトン
大観覧車レインボウ
メキシカンハット
ウォーターショット
ティーカップ
スカイリフト
サラマンダー伝説
急流すべりパニックジャングル
地獄堂
スカイシップ
ドラゴンリバー
GTゴーカート(4回)
魔界の森神殿(3回)
スカイリフト
ホラータワー廃校への招待状
魔女のフライングトリック
スーパースライダー
バンパーボート
わんぱくボールプール(2回)
ミニバイキング
ハンマーストライカー
スプラッシュ
ロードトレイン
てんとう虫コースター(4回)
4Dギミックシアター
メリーゴーランドランデブー
グランパスジェット
ウェーブスインガー
アイスワールド
クリスタルハウス
ウォーターショット(3回)
ティーカップ
メキシカンハット(5回)

[mamo]

・朝6時に目が覚める。子どもか。7:30には朝食。9:30にゲートへ。16:00過ぎまでグリーンランド。南関あげを自宅用土産に買いつつ、帰路。19:30に到着。夕食は「すき家」の牛丼。ちょい足しで温かい牛乳と味噌。
・「評決」★★★★。ポール・ニューマンの人物造形が素晴らしい。またシドニー・ルメットの演出も見事。台詞だけでなく、ちょっとした仕草や前後の関係性で、その背景にあるものを大いに語る。途中のイライラが後半のカタルシスへ見事に繋がる。…とはいえ、この手法もいろいろな映画に踏襲されたせいか、今見ると衝撃は少ないか。

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坂の上の雲ミュージアム

2011-04-26 (火)

エンターテイメント 旅・旅行

これまで通過したことしかなかった愛媛県。打ち合わせのため、松山市へ出張してきた。が。せっかくの機会なのに滞在時間はわずか2時間半(泣)。まあ仕事だからな。しょうがない。
でもせっかくはせっかくなので、フライトまでの時間を詰めに詰めて、30分だけ「坂の上の雲ミュージアム」に行ってきた。小説をテーマにした博物館?よくわからん?…ということで、たいした期待はしていなかったのだけれど、思いのほか面白かったのだ。
有名な書き出し「まことに小さな国が、開化期をむかえようとしている。」の原稿(複製…)に始まる展示は、小説の流れに沿って、時代背景や登場人物像を解説していく。歴史のお勉強的な展示内容であるものの、秋山兄弟、正岡子規の個人的な物語から戦争絵巻へと視点が広がっていく様は、まさに小説「坂の上の雲」の世界の一部を疑似体験させてくれる。
さらに安藤忠雄設計の、ぐるぐると坂道をのぼりながら展示を楽しむ建物構造も楽しい。産経新聞の連載(1296回!)で飾られた壁面は圧巻。展示を見終えて大きな窓から見下ろす風景には、ちょっとしたタイムスリップ感すらある。もっとじっくり見に来たいなあ。
打ち合わせをした某民間企業の方の名刺に「『坂の上の雲』のまち 松山」とあった。ここまで徹底して「小説の舞台」を核に据えると、旅行者には強い印象が残る。素晴らしいと思う。
ただなあ。残念だったのはお土産類。そこにはまるで「坂の上の雲」感はない。もったいないな。もう少し洒落たカードや小物類ぐらいはあってもよかろうに。空港でもあまりいいお土産が見つからず(要冷蔵のものは買えないという事情もあって)、結局「宮武のうどん」(香川県産)を買いましたとさ。(だって3人前×4袋で1000円だったんだもの。しかも、ANAカード提示で1割引だったんだもの。みつを。)

[memo]

・朝1便で福岡。空港でM女史とバッタリ。
・FJ。初顔合わせ&打ち合わせ。今年度の方針など。
・松山へ。F社。昨年度のお礼と今年度の事業方針など。経済連とともに。
・「坂の上の雲ミュージアム」。
・福岡へ。チェックイン後、FJのメンバーと懇親会。花の女王奈歩も。

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悔しいけれど素晴らしい

2011-03-16 (水)

エンターテイメント

twitterで絶賛の嵐。
宮崎県民としては「福岡〜熊本〜鹿児島って九州新幹線じゃないし。西九州新幹線だし!」な腹立たしさだとか切なさがある。このCMだって、撮影するのは知ってて、参加できなかった悔しさもある。
でもまあ、素晴らしいのは認めてやる。泣きそうになったって告白する。だから、仲間に入れて(今の時期、とかでなく、放映すらないっぽい)。
[memo]
・内示第1弾。後輩たちがそれぞれよきセクションに。おめでとう。
・花粉症悪化。ハナが再発熱。で午後年休。病院に連れていってみればインフルB型。やっぱりな。風邪とインフルがダブルで潜伏していた模様。
・「瞳の奥の秘密」★★★★。アルゼンチン映画なんだこれ。素晴らしい語り口。そして途中の見せ場も凄いのな。完成度の高さが凄い。惜しむらくは、ラストの部分の説得力が弱いことのみ(ここは評価は分かれるかも)。

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新しい刺激(インテルのCM)

2011-01-17 (月)

エンターテイメント

先週ぐらいにtwitterで話題になっていた動画がコレ。

 
インテルの凝りに凝ったCM。どれだけ容量を食うタスクが並んでもスピーディーに思いのままに処理できますよ…という製品性能を、エンターテイメントとして見事にプレゼンできている。完成度もすごく高い。ぜひ、フル画面でその迫力を味わって欲しい。
…と誉めてみつつ、実は全然「驚き」がない自分もいる。なんつーか「ああ、そうきたかー」と少し感心しちゃう程度の刺激。1アイデアを膨らませ、最新のトレンドを網羅して、上手にパロディし、そつなくまとめた…、つまり「巧いなあ」という印象だけが残る。
1アイデアといえば、この動画もそう。
「サッカーって戦争だよな」という1アイデアをここまで大げさに、かつ、スタイリッシュに見せる技術は実に素晴らしい。でも、これだって「驚き」というほどのことはない。面白いし、このクオリティで作り上げたことは、素晴らしいけれども、新たな刺激はほとんどない。結局は「1984」や「Hungry?」がやったことの焼き直しになってしまふ。
今の時代、クリエイターってホントに大変な仕事だろうと思う。クリエイティブってやっぱり「過去にないもの」じゃなきゃ「驚き」もなきゃ「刺激」もないってことだから。頑張れクリエイターたち…
って明るく声援送りつつ、目の前の業務であるポスター制作が、デザイナーさんの提案があまりにこちらのリクエストのレベルになく、時間も全然足りなくなっているので、とりあえず森本千絵の基本アイデアをパクる覚悟(こらこら!)
[memo]
・ビーフジャンキーズ打合せ。ページ構成見直し。フェア情報入手。予算見直し。
・N女史からtwitter問い合わせ。よくわからないのでカスタマーセンターへ問い合わせ。
・定時退社で子供らと楽しい時間。
・「音もなく少女は/B・テラン(文春文庫)」★★★★★。

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第2期少女時代マイブーム到来

2010-10-17 (日)

エンターテイメント

一時期、少女時代のPVを見まくった時期があった。美脚がどうとか、ビジュアルと音楽にやられた時期。「Gee」は、宮崎弁にちかい「ちゃ・ちゅ・ちょ」という音が頻出する感じもあってものすごく親近感があった。2日間ぐらいずーっとPV見てたな。
んで、さすがに2日で飽きてすっかり忘れていたら、「Gee」の日本語versionを発見してしまい、これがまたはまった。
♪やっぱ、めっちゃめっちゃ気になる Oh Oh Oh 
♪ちょんわちょんわこのまま Gee Gee Gee
なんちゅう日本語!…でもこれがたまらん。ちなみに「GENIE」の日本語versionでは、冒頭の「♪お呼びですか〜」でくらくらした。「♪ちゅじちゅま合わすよに」も凄いに日本語だったな。
今回は、さらによりパーソナルなところにはまった件。超かわいいユナやジェシカ、飛脚のスヨン、色っぽいティファニー。あと、テヨンの顔がファニーフェイスでたまらん…つか、テヨンのボーカルがかなり素晴らしい。曲の後半にソロで歌い上げる場面があって、その音の伸びというか、声の張りというか。昔から歌の上手い女子には弱いす。
そして、やはり完璧なダンスは何度観ても唸る。最近は、ダンスのみのバージョンもYoutubeにいっぱい置いてあって、複雑な位置取りをピタリを決めているのが確認できる。この子らホント凄い。もっと売れて、もっと日本のテレビに出てくれんかな。
ほかにも完成度の高い曲多数。「Run Devil Run」「Chocolate love」「Oh!」「kissing you」とか…。
…えーっと。明日44歳になりますが何か。

[memo]

・5時半起床で場所取り。ケータツの運動会。
・出番は、団技(台風の目)、徒競走(100m)、ダンス(ソーラン節)のみ。待ち時間が長い。昼飯食ったら眠くなり轟沈。
・帰宅してからも2時間ばかり昼寝。
・Run 11km。65分。
・夕食後、少女時代のPV見まくり。

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コブクロ LIVE

2010-10-10 (日)

エンターテイメント 宮崎県 音楽

コブクロLIVE、よかったよ。

ぼくは、全然ファンなんかじゃない。小渕君が宮崎出身って知ってたし、「蕾」は実にいい曲だなあとは思っていたけど、だからといってファンになるわけじゃない。でも、このLIVEは特別だ。この数ヶ月、ぼくらをずっと励ましてくれた「太陽のメロディー」をやるんだから。←という噂があって、ぼくも当然「アリ」だと思っていた。
そしてLIVE。見事に知っている曲が少ない(笑) でも、コブクロっていいアーティストだってことがよくわかった。二人のボーカルのバランスがよく、曲も”普遍的な何か”を歌っているものが多くて、心情移入しやすい。今日からファンだ(笑)願いの歌、風見鶏なんて、沁みた。新曲・Blue birdも。(後日、CDをいっぱい借りてきた>買えよ)
ラストに予定通り?登場した布袋&今井夫婦は素晴らしかったな。決して前に出過ぎず、本当にこの1曲を歌うためだけに来た感じで。
いいライブでした。
1.轍
2.君という名の翼
3.Summer rain
4.いつまでも変わらぬ愛を
5.I love you
6.ANSWER
7.奇跡の地球
8.Million films
9.You
10.夜空
11.願いの詩
12.蕾
13.風見鶏
14.流星
15.彼方へ
16.潮騒ドライブ
17.MEMORY
18.ストリートのテーマ
〜アンコール〜
19.Blue Bird
20.君への主題歌
21.太陽のメロディー
[memo]
・企画書案をうねうね考え。
・「ジャンボうどん」のあと、子供らを運動会観戦中のジジババへ預ける。
・「コブクロ」スタジアムライブ。
・ちゃんこ鍋の素を買って帰って初鍋。
・ケータツ、トカゲとクワガタの世話をちゃんとせずに死なせた件で極刑。

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山下達郎 LIVE

2010-10-07 (木)

エンターテイメント 音楽

たっつあんのライブに行ってきた。in 鹿児島。多少子どもを犠牲にしつつ、至福の時間だったなあ。

2階席の後ろから2列目。今回のセットは、カントリーな家が2軒と草原…という何の変哲もないものだったけれど、実はとても凝っていて、曲に合わせて背景が夜景になったり、風車がまわったり、電飾が光ったり、窓に男女のシルエットが浮かんだり…。エンターテイメント性の高いものだった。こんなところにも気配りするのね、たっつあん。
移動の疲れで(仕事を抜けて高速を飛ばしてきたから)、5〜9曲あたりは、少し「うっつら」する場面も。でもそれもまた至福な時間だった。また来なくちゃ。
=セットリスト=
1.HAPPY HAPPY GREETING
2.SPARKLE
3.DAYDREAM
4.DONUT SONG
5.僕らの夏の夢
6.WINDY LADY
7.砂の女
8.SOLID SLIDER
9.潮騒
10.2000トンの雨
11.Most Of All
12.I Only Have Eyes For You
13.クリスマスイヴ
14.希望という名の光
15.さよなら夏の日
16.今日はなんだか
17.LET’S DANCE BABY
18.アトムの子
19.LOVELAND,ISLAND
~アンコール~
20.街物語
21.RIDE ON TIME
22.Down Town
23.Your Eyes
伊藤広規:Bass
小笠原拓海:Drums
佐橋佳幸:Guitars
土岐英史:Saxophone
難波弘之:Acoustic Piano & Rhodes
柴田俊文:Keyboards
国分友里恵:Background Vocal
佐々木久美:Background Vocal
三谷泰弘:Background Vocal

「DONUT SONG」では大滝詠一さんの「ハンド・クラッピング・ルンバ」を、「LET’S DANCE BABY」では作詞した故・吉岡治さんを追悼して「おもちゃのチャチャチャ」「真っ赤な太陽」「命くれない」「天城越え」「北酒場」「津軽海峡冬景色」を、「アトムの子」では「ウルトラマンのテーマ」を。
[memo]
・感謝祭準備。会計処理。予算協議。
・午後から代休(明日まで)。終業式のケータツとハナを迎えに。移動中、職場やらあちこちから連絡が入るので、家人に運転を頼み、延々と電話やメール。
・ギリギリで鹿児島着。一時保育、チェックインを慌ただしく済ませて会場へ。
・山下達郎LIVE。
・呆然としながらローソンで買って帰った総菜をつつく夜。

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鴻上尚史の今

2010-09-17 (金)

エンターテイメント

打合せ三昧の仕事を終えたあと、夜、当日券に並んで「エゴサーチ/虚構の劇団」を見た。某氏が情報をくれて、これも縁ということで出かけたのだった。
第三舞台時代は、1公演で2回見に行くほどのファンだった鴻上尚史の作・演出。よーく考えたら、1999年の「ものがたり降る夜」以来だった。ああ、結婚がぼくを演劇から遠ざけたのね(涙)。
久々の鴻上作品は、難解さが抜け、社会性が抜け、極めてパーソナルなテーマに寄り添うようなものだった。普通に楽しかったし、役者さんも達者だったし、愛すべき物語でもあったけれど、かつてのように「わけわかんないけど凄いエナジーだああ!」というような血潮のウネリは感じなかった。
それはぼくが年をとったからなのか、それとも…。
エゴサーチ.jpg

[memo]

・朝1便で上京。
・表参道。S社。突然の訪問にも関わらず、不在の担当者の代わりの方やら超有名編集長やら。いいお話ができた。
・表参道。G社。書類を渡すだけ…のつもりが、某アイドルグループに関して貴重な意見交換。
・新橋「七蔵」にてかきこみランチ。
・F社。10月末のプロジェクトの初会合。
・TJチームとの打合せ。新橋。
・「エゴサーチ/虚構の劇団」★★★★。
・「塚田農場・新宿店」。2年前からのメニューの充実ぶりに驚愕。歓喜。

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海森堂rss

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