Runと銭湯とてげうまと

2011-11-14 (月)

主夫生活 身体 食・食材

今日は家人に家事、育児の一切を任せて、リフレッシュした。

 

朝は友人女子らと一緒にマラソンのトレーニングへ。ホントは某女子部の練習会なのだけれど、” 主夫 ”ということでお誘いいただいた。とはいえマラソンシーズン真っ只中だというのに、全員が練習不足な状態 w。もう、ホントにゆっくり、のんびり、休み休みで20kmのラン。宮崎市役所から河川敷を走り、平和台大橋経由で生目台運動公園。公園内の周遊コースを2周して、また宮崎市役所へ戻るコース。某姐さんと、家庭のことやら仕事のことやらを喋りっぱなしでの20kmになった。トレーニングというより飲み会な気分。終わってみても、全然足も痛くないし、疲労感もないほどだった。←やっぱりトレーニングになってない。

 

そのあと「極楽湯」へ移動し汗を流す。まだこの時点でお昼だった。昼間っからサウナに入って、露天風呂入って、さらにぬるめの湯船でウトウトしたりもして。風呂上りにソフトクリームを舐めるのも鉄板。

 

さらに、高千穂通へ移動して「てげうま国際夜市」の最終日を堪能。合計4回通って、海外から出店した屋台は全制覇。家族の分も含めると、トータルで15,000てげ(1てげ=1円)ぐらい使った。いいお客さんじゃないか w

 

それにしてもこの「てげうま」。近年稀にみるいい企画だ。これまで宮崎市街地でのイベントといえば、会場は橘通と決まっていた。しかしながら、一番重要な幹線なので封鎖すると県民の足への影響力も大きく、なかなか県警がうんと言わないし、規制も多い。そこで高千穂通なら幹線ではあるけれど「迂回路がいっぱいある」という点に気がついたところが担当者の勝利。開催10日間のうち、土日の4日間も終日「歩行者天国」にするという大きな企画に育てることができた。裏でいろんな苦労があったとも聞くけれど(一番利益のある某企業が非協力的だったとか…)、何より参加した人たちがニコニコと楽しんでいるのが感動的だったな。ああ、こんなに開放的で心地よい空間だったんだなあ>高千穂通。

 

今回は、定期航路のある台湾、韓国の屋台に加え、ドイツ屋台が出店したことも意義が大きい。「アジア夜市」でなく「国際夜市」になった。このドイツ屋台が、専門店として店舗展開になったことも今後の可能性へ大きく繋がったと思う。ぜひ、この「てげうま」は、より国際色豊かな「夜市」として発展し、たとえば大陸ごとに「アジアゾーン」「ヨーロッパゾーン」「アメリカゾーン」というぐらいのバリエーションが出てくると、県外からも多くのお客さんを呼べるだろう。隣接の百貨店なども海外物産展をやれば、相乗効果も高まる。宮崎はB級グルメではなく、国際夜市で勝負だッ。

 

…のようなワークショップ的なことを語りながら、木漏れ日のなか、としても幸せな気分でワクワクと楽しく飲んだのだった(KIRIN FREEを)。また来年!

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