病院にて

2011-08-23 (火)

家族家事家 身体

ケータツが今日から入院、明日は手術、ということで、添い寝をしに病院へ来た。家人は先に帰ったハズなので1人で寂しがっているかなーと思ったら、とっくにぐうぐう寝ていた。なーんだ。今、呑気に口をあけてアホ面で寝ている愚息を正面に見ながらこれを書いている。

 

病気自体は深刻なものではない。痔ろうだ。赤ん坊の頃、何度も膿んで痛がっていたのだが、当時の担当医は「成長とともに治る」といって対処療法でしのいでいた。数ヶ月前、久しぶりに再発した際、別の病院に行ったところ「こんなのは早く手術した方がいい」と言われた。どっちやねん。ドクターで意見が違うのはよくある話で、どっちが「正解」ってのもないのだろうが、キチンと理屈で納得させてくれるドクターの方を信じるしかない。まあ「長男なのにジロウとはこれいかに」なんて笑いのネタにしてたぐらいだし(鬼親)、手術の時間も10分ぐらいの簡単なものらしいから心配し過ぎてもね。でも、手術は手術。心配は心配。

 

つかね、ケータツは10歳にしてすでに入院、手術が2回目なのだ。1度目は慢性中耳炎がひどくて、鼓膜にチューブを設置する手術をした。このときは全身麻酔だったら、本当に心配した。術後しばらくして、点滴を受け続けながら、ぼうっとした状態で目覚め、半泣き状態で「お腹空いた〜」と言ったときには思わず笑ってしまったけど涙も出た。頼むから天性の能天気さで今回も乗り切ってくれたまえよ。

 

親のぼくは、44歳にして入院経験は一度もない。手術も、こけてアゴが割れて、数針縫ってもらっただけ。身体の悩みと言えばアレルギー性鼻炎と偏頭痛ぐらいのものだ。それに比べてうちの子らは、慢性病をもっていたり障害があったり、身体的苦労が多いなあ。こればっかりはどうにもしてやれない。すまんなあ。

 

[08.22 mon]

・予算関係の資料づくり。某大のF氏からエビ案件。発展性のある話だがさて。Y氏がT社案件についてフォロー対応。エラい。

・弁当を頼む暇なく珍しく外ランチ。串揚げ屋のランチ旨い。

[08.23 tue]

・N君のラジオ出演。チームの予算打ち合せ。決算準備をH氏がガシガシと。某シェフ案件でSS課に相談。そのまま商工会へ。なんと窓口はK氏。お久しぶり。うまく繋げられるとよいのだけれど。

・手話奉仕員入門講座修了式。なんと知事からの修了書。去年貰った知事賞よりうれしいかも。

・病院へ泊まり。

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