ワイルドカードからスペシャルカードへ

2012-04-08 (日)

仕事

これまで仕事と私生活を完全にクロスオーバーさせていたので、先週から徐々に分離作業を進めている(主に頭の中で)。「アピール課」在籍中は、どんなジャンルであってもポジティブなものは業務の一環として取り組むことができた。「だって宮崎のアピールになるから」というのはワイルドカードだったですよホント。どんなものでも受け入れることができた。これからはそうはいかなくなる。

 

たとえば、大宮高校からの依頼案件。「地域活性化」というテーマについて、先生たちと一緒に企画を考え、1泊2日で研修を行うというもの。個人として頼まれたけれど、昨年は、最終的に学校から課へ正式なオファーを受け、業務扱いとなった。今年、後任に引き継ごうとしたら、学校側は、ぼく個人にお願いしたいとのことだった。去年も入口は個人への依頼だったわけで、元に戻ったということでもある。そんなわけで、年休を取り、ボランティアとしてお手伝いすることになった。地域活性化のテーマを、労働政策で受けるのには、やや無理があるからな〜。

 

こんな風に、職責上のワイルドカードを持たないぼくは、個人としてのスペシャルカードで対応していかなくてはいけないのな。でも、あんまり強いカード持ってないなあ。これから何か技術を身につけるかな。でも何の?

 

[12.04.06]

・「サポステ」へ挨拶。委員会資料作成。暴言ランチ「春日」。

・室歓迎会。「寿司とみたか」「hana」。ナベシェフに挨拶のつもりの「とん足ライダー」「hana」「東風屋」。

[12.04.07]

・子どもを迎えに西都。娘2号入園式。文化公園にて花見。都、戸高、。

・「黄金の七人」★★★★。1965年イタリア映画。超〜オシャレ。音楽といい、物語の展開といい(特に後半)、わくわくする。友人に教えて貰わなければ知らないままだったな〜。映画は過去にも未来にも旅ができる。主人公の女性が好みだったらパーフェクトだった。

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海森堂rss

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