100kmリレーマラソン

2012-06-17 (日)

友人知人 身体

マラソンの仲間で「100kmリレーマラソン」を走ってきた。時々どしゃ降ったりもする雨の中で(涙)。

 

これは、1周2kmのコースをチームでタスキで繋ぎ、50周して100km走るというもの。ぼくらは、15人でエントリー(1人は急用で来れず走ったのは14人)。ほぼ全員がフルマラソン体験者なので、まあ、なんとかなるべ〜ぐらいの軽い気持ちで、ほとんど練習らしい練習もせず本番に望んだ。でも、大会が近づいてきてから、よくよく考えたら、結構大変な大会なのである。

 

制限時間は9時間(7:00START → 16:00GOAL)。

単純計算すると、

9時間☓60分=540分。

540分÷100km=5.4分!

…つまり、1kmあたり5分24秒で走らないと制限時間内にゴールできないってこと?

 

これは、どのぐらいのスピードかというと、フルマラソンで4時間を切るペースなのである。ちなみに、ぼくはまだ1度も4時間を切ったことがない。つか、4時間半も切れてない(がーん)。それよりも早いペースが必要なのだ。しかも、メンバーの中にですら、サブフォー(フルマラソンで4時間を切ったことがあるランナー)は2人しかいない。んー。ロクに練習もしてないのになんとかなる、のか。

 

で。

 

結論から言えば、なんとかなったのである(喜)。レースは、スタート直後から全体がものすごいハイペースとなった。そのムードに思いっきり煽られて、みんなオーバーペース走(笑)。たとえばぼくの場合、普段は1kmあたり6〜7分なのにも関わらず、今日は4分40秒〜5分ぐらいのペースで走る羽目になった。たった2km…と思うのは素人で、自分のペースを越えて走るというのは、短い距離であってもすごく負担がかかるものなのだ。大勢でリレーするから1回走ると1時間以上のインターバルはあるのだが、オーバーペース過ぎて、休んでも休んでもなかなか回復できない。みんなゴールしてしばらくはグッタリとダウンしていた。

 

とはいえ、そこは長距離経験者たちであるから、粘る力だけはあったようだ。1周、2周、3周…と回数が増えても、あまりペースが落ちない。ほとんど全員が1周10分未満(つまり1km 5分未満)のタイム。最後の最後までほとんど同じペースで刻み続けたのだった。そして…

 

トータルタイム、7時間52分でゴール。

順位は、51位(100kmにエントリーした130組中

見事に、なんとかなった、じゃないか。

 

期待以上の成果が出たということもあるけれど、こういうチームで戦うレースというのもいいね。みんなで作戦を練りつつ、わいわい楽しみつつ、目標(時間内完走)に向けて頑張るっつーのは。辛かった分、楽しめたよ。合間にBBQもやったし。

 

そうそう。愚息も2周頑張ったんだった。ともに10分台(1kmを5分30秒前後)で走りきった。タイムが父とあんまり変わらないということで、えらく自信をつけたっぽい。ま、お父さんは4周走ったけどね(対抗心)。

 

最後は、全員で手を繋いでゴールした(というルールなのだ)。雨に振られたのは面倒だったけれど、それ以外はとても心地よく、楽しいイベントであったよ。来年も出ようかな(もう少しトレーニングして)。

 

 

[12.06.15]

・こども政策課から提案の件。手持ち資料作成など。

・夕方、議会の問いがふられるかと(どきどき)。えびので車が大横転。

[12.06.16]

・耳鼻科。帰宅して片付けなど。家人は仕事へ。

・昼飯にチーズトマト風味とんこつラーメンなるものを作ってみたら、微妙な味だった。

・夕方、会場の場所取り、受付、説明会参加。

[12.06.17]

・朝4時起床。赤弟の車に荷物を積み替え会場へ。テント設営等。

・スタート時は、金・笛・白・黒・赤・緑・菜・赤弟。11時から赤子・蛍・紅・紫夫。最後に紫。青は欠席。応援に橙。

・帰宅後、道具の掃除。ひー。

・父の日。Tシャツ・モモヒキ(ワンピース柄)、下着、靴下、ハンカチ、箸。よくわからないラインナップだけど、ありがとう。

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