2012年

2012-12-31 (月)

余談

2012年。飛躍の年に!…という思いでスタートした1年は、まあ、最初の1歩を踏み出しつつも、じっくりと足場を固めるような1年になったかな。

 

ドクターヘリの運航開始。労働政策課への異動。「かえるのたまご」知事賞。フードビジネスへの着手。口蹄疫パレードへの協力。Facebookでのいろんな人との交流…。過去の仕事や今の仕事、プライベートでの活動のいろいろが、徐々に「組織や肩書きに頼らず『自分』を晒して生きる」ことに繋がってきた気がしている。

 

みやざきアピール課という肩書きは、実にワイルドカード的であった。会いたい相手に会うことができ、企画次第でどんな仕事でもできた。そういうまさに「切り札」は異動によって失くしてしまったが、自分の気持ちひとつで「ひとり勝手に県庁総合窓口」というような動きもできた。小さな実績を積み上げることが個人の信用になっていくのだな。

 

さて。2013年は、どんな花を咲かせることができるだろう。

 

[12.12.26]

・息子の付き添い耳鼻科。子供らを西都の実家へ。連合宮崎。

・畜産の未来を考える会。田中、西森、深田、宮原、原田、波越。「晴夜」。2次会にひとりで「hana」。あとから隊長やら理恵ちゃんやら日高先生やら福ちゃんやら。

[12.12.27]

・午前中休。「古賀総合病院」にて尿管結石の検査。違ったらしい…。午後から通常仕事。システム打合せなど。

・銀邸にて。永、外、福、穴。未来ビジョン。

[12.12.28]

・仕事納め。ランチは空港「わらつみ」の鮨ランチ(¥2000)。机の中の古い書類を処分。「贖罪(前編)」。

[12.12.29]

・晴。大掃除日和。ほぼ役に立たない子供ら(息子は力仕事禁止)なので、頑張らないと。窓(大仕事)、車、ガレージを徹底掃除。夕食はご褒美の焼肉。「贖罪(中編)」

[12.12.30]

・雨。息子、娘2号と床屋へ。帰宅してお好みランチ後、家人、娘1号は美容院へ。ぼくらはゴロゴロしながら漫画読み。録画した「すべらない話」を見ながらだらだらした夜。

・「贖罪」★★★★。映像の美しさ、女優陣の存在感、奇妙奇天烈なストーリーで圧倒される。特に1話(蒼井優)、4話(池脇千鶴)が特筆。ただ、すごく面白いだけに、キョンキョンをここまでおばさんに描かなくても、とか、第5話はご都合主義じゃね?(原作が?)とかが、すごく惜しい。

[12.12.31]

・晴れた。部屋の掃除。机の片付け。

・実家にて年越。

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