レインツリーの国/有川浩

2012-10-01 (月)

読書

有川浩、断然見直したです。いや、むしろ猛省したというか。読まず嫌いでごめん。

 

有川浩といえば、これまで「県庁おもてなし課」しか読んだことなかった。まだアピール課にいた頃に出たので、速攻で買い、読み、そしてガッカリした。よくできた小説でも、題材について深堀りしているぼくにとっては、あまりに新鮮味がなさすぎて面白くなかったのだ。

 

しかし、同じく扱われている題材について詳しい「レインツリーの国」は全然違う印象をもった。よくぞここまで、題材を掘り下げて、人の心を汲み取って、物語にしたてたなあと。取材だけでは得られないであろう個々人の揺れる心情を、非常にリアリティを持って描いているなあと。

 

ネタバレになるので、どんな題材かは触れずにおくけれども、この小説は、これから何度も読み返すことになるのだろうと思う。有川浩、らぶだわ。そのうち「図書館戦争」シリーズも読んでみよう。

 

 

 

[12.09.28]

・議会対応資料づくり。「ぐるなび」担当者と打合せ。

・「直樹」。「ぐんけい」。「hana」。人情横丁のどこか。外山。金子。

[12.09.29]

・終日、二日酔い。午前中はほぼ寝てて。午後はだらっとして。夜は撮り貯めた番組を。「ナイトスクープ」詩朗編。「わけもん」GILL、泉谷。「田崎BAR」。「SUPER WOMAN」草間彌生。

[12.09.30]

・朝、掃除したのち、Run 15km  1’40。清武のモスでランチ。「ブラザー理容」でカット。久しぶりに染めた。公園で2回目のキャッチボール。下手だなあ>息子。

・月見。だんご。栗。

[12.10.01]

・突如、質疑案件。趣旨確認と資料作成と。

・「レインツリーの国/有川浩(新潮文庫)」★★★★。

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