風邪はひとに伝染すと治る?

2011-10-10 (月)

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気がつけば、「主夫」「育児」のネタが減ってきている今日この頃。更新頻度もガタ減り。いや、理由は単純で、あれからまだ体調が回復してないのだった。

 

ぼくは普段、少しでも体調を壊すと、可能な限り、仕事も家庭もすべて放棄して完全休養に入るようにしている。薬をガッツリ飲んで、とっとと寝る。ふらふらで中途半端に頑張るより、1日でさっと治して復帰した方がトータルの仕事効率は高いと思うから。つか、そもそも体力にそんなに自信ないんだもの。無理して頑張ってもいいこと一つもない。

 

だけど、今回はちょっと頑張っちゃったのよね、最初の方で。主夫たるもの、家庭を放棄できない!…などと思ってしまった。で、結果的に、10日近く体力が落ち続けていて「底を打たない」感じ。寝込む寸前で踏ん張ってはいるけど、ずーっとダメダメな日々。連休+子どもが秋休みということもあって、先週後半からは、家族みんなに家事やって貰いまくり。ああ、ホントに ラクチン 申し訳ない。主夫失格。

 

それだけで済めばまだ良かったのだけれど、今度は、ぼくの風邪が、娘1号に伝染ってしまった。1号は楽しい秋休みに突入した途端2日寝込む羽目に。可哀想に。で、やっと1号が治ったと思っら、今度は娘2号が発熱。嗚呼。いや二人とも、すまんすまん。

 

今日の午後になって、娘2号もようやく復調の兆し。よかった。そしてぼくの方も偏頭痛が治まってきた。ようやく「底」に着いたか。風邪はひとに伝染さないと治らない w そんな連休。

 

ちなみに、この連休、何をする気力も体力もないので、だらだらと映画を見てた。「X-MEN ファーストジェネレーション」「ヒアアフター」「英国王のスピーチ」「SOMEWHERE」。新作DVD4本立。どれもなかなか面白かったけれど、特にソフィア・コッポラが監督した「SOMEWHERE」が良かった。自分とは何の共通点もない世界の話なのに、至極共感できるという。娘役の子が素晴らしい存在感。妙に長〜くて退屈感満載のシーン(これがまた多い)も、絵の面白さで引っ張る。いやよかった。

 

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