県民栄誉賞、知事の英断

2012-11-21 (水)

仕事 宮崎県

今週金曜日(11/23)、宮崎牛が日本一になったことを祝う「県民感謝祭」が開催される。本日その詳細がリリースされた。

 

実は、事務局から請われて、ぼくも部分的にお手伝いをしている。限られた時間の中でやれることには限界もあったが、なんとかいくつかの企画を捻り出し、関係機関の協力を得て、「東京ガールズコレクション」の招聘と、「みやざき犬」の新バージョン開発が実現できることになった。みなさん、パレードお楽しみに。

 

というわけで、なかなか賑やかなイベントになりそうで、「よかったよかった」と思っていたところ、今日の記者会見でもうひとつ重大な発表があった。それは、今回の「和牛のオリンピック(第10回全国和牛能力共進会)」に出場した「チーム宮崎牛」に対して、「県民栄誉賞」が贈呈されるというのだ。

 

県民栄誉賞とは、「広く県民に敬愛され、県民に希望と活力を与えることにおいて顕著な功績があった者」に対して贈呈されるもので、これまでたった6人にしか与えられていない。

 

スポーツ分野での、井上康生の金メダル、青木宣親のWBC2連覇への貢献、松田丈志の銀・銅メダル、あるいは文化分野のアイザック・スターンなど、県民にとって、まさに「偉業」と呼べるものばかりだ。

 

それと並び賞せられるべきとして、「チーム宮崎牛」の栄誉を称えるというのだ。口蹄疫からの再生・復興を目指す宮崎にとって、大きな希望と感動をもたらしたことは間違いなく、確かに「県民栄誉賞」に相応しい功績だと思う。

 

ちなみに「チーム宮崎牛」の受賞は、「団体として初」であり「産業分野として初」である。これは知事の英断だなあ。なんだか自分の組織のトップを褒めそやすのは、気持ち悪いものだが、今回ばかりは心から「いいね!」と思ったです。素晴らしい。

 

 

[12.11.20]

・なかなか安田案件が決まらず。ギリギリ11:30に決着。13:45記者発表。照会案件いろいろ処理。

・「お熱いのがお好き」★★★。ビリー・ワイルダー。今改めて見ると、マリリン・モンロー、セクシーというより、モッチリー。

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海森堂rss

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