雑誌のウソは知ってるけど…

2012-09-13 (木)

読書

週刊文春」の記事があまりにレベルが低くて唖然とした。

 

東国原さんが知事時代に「県職員と肉体関係」とか、「知事室から喘ぎ声」とか。こんなしょうもないネタでも信じる人は信じるんだろうけど、そもそも物理的にありえないんだけどなあ。なんて頭の悪い記事なんだろう。まあ、わかりやすい「維新つぶし」なんだろう。政治家なんて信用ならぬ、と言っているペンそのものが全然信用ならん。一読して「裏取ってなさ過ぎ」な内容で呆れるばかり。はあ。

 

「週刊文春」には好きな作家の連載が多いので(町山智浩、中村うさぎ、椎名誠…)、子どもの病院に行ったときは必ず読むんだけど、スクープ記事(つかスキャンダル記事)は、根拠のよくわからない記事が散見される。「日刊ゲンダイ」風とでもいうか。そういう記事に限って、記者が(世論を背負ったつもりで)ノリノリで書いてたりする ww

 

それでもB級ニュースとか、読み物として「おもしろおかしい」ならアリなんだけどなあ。東スポみたいにね。「知事時代に20人と肉体関係」…って面白いか?  全然わからん。文藝春秋社、それでいいのかねえ。

 

[12.09.12]

・まさかの質問ぶっとび。何のための…。

・「原爆の子」★★★★。新藤兼人作品。ハズさないなあ新藤作品。つか、だんだん乙羽信子の年代記を見ている気分にもなってきた。毎度のことだが風景描写が素晴らしいのな。

[12.09.13]

・委員会に向けた資料整理。キリがないのだが、資料の中に深く潜行中。

・「裏切りのサーカス」★★★★★。トーマス・アルフレッドソン監督作。事前に最低限の知識を入れておいて良かった。ストーリー展開だけに囚われるのではなく、たとえば音楽や衣装といった細部にも感激することができた。これ、DVD購入級の面白さ。2度見すると、全然印象が変わるのだろう。次はDVDで。

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