桑田佳祐

2012-08-08 (水)

音楽

発売日にAmazonから届いた桑田佳祐のベストアルバム「I LOVE YOU 〜now & forever〜」。「GILLE」のアルバムと交互にヘビィローテーション。

 

繊細な言語感覚をもつ桑っちょ((C) ユースケサンタマリア)が、ベタなタイトル、ジャケットで投入したこのアルバム。もうこのタイトルしかあり得ないと思えるような、まさに集大成と言える内容だ。

何度かここにも書いているように、ぼくの音楽の目覚めはサザンだった。桑田佳祐だった。初めて買ったCDも1枚目のソロアルバムだった。ちなみにCDを買ったはいいもののCDプレイヤーは持っていなくて、数ヶ月間はジャケットと歌詞カードを必死で眺めていたのも懐かしい思い出 w

 

 

そんな中で個人的にとても嬉しいのは、ボーナスCDに入っている「ジャンクビート東京」。12インチシングルとして発売され、当時は相当聴き込んだものの今回が初のCD化。25年ぶり!に聴いたのだった。それはもう鳥肌たった。日本語ラップのはじまりと言われる曲だけあって、今聴いてもまったく色褪せていない。スチャダラパーの「Get up and dance(超名曲!)」にこの曲の痕跡があることに今さらながら気がついたのも新鮮な驚きだ。

 

あとは「嘉門雄三 & VICTOR WHEELS LIVE!」も再発して欲しいなあ。自宅にLPあるけど、レコードプレイヤーがないから聴けない(涙)。傑作ライブ版ゆえにぜひ。

 

 

[12.08.06]

・インターンシップ吉田くん。いらっさい。課の業務概要説明。基金関係の個別説明(商工)。課長会議復命。

[12.08.07]

・要望への意見書。新規事業説明資料。某氏への対応。

・「人間仮免許/卯月妙子(イースト・プレス)」★★★★★。生きていたのか卯月妙子。それもこんなカタチで。人生を切り売りして作品にする小説家・漫画家は数多くいるけど、この人の場合は、切り売りでなく「そのもの」。これで生きることを「肯」とできるこの人はホントにスゴい。

・「ミラクル7号」★★★★。チャウ・シンチー監督。食わず嫌いしてはいけないな。もうパッケージ見ただけで展開が読めるような作品であっても、感動できる作品はある。不覚にも泣きそうになったわ。

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